闘病

2012.3.9突然発症した脳梗塞の闘病記

2016年11月17日 (木)

頚椎症・腰痛症

世の中に病気ほど不合理なことはない。

どんなに自由を叫び、平等を叫ぼうとこの不条理だけは甘んじて享受するほかない。

運、不運もあるがそれは神が与えてくれた試練であり、宿命と受け止めるしかない。

3日連続のラウンドは老兵の身ではその対価は大きなものとなった。

Photo

11月2日、晩秋の後楽GCは小春日和で紅葉した桜の木の姿に感動しつつ前半を好調理に

終わった。寄席ワンからのパーが拾えずボギーを重ねたが44で終了。

午後はアウトから、10番ティーグランドで気合を入れなおしストレッチをしていたところ急に腰

に痛みがはしる。

スイングをしてみると痛みはない。何とか行けそう・・・・・ 

10ヤードのサードをダフリ腰が抜けそうになる。

この時点でラウンドを中止すべきであったが、腰を伸ばしていれば痛みはない。

リタイアは性格上できない。

腰のストレッチをしながら1ラウンドを終了。

入浴して腰を十分温めたが、痛みが増し歩くことに苦痛を感じる。

3日 温泉

4日 ボランティアを断り外科へ、足首、親指の力の入り具合の検査結果、十分力は入ってい

 る。ヘルニアではないようだ。腰痛症で1週間くらいすれば良くなるとの診断に一安心。

 これまで痛みを感じなかった左肩が激しく痛む。腕を回すことに苦痛はないが、腕を下げて

いれば腕がちぎれるような、肩から腕指先にしびれを感じる。

3年前の痛みと同じだ。

この時もヘルニアではなかった。しばらくリハビリをすれば治るだろうと考えたが、痛みがひ

どい。

しばらくは安静と治療に専念することにし、2回のラウンドをキャンセルした。

5日 整復師の治療を受ける。

6日 整復師

7日 温泉

8日 外科、しっかり治療してもらえる病院に変更。

    診断は頚椎症しばらく治療を指示される。

9日 温泉

10日 外科 腰の痛みは9分くらい治癒。 肩は、傷む時間が少なく改善された。

11日 温泉

15日 外科

16日 1か月ぶりのスポーツクラブでストレッチ中心に約2時間。

股関節、肩甲骨、大腿部の硬直をほぐす。快調。

レンジで1時間。痛みはない。 12月4日の月例は参加できそう。

なんとなく安心したが、思い出せば、今年の1月、昨年の12月から1月にかけて腰の痛み

が発症している。 無理はできない。 連続のラウンドは・・・・・・

せっかくのスポーツクラブ会員費を無駄にしないよう頑張ろう。

病状・経過

2日 夜になって症状が悪化、寝返りができない。同時に頚椎症が発症。

   左肩を下にできない。方から前腕にかけ疼痛。

3日 腰を曲げ前かがみの歩行。顔を洗うことができない。

4日 外科へ。1週間くらいで治るでしょう。肩は診療してくれない。

5日 歩行はなんとなくできるが、肩の痛みは増す。回すことはできるが腕を下げると痛み

  が増す。

6日 左足に力が入りにくい。座っていると痛みはないが歩行は苦しい。腰を曲げ何とか

7日 寝返りができた。左大腿部から足首がいたい。臀部には痛みはない。

   腰の痛みはほぼ改善された。肩は相変わらず痛い腕がちぎれるような。

   肩甲骨、胸の周りに激しい痛み。3年前と同じ症状ある日いつの間にか痛みが取れ

 た経緯がある。手を下げての動作が苦痛。

8日 肩の痛みがひどく寝付けない。肩の痛みのストレスか血圧が急に上り160-100。

  頭痛がする。

9日 病院を変わる。痛み止めがよく効き服用から4時間くらいは手を下げないと痛みを

  感じない。

10日 肩、痛まない時間が多少長くなりつつある。

14日 久しぶりにスポーツクラブでストレッチ。硬直した筋肉を柔軟に心がけ軽めの負荷

   をかけた結果多少改善された。水泳は良いかと思ったが腕には過重すぎた。

   痛くて眠れない。 レンジで1時間ほど。フルスイングに痛みはないが。

   ハーフスイングは手を下げることが悪影響するのか痛みが増す。

18日 病院でリハビリ、先生にいじられ痛い。

    だいぶ良くなった。 あと1週間もすれば治癒するのでは。

    何とか12月の月例までには直したい。

    明日は温泉に行こう。

治りますように。

妻が今年3回目の肺炎。2度目の発作。高熱のせいか?

薬で発作は治まる。

 

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2014年4月 7日 (月)

化膿 2

昨日は、指がパンパンに腫れまげることもできず。 

指は当然ながら、全身に微熱。

血圧もストレスが原因か150〜90 いつもは50くらいしかない心拍数も70にあがり寝付け

ない。

抗生物質のせいか?・・・・効用か 指先には膿みの範囲が大きくなり爪の下まで広がってい

る。     化膿を抑えるといって処方された薬が、化膿を進行さす薬では?????

妻の入院先の看護師に見てもらうと。

痛そう・・・・・

指先を切開時麻酔はするが注射が痛いと脅されていた。

臆病者・・・・・

切開覚悟でラウンド後病院にいくと、

膿が集まってきた、・・・・・

消毒ガーゼを押し付けると膿がでた。

穴はないのにどうして押せば膿がでたのか?

疑問に感じた。

皮膚が固くなっていて触るだけでも痛かったのだが痛みは感じなかった。

「消毒ガーゼは外してはいけません。 濡らしてもいけません。

明日また来てください。」

と注意を受け診療終了。

切開はしなくて良いようだ。

それにしても外傷もないのに消毒の効果があるのか?

濡らしても良いのでは?

知識のなさを痛感。

どうやら、自分でした針を刺すなどの処置が悪かったようだ。

一安心。


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2014年4月 5日 (土)

綺麗なバラにも汚いバラにも棘がある

鉢植えのバラの枯枝を切り取っていたところとげが刺さった。

浅くささっていたのですぐに抜くことができ、1mmもないような小さな棘で抜いても血もでる

ことはなかった。

2〜3日過ぎた頃、指先に痛みを感じる。

原因にすぐは気づかなかったが、バラの棘が原因だということに気付いた。

米粒くらいに赤くなっている。

よく見ると化膿しているようなので針をさし膿を出した。

少し白い膿が出た後、血が出たので膿は残っていないものと思っていたが、翌日には第1関節のあたりまで赤く腫れが出た。

翌日には、痛くて眠れない。

朝には指をまげることもできない。

002

それでもこの程度で病院に行くのもどうかと考えたが、近くの病院で診察を受けたところ、

「化膿止めを出しておきます。場合によっては切開しなければいけないかも知れません」

といことで、服薬しておればそのうち治ると軽くみていたが、腫れは引かずむしろ化膿部分

が広がり一日中疼く。

これは切開しかないな。

痛いかな、麻酔するから・・・・・

これまでけがをしても化膿した経験はないが、免疫力が低くなったのかな。

ワーファリンのせいかな・・・・・

膿は出るのは理由があるからで、表面治療や応急処置でごまかしても、原因が無くならな

い限り、より一層悪くなる。

出るものはしっかり出して、原因と向き合わなくてはいけない。

問題や事件が起こる背景には、原因があって膿が出てくる。

それを機会にして、膿をサンザン出して、原因を正していく姿勢を持っておかないと、ふた

をしたところで膿はより一層出るばかり。

膿は体からのメッセージだったと、トゲに教えられた。

意味のない痛みも、理由のない痛みもないもないと思う。

何事についても痛みを無駄にしないために、自分にできることを探していきたいと思う今日

この頃、・・・・・・・・

クラブを握ることができない。

幸い??????

痛むのは右小指。 自分のゴルフ理論では右手は添えるだけ。

強く握るとヘッドが走らない。

小指を伸ばしてグリップすればさほど痛みは感じない。

コンセプトが誘われたら断らないが身上だから、キャンセルはない。

004原因をつくった薔薇。

今日の雨に濡れ生き生きとした葉がこれから先どんな花を咲かせるかな。

汚いバラも、きれいなバラも棘は同じに持つ。

それは自分を外敵から守るためなのか。

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2014年3月18日 (火)

脳梗塞発症2年を経過

2012年3月9日、突然に襲われた病魔「脳梗塞」から2年が無事経過し今日で治験を終了した。

発症当初3か月くらいの間は月一回の脳のMRI、週一回の血液検査、尿検査、医師の問診など注意深く診察していただいたおかげで再発、血管の悪化もなく再発を防ぐことができた。

先週は治験最後の検査で、頭部MRI,頸部MRA、心エコー、血液検査、尿検査を受けた結果は、血液の状態は良いが・・・・・・・

頸部動脈が少し細くなっている。
糖の値が高め、
腎臓の働きが少しだけさがっている。


いずれも心配するほどではない。

治験のおかげでこの2年間に、頸椎、腰椎、胃、大腸、の内視鏡・MRIを年一回。

その他風邪。

MRIは一回9500円。

頭部MRIは数回か解らないくらいの検査を無料で受けたほか、受検の度に7000円が交通費(拘束)との名目で支払われてきた。

今日の診察代は、薬代3W分他で4950円。

毎月7~8千円の医療費が必要になる。

これからはかかりつけの町医者での投薬と折をみての血液検査。

今日は予防薬として

脳梗塞の薬2種類と血圧の薬が1種類を処方してもらった。

脳梗塞の薬はバイアスピリン100mgとプレタール100mg

血圧の薬はアテレック10mgで比較的軽い薬。

これらの薬は血液をサラサラにして流れを良くする薬。

薬で自分の体をコントロールするのだが薬を飲んでいれば大丈夫というわけではないのだ。

薬はあくまで梗塞が起きにくくするだけのもので原因を排除するものではない。

再発防止対策を調べているうちに、脳梗塞の再発率が高いことを知った。

統計データによると、1年以内に再発する人は10%。5年後、10年後の累積再発率は

30%、50%に達している。

再発率の高さを考えると憂鬱になる。

再発すれば現状より重篤な症状になるのは明白。

気分はいささか滅入り気味だが、ここで立ち止まるわけにはいかないので、血圧管理、食事

管理(減塩・血液サラサラ・減量)など生活改善・自主トレ計画を組み立て、再発防止に取りく

んでいきたいと考えているが……。

1人でいると(ガラにもなく)、いまにも再発しそうな不安感に襲われてしまう。

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2013年8月21日 (水)

胃カメラ

先週の大腸検査に続き一昨日、胃の内視鏡検査を受けた。

胃カメラは前職を退職する前の総合健康診断以来のことである。

前回は、咽頭反射が強く「オェオェ」と苦しかったことを思いだした。


のどに麻酔、安定剤の注射の後、検査室へ。

太い・・・・・・

そんな太いのははいりません。

お願い優しく・・・・

マウス状のものを加え横になると同時に、医師は何も発せず

ブスッ、う~~~

串を刺されたように・・・・・・

器具の進歩かのどを通過する時には痛みは感じず。

時おり、胃の中でカメラの方向を変えているのか胃壁に当たるのが痛かった。

ああ!これが俺の身体の中かぁ?

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検査の結果は,

食道、胃、十二指腸に質的診断の結果異常なし。

胃には発赤が散在しており慢性胃炎。

十二指腸には丘状隆起がありBrunner腺腫

写真で見られる白い点は薬剤付着。

(朝服薬したワーファリン、降圧剤が消火されていなかったようだ)

写真下右に膨らみがあるが悪性のものではなく平坦な突起物と診断。

食道?の途中、ところどころに白いかたまりが付いている。

と、先生は注射器を操作しているケーブルの根元に差し込んで、きゅーっと押し込む。

と、その注射器の中の(多分生理食塩水か何かと思うが)液体が、ケーブルの先から噴射され、そのゼリーを洗い流してしまう。

 広いところに出た。
どうも胃らしい。
先生はケーブルを回し、いろいろな側面を見てまわる。

邪魔な泡みたいなものがあると、ケーブルの先の噴射できれいにする。

 

胃の検査の前に腹部エコーの検査も受け、その他何度も血液検査を受け異常ないことが

確認できた。

検査、診断の後、会計で診察代金¥9800円を請求される。

前回の大腸検査は治験で処理してもらった。

と、いうと同じように治験で処理してもらえ¥210円。

今回は、便秘がちでということが発端で大腸検査を受けることになったが、医師の診断で、

胃、腹部エコー、血液検査と充分診察をしていただき異常のないことが確認できた。

ありがとう治験に感謝。

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2013年3月16日 (土)

脳梗塞1年経過

突然発症した脳梗塞から1年が経過した。
脳梗塞は、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)の中でも再発が起きやすい病気と聞いた。
 
特に発症後 1ヶ月以内に再発することが多く、1年以内には約10%が、5年以内には約30%の人が再発しているらしい。
言い換えれば、  脳梗塞が発症した後、5年以内に再発する人が3人に 1人いるということになる。
10年では50%の人が再発する。

幸い1年、治験管理のおかげか再発することなく1年を健康に過ごすことができた。

来週月曜にはMRI診断を受けることになっている。
おそらく新しい梗塞は発症していないと思うが。

脳梗塞から生還することは命をもらったようなものといっても過言ではない。
心を入れ替えて新しい人生を始めるくらいの気持ちが、脳梗塞の再発予防のためには必要と聞き、いつかは再発の日が来るのかと怖い。

一度失った命惜しくはないが、障害を抱え生きてゆくことは想像できない。

喫煙は脳梗塞の大きな要因と知りながら、最近夜眠れなくてイラつきからいたずらに喫煙した。
喫煙がなんとなく癖がついたみたいだ。

禁煙して30年になり、最初の喫煙は吐血してタバコを受け付けなくて難なくやめた。

今回は健康な状態で喫煙の怖さを軽く見ている。

再発の可能性の高いことをもっと認識して今後絶対喫煙しないぞ!

脳梗塞の再発は、最初の時よりも後遺症が重症になったり、新たな後遺症が起こったりする危険がある。
再発予防が今一番大切なことと肝に銘じなくては。

痺れがそれなりに残ってしまっている中途半端さは、やはり気になる。
普通に動けるし、自分の意思表示はちゃんと出来、思った通りに日常生活を送ることもできる。
この中途半端さを何とかしたい。

自分は健常者として生きていけるのか、それとも難治性の障害を抱えてしまっているのか?

どっちかハッキリしてもらいたい。

いつ再発するか知れないことに今後もおびえて生きていかなくてけないのか。

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2012年12月23日 (日)

頸椎症が緩和

頸椎症発症から2か月強。

この1週間くらいから痛みが和らぎゴルフスイングトップ位置でのズキンとする神経痛。
仰向けに寝ることができない。
痛い側の左を下にすることができない。
寝返りができない。
パソコンを使用できない。
朝、起床時神経痛の痛みから起きるのが辛い。

こういった症状を感じなくなった。

レントゲン、MRI撮影の結果ヘルニアではないことがわかり、安心してリハビリをしたことが治癒した原因と思う。

頸椎症の原因はパソコンの長時間使用が原因であったようだ。

これまでの椅子がドレッサー用の椅子から、パソコン専用に変えたことで姿勢が適するようになったこともあった。

椅子は結構高額だったが、専用は体に負担が少ないようだ。

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明日からようやく遅くなったが年賀状作成にかかろう。

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2012年11月19日 (月)

肩痛 5 (MRI)

痛みが日に日に増す。

PSを5分くらい見るだけで肩に激痛が起こる。

手を挙げることに苦痛はないが、痛くないほうの右手だけをあげ高所のものを取ろうとすると

痛みが襲う。

手を下げての作業時、ベット上からものを取ろうとするとき、寝返り、あおむけに寝ること、左

を下にして寝ることができない。

発症から約20日はほとんど眠れていない。

寝付くのは朝4時頃、目覚めは7時。

ベット内で肩をほぐし起きるのは8時30分。

肩が痛くジムに行く気も起きないが、運動することは肩こりの解消によい、と知り頑張って午

前中にジムに行った。

以前にも3度ほどあったが、20分ほどのランニングで頭がふらつく。

水分は充分とっているのに・・・

椅子に座って休息していると、大丈夫かと問われ気がついたら椅子から落ち床に倒れてい

た。

ほんの数秒と思うが頭を打ち脳震盪を起こしていたようだ。

家に帰って気が付いて鏡をみると、3センチくらいのコブがでていた。

脳梗塞の影響かな・・・・・・・・

午後はMRI撮影。

仰向けに寝ることができず激しい痛みのなか、何とか撮影できた。

診断は1W後。

ヘルニアでなければいいが。

手術の場合は脳梗塞の治療を止めることになる。

手術はいやだ。

仮に手術しか方法がない場合は「PLDD手術」をするか?

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2012年11月12日 (月)

肩痛 4 今日の一日

肩が痛くて眠れない日々が続く。

今日の寝付きは午前4時。

7時前には目がさめ、仕方なく朝の散歩に行くことにして約1時間近所を散歩。

世の中は始動し通勤者はそれぞれ職場に向かっている。

毎日日曜日の自分は睡眠時間は関係ない。

眠れないなら起き。 眠くなったら寝たらよいのだ。

手を大きく振って歩いているうちに痛みが和らぐ。

8時頃帰宅し朝食。

パン(5枚きり)1枚、野菜ジュース、ハムエッグ。

食後は熱いコーヒーを飲みながらボーット。

うとうととしていたようだ、日が部屋の奥まで差し込んできて目が覚めた。

9時を回っていた。

暖かいお茶を飲んで日向ぼっこ・・・・・・が気持ち良い年になったのか。

10時、スポーツジムに

ランニング、マシントレーニング、腹筋、ダンベル等で2時間

その後ゴルフ練習レンジで

右手のかた手打ち(PW)

腰の回転で打つと腰の開くのが抑えられコックが保たれる。

インパクトがハンドファーストでとらえられホォローを大きくとることができる。

インパクトで叩く、右腰を入れてゆく。

良い感じだ。当分かた手打ちを会得するまで続けよう!

レンジの練習の後プールへ・・・・・・

肩が痛くて水をかくことができない。

風呂で肩を温め、病院。

そのころからひどい痛みがでてきて苦しい。

電気、レーザー、マッサージを受け少し楽になった。

打つことに問題はないが、痛くなったとき我慢がつらいので当分は養生をすることにしよう。

その後、妻の病院へ見舞う。

ご機嫌が悪く手を取ると叩いてくる。

15日には病院を転院することになっていることが原因のようだ

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2012年11月 6日 (火)

肩痛 3 (よりかかる)

11月6日

曇り時々晴れ

一日が立つのが早い

椅子を日のあたる窓辺に移動させ日向ぼっこをしながら読書Kage_001_2

時折顔をあげ外を見ると、

青い空に浮かぶ白い雲がゆっくり流れる
時々吹く風が庭の木を揺らす

近くにある学校から運動会の練習の声が聞こえる

秋を感じながら目を休めていると

突然部屋の中まで光が差し込んできた
射す光に、
ひと時ホッとした

光は椅子にあたり影作っている
光がなければ
椅子がなければ

椅子も、光もなければ影をつくることはできない

人生も光と影の繰り返し
片方だけの単調なものではない。
喜びと悲しみ、
健康と病気、晴天と嵐、
良いことだけ、悪いことだけが人生ではない
辛いこと、悲しいこと、苦しいこと

これまでにもいろいろ体験してきた、みんな懐かしい思い出だ。

肩痛が発症して約2w

じっとしていたら痛みは感じないがテーブルに手を伸ばせば左腕にヅキンとした痛みを感じ手を伸ばすのがこわい・・・・・

PSも画面を見ると首筋が痛く、病状に悪いような気がするが今後のためになるかどうかは分からないが経過を書いておくことにした。

ストレッチはいいようだ、手・肩をぶらぶら、気持ちがよい
水泳は水をかくことができない

ダンベルを肩から上にあげるのは苦痛はない
下半身の強化のためにジムには行くことにしよう

倚りかからず

もはや
できあいの思想には倚りかかりたくない
もはや
できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや
できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや
いかなる権威にも倚りかかりたくない
ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目
じぶんの二本足のみで立っていて
なに不都合のことやある
倚りかかるとすれば
それは
椅子の背もたれだけ

茂木のり子

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