2009年6月21日 (日)

記憶に残る1打・・・・

昨日は21年度前半期最後になる6月定例の月例競技に参加した。
睡眠不足の言い訳を朝から記事に残し到着した時には30分前。
急ぎパターの練習。
距離感を重視して7~8メートル位から
最後に短い1mくらいでラインを出す
これくらいはお先にでタップインしたいと思っているが、実際には50センチくらいをはずし口惜しい思いをすることはしょっちゅうある。
プロの自信の距離は殆どの人が1メートルくらいだそうだが・・・・・

最近の3週間のラウンド結果が悪く90きりができていない。
練習場では開眼するのだが、あくる日には閉眼して新たな開眼をして何をどうすればいいのか分からない状態で、スタートホールに不安を抱えての第1打。

チェック1・・・左指はパーム、右指は添えるだけ・・・・・・・・・

等々、書ききれないのでとりあえずゆっくりと右股関節に体重をのせてゆくことにした。

10番
少し肩の入れ方が浅かったかも知れないが方向・距離ともよくて左の松ノ木のところまで。
左グリーンで残り130ヤードとキャディーさんは言うのだが、そんなにはないだろうと思いながら9番でフルショット。
高さが出なければ枝に触れる。高さ7~8メートルくらいの松ノ木までは30ヤード。
難しいショットになりそうだがピン左を狙い、打ったショットは上手く木を超えたがやはり大きくおくのバンカーに、左足下がりでオーバーしたくない意識がショート、ファーストパットもショートして残り1m。

50センチくらいのスライス下り。
キャディーの読みを信用して上手く入れてなんとかボギー。

11番
狙いより左に出たがフェードしてセンターへ残り100ヤード。
ダフリ、かろうじて手前に乗った。ピン位置がカラーから7y。
4mのバーディパットがショートして10センチくらいのタップイン。

12番
Dr、ナイスショットだがラフにくわれ思ったほど距離が出てなくセカンドを4Wで

長くなるので今日はこれくらいで・・・・・・

記憶に残る、覚えていられるいい内容のゴルフで課題を掴むことのできるラウンドに満足。

ラッキーに助けられながら我慢ぼラウンドでダボなし、バーディー1

前半(イン)=42(17)パー×3 ボギー×6

後半(アウト)=43(16)パー×なし、チップインバディー×1(9番)

2mくらいのバディー、パー(寄せワン)が入らない。

やはり最後にはパットと寄せ。

アイアンの精度を上げたい。
これほど乗らないようではバーデーはおろかパーも難しい。

方針=アイアンの買い替え

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2009年6月20日 (土)

ラウンド前の早朝

入梅以降好天が続き今日も澄み切った青空がひろがっている。
以前からそうであったのだが、ゴルフ前夜はなかなか寝付けず、1~2時間の睡眠しかとれないで朝を迎えることが多い。
今日も寝付いたのは、白々と夜が明けかけた午前3時頃。
7時に起床して昨日書いておいた「アザミの花」を生きる支えにしたブログを投稿して、今日のゴルフの言い訳を書いた後、出発することにした。

ラウンドは楽しいのだが、なぜか当日は起きるのがたいぎでゴルフの予定を入れていたことを後悔する。

こんな、ネガティブな気持ちでは良いスコアーは期待できないが、プレーの間だけでも何もかも忘れゴルフに集中したい。

ゆっくりと大きなテークバックとホロースイングを心がけ決してヘッドスピードの速さで打とうとしないこと。
左腰の回転で体の外側にヘッドを投げるような意識で。

強めのパット、(ショートはいやだ)

今日こそラウンド結果の記事を投稿したい。

がんばるぞ

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長期入院(アザミの花に支えられる)

入梅が宣言されて以降、雨らしい雨が降らない。
せっかく植えた朝顔もペチュニアも枯れてしまった。
暑い夏をのりきるのは人間だけでなく植物も大変なようだ。
枯れたのは水遣りを怠ったせいであるが、枯れた花を見るともう花を植えるのは止そうと感じた。

そんな中で、近所の家々では紫陽花がいっぱい花をつけている。
紫陽花の花の日本での花言葉は「移り気」。
あじさいの花が、緑、白、青、赤紫…と、開花するにつれて色変わりすることから、そう言われているようだ。
フランスの花言葉では、「忍耐強い愛情」「元気な女性」とされている。
妻にはフランスの花言葉を送ろう。

発病以来、7ヶ月がこようとしている。
診療報酬上では長期入院(通算180日超)となり自己負担額も入院基本料の15%が必要になる。

その制度からかどうか分からないが、新たな病院を紹介された。
転院先の先生から
「これから4ヶ月を目標にして新たに受け入れてもらえる病院もしくは施設を探していきながらリハビリをしていきましょう。」との方針説明があった。

もうこれ以上の回復は望めないのだろうか?
4ヶ月後は退院するではなく受け入れてもらえる病院探しの転院生活が待っているのだろうか?

現在の病名
・廃用症候群
・重積痙攣
・水頭症
・脳室拡大
・遷延性意識障害

半年以上も意思の疎通がなく寝たきりの状態で闘病を続けてきた。
口から食事を食べることもなく経管栄養(経鼻)でたびたび管を抜きその都度苦しい挿管。
現在は新たに胃ロウに変更しようか検討中。

頭から胃にはシャントのための管が通されておりこの上、胃ロウの管が入れば2本の管が胃に入れられ感染症の心配が増えることになる。

手を縛られ、鼻にはチューブが入れられ、寝返りすらすることができない。
目の神経が麻痺しているのか目を開けていても一点を凝視し殆ど瞳を動かすこともない。

そんな妻の様子を見ていると可愛そうで、つい自分に感情移入をしてしまう。
できるだけ病状のことは考えないようにしよう。

先ごろラウンドした久米CCのティーグランドに通じる通路に野アザミが咲いていた。
このアザミの花を見ると、♪~山には山の 愁いあり~♪
と物寂しい旋律のアザミの歌を思い出し、いつも口ずさんでしまう。
ちょっぴり切ない思い出と共に郷愁を呼び起こす。
ただ、人様の前で歌ってはいけませんとの先祖からの伝達事項をきちんと守って
聞こえないような小さな声で歌う。
Cc_2 アザミの花が咲いていたことを話し、小さな声で歌ってやるといつもは焦点の定まらない瞳が自分を見て目には薄っすらと涙が浮かんでいるように思えた。
「上手だろ、大好きな歌だよ」と話しかけると頷いたような気がした。
意識レベルは低いが妻にも郷愁を誘うものがあったのかも知れない。
少しだけだが、希望が持てた。
このあざみは、何度も人に踏まれ続けながらも冬の寒さにも耐えここまで大きく成長しまさに雑草魂で、うららかな日差しの中に、堂々と自己主張している。


不条理な病に対する反発と、自分の力のなさ、また人生の悲しさを痛感させられる。

この投稿記事を書きながら何度も、何度も再生して聞きました。
「川は流れる」、
アザミの歌

早くよくなってかえってもらいたい。

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2009年4月26日 (日)

雨の日に県外遠征

1週間をゴルフのラウンドから始め、ゴルフが人生命と考えている自分に雨で中止という選択肢はない。
どんな天気も、それなりに楽しんで行くべきだと考えている。
雨の日には雨の中を
風の日に日は風の中を
雨の日を、天気の良い日と比べて「悪い日」だと思う、自分中心の考え方を改めることが大切だ。
雨の日には、雨を、そのまま全面的に受け入れて、雨の中を雨と共に生きる。
風の日には風の中を、風といっしょに生きてゆく。
特別な事ではなく、ごく当たり前に生きてゆけば良い。
これは常に前向きで積極的に生きるということだ。

数日前の天気予報では、25日(土)は全国的に大雨、午後には当地方では雨も上がり曇りとの予報。

ということで急遽、前日午後からは西から雨も上がることを期待して広島県の白竜湖カントリークラブに変更することにして午後からのスループレーをエントリーした。
高速料金が1000円、一律ということで躊躇なく変更。

ここは以前長い間、男子プロのトーナメントが開催された名門で歴史と伝統のある格式の高いクラブと認識していてぜひ一度挑戦してみたいと考えていたコースだ。


約2時間ほどで到着。
到着後、昼食をとりスタートの頃には雨も上がり時折晴れ間も見える。
レストランから見える10番ロングは510ヤードの上り。
周りの山は新緑に彩られ、その景観にやる気を起こさせられる。

コースは比較的フラットでフェアーウェーも広く距離もあるチャンピオンシップコースだ。
Photo_3 趣のある茶店

Photo_4

春の訪れを知らせた黄色い花も今はうすむらさきの花に変わりその彩りは控えめだが輝いている。

Photo_5 Photo_6 萌黄色の木々もわずかづつ違いを見せる

私のゴルフはショットメーカーのようにアイアンショットの切れ味鋭く攻めのゴルフをするタイプではなくウェッジでスコアーメイクをしてゆく我慢のゴルフタイプなのでその日のできはすべて寄せとパットで凌いでゆくことになる。

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2009年4月18日 (土)

求めない心・・・・

周りの山は色とりどりの木々が芽吹き、緑色の若葉に姿を変え霞のなかでもこもこと笑っている。
雑木林の落葉樹も、少しづつ微妙に違う緑と、つつじの紫が入り混じった優しくやわらかい色合いの春の山に変わった。
その景色から、長くて厳しい冬をくぐり抜けてきた逞しさをイメージすることはできない。
冬が厳しかったからこそ、春の暖かさを待ち焦がれて、草木が嬉々としているのだろう。

4月18日、新緑に雲ひとつない古代吉備の国の丘陵地に展開する国際ゴルフクラブの18ホールは晴れた空のブルーをバックに綺麗なコントラストを見せている。
やわらかいグリーンやピンクのバックは、昨日の雨が一層際立たせ、芽吹きの色は豊かな生命力を感じさせる。
この新緑の萌黄色の山のことを万葉の人は「山笑う」と詠んだ。
紅葉が終わったあとの冬の山は「山が眠る」という表現する。
日本人の自然や季節の変化に対する感性をこういう言葉で表現する文化をこれからも大切にしてゆきたいと思う。

1月は「求めない―それは自分を大切にすることだ」
2月は「求めない―すると求めすぎていた自分に気づく」
3月は「求めない―すると自由になるよ! その自由からエナジーが湧いてくる」
やがて、つつじが満開になり、そして緑は一段と濃くなってゆく。

ここ2週のラウンド結果は不満の残るスコアーだった。
実力以上のものを求めた結果がそうさせたようだ。

その反省の下で、1週間ジムとレンジに通い今日のラウンドに備えたこととラウンド中いつも実力以上の結果を求めないということを念頭にした結果、20数年ぶりのスコアー更新ができた。

アウト  38(15)ツーボギー(ワンパット×4)
イ ン  37(15)ワンバディー、ツーボギー(ワンパット×3)
トータル 75
スリーパットなし。ロングパットの距離感と苦手な1メートル前後を全てクリアー。
ラッキーにも助けられた。

先週、先々週と不安定だった、新兵器、ドライバーとパットの感覚が掴めたことが好結果につながった。
ツアーステージGR、注文時からりシャフト

Photo_7

ツアーAD5S、オリジナルは45.75インチを45.25と少し短めで総重量は軽くした。

Photo_8

インが出し易く距離感も安定した。
ドライバーの飛距離はキャリー、ランとも少し伸び目標の300ヤードをクリアーした。
ただし100ヤードの許容範囲を想定したもの・・・・・・
最高400ヤードから最低200ヤードはヨシトスル。

普通、230ヤードを平均。

Photo_9

14番/バーディーホール。

右の山中腹を狙い残り70ヤードを50センチにつけ、ラッキー・・・
OBとベスポジの天国と地獄。
バーディーを予告してのティーグランドの光と影。

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2009年3月15日 (日)

桃源郷の里で心を癒す

3月15日、晴れ
Photo_2 陽光に満ちあふれ、時折さわやかな風が吹きぬける、心穏やかな一日を桃源郷として有名な岡山一宮地区にほど近いゴルフ場、岡山36ゴルフクラブで、18ホールを満喫した。
コース内に咲く馬酔木の花も陽光を受け輝いて見える。


リニューアルされたコースは以前とレイアウトが一新されなかなか面白いjコースに変貌していた。
グリーンは以前からうねりの強い砲台とその速さは継承されていてなかなか油断を許さない。

1番 332ヤード、パー4(以前の3番)
フェアーウェーイに小さなこぶが作為され止りどころではセカンドが難しいショットになる。
ややハーフトップした球は残り150ヤード。20ヤードのバンカーあごが高く出すだけの気持ちが運よく50センチに寄って、パー。
2番 349ヤード、パー4(以前の4番)
センターを捉えるが残り180ヤードと距離が残るバンカー(2回)、スリーパットでダボ。
3番 313ヤード
引っ掛け、セカンドをトップ、アプローチをバンカー、スリーパットでダボ。
4番 486ヤード パー5
センターを捉え、180ヤード、90ヤード、2パットでただのパー。
5番 141ヤード パー3
7番アイアンでピン横5メートル、パー。
6番 309ヤード パー4
セカンド70ヤード2メートル2パットのパー。
7番 446ヤード パー5
ナイスショットが続くがスリーパットでボギー。
8番 153ヤード パー3
ノーカンパットの4パットで6。(プチュンと音がした)
9番 296ヤード パー4
(右ドッグでセカンドが池越え、ティーショットの飛距感と方向性が重要)
4Wがナイスで残り120ヤード
左奥に外し下り15ヤードのアプローチが50センチに寄りパー。

かくして、後半に入るになる・・・・・

本日はバイキング料理で、昼食に大満足。
デザートまで完全喫食。

    

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2009年2月22日 (日)

鉛色の雲に覆われた下で

2月22日、1015 
岡山空港GCの上空は鉛色の雲に覆われ今にも雨が降り出しそうな空模様だ。
吹く風も冷たく平野部と比べ2度くらいは低いのではなかろうか?
大陸から日本海を渡り中国山脈を越え吹き降ろす北風が体感温度をさらに下げる。
寒暖計がないので想像の域をでないがとにかく冷たい。

こんなときは両手を一度に入れられるような大きな手袋があると便利だ。

今日は、初めて加入のサークルの懇親ラウンド。
といっても、二人は先月も一緒にラウンドした旧知の人。

空模様を見る限りでは雲の流れが遅く、予報も夕方から雨ということなのでなんとかこのままもってくれればと期待をこめて祈る。
しかし、食事を終わり後半のスタートをする頃には雨が降りだし、風も更に強くなり最悪のコンディション。


OUT
01(Par5)5(2) 
02(Par4)5(3)
03(Par3)2(1) 5メートルの上り、距離をあわすとラッキー
04(Par4)6(3) 
05(Par4)6(3)
06(Par3)4(3)
07(Par5)6(2) 
08(Par4)4(1)
09(Par4)4(2)
計 42(20)

IN
10(Par5)5(2)
11(Par4)4(2)
12(Par3)4(3)
13(Par4)5(2) 右に外すが寄せ50センチを2パット
14(Par5)6(2) OBかと?ラッキー
15(Par4)5(1) 
16(Par4)5(2) 残り180ヤードをキックが悪くこぼれるが寄せを50センチから2パット
17(Par3)3(2)
18(Par4)8(1) 
計 45(17)

トータル 87(37)

雨で集中力を欠くラウンドの中で、前半はよく我慢したが、最終18番はベストのドラからOB、寄せがバンカーツーバンカーで完全に飽和・・・・・・
最後のバンカーとパットに集中砂一に満足。
短いパットを外すことが今日も4回。
安易に打たないで集中するようにしたい。
注意しなければ

 

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2009年2月16日 (月)

ショットナビ ソケット

2月15日 3月上旬なみの暖かい1日。
梅の花の蕾もだいぶ膨らんできた。
フェアーウェーイは緑に色づけされているがもう少しでその必要もなくなるだろう。
グリーンはやがて芽吹く芝のためエアーレーションと砂がまかれあまり良いコンディションとはいえないが、昨夏枯れていた芝を思えば春が待ち遠しい。

風も無く絶好のゴルフ日和に今日の開眼はアプローチでピンデットに狙うこと。
いつもはショートしてしまうのでオーバーを覚悟で・・・・・・
今日の私は攻めだるまに徹する。

スコアーカードも少し工夫してショット結果を記入して今後のプレー、練習の参考にしよう。
手書きショットナビゲーターだ。

Photo

ドライバーはかなり安定している。(ドラのグッド、11)
もう少し距離が欲しい。平均飛距離210ヤード・・・・・
これではセカンドが苦しい。
ショットでの開眼。
フラットにテークバックを取る。(肩の回転、後ろに引くイメージが良いかな?)

もう少しショートパットを入れたい。(パットのバット、6)
アプローチの正確性は自分なりによくなったと思う。(アプのグッド、3)
アイアンの力みを無くそう.。
IN
10(Par4)4(1)
11(Par4)4(2)
12(Par5)6(2)
13(Par3)4(2) 
14(Par4)5(2)
15(Par3)4(2) 
16(Par4)5(2) 
17(Par4)4(1)
18(Par5)6(2) 
計42(16)

OUT
01(Par4)5(1) OB、セカンド、ナイスリカバリー
02(Par3)4(2)
03(Par4)5(2) 
04(Par4)5(3) パーオン、狙いすぎ
05(Par4)5(2)
06(Par4)4(2)
07(Par5)6(2) 
08(Par3)4(3)
09(Par5)5(2)
計43(19)

85(35)

連続のアンダーパー

目指せAクラス、後0.1

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2009年2月 2日 (月)

寄せワン力を鍛えよう

ゴルフはホールに近づくほど大切と言われる。

ドライバーは当たれば楽しいものだがコースで使用するのは多くて14回。
ならば、パター・アプローチというショートゲームに重点を置いて練習すべきでは?

先日のラウンドでOBがなくて89点・・・・・・・
パットを見ると2パットが大半で1パットはなし。
このことから寄せ、あるいはパットがもう少し決まっていレバ。

しかし、レバもタラを言ってみても結果は無視することはできない。
ゴルフはすべてが良い結果で終わることはまずない。
ドラが良ければアイアンが悪い。
パターがよければ寄せが悪い。
それが今の自分の実力。

最近、流行りのグラインドソールのウエッジに変えてみたい。

ソールのトウ側とヒール側を削り落としソール幅を狭くしてフェースを開いたときリーディングエッジが浮かないので構えやすくボールが強く出ないので柔らかい球が打てる。
メーカー評・・・・・・

古いクラブが物置からSWが出てきて、グーストバンスのないこと、構えやすく方向性が良いことで気に入りのクラブだが、何しろ20年以上も前のクラブで汚い。
Photo_8 Photo_9 似たようなものはないかと探した結果が次のクラブ。
どのクラブもバンスが削られはじかれにくいような気がする。


ブリヂストンX-WEDGE 101HB
Photo
1 フェースを開いて構えやすいティアドロップ形状。
2 フェースの開閉がしやすく、さまざまな状況下で自在にテクニックを活かすことができるデ
 ュアルグラインドソール(101HB)。

フォーティーンMT-28 J,SPEC-Ⅱ
Photo_5 
ブレードの上にゆくにしたがって徐々に厚みを持たせたことで芝の抵抗を受けてもヘッドが回りにくく方向性、打ち出し角度、スピンが安定する。

クリーブランドCG12DSG
Photo_6フェースにミリングカッターを使用スピン性能が良い。
ソール後方を大きく削り落としたことでフェースを開いてもリーディングエッジが地面から浮かないためロブが有効。

タイトリスト ボーケイ・ツアーバン
Photo_2
スピン性能が高い。
トゥとヒールを大きめに削り、ソール全体を三日月型に成型。
ソールの幅を細く、狭めに設計することで地面との抵抗を抑え、ぶれの少ない振り抜きを可能にします。

ミズノMP Gシリーズ
Photo_7


グースネックで直接ボールに当てていける安心感がある。
フェースを開かずに打っても引っかからないからソールも跳ねない。

ロイヤルコレクション DB/WS
Photo_3

開いても閉じても使える形状でヘッドの抜けがよくダフリ気味でもスピンがかかる。

ゲーリープレーヤーの古いクラブに一番似ているのはミズノのグースネックが気に入っている。
60度のバンカー用とミズノをセットにしてウエッジを4本を使い分けようかかと思うが、やはり、今までどおりAW1本のアプにしようか?????

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2009年2月 1日 (日)

寒風吹きすさぶ岡山国際GC

2月1日 曇り 

冷たい風がヒューヒューと音をたて吹き抜ける。
鬼の城から吹き降ろす北風だ!

「夕陽の丘のふもとゆく バスの車掌の襟ぼくろ 別れた人に生き写し・・・」

石原裕次郎と朝丘ルリ子が唄った「夕陽の丘」の歌い出しである。
その3番の歌詞は、
「真菰の葦は風に揺れ 落ち葉くるくる水に舞う この世の秋の哀れさを しみじみ胸にバスは行く」

  この歌の舞台は、どこかの湖の畔だろう。
私が生まれた農村地帯なら用水池か?
スチュエーションとは違うが、季節はちょうど今頃。
落ち葉が風に舞う光景は全く同じだ。
一枚、二枚とどんどん落ちていく葉はカラコロと音を立てて風に舞うのである。
Photo_2
それはあたかも、私の放つドライバーショットのように。
この木枯らしのようにくるくると風に舞う。

この世の哀れさを誘うプレーに、ゴルフをやめたくなった。
これもいつものことでやめようとは思わないが。

ひゅうーひゅう、からからと風に舞いながら一日ゴルフを楽しむ。

同伴者のプレー。
へたくその代名詞みたいなワタクシが言うにははばかれるが!
ドライバーはチョロに近い!
それでもセカンドでウッドもUTも使うことはない。・・・・・
最初からセッティングにない。
ひたすらアイアンのみ。
それでも、終わってみれば同じスコア。
私はといえば最新のクラブで、UTやFWも駆使してて、飛距離は圧倒的に勝ってるのに。。。

なぜか・・・・・・・

その理由は、
ヘタレと異名を持つ私でもすぐに何が不足しているか理解できた。

アプローチとパットがめちゃくちゃ上手!
グリーン周りになると、別人のような落ち着きで確実に寄せ、そして安定したパット。。。

今日から新しい月に入ったことだし。
今月はアプローチ強化月間としよう。
4月の理事長杯に向けて地道に特訓だー!

そこで今の悩み!
最近物置から探し出したSW。
構えて見るとなんとなくしっくりきて寄るような気がしたのでここ数回のラウンドで使用している。

グースネック、
リーディングエッジが地面とに隙間がなく密着している。
バンスがなくフラット、
ソールが薄い、
ライ、ロフト角度も解らないが、セットのものと比較し違和感はない。
(おそらく、SWの標準56度、63度くらい)

お気に入りになりアプローチはこれ1本を使用している。
利用してきた感想だが!

キャリーで合わせるのがわたしのアプローチで、
オーバーが怖くて常にショートするというパターン!
時にはバンカー越えでショートしてスコアーを崩す。
この時期は芝が薄いのでエッジが突き刺さることもある。

ころがして寄せるアプローチの距離感を掴まなくては!

まずはSWのライ、ロフト角度を把握した上でアプローチのクラブを変えることにしよう!

バンカー用に60度(ソールの厚いもの)
今のAWをピッチランに使用(ロブとランニングの距離感の違いを把握)

で、アプローチの練習をするにあたって、ちょっと悩み。

SW1本でいろいろ打ち分けるのと、SW(60度)、SW(56度?)、AW、PWの4本を使って打つのと、まずはどっちがいいのか?

今まではAW1本を使い分けていたのだが
4本を駆使して4通りずつ打ち分けるのが良いのか

IN
10(Par4)5(3)
11(Par4)4(2)
12(Par5)6(2)
13(Par3)3(2) ナイスパー
14(Par4)5(2)
15(Par3)3(2) ナイスパー
16(Par4)6(2) バンカー
17(Par4)6(2)
18(Par5)5(2) ナイスパー
計43(19)

OUT
01(Par4)5(3)
02(Par3)4(2)
03(Par4)5(2) 
04(Par4)5(2)
05(Par4)6(2)
06(Par4)6(2)
07(Par5)5(2) ナイスパー 
08(Par3)4(2)
09(Par5)6(2)
計46(19)

89(38)


そんなこんなだけど、まぁまぁかな!
トリプルボギーがなかったことでよしとしよう。


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2009年1月18日 (日)

冬来たりなば春遠からじ・・・

2009年正月17日 第1回月例

 愈愈、09年の幕開けだ!(前半期JGAHDCP/14.1)


これまでの寒さがどこかに行ってしまったような暖かい一日。
時折春のような陽ざしが射す、風もなく心地のよい絶好のゴルフ日和。
(スコアーは心地よくなかったが!)


本年度目標

ゴルフは、ミスするスポーツといわれる。
そのミスをいかに減らすか。
ミスした場合には、いかにカバーできるか。
メンタル面を含め自分の実力を知ることが重要である。

敵を知り己を知れば百戦危うからず!

ということで、まずは練習によって自分のショット&パッティングに対しての自信を高め、それでもミスはするものだ!と、受け入れてラウンドしたいと思う。

理想は、どんな状況でも90を叩かないゴルフ。
つまり、ボギー以上を打たないためにはどうしたら良いのか?
を考えながら・・・・・・・

ボク位のレベルになるとこれは高いハードルにはならない。?wwwwwannoy
分不相応な目標を掲げると、かえってプレッシャーにもなるので、これは理想として掲げたい。。(100くらいにしておこうか?lovely

あとは、今年が終わった時、平均ストローク数を少しでも減らすこと。
7月のHD見直しではAクラス入りを果たしたい。

”冬来たりなば春遠からじ”

自然に咲く、牡丹も桜の花も春の準備を始めている。
その姿は健気で僕のAクラス入りを待つかのようである。
この寒さを過ぎればやがて大輪の花を咲かすことだろう。
Photo Photo_2

スタート前、念入りにパットの練習。
まずは距離感を掴むため、10ヤードくらいを上り、下り、スライス、フック。
徐々に距離を短くしして、これもカップ360度から、いろんなラインを!
最後にショートパットを強めのストレートに!

今日のような暖かな日はなにか良いスコアーがでそうな?
気が・・・・・・・

10番ホール ティーショット
スタート時間が早まり心の準備ができてなくトップして飛距離200ヤード位かな!
残り130ヤードを9番アイアンで引っ掛け、左に1.5メートルのパットを沈めパー。

11番ホール ティーショット 引っ掛け
残り150ヤードをトップ、上手く花道からピンまで上りの3メートルをバーディー。

12番ホール ティーショットをプッシュアウトで右の山に打つが出てきた。
セカンド4番W、ナイスショット、飛距離約200くらいではと?
サード150ヤードをバンカーに入れ5mに、ツーパットのボギー。

13番ショート 170ヤード 5Iで右バンカー
3mからツーパットのボギー。

14番ホール トップ、飛距離170~180ヤード
残り170ヤードを5Iでバンカー。1メートルをツーパットのボギー。

15番 ショート 170ヤード 6Iで右3mにオン、ツーパットのパー

16番 スライス クロスバンカー 残り200ヤード
5Iで50ヤードを3メートルにツーパット ボギー

17番 初めてのナイスショット、残り150ヤードを引っ掛け30ヤードのアプ。
2mからツーパット ボギー

18番 ロング ティー 220ヤード セカンド 200ヤード サード 150ヤードを右に外し2mに寄せワンのパー

40点(15P) ショットが悪いなりに実力以上のスコアー
(お上手、お上手、後半もこの調子で)

後半45(スリーパット 3含め 22P)トータル 85点(37P)

妻の気管切開が上手くいき約40日ぶりに話せるようになり多少ストレスが少なくなったが、以前サイボーグのようにいろんな管が体に接続され苦しそうだ。

当面は今後の治療方針を模索することになる。

シャントの手術をして元の体のようにシャントしてくれたらいいのだが?

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2008年10月27日 (月)

晩秋の空に

今年はことさらに温暖化の影響もありいつまでも暖かい日が続く。
季節はすでに晩秋に入っているのだろうに、こう、いつまでも暖かい日が続くと「晩秋」とはいつ頃のことをいうのがもっとも相応しいのであろうかと迷う。

10月26日、県西部の井原カントリークラブにおいて豊穣の季節から、憂愁さが陰に潜む晩秋のひとときをゴルフに興じる。

スタート直前は半そでシャツにベストという格好だったのだが、時折降る雨に久しぶりに秋を感じるひんやりとした冷気に包まれてのラウンドになった。

それでも午前中はセーター着用でもいいぐらいの体感温度であったが、昼前からは日が出てきて気温も上がり、快適な気候になった。

結果は、晩秋と晩年が重なりあうようなスコアーで寂しい晩秋の1日を終わり家路に向かったのは1600。

=1番ティに立った瞬間、コースの出来は肌で感じるものだ=

昔読んだ山本周五郎の短編作品の中に「晩秋」というのがある。

「花を咲かせた草も、実を結んだ樹々も枯れて、一年の営みを終えた幹や枝は裸になり、ひっそりと長い冬の眠りに入ろうとしている」周五郎は、自然の移り変わりと自分の生きてきた人生を重ね合わせて述懐し表現したのであろう。
私も晩年を晩秋という静かな季節を楽しむことができたらと思う。


Photo Photo_2

Photo_3 たわわに実っていた柿の実ももがれ、銀杏の黄葉が晩秋の空に映えて萩の葉を渡る風音が秋の終わりを告げていた。

虎の穴の闘い | | コメント (0)

2008年10月20日 (月)

青空の下で・・・・・

強すぎるものは、やがては自らをも深く傷つけてしまう・・・

昨日は暑くもなく寒くもなく爽やかな秋晴れの下、国際GC10月月例競技に参加した。
国道180号線を西に20キロくらい走ると国際GCはある。

しばらく走るとその風景は田園地帯に変わり、背景に鬼の城を望む。
ここにいたると目先の風景もどんどん変化してゆく。
あんなにはびこっていた曼殊沙華がすっかり影をひそめ代わりに青空に黄色い花。
背高泡立草」が目立ち過ぎるように咲いている。

Photo 繁殖力が強く他の植物の成長を妨害するということで嫌われものだがよく見ると茎の先に可憐な花を咲かせ綺麗だ。

しかし最近では衰退するという事態がおきているらしい。
自分が出した物質で自身の発芽も押さえられる、自家中毒が原因といわれている。

相手を攻撃するはずの毒によって自らも被害を受けるようになってしまったようだ。

強すぎるものは、やがては自らをも深く傷つけてしまう・・・

Photo_2田んぼでは稲の刈り取りも終わって、穭田が整然と拡がり収穫の済んだ長閑さが感じられる。
稲の刈り株に新しい茎が生えることをヒツジと言い、その田を穭田ということを最近知った。
これには実はつかないそうだ!
Photo_3

すすきも秋の風に揺れている。

ひそかにシングルを目指す大地だが背高泡立草が自身が出す毒に犯され自滅してしまように、前日の開眼は本番で姿を消してしまい、二度と目を開くことはなかった。

とにかくティーショットを曲げてラフに入れないことを念頭にプレーを目指したが?。。。。。。
ところが、引っ掛け玉が多く、セカンドを難しくしてしまい、グリーンを狙う1打がグリーンに届かない。。。
おまけにそこから寄らない、入らないでボギーを量産。
パットは、常にボール1個分外れるという状態で、ある意味再現性は高かった。 www
思い返せば、このグリーンから本来は学ぶことがあったはずだが!

自分のプレーを続けてしまった。
まぁ~、実力というところか wobbly
2打目とパッティングを巻き直して後日チャレンジだ!
スポーツクラブの体重計で、自重を計測してみて、驚きがっ!!
・・・で、60台に向けて足りないものは、何だ?

今んところの答え : 間食・断食 ww
もう一度スイングのチェックをやり直し来月に期待したい。

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2008年9月27日 (土)

深まる秋の日に・・・・・・

綿雲が広がる空のもと、華やぐように咲くコスモス。
Photo_4
秋桜と書いてコスモスと読むようである。
花の状況をよく表現した造語だと思う。

春の桜と違って、細い茎に色々な花が咲いて、寄り集まって風に吹かれ
右へ左へ大きく揺れている。

夏の暑さを耐えてきた様に、花の色も赤・青・桃色・紫・・・と多彩だ。

秋野菜の準備が進む畑の一角に、 ヒマワリが取り残されたように立っている。
Photo_5

向日葵も暑く咲いていた夏を偲ぼう・・・・

たとえ昼がどんなに暑くとも、たとえ蝉たちの競い合う鳴き声が聞こえても、間違いなく秋がきた。

昼は短くなり夜の時間がどんどん長くなり始める。

日が落ち始めれば、草の生い茂る足元から虫たちの合唱が聴こえ、夜空にはっきりと星の瞬きが見え、黄色の月の輪郭がくっきり浮かび上がるのが解る。

これは間違いなく秋なのだ。

山陽ゴルフコースにはジョイントに稲田を見ることができる。
この香りをかぐと何かほっと落ち着く。
Photo_6
この稲の垂れ具合からすると豊作のようだ。

稲作は縄文時代の後期から延々と行われてきた。

やまとのくにのいきざまそのもの・・・・・

ず~っと日本人の主食は米だった。

農水省はしっかりせいannoy

今日の結果(山陽ゴルフ倶楽部) 
アイアンを変えてから2度目のラウンド。
前半44、後半43=87

11月には岡山県オープンの開催が予定されており、ラフ、フェアーウェーイの芝をのばし競技用に準備中。
グリーンは多少重く感じたが、前日の雨で砂は流され比較的きれいなグリーンと感じた。

相変わらず、ショートパットが悪い。
せっかくバンカーから1メートルくらいに寄せ、これはラッキー。
パーセーブっできたと思ったら、スリーパットでダボ。

総重量が軽い分しっかり振れ、そのつかまりに満足。
もう少し腰の回転で打つようにしたい。
どフックでグリーンが捉えられない。
ドラもよく振れていたが悪いほうにつながりこれもフック。

ゆっくりと腰の回転で打つように練習しよう。

なんとなく不満。
60台に向け足りないものは・・・・・何だ!


練習場では完璧なのに、
コースに出て打つと、なぜかチーピン祭り
どーなってんだろ?
やっぱり、肩がまわらずに、
腕だけで打ちにいってしまうのかな?
理由がわかれば対処のしようもあるんだけど……。
コースでは、どうしても飛ばそう、のせようとして、
肩や腕に無駄に力が入るんだろーか。
本当は腰の回転で打たなければ飛ばないのに。

シングルの道は遠く険しい・・・・・・




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2008年8月10日 (日)

紅葉葵が燃えていた・・・・

8月10日、岡山国際GC11番ホールに紅葉葵の花が咲いていた。
Photo_3

紅葉葵はこれから秋にかけてつぎつぎと咲き続ける。

直径 22~23センチ位いの大きな花が,ぎらぎらと照り続け夏を謳歌しているかのように燃えている。

蕾がたくさん着いているからこれからどんどん咲き続けることだろう。

紅葉葵は葉が紅葉の葉のように深くさけていることから、そう呼ばれている。

紅葉は間違いなく秋!

夏と秋はきっぱりと変わるものではない。
夏の中に秋が混ざってきて、それがだんだん増えてくる。
夏に比べまだ秋はわずかではあるが確実に入ってきている。


岡山国際GCも二輪だけ秋になった。
この真っ赤な花 紅葉葵の花のように・・・・・・燃え続けて行きたい。

この花のように夏を謳歌して燃えた今日のゴルフ。
40(13)39(17)=79

安定した飛距離の出ないドラに加え確実な寄せ。

後半はそれに加えて堅実なパット(きっちとツーパットに収めた)が今日のコースコアーの原因。

そして、OBのようなショットがセーフに助けらた結果。

特にアイアンをもう少しきちんと芯で捉えたい。
悪いアイアンを助けたのは寄せとパット。

もっと腰の回転で打つようにしたい。
160~170ヤードはつい力んで結果、曲げてしまう。
自分の実力から乗る距離ではないことを肝に銘じ、乗らなくても良い芯で捉えることに集中しよう。

優勝はネット57(15アンダー)

HDから計算して、絶対無理なスコアー。

ゴルフの目標を失ってしまいそうだ・・・・・・・・

秋来ぬと目にはさやかに
        見えねども
   風の音にぞおどろかれぬる
                (古今和歌集)

そして秋には・・・・・・

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2008年7月23日 (水)

猛暑が続く・・・・・

猛暑日が続いている。
連休中日の20日県北部の天空のゴルフ場、津山GCでラウンド。
距離、アップ・ダウンの厳しい戦略性のあるコースもこれまでに経営が何度も変わり今は外資系で殆どをセルフでプレーしている。
それでもグリーン、フェーアウェーもよく整備され十分満足のゆくゴルフ場。
往路で時間があったので少し大回りをして眼下に広がるコースを見学した。
今日の闘いの場となる各ホールの風景に感激しながら。

Photo_2
Photo_3
Photo_4

午前8時頃、眼下に展開する津山GCを覆う朝の雲が神秘的。

良いラウンドができますように?

今日のグリーンは仕上がりは良いのになぜか重かった。
ストローク(肩を中心に大きな筋肉を使う)の大きさで距離を調整する、自分のパットは合わないような感じがした。
速いグリーンが得意というわけではないがもう少し速い方が距離が合うのではないかと感じた。

グリーンの速さに丁度ぴったり合うボールの転がりというのが、あるのだろうか。
タッチというのは、それぞれのグリーンの速さにマッチしたボールの転がりをするフィーリングのことを言うのか?

例えば、芝目の強いコーライ芝の適正なボールの転がりの速さは早く、ガラスのグリーンの場合は、ゆっくりとろとろと遅く転がるように。
芝の抵抗如何で適正なボールの転がるスピードは変化するのであろう。

翌日(21日)は長船CC、

水は充分あるであろうに、陰がなく直射日光のせいか芝枯れが多くパットをする気になれないでこぼこグリーンに悩まされた。

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2008年7月13日 (日)

スイングアーク

猛暑の中で山百合が華麗に咲き始めた。
緑に覆われた吉備の里、国際GCの森の中に芳醇な香りがする。
17番ティーグランドの奥に満開の山百合がスポットライトに照らされるように咲いていた。

Photo
芳醇な香りを楽しみながらカメラを構えるのは、心安らぐ思いがする。

今日はここまでファイブオーバー。

先日、googleで「虎の穴」とひいて見ると「へたくそなゴルファー風の大地のブログ」とでた。
ネット上ではへたくその代名詞になっているようだ。wobbly


16番ではセカンドの残り180ヤードがダフリ50ヤードの寄せも寄せきらずボギーにしている。
残り2ホールは厳しいホールだが昨日の開眼を思い出し自分のスイングを心がけよう。

だが、しかし、but

これまで同伴の2人に、毎ホール30~50y置いて行かれたのがショックだ。
もっと自分で作っていかないといけない。
チビだからなおさら。
筋肉が入ってる器が違うから、最終最後は勝てないけど極力近づきたい。 

メラメーラ

前半結果=42(17)
-(2) -(2) 2(2) -(2) ×(2) ×(2) ×(2) -(1) ×(2)
後半結果=39(16)
-(2) -(2) ×(2) ×(2) ×(2) ×(2) ○(1) -(1) -(2)
今日の反省
3回のバーディーチャンス(2メートル内)が1回しか入れられなかった。
寄せが悪い1パット圏内に寄せられるようにしたい。
ショートホールでパー、が3回は良かった。
2番ホールは198ヤードを4番Wで3メートルにオン。

今までここではパーがなかなか取れなかったが、少し自信になった。
これが、自分でつくるということと開眼。
(今まで目を瞑っていた訳ではないが、スイングアークだけを考えたスイングが良かった)


シングルの道は今日も猛暑・・・・・・

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2008年7月 9日 (水)

外せないパット

群馬県甘楽町の小幡郷ゴルフ倶楽部。
小幡郷ゴルフは城下町小幡を見下ろす高台にあり
遠くには、赤城の山々を遠望する。

18番ホールのグリーン上。
炎天下の赤城山を背にした福島明子プロは陽炎のように揺れている。


このパットを決めればバーディでトップと並ぶ。
ボールはピン上奥に距離を残して止まっている。
カップまで6.5メートル。
下りの弱いフックライン。
福島はパッテイングのイメージを思い描いた。
カップ右半分を狙ってフックラインにのせて落とし込む・・・・・
全てを決める大事なパット。
再度、慎重にラインを読んだ。

弱気にならないで強気に攻める。
フックラインだけど強気にストレートに打つ!
カップの向こうの縁に当てて入れる。
バーディを取らなければ、パーでもボギーでも同じ。
後悔して泣くよりバーディを取って泣く。

肩の力を抜いてゆったりと大きく
心を落ち着かせ静かに構え目を閉じる。
そして静かに目を開き、いつものようにゆったりとしたストロークでボールをヒット。


ボールはカップに向け転がり・・・・・
5メートル
3メートル
1メートル
50センチとカップに近づいて行く。

このままだとカップの右を僅かに通りすぎてしまう。










コロン

入った。

最終組の茂木のプレーを待つ・・・・

茂木の背からオーラがはなっている。
茂木はこのパットは入れる。

3メートルのフラットなラインを真ん中からいれバーディ。
1打差で福島の追撃を抑え優勝。

負けた福島に口惜しさは見られなかった。

精一杯後悔のないプレーをした結果だ!

茂木と福島のハイライト動画はここ

鋭い棘が痛そうなアメリカオニアザミ。
この頃あちこちの空き地などでよく見かける。

山には山の憂いあり海には海の悲しみや
まして心の花園に咲きしアザミの花ならば
Photo

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2008年6月17日 (火)

パットイズマネー・・・・と見つけた

6月15日、天空のゴルフ場・真庭CCに挑戦
おそらく標高県下一のゴルフ場ではないか?
近くにここより高い山は認められない。遠くには大山を眺望する。
まさに天空・・・・・・
Photo
その日は一日よく晴、気温も29度を越えた。
時々東の風が弱く吹いていて、湿度が50%弱。
気温のわりには爽やか。

梅コース、フロントから3.026ヤードと距離はない。
フェアーウェーも広く目標40前後を目指して・・・・・

1番打ち下ろしセカンドからは打ち上げの361ヤード
ドラはセンターを捉えるが残り上りを見て160ヤード
5番アイアンでピン方向に・・・・・絡んだかと見えたがオーバーで下りの5メートルから3パットのボギー。
2番385ヤード、セカンドは打ち下ろしセンターをキープが絶対条件。
ティーショット・・・・・チョロでセンターを狙い第3打勝負。
うまくセンターを捉え50ヤードのアプ5メートルオーバーのボギー
3番ロング448ヤードと距離は短いがセカンドショットの落ちどころが狭い。
アイアンでセンターを捉えここも第3打勝負。
残り120ヤードを7メートル上にオン。
ここでもスリーパット。

ちょっとくさる。(パットが・・・・)

4番170ヤードショート
5番アイアンで右に外す・・・・・・・・・

アクシデント。外したところに黒く長い生き物が血を流して横たわっている。
(この世の生物で一番苦手としている)
ピンまで10ヤード。得意とする距離のはずが、蛇の存在がその場から早く逃れたいという意識が働いたかどうか・・・・・
ただ、下手なだけでトップして奥にこぼす。これも寄らずのスリーパットで。
今日のジエンドのトリプル。

その後は、持病のアルツハイマーでどうして帰ってきたのかさえ覚えていない。

帰りの道も途中で迷い80キロの距離を2時間半かけて帰宅。

父の日のプレゼントも食事もうれしくない。

9番ロング509ヤードセカンドからは打ち上げ。
ティーショットがフック(引っ掛け、スイングになっていない)で池に。
ワンペナの池側から第3打が木の下で出すだけ5オン、ツーパットのダボ
Photo_2
池には水仙と菖蒲がきれいに咲いていた。
ふと視線を上げると穏やかな遠山の稜線を1羽のカラスが飛んでいた!
何事もなかったようにすいすいと泳ぐように!
少し風が出てきた
私も、あのカラスと同じようにこの地上で生きている
妙に感傷めいた想念が意識の底から沸き上ってきた。

カラスなぜ鳴くの・・・・・


からすのかってでしょ・・・・・



梅コーストータル46(22)



パートナーはJプロ、体は小さいが正確なショットでOBを出すことはまず無い。
いつもそのショットを参考にさせてもらっているが、そのまねはできない。
先のクラブ理事長杯では惜しくも2位の実力者。

この日のスコアー

スターとホールではスリーパットのダボが上がってみれば
39、33のなんとなくパープレー

今日の開眼
不確実な300ヤードのドライバー
確実にワンオンさせることのできない160ヤードのアイアンショット

それでも2ヤードのパットはカップまで確実に届かすことはできる。

パットイズマネーの格言があるようにパットはゴルフの仕上げの部分でもあり、スコアーアップの「カナメ」となる。

へたくそが簡単にできるスコアーアップはパッティングと見つけた。

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2008年6月 1日 (日)

本日は晴天なり・・・・・

今日から6月
九州・四国地方では梅雨入りが宣言された。
我が地方では週末久しぶりの晴天で入梅はまだ先のようだ。

さわやかな・・・・
すがすがしい・・・・・

どちらの表現にも相応しい青い空と時折吹く風も心地よい。
昨日の雨の影響もなく絶好のコンディション。

これまで今日のキャプテン杯に向け、ジムとレンジで調整を重ねてきたが先日の不調が功を奏しショットは自分なりに満足いくものだった。

前半 ボギー×3、ダボ×1、パー×5  トータル=41
後半 ボギー×4、ダボ×1、トリプル×1、バディー×1、パー×2 トータル=44

ドライバーの飛距離がでない。
3人のパートナーには常に50ヤード以上おかれセカンドオナー。

良かったのはドラがまっすぐ飛ぶこと。
4つのショートはいずれも180ヤード前後と長いがバーデー1、パー3とショートホールの結果が良かった。

最近読んだパットのストロークでは大きな筋肉(肩)を使って手首を使わないを実践してみた。

2メートル前後のパットが4回入れることがっできた。

この大きな筋肉を使うはすべてのショットにも同じで、これをドラに意識するとスイングがゆったりと大きくなったような気がする。

手首の固定もテークバックの軌道とリズムに生かされたようだ。

スコアーは満足できたが、アプローチが悪い。

52度が欲しい。
キャロウェーイのドラはよく飛ぶのでは。
自分が使えばおそらくそうは行かない?????
もう少しバックを深く、大きく振りぬくようにしよう。

予選通過はワンアンダーくらい。
これが、最後の競技参加になりそう。

残念。上手になりたい。
Photo
深紅の針状が多数集まって花となっている。
枝は槙の木のような柳葉状・・・・

素晴らしい紅色、秋の紅葉よりも曼珠沙華の花よりも・・・・

ちあきなおみ 紅い花

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2008年5月29日 (木)

絶不調

久々に練習に行ったのにあたらない飛ばない絶不調

ああぁぁぁぁ〜

どうなるキャプテン杯
これまで、ジムでトレーニングを重ね体調を整えてきたのに

芯であたらない。
ダフル。
トップする。
フックする。
スライスする。
weep

weep

weep

張り切ってたのにぃ〜

何を、どう開眼したのか。
解らなくなった。





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2008年5月25日 (日)

週末は雨・・・・・

週末になると雨が降り、なぜかゴルフ予定の日が連続して雨だったりする。
人生も、ゴルフも悪い流れに入るとなかなか抜け出せないもののようだ。
昨日もその流れをとめることができなかった。

家を出る頃には空はまだそれほど暗くない。
このままの状態であっていたらと心の中で願いながら目的地グレート岡山に向かった。

願いもむなし到着した頃には大粒の雨が降り出した。

早速、合羽に着替え雨対策。気持ちをやる気モードに代えガンバルぞ!

今日のラウンドの目的は次週のキャプテン杯に向けた調整のラウンドだ。

課題は、
・ ゆったりとしたリズム
・ 力まない
・ ダウンブロー

結果は、

前半(out)-47
後半(in) -39
後半はドラを除き追求するスイングに多少近づいた。
短いアプにロブを使おう。

反省点
ゆっくりが守られていない。
ダウンブローは忘れていた。
50ヤードくらいのアプローチがショートすることが多かった。
(距離感をしっかり練習しないと)

相変わらず引っ掛けショットが多い。
腰の回転でテークバック、切り替えしを意識しよう。

後半良かったのはセカンドと寄せ。
ドラはもう少し振り切るようにしたい。

3番ショートにははすの花が雨に打たれながらもきれいに咲いていた。
残念ながらカメラは車の中。
今度からはいつもシャッターチャンスに備え携行することにしよう。

25日、マンシングカップを観戦。
後半をプレーするアウト4~8番で、アプローチを中心に見学した。
反対のインコースでは多くのギャラりーが見守る中で熱戦が展開されている。

5番ロング(570ヤード)のピン位置は大きなグリーンの一番奥で狭い場所に落とさなければならない。
ツウオンを狙うがグリーン左に外せばくぼ地からの寄せが難しい。
だるま落としでとどかない場面が何回も見られた。
(ロブの距離感が重要)
009
4番ミドルのピン位置も難しい位置の左奥、
011
8番ミドル(366ヤード)のセカンド
001

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2008年5月13日 (火)

新緑がまぶしい・・・・

5月11日
少し肌寒いがすがすがしい朝。
昨日の雨で国際GCの周辺の新緑は一層綺麗に輝き、緑が鮮やか。
新鮮な空気に新緑。 目に見えないイオンパワーを体いっぱいに感じ最高のプレーができそうな予感がする。
先週は思いがけないスコアーに気を良くしての5月月例競技に参加した。

1番、393ヤードのミドルホール。
フェアーウェーイ右サイド残り170ヤード
(ティーショットの飛距離は打ち下ろしを差し引くと200ヤードか・・・・・)
う~~飛距離がでない。

セカンドオナーで5Iでグリー右から30ヤードのアプ、5メートルオーバー。
同伴者は8メートルくらいのバディーを決めている。
そのラインイメージが残っていたのか、上りフックラインを強めに打ち真ん中からイン。
(ラッキーパー)
2番、210ヤードのショートホール(前方の谷を越すには160ヤード以上打たなければ、傾斜で谷に落ちる。 先週は引っ掛けボールで左バンカーからボギーにしている。
パーオンするには難しいホールで試合では打ち直しになりポイントになるホールだ。
Photo_5
22度のユーティリティー。
最近7番Wに変えてセッティングしたクラブだ。
ウッドに比較して打ちよい、方向も良い結果がでている。
ドラの距離が出ない私には不可欠のクラブだ。
プッシュアウトでグリーンバンカー右に外す。

先週の引っ掛けが尾を引いていたようだ。
先入観なく腰の回転で打てるようにしたい。
ピン右3メートルの寄せ。フェースを開いているせいか右に行くことが多い。
シャンクに気をつけなければならない。
パットもショートでボギー。(グリーンは雨上がりで重い。)

3番、348ヤード上りのミドルホール。
大きくフックしてOB。(前進4打を選択。下手な私には大きな救済処置だ)
プレフォー130ヤードから2メートルにオン。くだりのパットがカップにけられダボー。
先週もここでOB(鬼門のホールになっている)

結果
アウト 44(19)
イン  45(18)

OB×2 バディー×1 パー×3 スリーパット×3 ワンパット×2
バックティー使用で距離が残りパーオンが難しく、寄せとパターが練習の課題。

Photo_4

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2008年5月 5日 (月)

知行合一、死生一如

武士道とは死ぬことと見つけたり。
二つ二つの場にて早く死ぬ方に片付くばかりなり。
別に仔細なし。胸据わってすすむなり。図に当たらず犬死というは上方の打ちあがりたる武道なるべし。

起つべき時に起ち、死ぬべきとき死ぬ。知って行なわなければ知ったことにならず。
知ればすぐさま行動に出なければならない


陽明学の一節である。

知行合一の上にある死生一如の思想を加えているから、死生のことなどはじめから問題にしない。
ことをおこす時、それが成功するかしないかは第一義ではない。
結果の利益を論ずることはもっとも恥ずべきことなり。

”葉隠れ武士の死生観にゴルフ道を見つけたり”

ゴルフ道は死狂ひなり、本気にては大業ならづ、気違ひに成りて死に狂ひする迄成り。
ゴルフ道に於て分別出で来れば早おくるる成り。
思も考も入らず、士道においては死に狂ひなり。

旧知の友とホームでラウンド。
今日の開眼は腰の回転でボールを捉えること。
この1週間はジムで回転軸を大切に練習を重ねた結果の開眼である。
腰の回転で打つことでダウンブローに玉を捉えることができる。


結果を恐れずこのことにすべてを集中した。

かくすればかくなるものと知りながらやむにやまれぬ大和魂

Photo_9

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2008年4月13日 (日)

吉備の里 散り敷く花びら

桜舞い散る陽ざしの中で、
桜の花に彩られた岡山国際ゴルフクラブ4月月例競技に参加した。

春爛漫と咲き誇る桜は言うまでもなく素晴らしいものだが、はかなく散るさまも惜別の想いを込めていとおしまれる。

株の根元を彩る花びらのひとひらずつがいとおしい・・・・・

風はたゆまず花びらを降らせ、敷いた花びらを浚っていた。
柔らかそうな葉が風に揺らいでいる。
木をよく観察すると、先端の小枝は雨に濡れた重みで、花は下向きだ。
花びらはすでにうつむき加減だから、散りやすい。

これを桜蘂と言うのだろうか?
 Photo_4


赤いおしべ(めしべかも?)だけを残して、潔く花は散ってしまった。
近くの並木も、すでに葉が出てきたので今は散る花びらを楽しめる。

山桜は葉と花が同時にでるがソメイヨシノは花が散ってから葉が出る。

Photo
(1番 ティーグランド 393ヤード ミドル)
散る桜 残る桜も散る桜
残された花もまもなく後を追うことだろう。
それは悲しいことではないと、気づき始めた私なのだが・・・

何度もラウンドしたこのコースで、この花に回り逢えたのは始めてである。
一期一会を思いながら、来年も会いたいものと念じゴルフを楽しんだ。

Photo_2

(雨の14番 ホワイトバランス 蛍光灯3)
少し、青みがかっている。

ティーショットをOB、サードがチップインでボギー。(ラッキーheart04)

out 44(21)
in   45(21)
スリーパット×6

反省、アドレスの感じが良い。ティーショットが不安なく打てる。(かも?)
アプローチが寄らない(止まらなくてオーバーすることが多かった。
(止まる玉を打つようにしよう)
12番のセカンドOBが痛かった。

良かったホール上がり3ホール(HD、8,4,6)がパー。
Photo_3

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2008年3月30日 (日)

雨中のラウンド

岡山も桜の開花が始まった。
昨日の好天で後楽園の桜も7部咲き。
開花しはじめた桜を見上げると、何故か、心が和らぐ。

日本には四季が有るので、人間の人生そのものも、この四季に例えられることが多い。
寒い冬は、ジーっと、耐える時期。
そして、春は、心が浮き立ち、上昇気流に乗り始める時期。
夏は、汗を流して、自分の力の限りに、ガーッと頑張る時期。
秋は、少々心も穏やかになり、実りや充実を感じる時期。


私の現在のゴルフを例えるなら、
希望に満ち溢れているということだ。

次の日曜日にはこれまでの成果(実力)を試す理事長杯に参加予定だ!

桜『花冷え』の言葉通り、桜の花の咲く頃には、もう一度、寒気がぶり返すものなのだろうか?
昨日の好天が嘘のような・・・・・・・
昨夜来からの雨は今日も一日中降り続いた。
この季節にはなぜか雨と嵐が来る。
それは美しい女性を意地悪な老婆が虐めにくるようでもある。

せっかくの練習ラウンドも先週に続く雨となった。
精進の悪さを感じるが雨に負ける訳にはいかない。

どんな天気も、それなりに楽しんで行くべきだと考えている。
雨の日には雨の中を
風の日に日は風の中を
雨の日を、天気の良い日と比べて「悪い日」だと思う、自分中心の考え方を改める事が大切だ。
雨の日には、雨を、そのまま全面的に受け入れて、雨の中を雨と共に生きる。
風の日には風の中を、風といっしょに生きてゆく。
特別な事ではなく、ごく当たり前に生きてゆけば良い。
これは常に前向きで積極的に生きるということだ。

今日の反省

最近、忘れかけた頃にちょこっと出現してくれるシャンク君。
彼には今生の別れを告げなければならない。
目標に向かって真っ直ぐに飛ばすというレベルの話ではなくなってしまい、全くもってのとんでもないミスショットになってしまう。
1打余計に叩く結果に終わるだけならまだしも、このシャンク君は、連続して出現することだ。
せめて練習中だけに出現して、ラウンドでは絶対に二度と会い見えることのないように、まず注意していかなければならない。
次に私の悪いクセで、プッシュアウトである。
芯で捉えたときによく起こる。
インサイドからクラブが降りてきて、インアウトの軌道になる。
こいつも、8~9割のショットを徹底して自分のものにして行きたい。

今日のシャンク、
バンカー内・・・・・1
アプローチ・・・・・2
プッシュアウト・・3(うちOB×1)

理事長杯に向け来週はレンジへ2回。
ジムでのトレーニング3回。

昨日の後楽園の桜

Photo

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2008年3月 3日 (月)

スコアーメイクはパット

気がつけば、いつの間にか3月。
2008年も6分の1が終わった。
うかうかしてるうちにすぐに暑くなって、
そうするとまた寒くなり、いつの間にか年末で、
またお正月がくるのだろう。

時の移ろいは瞬く間に過ぎ去ってゆくものなのだ。

シングルになる予定がもう何年もつづいたままになっている。
昨年はなんとかA組入りをはたしたが、ハンデ11で、四苦八苦してる。
このままでは、またB組に転落だ。
なんとかしなくてはと思っているのだが。

シングルへの道:時間は短い!

昨日の競技では、
下りのスライスラインと50センチくらいのショートパットに悩まされつづけた。
スタートホールでのくだりのバーディパットを強く打ちすぎスリーパットしたことでそこからリズムがばたばたと崩れだした。
大きくカップをオーバーしたのが失敗その1。


びびり打ち 撫でるようなパットだったり?
強気に行きオーバーしたりとか?

自分のイメージとまったく合わなかったパットに、
ボクは内心激しく動揺していた。
動揺した心のまま「お先に!」をしたのが失敗その2。
やはりパットは一番大事だ。
自分でも難しいと思ったラインの場合、
2パットでもいいと思う、
心の余裕 謙虚さが大切なんだろう。
その判断をができるかできないかが、
シングルとアベレージの決定的なちがいだ。

シングルへの道:下りスライスラインを克服する!

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2008年3月 2日 (日)

早春の闘い・・・・

3月2日 梅の花が満開の岡山国際ゴルフ倶楽部3月月例競技に参加。

この日のために、トレーニングを重ね体調は万全ながら昨日の練習ではまともに芯で捉えることができない。不安を持って望んだ。

東の空はまだ陽が上りきらず朝焼けが今日の一日を祝福してくれるかのように輝いている。
早朝の駐車場にはまだ車が止まっていない。
Photo
二人のキャンセルがあり二人だけでのラウンドになり、1番のスタート。

同伴者もプレーが早く二人のリズムは最高・・・

1時間20分でハーフ終了。最高タイムだが・・・・・

10番からスタート

少し引っ掛け気味のドライバーはフェアーウェーイ左サイド。
残り130ヤード。前の松の木が気になる。
前回とほぼ同じ位置からエイ、ヤーで松ノ木超えを狙い、運よくピン奥4メートルにオン。

いつも違うスタートに今日の好結果を期待したパットがファーストパットが2メートルオーバー、2打目を外し、スリーパット・・・・・・

11番160ヤードのセカンドがピン奥2m。
バーディー逃しのパー。(満足、う・・ん、いつもと違う。昨日の不調がよかったのか?)

12番ロング(HD2)難しいホールだ!
セカンド300ヤード。つま先上がり左がOB、右はサードが遠くなる・・・・
うまく右からフックして残り120ヤード。
・・・・・・・・・・・・??

前半
43(25)スリーパット×4

後半もショートパットに泣かされ、スリーパット1、フォーパット1・・・・
42(22)

ショットに収穫と明るい見通しがつき次回のラウンドに期待。

ショットに自信が持て大満足もスコアーにやや不満とスラストレーションがたまる1日であった。  ストレスがたまるぐらいお金がたまればいいのになー

満開の梅
Photo_2

<

6番ティーグランドに咲く・・・・
Photo_3

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2008年2月21日 (木)

インパクトゾーン

昨日、ふと閃きがあり練習に行った。

ゴルフはミスをなくすスポーツ。
そのためには毎回同じようにクラブをあげておろす。簡単な動作だ。
あげて、おろす。それだけで良い。何もほかに考える必要はない。
毎回同じインパクトをする確立をあげる。
そのためには、インパクトは出来るだけゾーンでとらえて点にならないようにする事が大切だ。
ゾーンでとらえる、体を使ったスイングをするために試したことは、

足幅を極端に狭めできればかかとを着ける。
右腰の高さから左腰の高さまでをインパクトゾーンと考え線でスイングする。
足を狭めているので手でクラブを振ることはできない。
自然スイングも肩の力が抜け回転で打つ結果になる。
体でのスイングを身に着けるには両脇を閉めた状態でゆっくりハーフスイングする。
その際、インパクトで加速させたりボールを打ちにいったりしないで、自分ができる限りのゆったりしたスイングを 心がけることが必要だ。
体の回転でハーフスイングができるまで練習を重ねよう。

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2008年2月17日 (日)

東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ

2月17日 晴れ
「東児が丘マリンヒルズゴルフクラブ」でラウンド。
「マンシングウエアオープンKSB CUP2008」が今年も実施されることになった。
Photo_6

昨年で最後の大会になるはずだったのだが、はにかみ王子のプロ誕生ということで今年も同コースで開催されることになったものだ。

16番ミドルからは、このコース、1番の景観を誇る。
はるか高い青い空を飛行機雲が走る。
南の空へ白くて長い航跡を残して・・・・

眼下に望む瀬戸内海には小さな船が白いしぶきをあげながら・・・・。

青い空と綿のような雲の塊の向こうの東の空には月が・・・

17番ショートは、はにかみ王子がチップインバーディーでトップに出たホールだ。

次の18番はロング。ほとんどのプロが2オンを狙う。

私のティーショットは左バンカーから10ヤードくらい前。

ここから池を越えるには170ヤード位。普通に当たれば池は越える・・・・
5番ウッドのショットは無謀な挑戦だった。

悲しくも池を越えず中程で水しぶきを上げた。

今日もショートパットのミスでリズムにのる事ができない。

シンビジュウムの蕾がふくらんでいる。

Photo_5

この状態になってから、随分と時間が経っていて「おい、おまえいつ咲くんだい」と声をかけたくなる程、じらせている。

HD11になって、相応しいスコアーがでない。

3月2日はクラブ月例に参加の予定・・・・・・

7100ヤード、の距離をカバーするのはアプローチとパット。

自信のアプもパットが悪いと我慢がいる。
強い精神力(忍耐)が必要だ・・・・・

46(16)、45(17)

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2008年2月12日 (火)

飛距離を補うもの・・・・・・

悩む時間はもったいない。
 
一球でも多く打てばそこから答えがみつかる。

カンとは頭の働きでなく、不断の練習から生まれるものだ。

                  中村寅吉
日本の第一次ゴルフブームの先覚者、中村寅吉氏が11日午後4時15分、老衰で死去した。(92歳)

「寅さん」の愛称で親しまれた日本プロゴルフ界の草分け的存在で日本ゴルフ界の大御所と呼ばれ青木功、樋口久子などの師匠としても有名である。

私がゴルフにはまるきっかけとなったのは、中村寅吉さんがTVのインタビューで「中村さんにとってゴルフとは何ですか」と質問された。
中村氏は、
ゴルフとは人が教えてくれない事を教えてくれる
と話された。
なんと、含蓄のある言葉であろうか!
キャディーから身を起こした中村寅吉の上達法の唯一は体で覚えるということだった。
プレーヤーが帰宅しクラブハウスの灯が消えた後が中村の練習時間だった。
練習グリーンの暗闇の中で黙々とパットの練習を繰り返す。
カップインしたかどうかは左耳で聞く。
後年、安田春雄、樋口久子、青木功らが弟子として入ってきたときも、手取り足取り教えるわけではなく、

目で盗め、体で覚えろ、それが一番強いが口癖だった。

体の小さい彼がゴルフのオリンピックであるカナダカップに優勝してゴルフブームをを巻き起こしたのも修練に修練を重ねた技術があったればこそであった。

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2008年2月10日 (日)

県アマ選手権コースで練習ラウンド

2月10日

心配された雪もあがり、県アマ選手権の予選が行なわれるベストコンディションのコースでラウンドした。
プライベートでは普段あまりラウンドする機会のない上級者ということで本当に楽しみにしていた。
バックティーを使用したプレーに緊張感がはたらき心地よい。

今日の反省
ティーショットはほぼ満足。引っ掛け、フックがなかった。
左腰の回転を意識したのが良かった。

プッシュアウトが2回。あたりはいいのだが右に出る。
これはインアウト、脇が甘いせいかな。
リストターンができていないような気がした。思い切って左サイドに振りぬきたい。

冬のショットの難しい点は芝が枯れて薄くなるので、ダフリトップになりやすい。
逆に、簡単な面。
ラフが打ちやすくなる!
斜面から落ちてきやすい!
グリーン周りからパターが使いやすい!

など。

この季節にランニングアプローチを覚えて暖かくなったときのために今こそ冬のゴルフの特徴を生かそう。

パートナー(HD 4&6)から学んだこと。
どんなショットも力みがないスイングで打っていく。
飛距離よりもラインを出すショットを狙っていたような気がした。

ティーショットが生かされなかった。
バンカーからサンドを使って4度かかった。
ピンが近く開きすぎて出せなかった。まずは出すことを考えたショットがいいのだろうが出ないとは考えられない。

スコアーを崩した今日の原因。

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2008年2月 3日 (日)

ショートパット

節分の日の今日。
昨夕からの雨は上がったが、吹く風は冷たい。
この分だと山は雪か?
我が家を出て郊外に10分ほど車を走らせると里山の雪化粧もだんだん濃くなってきた。
昨日のスポーツクラブでの開眼を試したく中止にはしたくない。

Photo

まもなく、クラブについたが普通どおりプレーできるとのこと。
多少寒いが良いイメージのあるうちに自分のものにしたい。

練習グリーン横の植木は薄っすらと雪化粧

今日の開眼、アドレス。
最後まで降り抜きができていないのは左が詰まっているのが原因ではないかと昨日の練習で少しオープンにしてみた。
これなら引っかかりは少なくなるのではないか・・・・・・・・

10番からスタート。パートナーのHDは4、7、11。

14

14番セカンド地点から15番、18番を望む

400ヤードのミドルホール。
残り130ヤード(打ち下ろしを入れて)
フラットな良いライから。

左足下がりの難しいショット。

引っ掛けを気にしたやや開き過ぎのショットが右にでて右から約10ヤードをピンに絡み、
二つ目のパー。

15番185ヤード ショート、7番W。フックしてOB。
16番431ヤード ミドル、 引っ掛けのOB。
17番393ヤード ミドル、 打ち上げ残り150ヤード
     ピン左3メートル。 パー
18番596ヤード ロング セカンド、サードはナイスだが4打目が残り30ヤードからどたばたのトリプル。

前半 45(22)

なんとなく普通?不満の上出来(実力のないものが高すぎる目標)
Photo_2 3番ホールの桜。

まだまだ、ちいさく蕾が開くのはいつのことか?

今日の良かった点スリーパットが1回のみショートパット、1メートルから1.5がよく入った。

ショートパットを入れる事が今の自分のゴルフを向上させるには大事であると考えてショートパットに集中した。
ショートパットを決める事は、単にスコアがひとつ少ないだけではなく、その日のプレーに集中させてくれるからだ。
ショートパットを決める確率を高める事。

私が考えるショートパットは、「入って当たり前」と考えられる距離。ストレートなら1.5メートル、曲がるラインで1メートルというところ」か。

最後は、勇気がパットを決める
打ちだす方向と強さは打つ前にしっかり決めておく。
ショートパットが上手くなるかどうかは、その決めた事ができるかできないかにチャレンジしているかの姿勢で決まると思う。
打つ前に考えて、打つ時は決めた事をしっかり実行すること。
そして、その結果をしっかり分析して、次に繋げる事です。
勇気を持ってショートパットを打て。

今日のトータルプレーの結果。

夜空には月が美しく輝いていました。
「まだ月はあると」寂しく家路に向かいました。

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2008年1月27日 (日)

使用球・・・・

1月27日 晴れ 北ゴルフでラウンド

すばらしい仲間達と、スコアーに拘らない楽しむためのゴルフ。
昨日の練習ではドラが絶好調、今日こそは、80台前半でラウンドだ。
パートナーにも不足はない。

不足を感じたのは2番ホール。
すでに、3つのカートがティーグランドで待っていた。
普通7分間隔でスタートしてセカンドでグリーンの空くのを待っていけば悪くても前の組がティーショットを打ったばかりで、セカンドを打つのを待つ程度が普通のはずだが?

その後も各ホール10~15分待たされる状況でテンションが上がらない。
アメリカンスタイルのスループレーを売りにしているクラブでは初心者の練習コースとなっている状況から仕方がないかと早くもあきらめモード。

スコアーのみ記録。
前半、3時間半
後半、3時間

往復は金山超えで約30分






前半、48(21)OB×4
後半、46(23)

言い訳はブログ友達とのラウンドゆえ省略することにした。

今日のラウンドの開眼
ドラのヘッドがかえらないでプッシュアウトで右にでることが多かった。
ショートホールのマネージメントが良かった。
185ヤードのショート、ウッドに自信がないので4番アイアンを使用。
アゲンストもあり20ヤードショート、寄せが良くワンパットのパー。

9番、打ち下ろし200ヤード地点に池。
5番アイアンで残り130ヤードを8番アイアンで1メートルのバーディー

9番、15番ではフォーパット。
13、16番スリーパット。

ゴルフのスコアーメイクはパットと寄せ

リズムをつくる1メートルのパーパットが入らん
2メートルのバーディパットも入らん
ロングパットは届かず、
ショートパットはカップに蹴られる。
祈っても呪っても入らん
大切な80センチのボギーパットも入らん
咳をしても入らん。
お先にのダボパットも入らん
気合も入らん。
当然、60センチのトリパットさえ入らん
何をしても入らん
入らん、入らん、排卵

う~ん

今日使ったボールは飛んで止まるボール。
寒い冬の期間は飛びが夏と比較し落ちるとか・・・・

故意に暖めることはルールに違反するらしい。

次回からはワンパットで入るボールを使用することとした。

どこかに売っていませんか?

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2008年1月 9日 (水)

個人情報の保護・・・・・

最近、腰痛と肩こりで睡眠がよくとれないので薬をもらいに病院に行った。

これはいくら飲んでも汗とか小便で出てしまうので副作用などの心配はいりません。
いくら飲んでも体外に出てしまう薬の効果に信頼性は感じないが医師も加減なものだ。

血行をよくするためのビタミン剤らしい。

こんな薬だから飲むのも忘れがちで、どうせ体外に出るのだから害はないだろうと、一度に一日分を飲んだり!
飲む価値のない薬を調合されても・・・・・・

ここ、病院にも個人情報のお願い広告が張り出されていた。

当病院では個人情報の保護には充分注意していますが・・・ご協力ください。

といったようなことが書かれていた。

昔、政府系の会社に勤めていたころこのことである。
コンピューターの普及で端末の情報をデータベース化する作業に従事したことがある。

それまではマイクロフィルムに保存していたのだがコンピューターの普及によりすべての人事資料などの情報をコンピュータに記録したのだが、名前だの履歴だのの入力ミスがかなりあった。
しかし、データの間違いということに特段、危機意識はなく、たまたま何かの機会に食い違いが発生すると、「ああ、これ、コンピュータに入れるとき、間違っちゃったんだね」と直して、それでしまいになった。

入力ミスがあっても、何か問題が発覚しない限りはミスだとわからないから、そのまま捨ておかれた。
その会社は定年してやめたから、その後、入力ミスのデータをどうしたのかは知らない。
社会保険庁も、そんなような感覚でやっていたんではないか、と、まあ、いささか勝手にではあるが、想像している。

昨日の記事の続き。

(実は昨日の記事は起案中に遅くなったので下書き保存したつもりが投稿してしまっていた)

支離滅裂だが少し続きを!

ゴルフ場には

クラブの忘れはありませんか

等の注意喚起が書かれている。
中には、パターを忘れるような人もいる。(私ではないが・・・)

原因がよく分からないがこういう人もいるのだ!
クラブは念を押されても、よく忘れる。

グリーンまで20ヤードのところからアプローチで2回連続ザックリやって・・・・

頭に血が上っている状態であわててパットやったら、2メートル弱の距離を3パットして・・・

激しく自己嫌悪に陥る瞬間だ

修業がたりない・・・・・・

くれぐれも忘れ物に注意しましょう

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2008年1月 8日 (火)

ゴルフ場からのお願い

最近は一部高級クラブを除きセルフで回るところが多くなった。
そこで、クラブから
マナーを守って楽しくプレーするためのお願い
が表示されている。

ハーフラウンド2時間半以内のプレーを心がけて下さい。
プレーはスムースに!スロープレーは皆の敵。
グリーン上ではボールマークの修復をしましょう。

ショートホールでは、
後続を先に打たせてください。

土日だと、ショートホールでカート5台くらい連なっていることもある。

さんざん待って、先の組がグリーン空けて打たせてくれたのに、谷超、池越えいきなりチョロ、池にも届かず、2打目で池、池を越えたらバンカー、それも1打で出ず……
上がって見れば12打とか・・・・・・・


(常の3~4倍も打たせてもらって、ありがとうございます……)

ちなみにこういうときって、顔から火が出て、後ろを振り向くことができません。
打たせた前の組を恨めしく思ったり・・・・・

そのほかに最近、一部のゴルフ場では、カートに乗る前に同意書にサインさせられる。

(安全運転のお願いなのだろうが)

小さい字で書いてあるので、ほとんど読まないでサインしてしまっている。
ぱっと見では、「安全運転に心がけます」とか「無謀な運転でカートを壊したら弁償します」といったことが書いてあるようだが。

もしかして、じっくり読んだら別なことも書いてあるかも……。



 


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2008年1月 6日 (日)

どげんとせんといかんです

2008年1月6日  
年末年始の休日の中で最高の天気。
風もなく、暖かい陽ざしがさすなか国際GCでラウンド。
パートナーはいつものシングルさん。

前日はジムで充分にストレッチをして体調も絶好調。

パートナーも天気も体調も完全で言い訳の利かないラウンドだ!

前日のジムでの開眼を履行すれば結果は出せるはずだ!

肩の力を抜き左腰の回転でテークバック。
やや、インサイドに・・・・ヘッドの重さを感じながら体重移動。
少し遅れたヘッドが腰の回転で引き寄せられる。

ううううううんん・・・・・いいぞ。

10番。 0843分テークオフ。 戦いは始まった。
本日の目標83・・・・・・・くらい。この微妙なスコアーが良い。

少しインパクトで力が入り引っかかり気味(想定内。左は出てくる)
セカンドが前の松ノ木でピン方向に少しかかる。
ここは無理せず、ピン左に乗らなくて良い。アプの勝負だ。

結果はやや奥の左にオン。
なんとなく、無理をしない。力まないが功を奏し、
前半40 ー△△ーー△△○△
後半45 -△△△3-ーー3

フォーパット×2   50センチくらいを外すのが2回

(あきらめたらいけん)

今日の成果ドラに自信がもてた事。
今後の課題:セカンドでもドラの感覚でスイングできるようにすること。
良かったショット前半8番のバーディーはセカンドが160ヤードを力まず打て2メートルにオンさせたこと。

あ~楽しかった。正月休みも今日で終わり。明日からは仕事です。

どげんとせんといかんのは

財布の中身。
正月の後なので出費がかさみます。

しばらく冬眠しなければ。

これからは、蛇や熊です。リスやコウモリです。ハリネズミや山ねずみです。
(ようけい言いました。一匹言えば解ります)

というものの天気が良かったり気温が上がるとついつい行きたくなります。
久しぶりに行くときは練習不足と寄る年波もあって体が言うことを聞きません。

今年は低反発のクラブに買い替えなければいけません。
低反発は体だけで充分です。

プレーの後は帰りの車の中で、私は静かに思いをめぐらしました。

スポーツクラブの年会費、
所属ゴルフクラブの年会費、
タイヤが磨耗してきたので・・・・
先日ブロック塀が当たったきたのでそれの修理・・・
確定申告・・・・

謝金が走馬灯のように浮かんできました。

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2007年12月24日 (月)

Merry Christmas~~♪

会社の同僚と苦手な河川敷のコースに挑戦。 
暖かな日差しが降り注ぐいでいるのに、苦手な北風が吹いて・・・・・
ダブルスコアーあり、 トリプルの連続ありでもおにぎりもない気楽なラウンドで、それはそれで楽しい
44(18)+46(17)=90(35) 
OB4発スコアは、今年1年を総括するように、よくもなく悪くもなく・・・・・
今日もショートパットが悪い。
4~50センチをはずすことが多い。
スコアーメイクには絶対に入れなければいけないパットを左にはずす。

上を向ぅいて歩ぅこ~~~ぉぉう、涙がぁこぼれぇないよ~~ぉぉうに

早くラウンドが終わったので年賀状の一言をそれぞれの方を思い出しながら書いた。
書くことについて文言に「来年もよろしく」を入れないことに拘った。
難しい。結果は今年も同じ「今年こそ会おう」「ゴルフに行こう」・・・・・・・

”去年今年貫く棒のようなもの”
「去年今年(こぞ・ことし)貫く棒のようなもの」(高浜虚子)という句を思い出した。
ひと晩過ぎても何が変わるわけではなく、去年のすべてを今年に持ち越しているだけのことなんだが。
どうもこの時期の気ぜわしさからなかなか逃れられない。

折角の世間を騒がしているイブ。サンタさんに登場を願った~♪
Photo_3
ついでにサンタさんにプレゼントのお願いをした。
ゼクシオの新しいドライバー を持って来てください。
飛んで、曲がらない・・・・・ 魔法のようなクラブだ。

 打ち納めは後2回・・・まだ先

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2007年12月22日 (土)

馬券・・・・・

今年も愈愈、残り少なくなってきた。

タンタン、タンタン、タンタンタァー、タンタ・・・・(草競馬のメロディーのつもり)

競馬好きには、一年の総決算といえる有馬記念が、次の日曜日にある。
有馬記念は、人気投票によって、出走馬が決まる。
プロ野球のオールスターと同様に、ファン投票による出走馬の選定という世界で類を見ないものだ。
今年、行なわれたメジャー大会で優秀な成績を残した馬のみに参加資格が与えられる最高峰の大会である。

競走馬の走る姿は美しい!一生懸命、全身を使って躍動する姿は見るものに感動を与える。

アマゴルフの世界に例えるなら12月の最終試合、マンスリーのようなものだ。

今年の1位は3才牝馬の「ウオッカ」。

「ウオッカ」をそののまま(ストレート)で頂いて、ゴール前でも「そののまま」と言いたいものである。

しかし、勝つ馬はもう決まっているような気がする。

メイショウサムソンである。

誰と比べて末脚がどうとか、スピードとか、実績とか、そういうデータではなくて、あの武豊に「勝たなくてはならない」と言わせる自信に一票だ。

ロックドゥカンプも出るし、ポップロックもダイワスカーレットもいる。
それを踏まえて、「勝たなくてはならない」のだから、これはもう信じるしかない。

ウオッカも16枠からの追い上げは無理だろうとういのが大方の予想。

アマチアゴルフでもコンペでは勝馬を予想するスパイスがある。


馬券を予想するとき、

「これは大丈夫!は大丈夫ではなく、これはイラン!はイル」だ。

周りで聞いていて、私を「外せイラン」と評価されたらこれはちょっと寂しい。
そんなときはふて腐れて、「買うな配当が減る」と強がりを言ってみる。

私は本年3戦2勝。
一度はぞろ目。後一度は高配当を当てた。
コンペでは優勝2回。

だいたいゴルフの実力はないが新ペリアには強いようだ。

ハンデ改正:来年1月1日から半年の間、11

ますます厳しい、マンスリーは絶対無理だがクラブ3大競技の資格が得られた。

今年目標達成、万歳

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2007年12月 9日 (日)

何事も腹八分・・・・

平成19年12月9日
     陽光うららかな日、グレート岡山GCに久々に挑戦した。

先週のラウンド結果は、45(20) 44(21)=89(41)
スリーパットがトータル 9回。
ラウンド結果は普通……。と書くのもだんだん飽きてくるほど、ずっとこのあたりで足踏み状態が続いている。(足踏みしすぎて地面がカチカチ)
どこのコースに行っても、前からプレーしても、後ろからやっても同じ。
スコアー保存(一定)の法則が証明されている。

今日の結果
40((19)、45(18)=85(37)


とりあえず、ここのところの「右肩上がり」はなんとか阻止したが、今日もスリーパットが3回、2メートルのバーディーパットを外したのが2回。
OB  1回

パットだけ見れば前回9回のスリーパットでトータル
89は、今回の3回と比較すると前回のほうがショットが良かったことになるが?

今日の良かった点、
クロスバンカーからのショットが3回からパーをセーブできた点。
(バンカーツーバンカー、1回)
ガードバンカー2回 (パー)
と、バンカーショットが良かった。
ガードバンカーからはオーバを恐れないでしっかり振りぬいたこと。
クロスバンカーは体重移動をしないで手打ちの感覚でコンパクトに振りぬいたこと。
などによるものと思う。

あのざっくりと、
あのざっくりと、
あのざっくりがなければ、
80台前半だったのにな~。


あるいは、

あのフケ球と、
あのフケ球と、
あのフケ球がなければ……。

あるいは、

あの1メートル50センチはずしたのと、
あの1メートル20センチはずしたのと、
あの90センチをはずしたのがなければ……。

あるいは、……

おかしいなあ。
シュミレーションなら、いつでも80台前半なのに。
Trim

お昼に食べた、「スタミナ定食」
ホルモンと野菜を石の皿で焼いたもの。
熱くて美味。
おいしくて完全喫食。

今日の教訓
「おいしくても腹八分、おなかいっぱいになるまで食べないこと」



後半悪かったのは満腹のせい。

次回に反映させるため今日の開眼に書いておこう。

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2007年12月 2日 (日)

ラウンド結果(寂寥との闘い)

12月2日、岡山国際GC(6890ヤード パー72) 
今年最後の月例競技会。

さすがに12月ともなると寒い。
枝先にわずかの紅葉を残し寂寥たる冬景色が広がっている。

Photo

ちょっと前から、不安感とも寂寥感とも焦燥感とも孤独感とも絶望感ともちょっと違うなんか特大のモヤモヤが心に居座っていた。

このモヤモヤは、例えて言うならば激しい恋のような。
2_2

スタートホール 370ヤード
ティーショットがセンターを捉え残り120ヤード。9番アイアンがハーフトップで止まらず、ピン奥5メートルのくだりのフックライン。タッチはよかったが2mオーバーでスリーパット。
思えば前回も同じ。(緊張のスタートホールドラのショットが生かせない)

11番 381ヤード(打ち下ろし)大きくフックし残り150ヤード。
ピン横4メートル大きくショートでこれまたスリーパット。

12番 536ヤードのロング(HD2) 前回はパーを拾っている。
(フック、引っ掛けでOB、ダボ)
13番177ヤードパースリー
4番アイアンがフックしたがピン横3メートルにオン。
スリーパットのボギー

後半は風も出てきてさらに厳しい条件を強いられる。

パットが最悪 スリーパットがトータル 9回
OB、3回

トータル 45(20) 44(21)

ラウンド終了後、クラブハウスを後にしたときには、
陽が落ちかけていた。
枝葉を震わせて風が抜けると、もう恐ろしいまでに、わびしさが募る。
わずかに西日が斜面を照らし、枯れた落ち葉が明るく輝けば、いくらか生気を取り戻すこともできるが。
しかし、陽も西山に落ちて山肌が宵闇に包まれ始めると、何だか気温も急に下がり、いよいよ寂しさがます。

吹き抜けていく風が、冷たく頬を刺す。
風はますます私の心をいたぶる。
2_3

身はたとえ武蔵野の野辺に朽ちぬとも、留めおかまし大和魂

吉田松陰の辞世の句である。

「大和魂」とは、美しいものを見て、美しいと思う清らかな心をいう。
美しいものを「守りたい」と思う純粋な心だ。
それが「大和魂」だ。

どんなにスコアーを崩そうが・・・・・・・
大和魂を忘れることはない・・・・・・・・
益荒男の道は険しいものなのだ?(ト、ホ、ホ、ホ・・・・)

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2007年11月27日 (火)

スコアー一定の法則

先週に引き続いて今週のラウンドも100をオーバーしてしまった。

その原因はドライバーの飛距離。

平均飛距離230ヤードの私にはバックティーからはセカンドが厳しい。
スコアーメイクにはドライバーの出来が不可欠の要因となる。

それでもドライバーがまるでダメだと思ったら、意外とアイアンやパターがよかったりして寄せワンが連発する日があります。
逆にドライバーが絶好調で毎回フェアウェーを捉えていても、アイアンはダフってばかりで、まったくグリーンに乗らない日もあるものです。
つまり、全部のショットがダメな日はない代わりに、あるクラブの調子がいいと、他の何かが悪いため、結局毎回ほぼ同じスコアに収束するという法則が成立することになります。
すなわち、ゴルフにおいては、すべてのクラブのレベルが上がらない限り、良い結果は生まれないということを示しております。

先週も今週もそうでしたが、ドライバーが最高のあたりでフェアーウェーイを捉えてもアイアンが悪ければスコアーにつながりません。

そして、アプローチ&パットが悪ければそれまでのショットも水の泡となります。

個々のホール結果は割愛します。(そんなときに限ってビッグイニングをつくってしまっています)

ティーショット、セカンドショットがナイスショットで550ヤードの打ち上げのロングがサードが残り50ヤード位になったホールでアプローチをトップさせ奥のバンカー。ショックからサンドに変えるのが面倒でAWでバンカーショットをしたところバンカーからだすのにサンド(三度)かかりパットがスリーパットで9点というホールがありました。

悪いときにはそういったホールが2~3個つくってしまいます。
まさにビッグイニングです。

その逆もあります

距離420ヤードの上りその上アゲンストの風が吹いていました。

ドライバーをバンカーに入れ残り250ヤードの上りあごも高くロングアイアンは使えない状況です。

6番アイアンでレイアップしサードが約100ヤード。
ピン横2メートルにオン。スライスラインがまぐれでワンパットでパー。

同じようなところから後一人もワンパット。
もう一人の人が3~4メートルをツーパット。

唯一パーオンのシングルさんは5メートルからスリーパット。

そのホールは村長さんをしていました。
このところ4期連続当選の私がいきなりのワンパットで残りの人にプレッシャーを与えます。

やはりパット保存の法則は成り立つものなのです。

同じ組で回っている4人のうちだれか1人がロングパットを入れると、それより近い距離にある残り3人のパットはやや入りづらくなります。
3人とも1パットで入れてしまった場合には、残りの1人が1パットで沈める確率は限りなくゼロに近くなります。たとえそれが1メートルの至近距離であろうと同じことです。
この法則は、同じ組の4人が同一ホールで打つパット数の合計は常に一定であるという昔からの経験則です。
通常は2パット×4人=8パットです。

逆に言うと、同伴競技者が3パットを続けた場合には、自分が1パットで入る確率はかなり高くなります。

この原因は「あいつが遠くから入れたんだから、それより近い距離にある自分は絶対に入れないとみっともない」という見栄のせいだとも言われています。

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2007年11月25日 (日)

小春日和の1日

秋なのに春みたいに暖かいですね。
秋の暖かい日を小春日和というそうです。今日も春みたいに暖かい一日でした。

寒い冬の、ほっと一休みするような穏やかな日。
小春日和はそういう日の呼び名とばかり思っていたのですが、11月いっぱいで後は使ってはいけないそうです。
「小春」は旧暦10月の異名で、初冬にしか使えないのですね。

穏やかな三連休の最後の日、先週に続き県西部でラウンドしました。
まだ明けきらない朝6時30分家を出発、月に向かって約50キロ。
昨日は満月でした。
まだ凍てつくような寒さとはいえませんが、澄んだ朝方の空に綺麗な月が出ていました。
どこまで走っても月の位置は変わりません。
Photo_8 月と地球の距離は約36万キロあるそうです。
日々見上げる月の輝きには言葉に表わせない魅力を感じます。
人類が初めて月に降り立って30年にもなろうとしていますが、どのようにして地球の衛星として月が出来たのでしょうか。
諸説があり、その捕らえかたは人それぞれとも言えますが、地球上の生命の誕生を語る上に於いても月の存在は否定できないようです
月の誕生は46億年前といわれています。
人間の生命なんか月と比べるとほんの一瞬のできごとでしかありません。
それだけに大切にしなければならないものなのかも知れません。

ゴルフのスコアーなんかに拘らないで大いに楽しみたいと思います。

来週は師走。12月に入れば何かと忙しいので今月中には、年賀状を書き終わらせ、ゆったりとした気分で新年を迎えたたいと思います。

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2007年11月22日 (木)

岡山西GCラウンド結果

木枯らし1番が発表された日、初めて岡山西ゴルフクラブでラウンドした。
狭いと評判のコースでラウンド前からネガティブな気持ちは最初からコースに負けていた。
前日までの開眼も閉眼したまま一度も眼をあけることはなかった。

そもそも開眼などしていなかったといったほうが正しいのかも知れない。

インコースからスタート。
10番 左ドッグ、左はOB、引っ掛けに注意しなければならない。
右サイドを狙ったショットは芯で捉えたがプッシュアウトでいきなりOB.
(このショットが今日一日のラウンドをネガティブなものにしたような気がする)
しかし、プレフォーからのショットが1mにつきラッキーなボギーであがれた。

11番距離のないミドル320ヤード
セカンド90ヤードを50センチでまぐれのバーディー

12番ショート168ヤード、左右にバンカー左は即OB、右は土手がありそこに行けばオンの可能性もある。読みどおり右に出たボールは右のラフ。
寄せ1mをはずし残念のボギー

13番 405ヤードのミドル。
ティーショットはセンターを捉えたが残り距離が180ヤード。
4番アイアンがカラー。寄せればパーが取れる。

大きくショートして3mのボギーパットが今度はオーバー1m。
返しも同じくらいオーバーして、お先を2度はずし5パット。

(グリーンが乾燥と芝がうすいことからか速い、これまでに経験したことがないくらい、その上風で体が揺れる、アドレスするとボールが動きそうになるのでそれまでに打たなければならない)などでパットに集中力を欠く原因になった。

14番ロング、やや右ドッグ。スライスでOB。
もっと左を狙っていれば良いショットだったのに。(レバー、肉ではない)

プレフォー220ヤード4番W。右ラフ、寄らずで2パットのダボ。

15番196ヤード池越えのショート。
左OB、と池は避けたい方向性を重視して4番アイアン。
ここでも右にはずし、1.5mから2パットでボギー(悔しい、パーを取れる寄せを確かなものしたい)

午後からもショートが196ヤード、190ヤードと比較的距離があったがすべて方向性と止まりにくいことを考え4番アイアンを使用。
止まりにくかった。グリーン手前に落ちたボールが奥まで転がる。
ショットがパターにつながらず、パーなしのすべてボギーにしたが、この日、ゴルフらしかったのはショートだけ。

ということで午後からのホールバイホールもいつものようにその時のメンタルと結果について記載してゆこう。

病名
 アルツハイマー病の私がラウンドしてからもはや4日もたち思い出すことができない。
 

物の名前が出てこないこともある。固有名詞、特に人名が出てこないのはしょっちゅうだけれども、「あれ、あの、ほら、ああするものって何だっけ?」となることも、最近、あったような気がするのだが、どうやら、忘れてしまった。

 置き忘れはあまりしないが、しまい忘れは多い。

 というか、「しまう」というコンセプトを幼稚園の砂場に忘れてきてしまったので、いつも部屋は散らかっている。ズボンのチャックはしょっちゅう開いている。さすがに中味までしまい忘れることはないが(というか、しまい忘れても、誰も気にならない程度の……ンムムム)。

慣れているところで道に迷うことはない。これだけが、救いか。

 調べてみると、40代から発症する人もいるらしい。私はすでに60。
忘れることもいたし方がないというところか。

 まあ、こう書いてみると、アルツハイマー病というより、ただのゆるい男、という方が正解のようだけれども……。

そこで、爾後の反省を踏まえてスコアーのみ

1H ダボ(2)
2H トリ(3)
3H ボギー(2)
4H ダボ(2) OB
5H ボギ(1)
6H トリ(2) OB
7H ボギー(2)
8H ダボ (3)
9H ダボ (3)

10H ボギー(1) OB
11H バディー(1)
12H ボギー(2) 
13H 8(5)
14H トリ(2) OB
15H ボギー(2)
16H トリ(3) OB
17H ボギー(1)
18H ボギー(1)  

開眼をコースで実践するためにはそれをしっかり身につけること。
それまでは着眼を意識して注意してアドレスすること。

などに注意して開眼を生かしたい。

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2007年11月18日 (日)

木枯らし

11月18日気象庁は木枯らし1号を発表した。
木枯らしとは、晩秋から初冬にかけて吹く冷たい北よりの強風のことで、木を吹き枯らすということからきた呼び名だそうだ。
木枯らし1号は、立冬とだいたい同じ頃に吹くことが多いというのは面白い。
まさに冬の使者!

ちなみに、凩(こがらし)という字は日本で作られた漢字で、風の省略形と「木」の二文字を結合して、それらの意味をあわせた会意文字と言われるもの。なんだか安易すぎる気がするけど、この漢字、なんとなく愛着が沸く。

こんな冬将軍の到来を感じるような1日、ラウンドした。

今日の日のために先週はジムと練習場で調整をしてきた。
その成果を確認するラウンドであったが・・・・・・

ピンフラッグを揺らし風の音がぴゅーぴゅーと聞こえる。
パターをしようとアドレスしたら、小さな体の私は体がぶれるほど。
時折風でボールが動くようなこともあった。
動きそうなときはアドレスを中止しなければペナルティーが科せられる。

グリーンも乾き止りにくい、先週の鬼の城GCのような速いグリーンにパットが全く合わない。

4番ホール終了ではそれまでバーディーもあり、ワンオーバーと手ごたえを感じていたのだが5番ホールでカラーから5パット。
長い今日の1日はここから始まった。

木枯らし  が吹きすさぶなか。気持ちはこの曲のよう・・・・
続く・・・・・

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2007年11月 3日 (土)

鬼の城の暗い空・・・・

11月3日、
どこまでも青く澄みわたった青空の下、古代吉備の中心地であった総社平野の丘陵地にある「鬼の城GC」でラウンドした。
ホームコースと隣接する名門コースである。
9日からはシニアプロの開催が予定され、まだ完全ではないが、硬く早いグリーンに調整中で私には少し難しくなっていた。
「鬼の城GC」
Photo_2

GCを見下ろす古代山城「鬼の城」
Photo_3
「鬼の城」は吉備高原の南端にあり、標高約400メートルの鬼城 山に築かれている。日本書記には大和政権(661年頃)が唐、新羅の進行に備えるため16の朝鮮式山城を築いた。
そのうちのひとつとされている。

結果のみ、前半49/後半40 トータル89。やや不満足も実力、由に仕方なし。

今まで聞き流していた歌のことが妙に気になることがある。
「カリフォルニアの青い空」

カリフォルニアに行けばテレビや映画に出られると聞いて、飛行機に乗った。
しかし、仕事にあぶれ、頭がおかしくなってきて、自尊心も失い、愛されもせず、食べる物にすら困っている。

南カリフォルニアでは雨が降らないらしい。
でも、本当は土砂降りの雨が降る。
故郷に帰ったら、僕は今、いろんな仕事のオファーがあってどれにしようか迷っているところだと、伝えてほしい。
僕がどんなふうにしていたか、本当のことは伝えないでほしい

わかりやすいメロディとも相まって、“やさしさ”あふれる、中にどこかほろ苦い歌詞が私の応援歌になっている。

平易な言葉づかいで、特別なことを言っているわけでもない。
甘い夢と、挫折してどうにもならない状態を、カリフォルニアは明るいというイメージと絡めて、歌っている。

職を失ったり、自分の甘い見通しから挫折や幻滅、切羽詰まった心理を味わったことのある人には、大なり小なり共感できる歌なのではなかろうか。



どこまでも青く澄みわたった青空の情景を思い浮かべ今、「鬼の城の暗い空」という演歌を書いております。




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2007年10月15日 (月)

10月月例結果(天命を待つ前に・・・)

10月14日
10月月例競技に参加。
暑くなく寒くなく
絶好のゴルフ日和・・・・・・

スタート前の練習風景は緊張感がいっぱい。

山も、空も、若草色の芝もが眩しい。
澄明とはまさしくこういった風景をさすのだろう。

自分のボール打つ音が山々に響く。

左へ右へと曲がるボール・・・・、
池の中や木の根元に入るボール、
旗の近くまで行くボール・・・

清々しい汗を かきながらの一日。

結果は、46・41  87ネット 74

1番ミドル393ヤード、セカンド残り160ヤードを6番アイアン。
とどくクラブではないがスタートホール。大事にいきたいショートを覚悟のクラブ選択が功を奏しカラーまで、残りアプローチ、10ヤードを50センチに寄せまぐれのパー。

2番ショート215ヤード、谷越え、5番ウッドがトップしてOB。
日本独特の特別ルール、プレスリー、よらず入らずのダボ。

3番ミドル、348ヤード、ナイスショット打ち上げ20ヤードを入れて残り180ヤード、7番ウッドがトップ木下、出すだけ、次がトップしてバンカーを出すのに2度かかり2パットの8点・・・・

この日はクラブ、シニア、グランドシニア・レディース選手権の第2次予選がありパスさせながらのプレーで、4ホール終了に2時間。
後ろを気にかけながらのプレーで焦りをとめることが出来なかったことが起因していた。

これは言訳で、集中力がなさ過ぎる。

4番終了時点で、7オーバー。・・・・・・・


碁で大石の死が決まったからといってすぐには投了はしない。
「死」と決まっても尚、二、三の手を尽くし形を整えてから改めて投了する。
死が避けられぬ事はわかっていても尚手を尽くしてみる。

『人事を尽くし天命を待つ』

残りホールに集中して、なんとか面目を保ちたいと後半に1打でもちじめるように自分を激励した結果、後半の3ホールをパーで終了することができた。

食後、何とか90を切りたいとインに望む。

1バーディー、パー×3、ボギー×4、ダボ×1、

今日の一番
17番ミドル393ヤードセカンドから上りワンクラブは見なければならない。

残り160ヤードに上り10ヤードを加え170ヤードつま先下がりのラフ、その上、ディボット。グリーンは奥に速く止まりにくい。

エイヤーのショットが1メートルにつきバーディー

来月につながるショットだったが、なんとかビッグイニングを無くしたい。

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2007年10月 8日 (月)

シニア選手権

10月7日 岡山国際GCシニア選手権に参加。
練習グリーでは参加者がパットの調整に余念がない。

傍らには金木犀が甘い香りを漂わせている。
Photo

よくみると小さなつぼみをいっぱいつけている。
来週の1次予選のころにはもっと花も開き、香りも強くなっているだろう!。

今年は猛暑の影響で彼岸花もコスモスも咲くのが少し遅かったようだが、暑い夏が過ぎたら秋はそっと来て冬への支度に入る。

桜の木はもうたくさん葉を落としてしまった。
急に涼しくなったのを自然は敏感に感じ取っているのだ。
厳しい冬はもうすぐそこまできている。
人間はまだこれから来る厳しい冬のことなど忘れて早く涼しい日がくることを願っている。

ちいさい秋、ちいさい秋、ちさい秋、見つけた

サトウハチロの詩で馴染みの「ちいさい秋」
秋はいつの間にか、そっと来る。
夏ならばドーンと、
冬もまた、遠慮会釈もなしにグイッと押し寄せる。

初めてのクラブ公式競技の参加にも気負いはなかった。
参加者の中で一番下手なのだから。
上級者のスイングリズム、コースマネージメントを今後の参考にできたらと思っての参加だ。

しかし、厳しかった。
セカンドが常に160~170ヤード残る。
ドラもフェアーウェーをキープできなければセカンドショットをより難しいものにする。
自然、寄せとパットがスコアーメイクになる。

大事なところでアプがシャンク。
寄せたい止まるボールの意識が強く、開いたフェースがソケット。
ラフから無理をしたウッドが・・・・・
ショートは200ヤード前後と距離があるがパーをセーブ。
前日と同じでビッグイニングを作ってしまう。
原因は
アドレスと打ち急ぎ。
思い切りのなさ。
来週は第1・2次予選(16名)がマッチプレー18ホールを闘う。

残念ながら、私は予選落ち(予め解っていたことだが)
月例に参加し通過させ応援に回る。

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2007年10月 7日 (日)

練習ラウンド

10月とは思えないような夏日、・・・・・・・
クラチャンの練習ラウンドを朝になって井原CCにエントリー。
バックティー使用、6901ヤード。
インコース、スタート。
最近、ドラを引っ掛けることが多く今週の練習では、トップからダウンにかけ腰の回転を意識し、インパクト以降はインサイドにホローをとるように注意して練習した。
最近は距離があることで不安を持つことはない。
飛ばす必要はない。      ゆっくりと、力みをなくして、ただ腰の回転のみ。

大きなミスをしなければ得意の寄せでパーは拾える。
我慢をしていればパーのチャンスもある。

ショットの前には30個くらいのチェックポイントにさえ注意すれば怪我はない。
たかだか、30箇所だ・・・・・・・・
ドライバーも最近は3キロメートルはでている。こんでさえいなければ2時間くらいではあがってこれる。  自信を持ってゆこう。
ということでスタート。

10番ロング(537ヤード)距離はないサービスホールだ。
30項目をチェックするのに約2秒
腰の回転を注意しすぎてヘッドが遅れスライス。左は100%安全なのに?なぜ・・・
暫定球を打ち、セカンド地点へ(今日はプレフォーなし)

ぎりぎりセーフ(ラッキー)残り300ヤード、5番ウッド、サード約130ヤードがピン奥4メートル。いつもになくパーでスタート。

11番ミドル(391ヤード谷越えの上り)約240ヤード。木がスタイミーで6Iで右をフックで狙
  い、残り50ヤード、ややトップでピン奥6メートル。
下りのライン。速そう・・・・オーバー、スリーパットのダボ(悔しい、こんなところでパー悪くてもボギーでは上がりたかった)
12番(175ヤードのショート)4I,ピン横4メートルを2パットのパー
13番427ヤードの上り、セカンド200ヤードをガードバンカーに入れ5メートルをボギー。




15番ショート200ヤード、パーで終わり、ここまで3オーバー。

いつもになく調子が悪い。????????調子のいい日を見たことはないが、普遍的におかしいいつもの調子ではない。

16番513ヤード打ち下ろしのロング広いフェアーウェーイ。あたりは良かったが方向が悪くOB。打ち直しは今日一。

上がり3ホールでOB×3で10オーバーでトータル49。やっといつもの調子を取り戻した。

後半、ダボなし、ボギー5の41。

村長さんは見事2回連続当選。

スリーパットと芝1枚(1ミリ)でチップイン逃しこれより近くにつける人はなくて。悔しい、嬉しい。

ゴルフとマージャンはその人の性格がでる。人間性ともいう!
豪快そうに見栄意外と気が小さかったり。神経質そうな人がおおらかであったりと。
一緒にプレーすることで親交が深まることはいいが、中にはこんな人と二度と回りたくないというような人もいる。私は一見、恐持てで第一印象が悪いのでずいぶん損をしている。
しかし実際は終わってみると「ええ男やないか」「惚れ直した」とよく言われる。
茶店ではいつも一番に入ってサインをして「皆さん好きなものをどうぞ」・・・・・・
自分はお腹いっぱいで、とかいってヤクルトを1本のんで我慢をしている。
そんな自分がいじらしい。

今日もプレーが終わっていい人だと喜ばれた。

明日はシニアー選手権。

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2007年9月 2日 (日)

高値安定

9月2日 曇り後晴れ、ところによって一時雨
ところによらず、暑い1日
空は、もう秋空になっているが、秋はまだ先・・・    暑い。
吉備の里の稲田の稲も大きな実をつけだいぶ色ついてきた。

ということで今日はAクラス入り後、初の月例競技に参加。
パートナーは、HD-3,9,12、私は13、Aクラス初参加でやや緊張。
HD−3は県下でも有名な人、先の東児の県対抗では15位入賞。
こんな人とラウンドできラッキー、頑張るぞ〜〜〜〜

私のゴルフを我が国経済に例えるなら、
わが経済は、原油価格の高騰や、金利引き上げに向けた動きなどの懸念材料はあるものの、個人消費が緩やかに増加するなど、上昇基調にある。
このような状況下で、米国の低所得者向けサブプライ住宅問題が長引き与信リスクも予想より大きく、ハイリスク・ハイリターンを求めれば危ない投資に手を染めることになる。
当社は、スポーツジムなどに積極的に取り組み株価の向上を目指した結果
売上高(総打数)は86打(前年同期比2.4%増)となり、今期初の増収を得る事ができた。
営業利益(パット数)は今期増益に転じ35打、前期記録なしから考えると大幅な増益と言える。
今日の市場が6892ヤードと上場初の取引を考慮すれば、来期の増収増益の期待は大きい!

日本経済市場にはさすがにアブラゼミ、ミンミンゼミの鳴き声を聞く事はできないがツクツクボウシは今を盛りと鳴いていた。
・・・ヒグラシの声は聞こえない。(夕方しか鳴かないのか?)

今日の課題はこれまでの市場調査結果を踏まえゆっくりと景気動向をさぐること。
特に、「慌てず、騒がず」力みをなくす事に収支(終止)することを課題にしたい。
その許容範囲は、
OB×0、スリーパット×3、チョロ×3、ダフり×3、ネット3オーバー
なぜ、3かというと、なんとかの3、8くらいのの意味でしかない。
結果は、今日も高値安定。バンザイです。・・・課題についてはバンバンザイです。
バンは少ない方がいいのだが、結果に比例してバンが多くつく。
株価(86)は許容範囲です。

財務諸表(ホールバイホール)については後日貸借対照表を参考にして討議・検討することとして今日は資金運用状況のみについて、

1 369ヤード、PAR 4   5-2 10 370 4 5-2
11 381 4 5-2 11 210 3 4-2
3 348 4 4-2 12 536 5 5-1
4 397 4 5-2 13 189 3 4-2
5 417 4 5-1 14 400 4 6-2(ob)
6 383 4 5-2 15 210 3 3-2
7 582 5 6-2 16 431 4 5-2
8 157 3 3-2 17 393 4 5-3
9 537 5 5-2 18 596 5 6-2
42-17 44-18

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2007年8月26日 (日)

ゴルフ狂爺の夏は終わった

8月26日 晴れ 気温33度 
朱夏を迎えた県北もまだ、暑さは厳しい。
「しゅか」という響きがなんとも好き。
引き締まっていて、生命の燃える華やぎがあって。
夏の暑さも、朱夏といっただけで、歓迎したくなる。


県北部のチャンピオンコース、久米カントリークラブに挑戦。
体はでかいが気の優しいネット仲間の「又さん」と同い年の「S」さんとランド
以前から計画していたラウンドで今週は今日に備えてジムでトレーニングも重ねたきた。
心技体ともに充実している。
目標スコアー       悪くても85。
レギュラーティー使用。
丁度、国際の距離くらいだ。良い練習ラウンドだ!
良い練習になるはずだった。
そんなに都合良くいかないのがゴルフ。

ドラが悪ければ、アイアンも悪い。寄せが悪いからパターが悪い。
良い所がないのだからホールバイホールも忘れた。
・パターがショート
・アプがオーバー
・バンカーがホームラン
・ドラがチョロ
今日の反省を来週の月例に生かしたい。
何を次回に生かせば良いのか・・・・・・・・・
来週も体力つくりに精進しよう・・・・・・・・・

 百獣の王にはなれなかったが、51、49
15番ショートホール、ティーグランド側の雑木林の中に咲く、百合の花
清楚で雑木林の中でスポットライトが当たっているかのような存在感を感じる。
私のこの日の存在感は体臭のみ・・・・・
甘い香りもその存在を誇示しているかのようだ。
私の使用する安物のオーデコロンも百合の香りには勝てない。
私はなぜか山百合に出会うとほっとするような、やすらぎ感を覚える。
庭に咲く百合は雑木林の中の百合とは一線を画す。やはり、自然の中の環境には勝てない。
Photo
2
ゴルフも自然体が一番大切。下手に逆らうから負けてしまう。
「勝つと思うな思えば負けよ」何度も教訓にしてきたのに・・・・・
欲をすてよう。「アホが馬鹿に笑われる」例えもあるぞ。


帰路美咲町旭町付近では、すでに稲穂が実をふくらませ大分いろついていた。
後、少しで収穫期を迎える。
実をつけた稲穂を見ていると、台風で倒されないように!
雀に食べられないように!
イノシシなどの鳥獣に荒らされないようにと祈りたくなる。

後、1週間で立春から数えて210日。
ただ数を数えただけの言葉が、際立つ季節を告げている。
台風到来の危険信号なのだ。220日もまた同じ。
ちょうど稲の花の咲く頃だから、台風は実りの秋の大敵なのだ。
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2007年8月22日 (水)

トレーニング

立秋から数えて10日。秋の気配は全くない。
「まだ、まだ」暑い日が続きそうだ。
暑い日のラウンドに勝つためには、まず体力ということでトレーニングに行った。
お盆前から行っていなかったので久しぶりだ。
と言う訳で(どういう訳かはしらないが)取り敢えず頑張った。
今日も、下半身中心の金トレ・・・
違う、もっと下の筋肉、足首、太もも。
腰からくる末梢神経の働きが悪く足首関節、弁慶の泣き所が痛い。

ウォーキングマシン(斜度10度、速度6キロ/h、レベル7/10、ランダム、30分、消費カロリー 750グラム)
スクワット(20回×3セット)
腹筋・背筋(20回×3セット)
臀部、股関節
等々   約2時間

ゴルフレンジで開眼を試す(約100球)
・フラットスイング
・グリップ(緩く、右手はフィンガー)
・右肩をひく(右を向いた感じ)
・テークバックをインサイドに
・腰の回転で上げ、下ろす


そんなに一杯のことは一度には治らない。
一つだけ治そう。
という訳で(また・・・訳)フラットスイングを心がけることにしよう。

 
「スイングは力を使うが入れてはいけない」
力の抜けたスイングができるようになればそれが俺の目指すところ。完成系である。
体の筋肉にスイングを覚えさせるために、いくらリキんでも良いが、あくまでもそれは過程である。
力の抜けたスイングを安定的にできるようになれば、その後の飛距離アップは広背筋を付ける筋トレだ。

兎にも角にも、
左サイドを「グゥ〜ッとひねって」、右サイドで「振り向きざまに引っぱたく」。
「左でイヤ〜〜〜ン」、
「右でバカッ!」、
思いっきりねじって、力一杯ひっぱたく。

もちろん「ウッフ〜ン」は不要である。

♬女よ幸せになれ
〜〜〜朝日よ昇れ♬

朱夏〈上〉


朱夏〈上〉

著者:宮尾 登美子


朱夏〈上〉

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2007年8月19日 (日)

努力

久しぶり夕方から雨が降り涼しくなったので、食後に練習に行った。
ドラが天婦羅で上がるばかりでなかなか芯で捉えられない。

上がらないのはハンディと会員権。

腰の回転に注意してみた。
ボール位置を少し左寄りに。
肘を締めて・・・・
いろいろ試してみるが、上がる、引っ掛ける。
旨くいかない。
情けなくなった。どうしてこんなに下手なのか。
       ・
       ・
       ・
       ・

テークバックを少しフラットにしてみた。
糸を引くような強い玉がネットを揺する。
あ〜解ったこれだ「開眼した」

「継続は力なり」嫌な時も辛い時もある。そんな時も努力をしよう。
少しくらいの努力は誰でもする。人のしない努力をやろう。
人のやる以上の努力だ!これが本当の努力だ。

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2007年8月17日 (金)

猛省

猛暑のラウンド、後何回できるか?
OB、後どれくらいを出すことができるか?
スリーパット、後何回悔やむことができるか?

還暦を過ぎたゴルフ狂爺が後、どれくらいを考えて見た。
残りを考えて見るのも楽しいものだ・・・・・・

猛暑のラウンドで一番働いてくれたクラブの手入れを済ませ今日は久しぶりのジム。
痛くなった体のあちこちを癒すためのストレッチ中心に考えてプール内歩行とクロールで1000メートル。
体重、血圧、心拍数を計測、数値に満足した後サウナで汗を流す。

水泳中に悪かった原因について省みる。

・ ドライバーは左に行く、つまり引っ掛けが多い
(ボール位置が少し右よりにあったような)
・必然的にラフからのショットになる。
(頭を叩いたり、ラフに負けたりで基本的にラフのショットができていない。FDは比較的良かったことから、アイアンもラフでは払う感じにした方が良いのか)
・テークバック、切り返しが手先を先行させていた。
(胸を回転させ、クラブは胸の回転についてくるもの)
等と考えながら。

こうして、人間は成長してゆくのだ。(あまり後が無いので完成なく終わってゆくのだろう)
「七転び八起き」ということわざがある。(何度失敗してもくじけず、立ち上がってがんばること。)
7回しか転んでいないのに8回立ち上がる、難しい。

『七転八倒』
「真実の道」に例えた中国の故事。
転びっぱなし、倒れっぱなし、つまり失敗の連続。それが人間の歩む真実の道だと教えている。
人間は努力をしているかぎり、これで良い、これで満点、などということはない。
いつでも未完成、不完全のものだ。
大切なことは、転も倒も、具体的に動かなければ起きない現象であるということだ。


つまずいたり、ころんだり、
行動しよう!
間違いのない道などないのだから。

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2007年8月15日 (水)

朱夏の闘い

猛暑、猛省。モウショうがない。
夏の4日間連続のラウンドも終了した。
まだ、足りないやり残したような気さえする。
なにしろ、まだ若いから(60歳を過ぎたが)・・・・・
これからがゴルフ人生を得とくする時期と考えている。

暑い。
といっても、私は秋や冬よりも、かっとまぶしい太陽が照りつける夏が好きだ。
もっと、夏が長くてもいいくらいだ。
中国では、人生を四季であらわしている。
「春、夏、秋、冬」の四季に、青、朱(あか)、白、玄(くろ)色を載せ、
青春
朱夏
白秋
玄冬
青春、朱夏、白秋、玄冬、この4つも言い 方の中では、やはり文字からいっても「朱夏」がいい。
「青春」はちょっともう……。
「白秋」はロマンチックすぎるが60歳は「白秋」の入り口だと思う。
青春、朱夏は既に過去のものとなった。人生仕上げの玄冬に繋がるこの10年の時季を心豊かなものとしたい。
青春と白秋はパソコンで打っても出たが、朱夏も玄冬も出てこない。
そもそも、「玄」という字に黒いという意味があることすら分からなくなっているのかもしれない。   
青春・朱夏のときを懐かしく想う年齢にはいり「死に方・生き方」を思うにつけ、心はうっすらと紅をさしたこの花のような匂いを漂わす人でありたいななどと、途方もないことに遠慮もなくあこがれている。
07_0623958797us_2東児マリンヒル6番ティーグランドの横に咲く淡いピンクの花(つる)
この日は、いつもになく調子が悪くてブログ用の写真もこれ1枚。
このホールは、距離の短いミドルホール。
その前のロングでは、成仏できないでいるボールの呪縛霊に取り憑かれ、右の谷に吸い込まれるようなふけ玉でOBを出している。


ロングホールの2打目で、残り230ヤード。
2オンを狙える状況だが、自分のフェアウェイウッドの精度から言うと10回に1回オンするかどうか。
距離的にもよほどのナイスショットをしないと届くことはない。
前の組がグリーン上にいる。
キャディーさんから「お客さん、届くといけないから待ちましょうか」と言われる。
ところがそういうときに限って、待ちに待ってから渾身の力を込めたショットは大ダフりで150ヤードしか飛ばないことってよくあるケース。
いわゆる、「待ちチョロ」(本当は待たされたことが原因ではなく、ただ下手なだけなのに、そうは思わない)
逆に、まあこれは届かないだろう思って軽〜く振ったときに限って、激ナイショが出て、よりによって前の組に打ち込んでしまたりすることがある。
これは、軽く振ったほうが好結果が出るという当たり前のことを表現している。
もっとも、自分の前の組のプレーヤーが、それまでのプレーぶりから、100回に1回打っても届かないだろうと思われる距離で、グリーン上が空くのを延々と待っているのを見ると、いい加減にしてほしいなぁと思うときがある。
自分のことを棚に上げかってなものだ・・・。

ワンオン狙いだ!(乗る分けないが)
常に攻撃的なゴルフこれが俺の信条だ!
神の『攻めろ、せめろ』との囁が聞こえる。
これまでにないショットでワンオンはならなかったが、残り30ヤード。
得意の寄せで1メートルのバディーパットを外す。
ドラが悪い時はアイアンも悪いから寄せもパットも悪い。

鷲羽GC結果
46、43

この日良かったのは、ショートホールとパット、寄せ
195ヤード 5番ウッド
175ヤード 4番アイアン
165ヤード 5番アイアン
距離のあるショートがバーディチャンスにのせられたこと。

この日もドラが安定しない。
距離がでない。
後半は6ホール終了時点でスリーオーバーと好調であったが、コースを知らないハンディが災い。
(言い訳だが)
最終ロングで痛恨のOB、
しかし、最後のショット、池越えの100ヤードがピン手前50センチでダボで上がれたことはショートゲームに自信をつけた。
全般にアプとパターは良い。アイアンはアメリカの母。
ドラの練習は急務の課題。


すこし練習したほうがいいのか猛省、と猛暑の4日間。
ゴルフ狂爺の夏は後半に入る。

メー

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2007年7月29日 (日)

蝉しぐれの中で

子供の頃は蝉の声とともに夏が始まり、学校も長い夏休み。
親戚の家を訪ね、日がな1日近所の子と川遊び。
井戸のスイカを待ちわびた。
そしていつも、蝉の声が暑さを象徴し降ってきた。
ミーミー、ジャージャー、
大人になれば、もう長い夏休みはないし、猛暑が続けばお疲れモード。
今日も朝からアブラゼミの大合唱か、もううんざりだ。
ところが、その大合唱を蝉時雨と命名した人がいた。
全山、鳴いては止み、止んでは鳴く。まるで時雨のようなと。
時雨は初冬の気。
蝉の声は一気に爽やかに、深山零谷の気配さえしてくるから不思議なものだ。


先週に続きゴルフ狂爺の夏の闘い。後楽ゴルフ倶楽部でラウンド。
この暑さを吹き飛ばしニーニー蝉を黙らしたのは14番330ヤードの右ドックレッグのミドルホール。
思い通りのフェードと言えば聞こえがいいが運良く適度にスライスしたボールは残り120ヤード。
ピンは見えない。ピン方向には高い木がスタイニーになっている。少しでもトップか芯を外せばOB。
安全策で左を狙おうか?
しっかりと捉え、ピン上3メートルのカップ一つ左狙いのスライスラインをなんとか入れバーディー。
その後、ボギー無しで39点。よくできました。
後半も頑張ろう・・・・

後半ドライバーが引っ掛けることが多くOB×2。
イン=39、アウト=42  トータル=81(ツーバーディ、7パー)

今日の良かったのはバンカーショット、寄せ、パット(スリーパットは先週に続きなし)

フェースを開きクリーンにカット。スピンが効きタップインパーが2、その他、寄せワンのパー。
バーディ2はミドルの残り120、160ヤードから3メートルのパット。
全般にアイアンに大きなミスはなし。
ゴルフはセカンドから勝負と実感した。

スーッと上げてスーッと降ろす(ヘッドの重さを感じながら)。
この感覚がドラでできていなかった。
特に後半、飛ばしたい、飛ばそうとする気持ちから腰の回転ができていなかった。
フィニシュがとれない。振り抜きができていない。

来週は倉カン。
ドラが課題。
インサイドに低く。トップからは腰の回転でインパクト後に思いっきり振り抜く。
ヘッドスピードの最大はインパクト後からをイメージすること。

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2007年7月22日 (日)

マンシングウエアーカップコンペ

7月21日、曇り時折霧雨、風もなく絶好のゴルフ日和だが、蒸し暑い。
これから本格的な夏を迎えることを考えれば体を慣らすのに良いチャンス。
本格的リンクスゴルフ場、瀬戸内海ゴルフ倶楽部で行われたマンシングウエアーカップ中国大会に参加した。
女子ジャパンオープンの選考会が予定されていて北田ルイも参加すると聞いた。
トーナメントのシード選手でもジャパンオープンの参加資格は予選を通過しなくてはならないらしい。

リンクスコース特有の海から草原につながる各ホールは自然の牧草地のごとく芝ではなくクラブヘッドにまつわりつくような長い草。ここに入れると探すのが大変。
インコースの8組スタート。
競技委員の説明を10番ティーで受け緊張のオナーでスタート。
チョロ→トップ→プッシュアウト→グリーン横から10ヤードが3メートルオーバー、2パットのダボ発進。
前途多難。
12番ミドル(393ヤード)、フェアーウェイ左から残り150ヤードがフック寄せ50ヤードから2メートルでパー。
7_1
16番ショート(170ヤード)右からのアゲンストの風、5番アイアンを右から軽いドローでピン左3メートル。
上りのスライスライン、カップ二つ左からナイスインのバディー。(ラッキー、ニアピンに約50センチ負け悔しい)
16_1
18番ロング(496ヤード)、左がグリーンまで海が続く、引っ掛けの多い自分の苦手とするロケーション。
右はセーフだがラフが深い絶対に出せない。
コントロールしたショットは距離は出ないがセンターを捉えセカンドがナイス。サード残り100ヤード
残り距離に非常に不満三段グリーンの奥ピン横5メートルでパー。
18_1
9番ミドル(421ヤード)ティーの狙い所を池のどの当たりにするかがポイント。
左を狙えば残りが長くなる。安全に200ヤードあたりを狙うと左バンカーの可能性がある。
左から緩やかな風にのりフェードが幸いし残り130ヤードから5メートルにオン。パーで最終を飾る。
9

前半パー×3、バディー×1で41
後半パー×3、ボギーを維持し目標とするプレーで我慢のゴルフもショートで最悪のトリプルで残念の44。
これが空きのホールでHCP12,2
ネット=72,8


ボール探しに手間取り各ホール待ち待ちでハーフが非常に疲れた。遅く待たされることで自分のペースが維持できないようでは良いスコアーは望めない。
ティーグランドで待つ間風景写真を撮ってみたが、曇り空と撮影データーに経験がなく露出不足。
これなら、オートを使ったほうが良かったかも知れない。

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2007年7月19日 (木)

人の不幸を喜ぶ・・・・

明日香カントリクラブ
前職の仲良し4人組が、久しぶりにそろってプレーを楽しむ。
親交を温め合うゴルフらしく和気あいあいのスタート前。
一通りのいい訳は何処でも同じ。
肩が痛い、腰がいた、肘が痛い・・・・・etc.病院の待合室かと思うほど言い訳のオンパレード。
親友っていいもんだなーと爽やかな気持ちになる。
いいスコアーの予感がする。
オナーは前回借りのあるA。一度は指導をしたこともある。自称レッスンアマの弟子。
打ったボールは「ウワオーン」という悲鳴のような音を出すと、思いっきりスライスをして林の中へ、
「カッキン、コッキン、キン、コン、カン」と派手な音を立てて消えて行った。
優しい私はボールの消えた方向に手のひらをかざして「コースに出て来ると良いね!」と慰めにもつかぬことをいいながら、ボールの行方を確かめた。
「もしかしたらOBかも知れない。暫定球を打っておいた方がいいかも知れない」
それを聞いた他の二人も「う〜大丈夫と思うが念のため打っておこう。練習練習」などといいながら。
内心は「はい、OBです。トットと打ち直してくれ」
「コースにボールは戻ってきません」
とそれは嬉しそうに声をそろえはやし立てた。

久しぶりに会ったのに・・・・
ずーっと昔からの親友なのに・・・・
そんな絆はどこへやら。
他の人の失敗や不幸が、こんなに嬉しくなるスポーツは、ゴルフが絶対ナンバーワン。

誰かが難しいラインの、長いパットを決めてガッツポーズ。
他の3人は「ナイスパット」と褒め言葉をかけるが、自分のスコアーとの絡みがあり、その声はかすれ、顔は青ざめ引きつっている。体が痙攣しそうになっているのが解る。
親友だろうが、恩人だろうが、ミスしてくれと祈るゴルフとはなんと因果なスポーツなのか?
そんな中で、思いっきり楽しんだ。
カードはスコアーよりポイントが一杯書かれている。訳が分からないほど。
ラスベガス、オリンピック、ナッソー(縦、横、トータル)、損長さん


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2007年7月17日 (火)

損長さん・・・パット保存の法則

学生の頃、運動量保存の法則とか、エネルギー保存の法則と言うのがあった。
学校みたいに、こむつかしい数式を持ち出そうと言うわけではない。
「宇宙における物質とエネルギーの総和は一定で、決して創成したり、消滅したりすることはない。」

クルマでいうなら、
走る、曲がる、止まるのすべてに、この法則が適用できる。
エネルギーは、その形を変えはしても、全体として、増えも減りもしない。
車のスピードが落ちた分、減ったはずの運動エネルギーは、何か別の所に、または別の形で、どこかに移動しているに過ぎず、決して消滅してしまうわけではない。
これをゴルフに例えるなら
「トータルのパット数は規定されており総数に変化は無い。」
ということになり、誰かがワンパットまたは、チップインすると、そのしわ寄せは他の者が負う事になる。
そのホールの規定パット数2×4=8に変化は無い。

大分前になるが、ライバルとナッソーでスパイスを利かせていた時の事。
マッチでは17番終了でイーブン。
18番はロングホール、バーディーも狙えるサービスホール。
私のサードはタップインのところにある。
ライバルはサードをミスしカラー。
勝ちを確信した。しかし、敵は第4打をチップインのバーディー。信じられない。
ここでオリンピックも一挙にダイアモンドで5×3=15点を獲得
なんとか横だけは分け。ということがあった。

ゴルフにはいろいろ楽しいゲームがある。
ラスベガス、オリンピック、ピンポンパン、竿一、蛇、など。この中で一番辛いのが、ピン傍ピッタンコのナイスショットをして罰金を払わされる村長さん。
前回17日のラウンド。
いつものとおり調子が悪くパーオンすることはほとんどない。従ってパーもない。
茶店前のミドルホール。パーオンならず、3打目でやっと乗ったボギーオン。
ところがそのアプローチがナイスショットでタップインのパー。
忘れていた、茶店の前では損長さんをやろうと云っていたことを。

ま、良いか初めてパーがとれたのだからと伝票にサインをした。
ビール2杯のやつ、かき氷にヤクルトをかけるやつ、
キャディーさんにも自分が払ったみたいに渡しているやつ、

ヤクルトを注文した、まさか水とは云えないから・・・・
それからはぼろぼろ、スリーパットの連続、フォーパットもあった。
後にも先にもピン傍は村長さんだけ・・・そんなもんです、私の人生。


結果は次回に続く

07年スタンレーレディースの最終日は台風の影響で前日首位に立った3人によるプレーオフだけが行われた。(7月15日)。

16番(パ3)を舞台にしたストロークプレーから、4ホール目のサドンデス方式に残った上田と有村の死闘。
結果は、
上田が先にピン右約3.5m、有村は右手前2mにつけた。
一般論からは有村が断然有利。

ところが、先に上田がこれを決めたのに対し、有村はわずかに右に外して決着した。
ここでは我々視聴者も2つの教訓を得ることができる。

先に決めたことが、有村に大きなプレッシャーになること。
先に決められた有村の立場で考えると、ラインは有村のほうが易しいにも関らず先に沈められてしまったことで、このパットを外してしまったと言える。
パットに優れたものが勝つ、と言う事を改めて確認できた。
パットの上達に取り組むことの重要性を示唆していると思う。

良いゲームだった。

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2007年7月16日 (月)

損長さん・・・・・

台風一過の青空の下「おれおれ」さぎのような友人と岡山市の水源になっている旭川ダムの近傍、
「明日香カントリークラブ」に行った。
天気予報では、
『晴れのち曇り、ところによって一時雨』・・・・・・

こんな予報のどの当たり信じて良いのか多少の不安を持って家を出た。
しかし、澄み渡った青空と大きな白い雲が流れる絶好のゴルフ日和に恵まれ楽しくラウンドできた?。
前回は保険のつもりで掛けた相手に笑顔で負けた。今回はリベンジ戦。

茶店前では、パットに神経を集中させるゲーム「損長さん」をやろうということになった。
苦手とするゲーム。
50センチくらいの簡単に入るような距離でもこのゲームではよく外し、いい人だといつも歓迎され悔しい思いをしている。
パットには「保存の法則」が存在する。
このゲームは「遠玉先打」がルールになっている。
早くホールアウトした者が勝ちで負けた者は茶店の支払いを負担することになる。
4人のうちだれか1人がロングパットを入れると、それより近い距離にある残り3人のパットは入りづらくなる。
カップを塞いでしまったように?
残りの者が1パットで沈める確率は限りなくゼロに近くなる。
たとえそれが1メートルの至近距離であろうと同じこと。

この法則は、同じ組の4人が同一ホールで打つパット数の合計は常に一定であるという経験則である。
通常は2パット×4人=8パットになる。
逆に言うと、同伴者が3パットを続けた場合には、自分が1パットで入る確率はかなり高くなる。

そうなれば、いいのだが多くの場合は逆。
その結果と今日のスコアーは明日・・・・・・・・・

帰りには予定通り、生ハム・ウインナーソーセージ・ロースハムを買った。
ウインナーは焼いて、ハムはレタス、アスパラを巻いて食べた。
塩加減がちょうど良い。ソーセージの噛んだ時のパッリという音と肉汁が旨い。
ロースハムは前日のサーモンスモークのカルパッチョをつけて食べた。

広大な敷地にラベンダーが奇麗に咲いていた。

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2007年7月 9日 (月)

スコアーを一つ落とそう・・・・

前半の最終9番ホール、パーで上がれば42。何とか我慢できる数字だ。
9番は距離のないロングホール。
ティーグランドでは、昨日のテレビでドラコン日本一の飛ばしのテクニックが話題になった。
少しスタンスを広めにとることで右肩が下がり高い球になる。
その結果滞空時間が長く飛距離がでる。
等、・・・・・・
よし、ここで実践してみよう?
左から出てきている山の中腹を狙って思い切り叩こう。左右がセーフ。
OBはない。思いっきり叩け。
”手応え充分、振り抜きも良い。インパクトもしっかり捉え高い球は2〜3段くらいに延びて滞空時間が長い。
良いぞ”     ・・・・・・のはずだ?
途中、玉は大きくスライスして隣の1番ホールへ・・・・・

『お邪魔します。あっ、コース内に誰もいない。よし、今のうちに上げて、仕方が無い。このホールボギーでいい。
上手く寄せればパーで上がることもできる。スコアーを一つ落とそう』

私のゴルフはパーを並べてバーディーを挟むゴルフを目標にしていますから、予定外の大変辛い決断です。
?????・・・・・・?????
私はボギーをとるための確実なルートを探しました。
眼前には松の木でコースがセパレートされています。
一番低いところでも10メートルの距離20メートルの高さが必要です。
ここは、本来のコースに戻るためのショット、9番アイアンを選択。
上げるだけで良いのだ。出せばサードがのる事もある。のらなくても4打で寄せればパーもある。
ミスによって私たちは焦りや、不安、そして恥ずかしさや照れなどの感情が生じます。
これらの感情は、プレイが雑になってしまいます。
再度ミスを重ねることにもなりかねません。「ミスがミスをよぶ」
ビジネスでも同じです。
パーをとるルートをさけ確実にボギーで上がれるルートを選択しました。

出すだけ、上げるだけのショットです。困難ではありません。
・・・・・・・・

結果。知りたいですか。

結果は

木を超すことができませんでした。枝に降れ木の根もとにポトリ・・・・
今度は出すだけ。
4打はナイスショットでカラーまで。寄せれば計画通りのボギー。
仕方が無い。スコアーを一つ落とそう。

トップ(寄らず)
入らずのスリーパット。

トリプル。
いや〜ゴルフって本当に難しいものですね。
面白いですね。

さようなら、さよなら。(淀川長治、風に)
また、来週お会いしまよう〜

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2007年7月 8日 (日)

苦あれば楽・・・・・

梅雨晴れの青い空。
さんさんと夏の光に輝いて、宝石のような青。
海も良い、空も良い、山も良い。青さが良い。
歌人の与謝野晶子は、青い玉を子供たちの手のひらに乗せてやり、
「この玉を見てごらん、空が見えないか、海が見えないか、水色の花が咲いていやしないかい」といいながら。
小さな手のひらに広がる無限の夢を与える。
歌人の家は貧しいけど晶子は、子供たちの心をわくわくさせる母だった。


今日も還暦を過ぎたおっさんが白い玉を追っかけて振り返ってみるとどれだけの距離を歩かされたことか?
1球打つたびに、喜んだり、悲しんだり、怒ったり、自分で打ったその責任で、林の中に入って草を踏み分けボールを探したり、砂の中に入ったボールを手で出せば簡単なのに、ドスンドスンと何度も叩いて顔を真っ赤にして血圧を上げている。あの小さな玉には大きな力があるのですね?
私にはあの白い小さな玉が人生を明るく豊かにしてくれるものなのです。
それは、歌人与謝野晶子が子供たちに与えた青い玉のようなものなのです。

人生の金言として「苦あれば楽あり」というものがあります。
苦労を重ねていればやがて幸せが訪れるという例えです。

しかしゴルフを苦と感じている間は楽など永遠にくることはありません。
ちょっとしたミスで上手くいかなくなると「さらに頑張る」とやみくもに頑張っていると心のエネルギーはさらに落ち込んでしまいます。
一生懸命やること自体を大事にしてそのこと自体が楽しいと感じられる心を持つ事が大切なのものです。
結果のみを楽しいと感じる人は結果によって一喜一憂することになり、結果が悪いといやになってしまいます。

私のブログはゴルフを人生に例え、ゴルフを通じた人生の勝利学を学ぶものです。

「苦あれば楽あり」この言葉をゴルフに例えればこれは間違いです。
人生でもビジネスでも大変な状況や難しい問題であっても好きだから楽しむ。プレー感覚で一生懸命に楽しみながら物事に取り組めば案外上手く行くもののような気がします。

楽しんできました。結果ではなく一生懸命取り組んだという過程を・・・・・・・
例えば、10ヤードのロングパット。
この場合ショートだけはしたくない。強めにどんなにオーバして次のパットを外しても。
それは自分の力が無かっただけのこと。
後悔しないようしっかり打ちました。2打目も外しスリーパットでダボ。

トホホ・・・・・・過程を大切にした結果です。


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2007年7月 6日 (金)

自信?

最近、自分が思っているほどのスコアーがでません?
「自信がなくなった」・・・・・・・
『自信』・・・・・自らを信じる。

ゴルフは自分を信じ、クラブのロフトと距離を信じることから始まるものです。
自分が信じられず、道具までもが信じられなくなればいい結果は得られません。
まず、自分のできる事。良いところを信じることが大切です。

自信のある人は自分の良いところがよく解っています。
どんな結果がでようと1日のプレーで自分自身の良かったところを見つけそれが何であったかすぐに見つける力を持っているものだそうです。
信じることは自信というライフスキルを作り出す大切な力です。

自信は結果によって作られるものでも、結果の上に成り立つものでもありません。
自信と結果は本来無関係のものです。
自分を信じる事に結果の有無は不要です。

コントロールできるものは自分しかない。
自分のできることを見つけ出すことが自信に繋がるものです。
悪い結果を責任転嫁や愚痴を言っていてはいつまでたっても自信を持つ事はできません。

今日も自信の裏付けを得るため自分探しに練習に行ってきました。

まだまだ、自分が見えてきません。


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2007年6月17日 (日)

朝の練習グリーン・・・・・・

今日も梅雨とは思えない爽やかな日、風もなく・・・・・絶好のゴルフ日和。(のはず)
練習グリーンでは皆パットの調整の余念がない。
長いパットを入れると「本番までに使い切って終うぞ!」等と早くも舌戦が始まっている。
他にもある。
『夕べは2時まで飲んでいた今日は寝不足だ』
(それって酒気帯運転)
二日酔いや寝不足を得意げに話す人がいます、そんな時はリアクションに困ります。
そんな人には「ゴルフコースで心筋梗塞で突然死する事例が多いそうだと教えてあげた。」
すぐに黙ってしまいました。
『新しいクラブでまだ打った事がないから距離感がわからない。』
(マジェステの高級なアイアンです。そんなあってないクラブなら、かわりに俺が使ってあげたい)
『このドライバーはフックしてだめだ』
(だめなのは腕だろう〜。さっきまでこのドライバーは新しくでた、十数万するドラだ最高なんていっていたことは忘れてしまっている)

『2〜3日前から風邪を引いて咳が止まらない。ゴホン、ゴホン』
『先日のラウンドで腰を痛めた』
『最近練習ができていない』
(こんな人に限って毎日練習に行っていて、もしかしたら前の日もラウンドしているかも知れない?)


という訳で(どういう訳・・・)今年度前半戦最後の月例は終わりました。

最近物忘れがひどく、ホールアウトしたばかリのスコアでさえ忘れてしまうことがあります。
計算し直しました。何回数えてもトリプルです。2回ありました。
43、46=89
OBを出した3番では、ティーショットをする前に木陰で・・・・をしてチャックを上げるのを忘れてしまいました。
さすがにあれをしまう事は忘れなかったのですが!
(出したままでもそんなに目立つほどのものではありませんが・・・)


今日もなんだかんだで、OBを3個も出してしまいました。すべて引っ掛けです。
原因は打ち急ぎ、肩が回っていません。
ゆっくり、左肩を入れて行くようなスイングが良いと思うのだが、つい力みから早くなるようだ。
アプも大きめ。シャンクも出た。

おそらく今日のスコアーはHD改正に反映されないと思うが、こんなスコアーでHDだけAクラスに入っても恥ずかしい。もう一度Bでやり直した方が良いように思う。

明日からは風邪を直すのが先決・・・・・
ゴルフにおける野暮の中でも一番見苦しいもの、それはショットの後の言い訳。
バリエーションが最近特に増えてきた。どんなにつくろったところでミスの弁解にはならない。
品位を落とすだけだ。


                                   

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2007年6月16日 (土)

梅雨の中休み

花から花へ、春爛漫の季節は過ぎようとしている。
新緑の季節は通り過ごし葉は、1枚1枚がつややかに輝いている。
木々が揺れた、すべての葉という葉が揺れさわやかな風を運んでくる。
空は何処までも青く澄み渡っている。
今が梅雨のただ中とは思えないような夏のような太陽が照る。
始まったばかりの梅雨も今日は中休み。
元職の仲間と久々のラウンド。
2〜3日前、携帯電話でいきなり誘ってくれた俺俺詐欺みたいなやつ?

松林に囲まれた、御津カントリークラブ。
得意としているコースだ。確か昨年の秋、旧知の友とラウンドして以来になる。
俺俺とは久しぶり、いつの頃かは忘れたが最初にゴルフを薦めたのは私でした。
ゴルフクラブも私が賞品で貰ったものを売りつけました。バッグも景品で貰った軽量バッグでした。
いわば、彼は私の弟子みたいなものです。
キャリア30年の私ですが勝負には非情です。保険のために彼と少し握りました。
彼は快く受けてくれました。『スクラッチで良い』と来ました。
これまでは少し渡していた彼が最後にラウンドしてから5年が経ちます。
非情に謙虚です。私はニッコと笑いました。スコアーカードにスクラッチと書きました。
前半
ボク △△ーー△▲3△=45
敵  △△▲ーー△△ー=42

楽勝と思っていたのに前半3打も負けてしまいました。
後半
ボク△ーー△▲△△△ー=43
敵 ▲ーー△△△ーー△=42
午後も1打負けてしまいました。

朝は私の方からすり寄っていったのに終了後、彼が側に来て言いました。
『今日は調子が悪かったな。』
生まれたばかりの赤ちゃんも1年もすれば歩きます。3年経てば走ります。
余裕をもって笑って去って行きました。再開を約束して別れました。良いやつです。
私も今までは悪いやつだと思っていましたが急に良い人間になりました。

明日は最後のAクラス入りがかかったラウンド。
腰は良いが、咳が止まらない。
体調を考え今日はストレッチも休み。
風呂に入ってお休み・・・・・

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2007年6月13日 (水)

ほたる

ホタルのころになりました。
ホーホーホータル来いと歌った歌も懐かしく、
子供のころ、虫かご一杯にホタルを採り電気をけして蚊帳の中に放った。
そんな贅沢な一夜もあった。その他にもホタルの思い出は沢山ある。

ホタルの命は、人間と比較して短い。
その間に光を放ちながら子孫を残し翌年また生まれてくる。
近年、河川改修などでホタルの生息環境が破壊されあまり見られなくなっていたが最近は環境保護がなされ県下各地でも生息地が多くなり「ホタル祭り」が開かれている。

最近のホタルに関して感動した事が一つある。

石原慎太郎脚本の映画「君のために死にに行く」の中で、特攻隊員の母、鳥浜トメは、
死にに行く若き特攻隊員たちにしてやれる事は、母親になってやる事しかない、、、
送られる兵士は『小母ちゃん、おれ、心残りのことはなんにもないけれど、
死んだらまた小母ちゃんのところに帰ってきたい。そうだ、この蛍だ。
      おれ、この蛍になって帰ってくるよ。』
同じ映画の中で、出撃する兄に弟が「あんちゃん、あんちゃんが死んだら日本は戦争に勝つのか」
と問い。兄は・・・・         「そうだ」とだけ応え、
『今後、お前が色々の事にぶつかって困ったり、つまらなかったりする様な事があったら、つまらぬ兄であったが、この兄を思い出せ。必ず元気を出す事が出来る。兄も必ず又力を出してやる。』
今見てみたい映画の一つです。

先日の日曜日は「ホタル杯」コンペ(自由参加)に参加した。

途中、ぎっくり腰に見舞われ苦しいラウンドだったが、なんとか無事終了。
月、火と整体、ジム、にと調整の日々。今日は、約6キロを歩幅一杯に歩いてきた。
ついでに、近くのホタル公園を回ってみたら、数十匹のホタルがふわふわと光を放っていた。
関東のホタルは3秒に1回、我が地域の源氏ボタルは4秒に1回光を出すそうだ。


①②③4⑤67⑧9
453445344 
553457464=43

⑪12⑬⑭⑮⑯⑰18
543443544
564543666=45
HD=14.4 ネット=73.6

パートナー(73、HD=2.4、ネット70.6)
ーーーー×ー◎ーー 36
ー◎ーー×ーー×ー 37
※丸数字は隠しホール
パートナーのボギー箇所は隠しホール。
ボギー3×8=2.4がハンディーになっているようだ。
ネットスコアーがグロスで負けました。
次週はこの方にホタル祭りで有名な「北房CC」でリベンジ。?
好きなコースだ?

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2007年6月10日 (日)

力抜け・・・・・

いらん時に無駄な力を入れるな。要らんところにも・・・・・・
ボールは力を入れて打ったから言うて飛ぶもんと違う。
素振りのような感じでゆっくり振り抜けたとき、意外と距離が出ているものです。
解っているんですが、ちょっとでも飛ばそうとつい力が入ります。
今日のパートナーはキャプテン杯の優勝者。飛距離が違います。
ゆうに、100ヤード置いて行かれます。張り合うほど身の程知らずではありませんが、しかし力が入ってしまいます。
奥歯から血がでていました。ラウンド後、エアーガンで靴の裏の掃除をしているとき奥歯を噛み締めていました。
エアーガンはピストルのように引き金を引くと勝手にエアーがでます。
力一杯奥歯を噛み締めて引いたからといってエアーが沢山でる訳ではありません。

覚えありませんか・・・・あっ、そうですか。なければ結構です。
人間無駄な時に無駄な力を入れているものですね?

これからは無駄な力を抜いてやってみよう。

6番ホール、グリーン上でのことです。
マークをしようと腰を屈めた時にぎっくときました。
腰がまがりません、以後は腰を伸ばしながらのラウンドでした。
大したことにならなければ良いのですが?
多分大丈夫と思います。という訳で明日は整体で骨盤調整。

「蛍杯」コンペでした。前回の市長杯で優勝したコースです。
新ペリアに持ってこいの結果です。ボギー、パーと良いように散らばっています。
もちろん、ダボも叩いて調整はしています・

飛ばし屋さんともう一人は安定したスコアーの人でさりげなく、パープレーでした。

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2007年6月 8日 (金)

自信とはどこからくるのでしょうか。

雷を伴った久しぶりの雨。
雷を伴う雨は長くは続かない。
日曜日には晴れるだろう・・・・晴れたら良いな〜

練習に行った。
「打ちっ放しシングル」とか「素振りシングル」と言われる人がいる。
練習場で見ていると、すごい玉を打っていて、距離はでるワ、ほれぼれするようなスイング。
ところがコースにでたらボロボロでスコアーにならない。
いくら華麗なスイングでもスコアーがまとまらないと練習の意味がない。
上級者はドライバーは少しで、アプローチがほとんど、我々はほとんどがドライバーでアプローチはちょっと!
たまに行く練習場では思い切り打ちたい。
自信は練習場でつけるもんや?

前では有名なトップアマが練習している。
顔なじみで挨拶は交わす仲だ。
同じリズムでスイングに澱みがない。
こんな人のリズムを見ていると、こっちのリズムがおかしくなる。

心に左右されない様なリズムを一定させることが大切だ。
自分のリズムをしっかり身につけよう!
良いショットが打てた時、どんなリズムだったか覚えておくこと。
リズム作りを中心に練習して、そのリズムをどんな状況でも守る。
「リズムを崩さず振る」それが私の自信の根拠になる。

前の日、前の晩
雨の季節のゴルフは天気が気になる。
どのテレビ局も同じことしか言わないのに、あちこちの局のチャンネルを回してどこかで「晴れるでしょう」とか言ってないか確認作業。
腰が痛いのでシップを貼って、シャツはどれにしようかと出したり入れたり。
雨のためのカッパ、下着の替え、妻は用意をしてくれないので自分でいろいろ用意をして・・・・
いつものようにシュミレーションが浮かんでくる・・・・・なかなか寝付けない。
寝不足はいつものおなじみ・・・・・・・
スコアーが悪いのもいつものこと。

お休み・・・・・

「グーグー」と隣で高いびきの妻。
ベットを蹴っ飛ばしてやった。
俺が寝付くまで寝るな!

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2007年6月 6日 (水)

ハザード

ゴルフ場には多くのハザード(障害物)があります。
いろいろな障害がプレーヤーの行く手を阻んでいます。
先日ラウンドしたコースでの出来事です。

後楽GC、10番ホールティーグラウンドの前には川が流れ池につながっています。
いつもはサラサラと心地よく聞こえるのですが、その日はチョロチョロと聞こえました。
このところ雨が少なく水量が少ないせいかも知れません。・・・・・
ウソです。自信のなさ、下手の所為です。
やっぱり、チョロでした。スタートホールから池に入れてしまいました。
ローカルルールで前にある特設ティーから第3打としてプレーします。

同じ池でも15番ロングホールのセカンド落下地点にある池はセカンドを打つ場所から落下地点が見えません。
いつもは、届かないアイアンを使用するのですが、第3打が残るのでウッドを使いました。
行ってはいけない左に行ってしまいました。
もしかしたら池かも知れない。
落下地点付近でラフを探しましたが見当たりません。
仕方なく諦めその場所から1打付加し第3打を打ちました。第4打になります。
同伴者からロストだから2打地点で第4打として打ち直さなければならないと指摘がありました。
池に入ったところを確認していないのだからロストになります。
プライベートではよくする間違った処置です。
上質ゴルファーならそんなことはしません。紛失を予測し暫定球を打っているでしょう。

また、ハザード(池)内のボールは確認のためクラブなどでさわってもペナルティーはつきません。
池のボールが自分のボールと確認できればそのまま打つ事もできます。打てなければワンペナルティーを付加して第4打とすることができます。
枝にかかった場合は石を投げたりして落とすことはできません。


ゴルフは救済処置や例外が認められているのが特色です。プレヤーの良識をまかされているのも特徴の一つです。ルールを学び同伴者の好意に甘えることなく良質のゴルファーを目指したいと思います。

今週は、「蛍祭りコンペ」に良質ゴルファーから誘われています。
ルールを適切に守り自分にも厳しいゴルファーですが私には優しい人です。
スキルもルールも学びたい最高のパートナーです。

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2007年5月31日 (木)

アドレス

先日のショートホールでトリプルを叩いた原因について考察

ホールの状況:
打ち上げ、左は広いが高い松の木、右はグリーン手前から奥まで囲むような顎の高いバンカー、
バンカーを超えたラフから、OBゾーンまで5ヤード、バンカー右はすぐOB
ピン位置は右奥、右に外した場合寄せは難しい。
距離:176ヤード。
使用クラブ:4番アイアン
風:右から緩やかに

その時の心理状況
右は絶対だめ
左は広くOBはなくバンカーもない
グリーンは大きいがどのラインもほとんど曲がらないストレートなライン。

こんな状況で右からドロー狙い(打ってはいけない間違い_1)
しっかり捉えたがグリーンを囲んだバンカーに後50センチほど足らず入れた。
(たら、もう少し左なら絡むようなライン)
背丈ほどのアリソンバンカー、距離10ヤードがショートして更に顎に近く。
段々難しくなる。出すのに3打かかる。
寄せたい意識が強すぎる。思い切りがないためショート。(出す事を一番に考慮すべき)
3打目は大きくオーバー。

反省
右からOBゾ−ンが迫っているためアドレスで右に立つ事がセオリーと考えたこと。
(狙った方向と平行な位置に立つべき)
中央もしくは左サイドを狙い載せる事を考えるべき。
(例え4メートルでものせればバーディーチャンス)

アドレスのルーティ−ン
右手でフェースを目標方向に合わせる。
左をグリップし右手を軽く添える。
左足位置を決める(スタンスを軽く足踏みして良い場所を見つける)
両脇を締めて低くテークバック。少しインサイドを意識。


ソファーに座っていたら猫が膝の上に載って来た。
膝の上でしばらくムチカチと踏み踏みをして落ち着いたところでじんわりと座り込んだ
ニャンコの足の裏の冷たさがボクの膝に伝わってきた。
ボクの暖かさが猫に伝わってゆく。

アドレスをしていて以前飼っていた猫の仕草を思い出した。
可愛い猫だった。
猫が座るのも、ボクがアドレスで最適な場所を探すのも同じ軽く足踏みして落ち着いた場所・・・・

今日ジムに行って考えたこと・・・・・でした。

そして、どこにもでもその場の空気の読めない人はいるものだ等と考えながら?


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2007年5月27日 (日)

ゴルフも人生も最後まで諦めるな

『やっと解った。なんでドライバーが飛ばんのか?。テークバッグが外に上がって脇が開いている。
アウトインのスイングでスライスになって飛距離がでない。開眼したぞ』
3日前、言ったセリフです・・・・・

今日はもう撤回しました。
フォームを直して打っているのに勢いのないスライスボールしかでない?
おかしい・・・・これは想定外。ゴルフはこれの繰り返しです。
人間には「天才と下手クソ」が同居しているもののようだ。

でもボクは悔しさをバネに。
次こそはと努力しますし、がんばりもします。
負けても負けてもがんばります。負けて強くなるのです。ワタクシは今その真っ只中です。

「ゴルフも人生も諦めたらだめです。最後の最後まで夢を捨てずに」これがワタクシのポリシーです。
そんな生意気なことを言って回りました。
△ーーー△△231=45
ー△△△△ーー△2=43

結果は内の嫁はんの化粧と同じです。崩れた上にまた崩れます。

せっかくパーオンして4パットです。入ったと思ったパットがくるりと蹴られて外れてしまうのです。
そういえば昔、惚れた女に最後の詰めを誤ってクルリと逃げられたことを思い出しました。
スリーパットをして村長さんは負います。茶店の伝票にサインをしました。
茶店で飲んだ回復剤が破滅剤になっていました。

前半上がり3ホールがいけません。8番のトリプルは、天と地の出来事ナイスショットがセカンド以降でパーにしてパーが逃げました。
スタートの時と考えが変りました。

『人生もゴルフも諦めが肝心・・・』


今日もパートナーは40、36さりげなく後半はパープレー。
アガッテなんぼ・・・・初めてパープレーに気づきました。

こんなプレーをしたいものです。

おちゃらけを書きましたが、悪い原因はアイアンの力み、トップからの切り返しが早くなります。
先日の東児のプロのスイングが生かされていない。
安定したドラが打てるのに・・・・
セカンドが悪い、
バンカー最悪。
直しようがない。練習場のバンカーで練習しよう

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2007年5月19日 (土)

ラスベカス

『昨日の敵は今日の友』
今日はスポーツクラブのライバルとラウンド。
敵はA組。
ボクはAを目指し何とか光明が見えてきたが、敵はこのところスコアーを崩しB転落の危機。
7月はHD改正、HDが逆転の可能性もある。
プライベートということで、少しスパイスを効かせた。
2人が一組になって得点を競うラスベカス。
各ホールで敵味方が変るから面白い。昨日の敵は今日の友になる。

「やったー敵はOB出した。距離はいらんその辺に運んでおけ!」
OB出した人が「アホか、このホールお前と一緒だ!」
と言われてがっっかり。

ラスベカスで必ず負け組に回る人がいる。貧乏神というやつ・・・・
逆に、自分はへたくそなのにいつも強い人についてプラスで得点を重ねる人・・・・これは福の神。
私は人生もゴルフも同じ道を歩んできた。
その組み合わせはいつも味方にした時は大叩きをする人と?
いつもはパーなどとらないのに敵にしたとたん良いスコアーで上がる。
そんな組み合わせで今日も一ホールで20点も負けたりした。
ゴルフも人生も運・不運ってあるものだな〜

ラスでパットの時すぐOKをくれる人とくれない人がいる。
30センチくらいの時OKをもらった。
玉を取り上げると「待て、味方がOK言うな、1メートルもあったやん」と敵からクレームがついた。
「いや20センチくらいだった」
敵と味方では距離がちがうから不思議だ!
いずれにしても「OK」は味方が出してはいけません。
そのかわり敵から「OK」がでたらすぐ拾い上げ相手が気の変らぬうちにすぐ行動を起こそう!

女性との付き合いも「OK」がでれば気の変らぬうちにすぐに行動を・・・・・

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2007年5月14日 (月)

ゴルフルールは難しい

昨日の出来事。
ショートホールで同伴者がティーショットをした。
グリーン左に大きな松の木がある。

グリーン付近でボールが見えない。探しても見当たらず木から落ちてこなかったのではということで、木の上を見ると3メートルくらい上の深い葉の間にボールが見えた。
しかし、自分のボールかどうかは確認できない。
木を揺すっても落ちてきそうにない。
同伴者(HD4)は諦め、アンプレアブルして木の下に1打付加してドロップ第3打とした。
それでも気になるのか、グリーン上で周りを目で追っていた。
木の上のボールが自分のではないことを知っていたのです。
僕も見えるボールは以前から乗っかっていたものであることは解っていました。


正しい処置
・自分の玉である事が立証がない。(他人のボールかも知れない)
・立証できないのでアンプレアブルにもできない。

1打付加して元の位置で打ち直し。(セカンドショットであれば元の位置にできるだけ近い所にドロップ)

・木を揺すったりして玉を落とせば1打付加
・それをリプレースしないで打てば2打付加(リプレースの場所はボールのあった真下)
しかし、玉の確認目的で木を揺すり自分の玉と確認できた時アンプレアブルすることを事前に予告した場合は無罰。

この場合は自分のボールかどうか立証できないので、前位置で1打付加して打ち直さなければいけません。
結局は元に帰って打とうが、アンプレアブルしようが打数は同じ。

シングルさんでもあるし、心優しい僕は何も言いませんでした。

最終18番での出来事
ロングホール、第3打前の組のカートを超えて飛んで行ったボールが見つからない。
本来は打ち直しに帰るところを2打付加してその辺から打とう!
(後続は第3打地点で待っているし)

ということでホールアウト。
「お世話になりました」
「ありがとうございました」
でカートに乗りクラブハウスに移動途中、探していたボールが見つかった。
「2打引いていいですか」



打ち直しに帰らないで誤所で打っている。
インプレーのボ−ルはホールアウトしている。(セーフであれば誤球でプレーしたことになる)

こんな人とは一緒にプレーしたくありません。

その他にもありました。後続が知り合いなのか、人がティーアップして打とうとしていても大きな声で話すは、
視界に立つは、ティーグランドは5〜6人の人が騒いでいます。
そこそこスコアーも良かったしオナーは自分。
集中できません。悪い癖の引っ掛けがでました。
『これはOBだ』
遠慮、容赦なく教えていただきました。

本来ティーンズグラウンドには、これからショットしようとする人以外上がらないのがマナーなのに?
すぐ、側に2メートルくらいの目の前に立たれたのでは、本当腹がたちました。

それ以降、後続が来る前に早くティーショットを打ちたいのですが前が遅くいつも追いつかれ、パーだ、ボギーだの話されました。

僕もずいぶん大人になりました。仕切り直しをしてはショットをしようとするのですが「我関せず」
観客が多いほど燃えます・・・・・・

集中したいと思っている時に、大きな声を出したり、動き回ったり、自分の時は気にするくせに・・・・
パターをしようと構えると、こっちのラインを跨いだり、踏んづけたり、上から見たり、下から見たり、カップの周りを一周して動きを止めようとしません。
スコアーもまともに申告しない。

あの人とは二度と一緒にプレーしたくありません。
7月が楽しみ。おそらくアンダーが2ヶ月続いているのでA組に昇格できると思うが?

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2007年5月13日 (日)

風光る・風薫る

夏が来たような初夏の気温になりました。
それと同時に、若葉をぬって吹く風の明るい景色は「風光る」。
そして風は草花の息吹を含み、「風薫る」。
僕には吹く風が光っても見えないし、何の香りも感じません。
しかしなぜか日本ではこの頃の季語としてよく挨拶に使われる。
自然にたいする表現力は日本に四季があるからのものであるかららしい。
わたくしは今日のような日に外に出て季節の風を感じることが出来るのは幸せなことだと思います。

「幸せな1日をありがとうございました」と心から感謝します。

43、41=84(ダボはスリーパット)

IN
×、△、×、△、△、○、△、ー、ー=43
out
ー、△、×、ー、×、ー、△、ー、○=41

(×ダボ、△ボギー、ーパー、○バーディー)
インコースの前半3ホールはアプのミス。
ダボが悔やまれる。OBなしで4ホールで・・・・・
特に、10番、3番はショートアイアンでミスを連続。
12番はアンラッキー、木に当てバンカーから寄らず。
力みをなくし、ゆっくりスイングすること。
ボギーはしかたがないが、2番は186ヤード上手くヒットしたがカラーからミス。
アプは絶対にミスしないようにしたい。ダボ、ボギーはすべてアプのミス。
全般傾向としてやや右につけることが多い。
開いている分右に出やすいようだ。

今日のルール
@ 玉が枝の上から落ちてこない
(しかし、それが自分の玉かどうかは確認できない)
@ 暫定球の処置

こんな人とはしたくない。早くAに上がりたい。

続きは明日。

ホールアウトしてスコアーを記入する時にパートナーと確認しあいます。
「ボギー」とか「パー」とか(こんなんはほとんどありませんが)
少ないときは間違うことはないのですが多くたたいた時は「あれ、こんなに叩いたかな」と疑問に思う事があります。でも叩いているのです。
また、それをごまかすやつがいます。(わたしじゃーないですよ)
数を少なく言ってしまう悪い人が・・・空振りをごまかしたり、バンカーで三つ叩いたのに二つと言ったり(私じゃないですよ)
ゴルファーの資格はないのですが林の中や、バンカーの中では1打くらい解らないと思うのですかね。
力一杯、空振りをして同伴者の方を見ます。(さー本気で打つぞ、今のは素振りだ?)
上手なプレーヤーは下手のする事くらい解ります。
こいつごまかしているなと思っても言いません。
「6ですか」とちょっと念を押すくらいです。
ゴルフは明るく楽しく。下手でも良いからウソのないゴルフをしましょう。
ウソを言っていいのは女性に「奇麗ですね」とか「若いですね」は辛くても言ってあげましょう。・・・・

「人生は、自分に厳しく、他人に優しく」

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2007年5月12日 (土)

リベンジ(湯の郷ベルスタッフとラウンド)

花から花へ春爛漫の季節ももう少しで終わり。
緑の葉の艶やかなきらめきにうたれた新緑の葉の季節もやがて通り過ぎ、一枚一枚の葉は今まさに青春まっただ中。
つややかに輝いている。
さわやかな風が木々を揺らす、県北の雄、美作CC。

先週のリベンジのラウンド。
パートナーは近所の人とその知り合い湯の郷ベルのスタッフ。
3時から明日ホームで浦和との試合を控え練習があるということで早朝1番のスタート。
バックティー使用。

天気はリベンジできたがスコアーはいつもの調子。
前半:49
すべてが悪かった、ドラも鉄も、パットも。得意のアプも
情けない・・・・・・しかし今日の僕はいつもの僕と違う。
スコアーを嘆くことはしませんでした。

昼は50分待ち。
昼食には冷やしぶっかけ蕎麦と天ぷら。
後半は何とか、一矢報いたい。
9回裏、10対0で負けていて三者三振みたいなゴルフをするためにこんなところまで来たわけではない。
例えバントでも、デッドボールででもとにかく1点でいい10対1のゴルフをするのだ。それが、明日のゴルフに繋がる。今日の経験が将来必ずいい結果を出せるようなゴルフをして帰ろう。
野球の世界ではどんなに点差があっても強いチーム9回裏に反撃して一矢報い次の試合につなげる。
どんな時でも神様は見ている。
ということで、ネバーギブアップ。頑張りました。
後半:42

後半なんとか自分のスイングを心がけた結果5連続パーが出たり。
90ヤードのチップイン(これが僕のゴルフ)

ショートがピンに絡んだりでやっと満足のいくゴルフができたました。
原因、
・ グリップ。右手は下からそえ指関節で軽く握る。
・ 下半身のリード。
・ 気持ちインサイドのテークバック。

コースを回っていて待たされることがあります。
その待ち時間に落ちている松かさや小さなキノコ、咲いているタンポポをボール代わりに打ったりする人がいます。私も松かさはショットしますがキノコやタンポポは打てません。
可哀想です。心が優しいのですね。
それが証拠に美人でない人に「個性的で魅力がありますね」と言えます。
これは優しさでしょうか?。ウソつきでしょうか?。

ところで、待っている間に松かさを打つ事はルール違反でしょうか?
ホールアウトした後でパターの練習をするのはペナルティーになるのでしょうか。
(7条2項によりストロークプレーではならない。)


後半は先がつまり待たされることが多くなり、前の組はティーショットを打った後、カートを止めどこに行ったか所在不明。 山の中に人が見える。どうも前の組らしい。手には何やら袋を持っている。その上、スコップまでも???筍堀に行っているようだ。
「先に行ってください」
ローカルらしいというか、考えられない・・・・・
セルフの弊害か、ただ単にマナーの問題か?

明日は、月例競技。今日の反省を踏まえ今度はスコアーのリベンジだ。

帰路、美作ラグビー競技場に寄り練習を見学。


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2007年5月 7日 (月)

久々のトレーニング

連休明け出勤初日。
連休中は暇で時間がなかったのでジムに行けなかった。?
ということで今日は久しぶりにジムでリフレッシュ。
一通り体を軽くほぐした後、レンジで約30分間スイングチェック。

ルーティンーを本番のイメージに置き換えゆっくりと・・・・・
ヘッド軌道、グリップ、トップ位置を考えながらゆっくりと、ゆ〜っくり・・・・・
練習スイングの感じで打ってみた。こんなゆっくりできちんと打てるのかと思うくらいに。
なかなか、良いぞ。
緩めのグリップ。少し意識はオープンにアドレスして見た。
少しインサイドに引き、ダウンでは左膝のリード、左股関節を軸に回転。
インパクトにためを感じる。・・・・・・・当たった瞬間にコックに余裕があるような。
これがポイントのように感じた。?

その後、プールでこれもホームをチェック、ゆっくりとゆったりと両腕を力一杯伸ばし、バタ足も鞭のように。
体が水に浮いているような、水ののりが良い。
ゴルフも水泳もゆったりは共通するポイントなのかと納得。
へんな力みは正確にボ−ルにも水にも伝わらないものらしい。

見事開眼した祈念すべき日。
風の大地、誕生日まで後、8日。

次回土曜日は昨日キャンセルの美作でラウンド。
パートナーは水仙の花のような、そっとした佇まいの女性・・・・・・・・・・・・


とその夫。          おっとと・・・・・

きっとリベンジだ。スコアーではない天気をリベンジさせるのだ。
きっと晴れさせて見せる。もう二度と雨男とは言わせない。
日曜日は国際の月例連続4バーディーの再現だ・・・・・。
なんか期待が・・・・・いつものことで良い結果がでた試しはないが、取り敢えづ頑張るんだ。

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2007年5月 4日 (金)

風薫る日に・・・井原CC結果

風薫る5月。
新緑の初々しい、個性豊かな木々もそれぞれの色から濃い緑に移ろうとしている。
もう花冷えのような無情な寒さはもどってくることはない。
心も体も伸びやかに、爽やかな風に包まれている幸せ。
風薫る。心ではなく全身に香る風を感じながら、井原CCクラブでラウンド。

最近調子の悪いショットに練習で何とか手がかりを掴みたいと、スコアーの悪いことを練習ができていないことで言い訳をしないように、充分練習をしてきた。
今日の日に合わせて。

今日のスイングの着眼。

肩を充分回す(背中が飛球方向に向くまで)
その際、右足(膝)が流れないようしっかり固定させる。
下半身のリードでグリップエンドを左膝にぶつけるイメージで。
後は、左に思い切って振り抜く。

2007年5月4日 井原CC 0840 インコーススタート。

10番 ロング(516ヤード)右がOB、左は広い。やや左を狙い、テークバックでヘッドの重さを感じながら、右に流れないよう背中が飛球方向に向くまで・・・・・・・(肩が回っていなかったのか引っかけ、左ラフ。つま先下がり)
ここは距離はない、4番アイアンで手堅く(手堅くいくつもりが手堅くないのがこれまでの僕)
あり得ないことを起こすのも僕。
ナイスショット。飛距離約180ヤードくらい、残り100ヤードを右4メートルにのせパー。
11番 ミドル(368ヤード)OB。プレフォーから1メートルでボギー。
12番 ショート(154ヤード) Photo左カラーからスリーパット、ボギー

その後はセカンドが悪く、サードも寄り切らず15番のショートのパーを除きオールボギー。
16番ロング(493ヤード)ティーショット OB、プレフォーから3メートルにのせツーパットのボギー。(ラッキー) 
ダボがない、目標とするゴルフに満足の
43(15)で前半終了。

前半の反省。特になしできればアイアンが少しダフり気味を修正できたらな〜
ま〜上出来、できればもう少し寄せとパットをよくしたい。

後半
1番ミドル(387ヤード)打ちおろし距離はない。
ティーショットを大きく引っ掛け残り180ヤード、5番アイアン。僕の飛距離ではとどかない。あえてキチンと打ちたい気持ちからショート覚悟で、ナイスショット。残り20ヤードのアプがダフリショート、次も寄せきらずダボ。
2番ロング(516ヤード)ナイスショットが続きパーオン。スリーパットのボギー。
3番ショート(134ヤード)20ヤードくらいの打ちおろし。2メートルにオン。ツゥーパットのパー。
ティーグランドの石垣に咲く花(名前は知らないが奇麗な花)
Photo_23

その後、連続のパーが4ホール。アイアンがよくなりパーオンが続くが7番で痛恨のスリーパットでボギー。
8番ミドル(382ヤード)距離は短い、セカンド残り120ヤード。を右に外しボギー。
後半 41(20)
トータル 84(35)


クラブ主催の井原市民ゴルフコンペに参加。
スコアー不明、同伴の師匠から優勝しているとの連絡があり。
めでたし・・・・・
井原CCまでは、岡山ICから山陽道を経由して玉島IC美星町をぬけ約1時間62キロでした。

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2007年4月29日 (日)

吉備高原CCのラウンド

今日ラウンドした吉備高原CC。
10数年前、シニアプロの大会が行われた距離があり、タフなコースだ。
テレビなどでは、力みはヘッドスピードを落とす原因とレッスンしているプロでも飛ばさなければという気持ちが働くのか、歯を噛みしめて力一杯スイングしていたことを思い出した。

アフリカの黒豹と呼ばれたゲーリープレヤーを応援してついて回ったが、今年のマスターズでプレーする姿は、今もその時も変わりない。
少し前屈みに、背中を少し丸くして足早に歩きファンに手をあげ応える姿は今も同じ。

ここには何処を歩いても自生する山ツツジがいっぱい咲いています。どのホールも行けども行けども山ツツジと桜の花のお出迎えです。
これまでは、「ああ、山ツツジが」と、薄紫の茂みを一瞥するだけでした。しかし、こうして、一輪ずつ確かめると、息をのむほど美しい。ティーグラウンドで待つ間、
スミレは、タンポポは? と、ありふれた草花にも目を近づけていると待つことも気になりません。
真に造化の神の心に思いを馳せます。
人工の植樹したツツジに比べ山のあちこちに姿を見せる素朴な赤紫の花風情があっていいですね。
花吹雪が終わり、沿道の桜も青葉に変わりました。
これからは吉備高原は急速に初夏に向かいます。
Dscf0003
Dscf0004
Dscf0011
Dscf0019

今日はブログに載せる自然を紹介する目的のラウンドでした。
経過は忘れましたが、良いことだけ?
前半・・・・・47
後半・・・・・41
ダボ、トリプルのスタートでその後、持ち直し(ウソです。まぐれが続き)
ワンバーディー、ワンボギー(スリーパット)

少しだけ今日はアイアンの感じがつかめた。
前半ドラのOBが多すぎた。数、忘れた(ボールが試合玉でもったいない。)
GDO通販でトップフライを注文しよう。

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2007年4月22日 (日)

今日、悪いは前回に似たり

春雨は朝から降り続き止むことはなかった。
スコアーが悪いのは今回に限ったことではない。前回も同じ。
昔も今も同じ、前々進歩しなくて、ホンマのとこ、学習機能はついていない。

世間もやばいなーと思う事件が多い。日本も愈々銃社会になったみたいだ。
通り魔事件も自分の中でも普通に聞こえるようになった。
もう感情や感覚さえも麻痺している。それは情けなく悲しいことだ。
「明日はどうなるか解らん?せやから、今すぐ飲みに行こうや」


あれ、何を書いているのか・・・・・
あっ、ゴルフの結果を書こうとページを開いたのに、スコアーが思い出せない。
カードがホルダーに入ってなく、途中までは覚えていたのだが、こけたとき忘れてしもうた。
こけたら痛いしこけん方が良いがしかたがない。いつものことだから。
アルツハイマーも大分すすんだようだ。

県北でプロの試合も行われたチャンピオンシップコース。
使用ティーもバック(?)フルバックではないが飛ばない僕には厳しい。特に雨の中では。
いきなりOBのスタートで、プレフォー。
今日はプレフォーのありがたさを・・・・
前回はプレフォーがない厳しさを・・・・

今日も百叩き。でも楽しかった。悪いスコアーは次回に期待が持てます。
そして、実力のないことを蘇らせてくれます。
謙虚になれと。
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3番ショート。奇麗な景色でした。桜とツツジが雨のグリーンをよけいに奇麗にしていました。
カードがないので距離は忘れた。確か170ヤードくらい。
数少ない本日のパーがとれたホール

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2007年4月16日 (月)

禍福は一瞬にして逆転する(ラウンド結果)

『禍福は糾える縄の如し』よく知られた文句。
「禍」は不幸な出来事のこと。
「福」は言うまでもなく幸せを意味する。
不運と幸運と考えてもいいだろう。
1本の縄はふた筋のねじった藁を交互に組み合わせてつくる。
かわりばんこ組み合わせて縄ができる。
人生もそんなに幸運だけが重なって来る訳ではないの例え。
故事を僕のゴルフに例えるのはいささかお門違いの感もするが、良いことばかりがそう長続きするものではないらしい。
昨日は朝から道路がえらく込んでいた。
日曜だというのに車が多い。それも皆一人しか乗っていない。ガソリンが不足しているというのに。
なにを考えているのか?まったく腹立たしい・・・・・
のろのろ、・・・・時には全く動かなくなったり。
えらいこっちゃ、初めての試合に参加するというのに!
どうしようもない。信号が変わっても2〜3台しか動かない。
二車線のうちどっちが早いか気になる。右の方が早いと思っているととんでもないところで右折車がいてすすまない。左側を他の車がスイスイ抜いて行く。
こんな時はたまらん。「クッソォ!」と叫びたくなる。
なんとかもがき苦しみながら間に合うたけれど、イライラがたまりまくってこんな日はゴルフも上手くいかん。

今日学んだこと「ゴルフ場には時間の余裕を持って行きましょう」

シャイな僕には競技はプレッシャーが強すぎた。
シャイなのは女だけにではないことも学んだ・・・・
僕のゴルフが確実ということの”不確実”なことが実証された日でもありました。
 
全長7200ヤード。
ショートホールも200ヤードを超えるホールばかり。
一番長いのは235ヤード。左右がOB.
ミドルも400ヤード超。
リンクスで左右が受けてなく曲げるとOB。
ドラが250ヤード飛んでも(ほとんどそんなに飛ばない)残り200ヤード。
狭いところを打って行かなければならない。
その上OBは打ち直し。池なら前に行けるが、ティーの場合は残るまで。
それを思うと振れません。だからよけい曲がる。

237ヤードのショート。
左右に打ち分けOB、2発、たまらず5アイアンに変え残り50ヤードの寄せが1メートル。
これを沈め3+4の7。
これが自分のゴルフ。
「寄せてパーを拾って行くスタイル」
しかし、ショートホールでとどかないクラブを選択できない。
プライドなどとうの昔に捨て去った僕ではあるが?

ここでも寄せとパットが大切なことを悟る。
クラブは振り抜くこと。中途半端なスイングはボールを曲げてしまう。
自信を持つことも大切。不安が悪い結果を誘う。
思い切って行こう、よけいなことは考えるな。

スコアーはやっと「100きり」参加資格がありません。
パートナーには大変迷惑をかけましたが、どちらも70台のラウンドで予選通過。
中国大会会場の練習ラウンドには誘ってください。おつき合いします。

もう一度チャレンジしますか?
いや〜もう出ません。もう誘わないでください。
連休に一緒にラウンドの予定。その時はよろしく指導してください。

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2007年4月14日 (土)

これがゴルフ

今日のゴルフは信じられないようなゴルフ。
10番からスタート 
+1(3)、ー(2)、+1(2)、ー(2)、-1(1)、-1(1)、-1(0)、-1(0)、+1(2)
4連続バーディーで35(13)。

後半が別人、自分を取り戻しました。
ー(2)、+2(2)、+2(2)、+3(3)、+2(3)、+2(3)、ー(2)、ー(2)、ー(2)
OBなし、ほとんどセンターを捉えるのに、セカンドがダフリ、寄らず、入らずでどうにもなりません。
スコアーを意識していないのになぜか・・・・・
アドレスした時の話し声が意識を集中できません。
欲をだした訳でもないのに?なぜか・・・・・
これが、プレッシャーなのか。悪いショットを人の話し声にしてしまいます。

時折吹く花嵐が桜の花の散るのを早める。1番ティーグランドはピンクの絨毯を引いたよう・・・・・
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桜の木も花びらの間から緑の葉が顔をのぞかせている。
屹立としたケヤキの木も真直ぐ枝をのばし、たった今でき上がったばかりのような緑の葉が盛り上がっている。

宮沢賢治のどんぐりとやまねこの一節を思い出した。
「おもてにでてみると、まわりの山は、みんなたったいまできたばかりのようにうるうるもりあがって、まっ青なそらのしたにならんでいました。」Dscf0061_1


後半こんなに乱れているのに、花を撮る余裕はありました。

山ツツジと山桜
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明日は、初めての対外競技。メンタルに弱い僕には不向きのような気がしました。
ドラとアプが良いので、アイアンの力みをなくすようにしたい。
今日はこれから、アイアンの反省。

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2007年4月 2日 (月)

右に行くミスが多い

なにがおこるか解らないのがゴルフ。
解らないことを起こすのがアベレージゴルファー。
ミスショットの原因が解らない。
前々週のラウンドでショートホールであれほどピンにからんでいたアイアンが思ったように打てない。
ミスはプッシュアウト?   だと思う、右に真直ぐ。
右に行かないようにと思えばフック。

昨日、今日と練習に行ってチェック。
グリップを緩く、左に振り切るイメージが良いような?

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2007年4月 1日 (日)

後半結果

今日は時折降る桜雨がせっかく咲いた桜にふりそそぎ花を散らせた。
田舎の墓所の空き地に数年前に植えた梅の花は根付いたようだが花はさいていなかった。
早く大きくなって実がなれば良いが、楽しみだ。
まだ空き地があるので桜を植えようかなど思いながら掃除をすませ線香をあげた後、帰路についた。
その間、家の窓を開け風を通した。
老後の古典的なスタイルとして田園回帰がある。
田舎に帰って畑を耕し、鳥の声を聴きながら故郷を懐かしむ。
そんな晴耕雨読の生活もいいかなと思いながら。

関西高校は惜敗・・・・・?(大差で)
勝負は解らないものである。
昨日の前半のアプローチがあれば後半も期待ができると望んだのだが、すべてが上手くいくことはない。
それは実力のなさが原因であることに気ずくまでに時間はかからなかった。
インの目標スコアー4オーバー。
10番(ロング)
ティー、セカンドとナイスショット。サードの残り120ヤード、バンカー越え
(このホール、セカンドは左に置くべきと気づく)
グリーンも傾斜がきつくショートすれば加速がつき出てしまう。アプがやはり止まらず手前にもどり出てしまった。
4打目、オーバーは禁物、難しいパットが残るということで手前から・・・・手前過ぎショートで3パットのダボ。

11番(ミドル)
ナイスショットで2メートルのバーディーパットが外れたがパー

12番(ミドル)
ティー、ナイスショット。セカンド160ヤードをプッシュアウトでバンカー。出すのに2打かかりダボ。

13番(ミドル)距離はない
4番アイアン、ナイスショット、70ヤード木が邪魔で右を狙いショートを寄せてパー

14番(ショート)
今度はフック、寄らず入らずのボギー

この辺りで実力以上のものを要求。自分を失っている、目標をすでにオーバー

15番(ミドル)
ティ、セカンドとナイスショットが続き、パー
16番(ショート)160ヤード
フック、上手く寄せパー。

17番(ミドル、HD2)距離がある。ボギー
ティー、ナイスショット。 セカンド残り230ヤード、ナイスショットで花道ピンまで20ヤードのアプがショート。

すでに6オーバー。
最終はロング、バーデーは狙える。(計算が早い)
ティー、ナイスショット。

セカンド池まで160ヤード。池を超えるには200ヤードのキャリー。
迷う、きざみ、攻めろ。 
きざみを選択、それでも少しでもピンに近くまで行きたい。
4番アイアンで池の右を狙う。
これがプッシュアウトで右にOB・・・・・・

その後もばたばたで10点

11オーバーの47点。

どうしても、ビッグイニングをこしらえてしまう。

なんとかならんのか。

アイアンを買い替え検討。
僕は技術は高いものを持っている?????このスコアーは絶対にクラブが悪いのだ。
という結論を導く・・・・・・

よし、あぶく銭で大事なものを買おう。ということで今週は勤務後は・・・・・
めざせパチンコプロ・・・・


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2007年3月31日 (土)

日本の色

3月31日 晴れ、風もなく麗らかな陽春。
木立の上は澄みきった青空が果てしなくひろがり、里山には山桜が満開。
この時期の里山が織り成す色彩が好きだ。
若草色、桜の淡い白、幹の深い焦げ茶色、深い緑。
この組み合わせが好きなのは、はるか昔からの日本人特有の遺伝子がそうさせているのだろうと思う。
日本人は淡い色を好むようだ。色が豊と書いて「艶」と読む。
日本人の豊かな感性は色の遺伝子がもたらしたもののように感じる。
この原点はどっしりと身体の奥に根を張っている。好悪は別にしてそれが日本人の証拠であり心の拠り所になっている。
今日は久しぶりにライバルとのラウンド。
桜の花の頃、桜の心(潔さ)を大切にプレーしたい。
いつもの攻めダルマでなくただのダルマになって・・・・・・
克己心を大切に。プレーしているのは自分、ライバルが闘う相手ではない。


1番ロング ティーショットのミスをセカンド、サード、アプとつなぎ上出来のボギー
2番ミドル(300ヤード) 距離はないが左右がOBで上り。
 ナイスショット、残り  90ヤード 3メートルにオンさせ、パー
3番ショート(135ヤード) 8番アイアン プッシュアウトでグリーンを外す10ヤードのアプ、2メートルに寄せボギー
4番ロング(500ヤード)ティーショットを崖下に落とし上げるだけ、8鉄ナイス。残り250ヤードの池越え(キャリー200ヤード)4番ウッドナイスショットで、4打目が10ヤードのアプを1メートルのフックラインを入れナイスパー。

5番ミドル(上り350ヤード)バンカー 120ヤード 9番アイアン ナイスリカバリー グリンエッジ ボギー

ここに来るまでに鳥のさえずりにも咲く花にも足を止めることもなく空を仰ぎ見ることもなかった。
ティーグランド脇には梅の花が咲いている。寒い冬に耐え健気に咲く梅の花が好きだ。
「梅と桜」どちらがいいかと聞かれたらいさいさか迷う。
花の明るさや豊かさでは文句なしに桜・・・・
桜は一気に花を開くが、梅は一輪一輪ゆっくりとマイペース。
桜は一生懸命咲き散ってゆく。
人それぞれの好みだが、美しさからいえば桜、生き方からいえば梅の方が粋に感じる。
梅の花のようなゴルフを目指したい、ゆっくりと・・・生の長い。

6番ミドル(370ヤード )ティーショット、あわやOBかと。
 神のご加護としか思えない、風の助けか?セーフ。
セカンド140ヤードを8番アイアン、ダフリショート アプ、ピン奥 5メートル ボギー
7番ミドル(HD1 上りの390ヤード)
初めてのナイスショット。残り170ヤード4番アイアン 手前7メートル スリーパット ボギー
8番ミドル(打ちおろし400ヤード)ナイスショット
 残り160ヤード 6鉄 ピン横 3メートル パー
9番ショート(180ヤード) 4鉄 ドフック距離やや大きめで左に大きく外す。
残り20ヤード 下りのスライスライン。
落としどころはカラー1メートル内に落としたい。
ナイスアプ 50センチ パー
 
まぐれの41、後半は明日

昨日の夜に続き外は雷を伴った雨、ラウンド中は晴れて良かった。
明日は墓参り、関西高校の応援、夜桜。

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2007年3月26日 (月)

愚者は語る、賢者は聞く

カルロスゴーンはこう言っているそうです。

「神様は二つの耳と一つの口しか作らなかった。
口より耳のほうが多いのだから、話すよりも二倍の
量を聞かなければならない。それに人の言う事に
耳を傾けなければ、誰も私の言う事を聞いては
くれません。」


「今のは、押さえて打ったのだけどちょっとクラブが大きかった」
(自分ではさほどミスではないと思っているのか、それほど悔しいそうでもない)
その他ショットの都度解説をくわえる。


『そんなこと聞きたくない。言い訳にしか聞こえないので自分の内に秘めておいて・・・」
と言いたくなる。
解説は耳にあまりいい響きではないことを知った。

明日から不必要なことは喋らないと心に誓った。
淡々とただ淡々と・・・・・

賢者は多くを語らないもののようだ。

気温が急にあがり、明るい太陽の下で桜の花が一気にほころび開花宣言が出された。
麗らかな春陽はいっそう気怠く後楽園の桜の蕾みは一気にふくらんだようである。
後何日で満開になるのであろうか?
せいぜい5〜6日と思うが、途中寒波がくると開きかけたつぼみもしぼんでしまう。
人間にも様々な人間がいるように桜も早熟なものと遅咲きの桜もある。
やはり桜のことは桜に聞くよりないと知る。

旭川の土手の桜は日当りが良いのか、すでに8分咲き。
今度のラウンドは桜を見ながらのラウンドになればいいな〜


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2007年3月25日 (日)

春の独り言(ラウンド結果)

昨日来のシトシトと降り続いた雨は何とかやみ、少し肌寒いがラウンドには支障はない。
兵庫の名門、青木功設計のコースに挑戦。

全般にフェアウェイはフラットながら微妙なアンジュレーションのある戦略的コースで、距離はやや短いと感じたが調子の出ないというかヘボゴルァーには距離は関係ない。

Southの5ホールはきれいな水があふれた池がらみの庭園を思わせるような女性的な・・・
5番ホール(HD1)は池に石造りのブリッジが架けられ、緻密に計算された庭園のような趣きがある。

North Courseは自然の景観をいかした起伏の激しい変化に富んだ景観
5番ホールの奥は、自然のままの切り立った岩壁が威圧するかのように立ち塞がっている。 


印象に残ったホール。
South5番(HD1)パ−4
池までは260ヤード、そこからセンターまで160ヤード。150ヤードのキャリーが必要。
ティーショットがセンターを捉え、セカンド残り160ヤード。
5番アイアン。(池を超すのが絶対不可欠で大きめのクラブを選択)
 やや、トップ気味だが方向良し。ナイスショットで約2メートルに見事オンのパー。
7番ショート:170ヤードの池越えクラブハウスをバックにした景観のきれいなホール。

風はかなり上げている。池も眼前にせまりかなりプレッシャーを感じる。
ゆっくり、アリーコックで、ヘッドで円を描くように、トップで一瞬の間を・・・・・・・・
軽くで良い、普通にあたればとどく、

ヘッドに気を生かせ・・・・・
ペチャ、あ〜無情〜   池に吸い込まれた。

あ〜せっかくのパーが水の泡?

プレ3がある入れればまだパーが残っている。
ピンは一番高いところ、スライスライン、オーバーは避けたい。

ザックリでガックリ。

終わりました。
「いや〜良いコースでプレーすると、馬脚を表すものですね〜」

来週までに、アイアンの調整しなおし。


スコアーは忘れました。途中で鉛筆が折れてしまいました。(抜剣四顧心茫然)
いやになりました。パートナーは何となく37、39・・・・・・

何処酔春風(いずれの処か春風に酔う)
白球西復東(白球西復た東)
『春の風に唆されて、ワシは西へ東へふらふらや』
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2007年3月22日 (木)

イーグル(人生のつき・・・)

人生にもゴルフにもやはり一種のつきのようなものがる。
どうあがいたところでだめな時はだめだし、上手くいく時はさほど労せずにうまくいく。
人生もゴルフも実力どおりというわけではないものかも知れない。

昨日のイーグル、130ヤード強。30数年間のゴルフ人生のなかで4度目の経験。
何万回のショットをしてきたか、計算も想像もつかない出来事。
嬉しいことは嬉しかった・・・・・・・・・

しかし、手放しで喜ぶことのできない出来事があった。
ピンにからむようなショットでした。
胸を張って悠々とグリーンに近づいてみると、あるはずのボールがない?
あ〜こぼれたかと     奥を探す・・・・無い、ない、ナイ、アレ、僕のボールは何処・・・・
おかしい、OBになるようなショットではなかった。  ない、無い、どうしても無い。

後続がセカンド地点で待っている。
打ち直しか?
已むなく打ち直しに帰る。ショックは大きい。待たせた人が皆迷惑顔で見ている。
急いで、セカンドを打ち直す。今度はカラー。
他の人は、のせてパターを持ち待っている。

先によせているからということで、ピンを抜きに行くとカップのなかにボールが一つ。
だれもここに忘れる人はいない。番号を確認すると僕のボールに間違いない。
この場合イーグルが認められるのか?
暫定球を打っているので、認められない。
暫定球は打っているが、まだプレーしていないのでインプレーの状態ではない。

(暫定球:OBかも知れないときに暫定宣言をして打っておく。落下地点付近で確認の後なければ暫定球でプレーすることになる。)

今回は正確ではないが5分くらい経過したかも知れないのち、元の位置に帰り暫定球を打ってしまっている。
しかし、暫定球はインプレーの状態ではない。

今回は競技ではないので、計算はイーグル扱い。
でもすっきりしない。
ゴルファーの「はしくれ」としてルールは守られなければならないのか?
ご飯を食べる時は「はしくれー」というではないか?
最近、夜は下半身を全く使っていない。昨日のプレーで下半身の使い方を開眼したような気がする。

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2007年3月21日 (水)

ローカルルール

春の柔らかい日差しが心地よい。
各地では桜の開花宣言がだされ急に暖かくなった。岡山の予想開花日は27日。
春の陽気に誘われた訳ではない友人に誘われ、山に行った。山とはゴルフ場をさしていう。
近くに鶯のほか小鳥のさえずりが聞こえた。小鳥たちも巣立ちし旅立ちをしたようだ。

昨日の鳥かごの調整はなにかを感じさせるものがあったので今日は良いスコアーを期待。
前半=39
イーグル 1
バーディー 1
パー  3
後半=42
バーディー 1
パー 3
ビッグイニングがついてくる。
後半のショートホールでバンカーに入れ、それまでショートが多かったのでクリーンに打ちOB。
たら42ー3?

反省、やはりフェースを開きバンスを使って飛ばない打ち方をしたほうが良いようだ。欲を出すと良いことが無い。

全般にアイアン、パットが良かった。
ショートは50センチ、1メートル、3メートル、
イーグルは130ヤード強。
バーディーはショートとロングで各1

「プレーイング4」
ウォーターハザードでは、ボールが打てる状態なら罰なしで打てるのに、OBでは白杭の外にあっては打てる状況であっても打つことができない。
ティーショットがOBなら、打ち直しの変わりに前方の特設ティーから第4打としてプレーする。
進行を優先する日本特有のルール。
しかも、第4打なのにティーアップして????
打ち直しが距離が出た、状況を与えられる。その上ティーアップして最高のライ。
これなら、最初からOBの方が良い・・・・・私などの技術ではここまでくるのに何打かかるか解らない。
もしかしたら、ティーグランドで打ち直しをしていたら前回のように9点くらいは例をみないのではと奇妙なローカルルールに感謝。
今日も最大限活用、ロングホールでOB、前方の特設ティーからのせ、ワンパットのパー。

プレーヤーの正直さの上に成り立つのがゴルフであることを考えると、いくらルールとはいえ、自分の実力では作り得ない絶好の状況からショットするのは良心が痛む。

もう一つの問題点、特設ティーはあくまでも特設であってティーグランドではない。
ティーグランドでないところでティーアップはルール上どうなのか?


麗らかな21日、今日は彼岸。ご先祖様、仏壇のお参りでお許しください。
今日は墓所に赴くことができませんでしたが、近いうちにきっと参ります。

淋しい
悲しい
楽しい
嬉しい

自分の心は、いつも自分が決める。
得歓当作楽(歓を得てはまさしく楽しもう)

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2007年3月18日 (日)

今日誰かを幸せにしましたか

ホーホケキョ            ケキョ  ケキョ・・・・・・・・・・・ホーホケッヨ

今年は暖冬といわれながらも、冬もなかなか頑固だ。春もここに来てもたもたしている。
子供のころ歌った唱歌「早春賦」
『はる〜は名のみ〜の風の寒さや、谷のうぐい〜す歌は歌えど 時にあ〜らずと声もた〜てず』
一応、音符をイメージして書いてみました。多少もげているかも
子供のころを懐かしんでみてください。(もし、もげたらそれは読者自身のせいです。)

ティーグランドで耳をすましてみたのですが、残念ながら鶯の声を聞くことはできませんでした。
春はもう少し先。
今日は旧知の友と久しぶりのラウンドです。ともに同じ釜の飯をくったかっての同僚。
スコアーを気にしないでまわれます。楽しい一日でした。
「あいちゃん、いけちゃん」ありがとうございました。
それと、師匠のま〜さま。お世話になりました。

それにしても、相変わらずへたくそ。ビッグイニングをなくそうと思うのですが・・・・
ダボならまーまー。トリはちょっと不満。ダブルパーは帰りたくなります。9点で死にたくなりました。
ビッグイニングを作ってしまいます。
それでも止めようとも、死のうとも思ったことはありません。
 
何となくスコアーにも、ショットにも満足しています。次回に繋がる、開眼のラウンドであったと思っています。

ティーショットで連続OBの場面。
右がOB、左は受けている。当然左を狙います。少し肩が左を向きオープンの構え。
芯を捉えたがフェード。(注、フェードです。絶対にこすったスライスではありません)
(その他OB 2回、 スリーパット 2回)  タラもレバもまずいですが、言っても詮無い結果でした。


家に帰って、ゴルフチャンネルを見ていたら、
『右手でアドレスした場合肩が開いて左をむいていることが多く、結果スライスしやすい。』
『右肩を引いた、少し右を向いたアドレスはフック。』

いつもはこのことはイメージして、ポイントにもしているのに?
右が怖いところでは左をむいたアドレスをとってしまう。
思い切って右を向いたアドレス。
ウ〜〜良いイメージで飛んでゆく。次回は21日。ここも狭い。
今度は危険な方向にむいてアドレスして見よう。今度はそのまま飛んでゆくのかな〜
あ〜・・・ままならぬ。

『今日の人生訓:今日誰かを幸せにしましたか』
<一日一人、サービスをしよう。明日のために>

人生はあらゆることで誰かにサービスされたおかげで生きている。
誰か一人にでもサービスを返して生きよう。

健康でゴルフを楽しむことと、互いのリベンジを約束して別れる。
あいちゃん、いけちゃん、また早いうちにラウンドしよう・・・・
それまで、少しは上手になりたいな〜〜〜

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2007年3月10日 (土)

ラウンド結果

3月10日、朝7時起床、0730家を出る。
天候、晴れ、絶好のゴルフ日和。

前回ラウンドでアイアンのフックで自信を失う。
昨日のジムでの調整では好調な感じを得るも不安が大きい。
ま、どうでも良いか。と開き直る。

パートナーは知らない人。
オナー、ナイスショット。後から解ったことだが「A組を何度も主張」
(なんだ、えらくA組を主張するかと思えばHD4・・・・)

結果は小生 イン=42 アウト=45
シングルさん イン=41 アウト=39

今日はショットがかなり良かった。
入れるべきパットが蹴られることが多かった。ショートした訳でも、強かった訳でもなく。
ただ、カップにはじかれる。
残念・残念。しかしこれがゴルフ。
極めつけは、9番2メートルのバーディーパット。
強い上り、強め50センチ、オーバー。返しは逆触るだけ、外す、加速がついて5メートルオバー。
又、上り、今度はショート、元のところに戻ってくる。
もう一回強めでやっとイン。5パットお疲れさま。
バーデイチャンスが・・・

今日ほどタラを言いたくなったことはない。ま、普通にいつも使っていることば「タラとレバ」
50センチくらいのパットが入らない・・・・・
でも満足、アイアンが良くなった。

今日のアイアンの良かった要因、意識したこと。

ヘッドの重さを感じてテークバック
軌道は意識しなくても良い。重さを感じれば良いトップになる。
重さを感じないのはグリップが強すぎる。
強すぎるから軌道を意識する。緩いグリップで重さを感じれば軌道は意識しなくて良い。
意識の感じ方、重さは左肘と手首に感じるように。
アプも距離感・方向も良かった。何度も1メートルくらいに寄る。しかし入らない。

今日一番良かったのはデジカメが無いことに気がついたのがスタートホール。
キャディーバックの中を探すも見当たらない。
落としたものと諦める。
清算をすませ駐車場に、
お〜〜『我がカメラ』車の側で私を待っているではないか。
周りに車が無いのに、ただ、私のカメラだけが。ポツント・・・・淋しそーに。

「ありがとう。よく待っていてくれました」


碁流布球正似人生(ゴルフは人生に似ている)
有雨的日有風的日(雨の日も有れば風の日もある)
長風破浪会有時(風が吹き浪を立てて)
行路難 行路難(困難で先が見えない)

多岐路今安在無(行く手厳しく分かれ道ばかりだ)
碁流布球和愉快哉(それでもゴルフはたのしいかな)
被不使知道的人是(例え知らない人とでも)
拙劣亦且能学人方(例え下手でも上手でも学ぶものがある)

例在池落球鯉威嚇(例え池の鯉を脅かしても)
例不顧杭越消崖下(例え崖下におちても頓着しない)
抜剣四顧心茫然(クラブを抜き四顧してもこころ茫然)

今回悪同然前回(今回悪いのも前回と同じ)
得歓当時作楽(楽しむ時は楽しもう)

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2007年3月 4日 (日)

無常白球何処行

3月4日 陽光麗らかな日

朋友集楽娯流布(朋友集いてゴルフ楽しむ)
無常小球我不従(無常の小球我に従わず)
時越白杭入草叢(時に白杭を越え草叢に入る)
無常白球行何処(無常の玉は何処へ行くのだ)
君莫嘆桂冠在遠(君嘆くなかれ桂冠の遠きに在るを)
暫時止打聴鶯鳴(暫時打つを止め鶯鳴を聞かむ)

ゴルフにおいては、ただ漠然と行動するのではなく目的を持って行動することが非常に大切なことである。
ゴルフは誰でも良いスコアを出そう、皆が見ている前で良い所を見せたい。
スコアにこだわり、多の人より少しでも遠くに飛ばしたいという欲望を持っている。

この欲望のあまり無理をしリキミというプレッシャーに襲われてスコアを崩すのである。
だれでも持つこのような欲求に対しては沈着冷静にプレーする心構えが必要である。
ショートホールで7打。過去にこんなスコアーは経験ありません。

慰みはアイアンの捕まりが良くなったこと。
多少ドロー気味を次回までに修正すること。
スコアーについてはお忘れくだされ。そして夢にも見ないでいただきたく候〜〜〜

南無〜
色不異空 空不異色 色即是空 
空即是色 受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相 
不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 


まだまだ修業がたりません。
心も技術も、碁流布を止めて仏像の彫刻を趣味にして穏やかに来世を迎えようかと思っています。

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2007年2月25日 (日)

吉備カントリーラウンド結果

2月25日 吉備カントリークラブでラウンド。
松林に囲まれた丘陵地にあるチャンピオンコース。
経路途中にはかって吉備王国の中心として栄え、以来数々の歴史の舞台となってき吉備の文化遺産が多数点在する。
この吉備路一帯は歴史ロマンを体感することができます。

全国で4番目の大きさを誇る造山古墳の他、数十個の古墳が点在し古くから発達していたことが知られている。
他に五重塔が美しい備中国分寺。
国分寺では菜の花が早くから満開で色あでやかに咲いていた。
国分寺の吉備路にたたずむ荘厳な雄姿は時の流れを静かに語りかけてくれるようなきがする。
4月には桜、5月には五重塔をバックに薄紫のレンゲの花が田園を彩る。

帰路には、国分寺をバックに菜の花を撮りたかったが遅くなり残念・・・・
道路上にはイチゴ園、地産の果物店などが点在し一度ゆっくり来てみたいと感じた。
(岡山市HPから写真を拝借)
Bkokubunji01_3
さて、ラウンド結果ですが、今日もいろんなことがありました。
昨日の練習場で出会った僕はどこかへ行ってしまいました。
次から次でるナイスショット。自分が信じられないような・・・・
コースには別人の僕がいました。葛藤してしまいました。

前日はレッスン書を読み、ジムではスイングチェックをして・・・
ベッドではコースガイドを読み、シュミレーションで攻略を考え・・・・・
(気がついたら朝)

ティーグランドでは素振りで今日の調子を読み・・・
コースでは芝をパラリ・・・風を読み
上り、下りの距離を読み・・・
グリーンではしゃがみ込み、上から、下から、横から、カップの周りを一周して
スライス、フック・・・・・・・
芝目は、カップ周りは・・・・

読み過ぎと飲み過ぎに注意しましょう・・・・・

タラレバについては明日から・・・・ホールバイホールを綴りたいと思います。

安定しているドライバー。ここの所調子を上げているアイアン・・・
なぜかスコアーがついてこない
悪くはないのだが?
ボギーペースはキープできるのに
3カ所のビッグイニングがスコアーに不満を残しました。
44、45(うち、スリーパット2回)
完全にOBが助かったラッキーが2度、これが結果的に悪かった。

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2007年2月23日 (金)

絶好調のアイアン

メタボリックの腹とアイアンに最近不安をつのらせ、なんとかしなければとけ軽重を比較した結果アイアンの調整を選択。昨日に続き今日も練習に行った。
気温10度、旗を揺らすアゲンストの風。
練習場の上を見ると夜空に星が輝き、月も穏やかに笑っているような気がする。
月は、毎日その姿を変える。弓のように奇麗な三日月もあれば、まん丸に輝く満月もある。
今日の月は半月。月をみていると、とても心が落ち着く。
寒風吹きすさぶ冬の夜空?。
冬の夜空といって良いかどうか憚るが凛とした月
『がんばれよ』といってくれているような・・・・・

時々、拙稿のブログに訪れてくれるダッファーさんのイメージを取り入れ「膝の送り」を取り入れてみた。
・ヘッドは自然と降りてくる
・ヘッドも自然と振り抜け、煽るような感じがない
・クラブも重く感じないでインパクト時シャフトにしなりを感じる
・ミドルアイアンの弾道も低く出て途中から高く上から落ちてくるような
これまで、追求していた球筋、アゲンストの風にも左右にぶれない。

私はこんなに上手なのか
ナイスショットが次から次へ
思い通りに飛んでゆく
自分自身が信じられない

ゆるゆるより少し強め、右手をフィンガーでシャフトに絡ませる
テークバックでヘッドとシャフトが一緒に動かない、ヘッドの描く弧は円を描くように丸く手の動きを少なく
(奥田のレッスン書)
手首を柔らかく。手首強化の運動、バトントワラーのように手首だけでクラブを回す運動

あ〜〜〜神様はついに僕の右手に降りてきてくれたのか!
日曜日のラウンドが楽しみだ

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2007年2月22日 (木)

硬いシャフト

今日はトレーニングの日。
日曜のラウンドに備え安定しないアイアンに閃きを感じ久々の練習。
理由もなく、ただ何となくこれまでのクラブにあきが来て自身には少しオーバースペックのクラブに買い替えた。選択の理由は?
「方向性を良くするため」(そして、いくばくかの見栄もちらほら…)。
確かにシャフトを硬くした結果多少方向性は良くなったような気がする。
しかし、方向性と引き換えに「低弾道」(風には強いが?・・・・)
弾道を自分の高さに戻そうと上から叩き付けるようなインパクトをイメージした結果、ミドルアイアンがフックする。 ショートアイアンはよくなったように思うが?・・・・・。

『硬いシャフト+自分のスイング=低弾道・ドロップボール=飛距離減=方向性向上』

方向性を良くするための硬いシャフトを選んだのは間違いであったかも?
自分の身体にドタバタ仕事をさせるのは、わざわざミスをしに行っているように感じる。
スコアが安定しないのは結局力みまくりのスイングが原因している。
気持ちは「何で上手くいかないんだ…」と自信をなくす状態で、『心の筋力』は落ちる一方・・・・。

スペックを変えてみようか?
宮里使用のライフルに
ライフルシャフトメーカーが変わるらしい?

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2007年2月18日 (日)

反省する暇が・・・

2月18日
今日は昨日にうって変わって暖かい1日。
なにもしないで、ボーッとする暇はない。昨日のラウンドで何が悪かったか反省。
反省する前に、雨に濡れた、クラブ、シューズ、カッパ、バッグ、ヘッドカバー・・・・
の手入れ。
アイアンにはオイルを
カッパには防水スプレーを
バッグ、シューズ、ヘッドカバーは乾燥

昨日は雨の中ありがとう。おかげで楽しく・・・・・取り敢えずラウンドできました。
また、来週もおつきあいください。願わくば、もう少し私の願いを聞いてください。
前日あんなにお願いしておいたのに、どうしてダフったり、トップしたりするのですか。

午後から、ゴルフチャンネルを見ていて気ずくものがあった?
最近は練習にもほとんど行っていないのでラウンドの反省と開眼をチェック?

新しいクラブはダウンブローに打たなければボールが上がらない。
*ゆるゆるのグリップ
*テークバックの軌道
*切り返しの間

あれも、これもは無理。
今日は一つだけ直そう!
自分の直さなけらばならないところを
一つだけ見つけよう!

ここは、ゴルフの病院
しっかり診断して
コースでは思いっきり楽しもう!
探せば皆どこか直さなければならない人ばかりなのだから

いい感じなんだけどな〜

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2007年2月17日 (土)

ボールは友達

2月17日(土)1日中雨
朝6時頃、目がさめた。期待感を持って窓から雲行きを見る。
鉛色の空は今にも雨が降り出しそう。
こんな日は起きるのが大儀。もう少し寝ていたい。
何とか気持ちを取り戻し起きたのは7時前。

さっと降って、サッとやむ雨なら良いけれど、1日中ジトジト降る雨には勝てない。
せっかく楽しみにしていたゴルフもがっくり・・・

ゴルフに取り憑かれたら、よほどのことがない限り中止はない。
滑っただの!  かんだだの!  ・・・・ぼやきながらプレーするなら止めたらいいのに続けてしまう。
1日中言うことを聞いてくれないボールを追いかけている。

白い小さなゴルフボールよ!
君はいつも、生きていることの喜びを感じさせてくれる
笑ったり、怒ったり、ため息をついたり・・・


小さな白いゴルフボールよ!
君は時に、僕の心を翻弄する
バンカーに入ったり、大きく曲がったり・・・

白い小さなゴルフボールよ!
今日も生の証として、君を追う
いつまでも、良い友達でいておくれ・・・

今日の結果です。ハーフ終了しないうちに前回のワンラウンドのオバーを達成?
やったー・・・92点

ウッドが悪いときアイアンも良くない!
アイアンが良くないときウッドも悪い

そんな時はパターも悪いアプローチも悪い
パターでもダフりシャンクもでる

本当に雨の日のゴルフは良いことがない。
だからまた明日行きたくなった。
クラブの人が空きがあるので来てほしいといった。
2度と来たくない。ホームも変わろうかと思っている。

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2007年2月13日 (火)

ラウンド結果(2、10)

ラウンドの目標は、各ホール2打少なくすること。
10番、11番と連続のバーディーの驚愕スタート。
麻雀でカンチャン待ちの追っかけリーチで、即ズモ満貫みたいな・・・・気持ちを良くしてのスタート。

今日の大地はいつもと違う。なにより存在感を示す体臭がないということではない。
無口だ。・・・・・
前の晩食べた餃子が食あたりしたのか?

実は、最近読んだ「上質ゴルフ人の紳士道と武士道」を実践しようと決めていたのだ。

それは、スタートホールから実践された。
○ 少ないほど良しグリーン上の歩数(ボール位置には外を回って近づく心配り)
○ カップの近くは踏み込み禁止
○ バンカーレイキは持って入る
○ グリーンは早く明ける
○ オナーが一番にすることは、ティーショットの準備、スコアーの記録はその後
○ 言い訳は言ってあげるもの
○ ナイスショットの声は控えめに
etc、結果は神が降臨したかのようなスコアー。
やはり今日の大地はおかしかった。

反省はアイアンの力み、前回良かったショートホールがすべてボギー(一つは3パット)

それぞれゴルファーは弱点を持っているもののようだ。
ちょっとしたきっかけで崩れだす
飛ばしに対抗して力み崩れる人
待たされてイライラ、待っている間に崩れる人
ミスを反省しながら崩れる人
バーディの後崩れる人
ほめられるとその気になり崩れる人
最終ホールを前にスコアーを計算したとたん崩れる人
キャディーさんと相性の悪い人

それら自分の弱点を見失わない、チェックすること大切だ。

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2007年2月10日 (土)

上がってなんぼ?

しかし、ゴルフも人生も、麻雀も上がってなんぼですよね〜
どんなに、ティーショットがよくても、
どんなに配牌がよくても、
どんなに恵まれた家庭に生まれても、
途中の経過ではないのです。
人生ではどのように終焉を迎えるかということが大切で、その人の人生が決まります。
14番
パートナーは見ていた
キャディーさんも見ていた
今のはOBだ
5番
ナイスショット
今日一番のショットだ
セカンドがダフった

16番
木に当たった
フェアーウェ−イに出て来た
セカンドがトップしてのった

今日もなんだかんだありました。
悪くはなかった。普通のでき?・・・充分ゴルフを楽しめました。

ボクの得意のフレーズ?

IN=39  out=42 トータル=81
スタートから連続のバーディー
一応スコアーのみ
-1,-1,+1,+1,ー,+1,ー,+1,+1=39
+1,+1,ー,+1,+2,ー,+1,ー,ー=42
タラレバ
1メートルくらいのパーパットを外す*13,18
外してもおかしくない、OBが木に当たりセーフ*そんなことはありません。
うそです。いくつかありましたが忘れました。
アルツハイマーですから。
出だしの連続バーディーはナイスショットとトップ気味がどちらも1メートルくらい。
自信を持って打ちました。ボールラインで平行にアドレスがとれカップを見ないでラインに合わすだけ。
耳で入ったのが確認できます『カラーン』
気持ちが良いです。どのくらい気持ちが良いかと言うと。
・・・・・何のとき見たいな感じです。

不条理
二人に一人当たる(奇数順位)コンペに外れました。
21位と同ネットでグロス上位で20位
19位の人とは0.2差。グロスでは勝っていたが、HD差。
これも運命です。運ばれた命、宿す命。
不幸な星の下に生まれました。
冷凍していた、お年玉で当たったタラバガニでカニすき。
美味しかった。スコアーも美味しかった。
次週は月例、明日はできの悪い息子と嫁が還暦を祝ってくれます。
孫も、もう次期です。

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2007年2月 4日 (日)

転んだって良いじゃないか

つまずいて転びそうになった
転んだって良いじゃないか
人間だもの
七転び八転び・・・・

つまずいて転んだ
転んだって良いじゃないか
人間だもの
痛かった・・・・

今日は久しぶりの方、そして初めての方(シングルさん)とのラウンド
入れ込んでいます。
今日のラウンドに備え、2年間行っていなかった練習にも行き、
ジムにも行き、体調も万全のラウンドです。

練習結果も良かった。思い切り振り抜き、曲がるような気がしなかった。
1番ティーグランド
ゲートを開けた。一番ホールから突っ走りました。
グットショット?とはいえないかも。あたりは良かったが木下。
出すだけ、アプが大きく、下りのパター。
運を天に任せ、触るだけ。・・・・南無、スリーパット。
2番:ティー。ミス(ごろごろ)ここらへんから、入れ込み過ぎに気づきました。


今日はコースを楽しむため、スコアーをつけないでラウンドすることにしました。
スコアーを教えたり、書き込んだりする暇を惜しんでここのゴルフを楽しみました。
アップダウンの険しさ
グリーンの隆起の妖しさ
谷に潜む悪魔
バンカーの深さ

グリーンとのつながりの絶妙
コースから見渡せる町並み

スコアーカードに記録した7、8の数字は土産になりません。
思い出をいっぱい持ち帰りました。

ゴルフを楽しむことができる人は恵まれた人です。
家庭の事情、経済的な事情、健康・仕事の事情。
諸々の事情でゴルフができない人もいます。


拙稿に訪れていただいている今日のパートナーのみなさんありがとうございました。
近々にリベンジの機会を与えてください。
いつも、こんなものですが。

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2007年2月 3日 (土)

教え魔

黙っていられないようです。
ヘッドアップ、肩が回っていない、方向が違う、ボールの位置が?
手取り、足取り、
久しぶりの練習場でのいつもの風景です。
相変わらずいました、主のようにして教えている人が。!!
自分が掴んだ開眼と経験が何かを教えたくなるらしい?
決まりきった文句を、教えられている人が可哀想になる時がある。
その教えている人を見たらボクが教えたくなりました。
・・・・・・・

久しぶりの練習です。新しいクラブの馴らし。
やはり練習は必要のようです。
ボール位置を踵に、膝を送り、自然とヘッドが降りてくる。
グリップが体側をとおりインサイド&イン

右手で叩けたような。ためができたような。リズムがゆっくりになったような。
すべて気持ちだけかも。玉がよく上がるようになりました。
スチールのS、自分のものになりました。
振り抜きが良い。フィニシュで肩がよく回っているような。

コースで試そう。

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2007年1月31日 (水)

どうしてもやりたい

毎週毎週ゴルフをやっていると、一度でも抜けるのはイヤなもんです。
一週間の生活リズムの中で土日のゴルフというものは必ず通過していくスケジュールなんで、特別のことがない限りやらないと、ポッカリ体に穴が開いたような気持ちになってしまう。
ほんとのとこ、ゴルフは人生なのです。

日曜日は、桃太郎に新たな伝説を刻みます。
桃太郎に成敗された鬼ノ城に住む温羅が、最近、熊山の麓に桃太郎砦を建立し住民を苦しめていることを聴き、
再び鬼退治に命をかけることにしました。
谷底に成仏できないでいる多くのボールの自縛霊が善良なゴルファーを引き寄せると聴く?
『身はたとえ熊山の野辺に朽ちぬとも止めおかまじき大和魂』

また買ってしまったドライバー。
新開発の新素材よく飛びますよ、人気です。
次から次へと新しいものが出てきて全部を買い替えるのは大変だから、ドライバーだけ買い替えた。
今、使っているものよりも距離もでて方向性も良いのならば、10回も買い替えたらどんな距離で、どんなスコアーになるのかと思うけどほとんど変化がない。
でも新しいものを手にするのは嬉しいものです。腕をつけ替えるわけにはいかないから、せめて道具だけでも?

次、又買うぞ

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2007年1月30日 (火)

ダブルペリア

ほとんどのコンペはダブルペリア方式のハンディキャップを出して順位を決める。
”隠しホール”がハーフで六つ、ラウンドで計12のホールがピックアップされてその人のハンディーが算出される。
どこが入るかは今日の運、ダフってチョロって大叩きしてもこの方法でプレーしていると、なんでも自分の都合の良いように考える!
山の中に打ち込んでOBでも、
『ここは隠しホール』
ザックリ、ドスン、ペチャ、ガチャ。いろんな音がします。
『ここは隠しホール』と全ホール叫んでいる人がいる。
「ホンマノトコ」上手くいかない時は、せっかく取ったパーやバーディがじゃましたりで、予想したことと逆のことが多いこと・・・

成績発表・・・・予想が上手く外れブービー賞。ってことありませんか?
僕はありません。実力通りのHDがでます。

高値安定です。株だけにしてもらいたいと思う今日この頃です。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
2月まで後1日。鬼退治まで後5日・・・・・

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2007年1月28日 (日)

ラウンド結果(失敗の良い訳)

1月28日 国際ゴルフクラブ

天気もパートナーも、なにより自身の体調も万全のなかで、今日はアスリートの人たちとラウンドしました。
アスリートのいい点はなんと言ってもショットの良いのは当然ですが、プレーを楽しくさせていただける点です。
いい点、プレーが早い。ショットのリズムがよくその良さが自分に反映する。自分の技術不足を補ってくれます。
見習いたいのはマナー。
上級者は『ナイスショット』 発声のタイミングが良い。
時には、ナイスショットの声は言うのがマナーと勘違いしているような人がいる。
不愉快で言い訳をしたくなります。
激しい人は打った瞬間に『ナイスショット』
まだ、ボールがどこに行くのか解らない時点で発声する者もいる。
その人にとって本当に良い当たりかどうかは解らない。
また、不幸にもキックが悪くOBになることもある。
ショートホールでワンオンしてもそれがナイスに値するとは限らない場合もある。
何ことも、控えめが良い。戒めたいと思いました。
今日は、失敗の良い訳をしないラウンドを心がけました。
「失敗の良い訳を先につぶす、それが準備だ」
失敗したとき言い訳をできない状態に自分を追い込み都合の良い言い訳をしない。
自分が招いた結果として受け止める。気分が楽になります。

今日の結果。
ラッキーがあったり、不運があったりでしたが、充分満足できるスコアーでした。
スリーパット×2、OB×2、ラッキーで助かったもの×2
パー×7、バーディー×1、
ダボ×3(ショートほとんど乗っていたところから寄らず入らず3パット、悔いが少し)
トータル 43+43=86
次回期待事項
もう少し寄せが悪い。10〜15ヤードの寄せが2メートル、これではパットが良くないとパーが拾えない。

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2007年1月24日 (水)

ラウンド結果(還暦祝いコンペ)

  真金吹く 吉備の中山 帯にせる
              細谷川の 音のさやけさ。
1月21日 
古代吉備の山城、鬼ノ城の眼下に広がる丘陵地、国際ゴルフクラブで還暦を祝うコンペが行われた。
冒頭の歌は吉備の国の枕詞として万葉集にのこる歌。桃太郎伝説の元になっている。

コンペのラウンドはいつもより、気持ちの高ぶりがある。
練習グリーンは言い訳の場に変質し、その浮いた気持ちの流れを止めるのが、スタートホールの第1打。
一緒に回る人も、後続の組の人達も注目している。
4番バッターだと気が楽だ。前に打つ誰かがミスしてくれるとホットする。
我が輩は最終組2番バッター。気楽だ?    のはずだ。
「上手く当たってくれよ!」一瞬、目の前が真っ白、時にはどうやって打つのかも解らなくなることもある。
しかし、上手く当たって「ナイスショット」の声がかかった時は、最高!
バンジージャンプから飛び降りるような勇気を持って打ったショットであった。

生まれながらに高貴さを身につけたとしか思われないような、ごく自然な挙措動作が優雅そのもの。
小さな声で「サンクユウ」

結果は、これを運命と口走っては大げさにすぎるが不運だと嘆いたとしても罰は当たるまい。
不運なんて謙虚な表現だ。大きなディボット。
不運はこれからが本格的。
木の真後ろであったり。バンカーに入れたら大きな足跡の中であったり。キックが悪くOBであったり。
勇気が無謀に変わり。確実が不確実 。ただし不確実だけは確実に推移した1日であった。
しかし、すべては自分が招いた結果。
自虐的な笑いは軽佻浮薄な私の人生を象徴している。
あ〜神様、僕の右手に降りてきてください。

それでは各ホールの結果とその時の心理状態について残して行きたいと思います。
    ?
    ?
    ?
アルツハイマー痴呆症なのか思い出せないのです。
もともと、3〜4時間前の今日の昼食がなんであったかさえ覚えていない私が3日も前のことを正確に表現することはできません。

良かったことだけ。

ドラの安定と前回悪かったアイアンの感じが少し掴めたような。
ドラのOBなし。
距離も充分あるショートホール、3カ所でパー。
176ヤード、170ヤード、165ヤードをワンオン。(176ヤードは4鉄で2メートルのニアピン)
その他、OBもあったがアイアンの飛距離が解ったような。
2〜3度も打ち直せば、たまにはナイスショットもでるか?
え〜それで?何が悪かったの。何がってそれはあなたスコアーですよ。
ああ〜〜〜
特にバンカー。距離感ゼロ。出すだけ、アプローチ、パットに繋がらない。
結果、パーが9個ありながら・・・・
先日の足し算はそのものです。
忘れてください。夢にも見ないでください。

今日の格言?故事

人生でもゴルフでもアゲンストの時どう耐えるかが重要なのです。
ゴルフは今日で終わりではない。いつか必ず来ます。笑顔で乾杯する日が。

”待てば海路の日和あり”

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2007年1月14日 (日)

ラウンド結果

1月14日、19年度1月月例競技 天気晴朗、風もなく穏やかなゴルフ日和。
月例を一緒に回っていた皆さんはA組に昇格。
ライバルは競技には参加しないし、今ひとつテンションがあがらない。
枕にネガティブな表現。さては今日も叩いたな。頭から、この調子ではタラレバのオンパレードか?

取り敢えずスコアーを
×(3)、ー(2)、×(3)、△(2)、×(3)、△(2)、×(3)、ー(2)、ー(2)=46(22)
×(2)、ー(2)、△(2)、△(2)、△(3)、△(2)、△(2)、△(2)、△(2)=45(19)
スリーパット×5、これではパーオンの少ない、ほとんどない風のゴルフではスコアーになりません。
ショートパットが打てない、合わせるだけではカップ周りで微妙な芝め傾斜に負けてしまう。
その前にとどいていないのだから絶対に入らない。強く打てる勇気がない。
次回からはスカートをはいてラウンドだ。もともとスカートさえはいていればだれでも良いほうだから。
ハートマークいっぱいの瞳が悪かったのか。総社に住むカラスの魔力か?

一緒に回っていていませんか?こんな人。
手袋をはずして、尻のポケットに半分差し込み、あっちから、こっちから、ラインを読む。(何だプロか?)
その上、キャディーさんにひつこく聴いて、『スライス?俺にはフックに見えるけどな〜』だったら聴くな。
あげくはスリーパット。(何だアマチアか?)あああ〜〜アマチアだった。 オ〜ノ〜

ちょっと、待たされると「前の組の奴らおそいな」とぼやく。ぼやく前に自分が、も少し早くしてくれ。
自分の方がよっぽど遅いではないか?

人のセカンドをとどかないとどかないと変な保証を自信を持ってしてくれる人?

今日の一番、最終ホール。
グリーンが空くのを待った、ロングホールのサード残り220ヤード、4番ウッドがわずかにこぼれたもののピン横。
結果は寄らず入らずのボギー。だが、このショットはかなり良かった。
前回もOBの後のプレホォー、220〜30ヤード4番ウッドが2メートルにのりOBパー。
アイアンもこの感触で打ちたい。インパクトでの力みをなくすこと。


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2007年1月12日 (金)

道具の手入れ

ラウンドが終わったら、道具の手入れをしよう。

達人の共通点。
それは自分の道具の手入れを、自分でするということです。
大工さんのノコ、かんな、のみ
書道家の筆
庭師のはさみ
いろんな職人と言われる人たちは、ことさらに道具の手入れを丹念に行います。
道具の手入れをしながら、1日の反省をしています。
いくら反省しても、道具の手入れをいい加減にしていると上達はできないのです。

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2007年1月 8日 (月)

アイアン デビュー

1月8日  晴れ
昨日と打って変わった好天気の下、河川敷コース・長船カントリークラブで
キャロウェイ、X-20 ツアー(NSスチール Sシャフト)の初デビュー。

道具に大きな期待はしていないが、新しいクラブはやはり気持ちがいい。
内心では技量を忘れ多いに期待・・・・
なにより、キンピカが良い。 メッキも多少つやを押さえたサテンメッキ。

このクラブの特徴
Xシリーズのプロシリーズを進化させた中上級者向きに開発したアイアンで、スピン性能が高く、引っかけの出にくい設計・・・・・・アイアンショットに正確性を求めるゴルファーにおすすめ・・。
とはメーカーの売り。

デザインが気に入り、早くから購入の意識が高かったクラブ。
ただし、使用者に数多くの問題点があり?
中・上級者ではない。
シャフトが固く、ヘッドスピードが要求される。
軽量とは言えカーボンに比べ思い。

使用結果
重い分、強い玉がでる。風による影響がすくない。(吹き上がりがない。吹き上がるほどのヘッドスピードがないとも言える)
スピンがよく効き、止まりが良い。特にエッジの止まりはピンデッドに狙える。
風に乗ったようなボールでもあまり大きくオーバーがなかった。
シャフトが固い分ミスはトップで、悪影響が少ない。
飛距離より方向性を重視。
とはメーカーの説明、やはり、少し落ちるように感じた。
グッドショットはやはり重心位置が高めになっている分、ダウンブローのスイングがいいようだ。
全般的にみて、かなり仕上がりの良いクラブで購入は、ひとまず及第点。
問題はやはり使用者。腕の溶接をしてもらえる病院があればその方がいいかも?

今日のスコアー
43、48・・・・・悲しくなりました。
ショートホール、6ホール中、4つのパー。
ボギー*2はアイアンの好結果かな。
ドラのOB*3、風を気にしすぎたような?
(風のせいに・・・)
スコアーに比し気持ちはそれほど落ち込んではいません。
クラブは今までのクラブと比較し問題なし。原因はへたなだけ。
まだ、多少ドロー気味の時もあったが、引っかけはなかった。
球筋は強くなったように思う。

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2007年1月 2日 (火)

初夢杯

2007.1.2  氷雨降る、 岡山国際クラブ 初夢杯

今日も風の大地の本領を発揮。
年末にはめったに降ることのない雪に見舞われ。今日は前日の好天から一変した雨。
しとしとと降る雨は1日中止むことはなかった。どんな天気も甘受するしかない。
自分で選ぶことはできない。本当にゴルフとは人生の縮図と感じる。
途中で何度か止めたいとは思った。しかし、止めようとは思わない。
1日中、いろんな人が、いろんなことをしてゴルフを楽しんでいました。
そして、今日も人間より長く住んでいるカラスはいろんな人の悲劇を見てきました。
パートナーはいつものクラブの仲間。(温羅、k、y)
オリンピックはいつものとおり。
前回は少し提供しています。

結果から(INスタート)
1(2)、2(2)、1(1)、ー(2)、−(1)、ー(1)、ー(2)、2(2)、1(3)、1(2)=44(18)
ー(1)、1(3)、2(2)OB、2(2)OB、1(1)、ー(1)、−(2)、ー(2)、ー(2)=42(16)

反省点;
* 距離があるアイアンショットがフック。力んだ結果ヘッドをこねる。ドラも同じ。飛ばしたい気持ちが引っ掛けを生む
* ティショットのボール位置。フックの場合つま先より外にボールがあるような気がする。
   (ためがない。打ち急ぎ)何をそんなに急ぐのか?ゆっくり、ゆったり・・・・

温羅の集中力は見習いたいてっ・・・・嫌な人
大たたきして、チップインでのダイヤ2回
最初と最後にバーディーをとって、しっかりポイントを稼ぐ。

ここという時の集中で入れる。
反対に風、短いパットに自らプレッシャーを掛け、自滅
勝負の極意を忘れている。
『無心、克己心』・・・・・大切にしたい。

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2006年12月31日 (日)

最後のラウンド

31日、06年大晦日、穏やかな1年を象徴するような、先日とうって変わった好天。
今年1年、本当に健康のありがたさを実感する良い1年でした。
来年も今年同様良い年になることを念じながら煩悩の丈を打ちたいと思い、行ってまいりました。

0934、国際GC、IN スタート
パートナーはクラブの仲間。前回はオリンピックで少しご芳志をいただきました。
本日のオリンピック結果
風 9点、 温羅 24点、横 12点、 河 8点

簡単計算方法
9+24+12+8=53
9*4=36  24*4=96 12*4=48 8*4=32
53-36=-17 96-53=43 53-48=-5 53-32=-21
-17、ちょっと負けました。
本日のスコアー結果、 47(16)、45(17)
パットが悪すぎます。それは、必然的にショットも寄せも悪かったということです。
特にバンカー。最近、砂を入替え、柔らかい砂で深く入ったり、浅かったりで、思ったところに入りません。

本日のビッグイニング15番ショート
ティーショット、バンカーからクリーンヒットで反対のバンカー。
今度はザックリでショート。
カラスは、風の悲劇を見て「カー」と泣きました。
風は3度もバンカーで打てば絶好調・・・・
ああ・・・う〜ん・・・、ああ・・・わ〜、いやぁ〜・・ああ〜、わっ・・ああ〜
と言うウメキ声がもれていしまいました。完全に変貌しています?

この日のすべてでした。急に下手になったような・・・・これは本来ではない。絶対に違う。
その後も、いろんなことがありました。あんなことしたり、そんなことしたりで天気に比し大荒れでした。

前を回るのは、クラチャン。フルバックを使用、さすが良い玉を打つ。
それにまして、同伴の24〜5歳の女性白ティーからで、我々より飛んでいました。
体が柔らかく目一杯体とシャフトを利用した女性に似合わない力強さには圧倒されました。
真似たいが、残念ながら・・・・


”テレビよりパソコンに向かう年の暮れ”

来年もよろしくお願いします。
ここに来てくれる皆様方の来年のご健勝を祈念します。

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2006年12月29日 (金)

29日(にくの日コンペ)

12月29日 雪、気温 0度、北風も厳しく吹き抜ける。河川敷の長船ゴルフクラブ
Dscf0003年末の忙しい日に、しかも雪。選りによって何を好んでこんな日にゴルフをするの。

写真の肉は参加賞、和牛1キログラム。これをもらうために参加しました。
早速、すき焼きでいただきました。    ごちそうさま・・・・

0805 OUTスタート。雪は激しくなり止む様子はない。
色んな人がやっています
いろんなことをやってます
それぞれ勝手な気持ちでやってます
こんな日にゴルフをする人を笑ってやってください
楽しいゴルフ。天候は関係かりません。
この程度の雪で大騒ぎするくらいなら最初から来るなと言いたい。


シューズに雪が挟まり身長が3センチほど高くなる。足下がスリップしそうで怖い。止むなく手打ち。
あたりは悪いがセンターを捉える。セカンド残り170ヤード。そこそこで30ヤードくらいのアプローチ。
3メートル、グリーン上は雪がつもりパットのできる状態ではない。
パートナーはまだ、なんだかんだ・・・・言うなら止めたらと思うが、そこは大人の対応我慢。
30センチくらいを残しだるまのまま「コツン、クルリン」・・・・・アー、まさかのスリーパットでダボ発進。

 
なんだかんだありました。
前半:2(3)、2(3)、ー(2)、1(2)、ー(2)、2(2)OB、2(2)、ー(2)、1(2)=45(21)
後半:1(3)、ー(2)、ー(2)、−1(1)、3(2)OB、1(2)、ー(2)1(2)、ー(2)=40(18)

天候の都合でハーフコンペに変更=HD、7.2 ネット 37.8
なんと?    30位

備前焼ゲット(ラッキー) 
 
早速、ささやかな生け花、心のおもむくままに暮らしの花をいけられたら幸せ
Dscf0004帰りに奥様から言いつけられていた買い物をして帰りました。
メモを見ながら忘れ物のないように。(お飾り、寄せ植えの花、仏壇の花)


叱られますから・・・・

31日は、ライバルの温羅・・・・前回、オリンピックでいただいています。
リベンジを狙っていると思います。「軽く、カルク、かるく、うん軽くだぞ」と言い聞かせ・・・

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2006年12月25日 (月)

次期クラブ予定

来年は還暦を迎えます。これまで過ごしてきた歳月をもう一度振りかえる節目の年です。
同級生もほとんどの人が来年中に還暦を迎えます。
果たして還暦がおめでたいかどうかは解りませんが、団塊の世代を生き抜いてきた自分をほめてやりたいと思っています。
1月22日には有志と勇士の者28名が国際にその勇姿を見せます。
祝ってくれる知人がいることは幸せです。
これまでよく頑張ってきた自分とクラブの健闘を称えて自分で還暦の祝いに、アイアンを買い替えようと思っています。
今、一番売れているクラブは、キャロウェイとナイキだそうです。(写真はキャロウェイX20 TOUR Iron )
20061207ge9c7002_072_3このクラブの特徴は、やや高めの重心位置と短めの重心距離設計でよりヒッカケの出にくい設計で『自由自在』にグリーンをせめていけるアイアンショットに正確性を求めるゴルファーのための、・・・・・・???????疑問符いっぱいのクラブです。

1月6日発売ですが半分予約。正月はさらに勉強するそうです。
今のところ、16,800×9 120,000 + α です。
このαが焦点になります。
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・

スコアーが悪いのはクラブのせいでないことは充分すぎるくらいに承知しています。
それでもクラブに期待をかけてしまいます。

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2006年12月23日 (土)

ラウンド結果

かなり納得、出来過ぎのラウンドでした。
ゴルフはやはりアプローチとパットを実感しました。
今日のラウンドでパー×7  パーオンのパーは1回だけ。
1パットが9ホール(オリンピックのポイント獲得13ポイント)。

結果(かっこ内はパット)
OUT
−(1)、−(1)、1(1)、2(2)OB、2(2)OB、1(2)、1(2)、1(2)、1(2)=45(15)
IN
−(1)、−(2)、2(2)OB、−(1)、1(2)、−(1)、1(2)、−(1)、1(1)=41(13)
OBはティーが2、セカンドが1でした。いずれも、プッシュアウトでまっすぐ右に出ます。
ナイスショット時は左腕の二の腕返しが上手くいき距離も出ます。
これからは、フック、OBを恐れず左手を返したいと感じました。

2週続いて同じところをラウンドすれば、まぐれもたまにはある。

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2006年12月22日 (金)

ラウンドを前に

今日は冬至です。ゆず湯に入って無病息災を祈ります。
今日も風邪がよくなりません。
頭がボーットしています。眠いような、薬のせいばかりでもないような感じがしています。
生まれながらのことかも知れません。ごく普通・・・・

明日はライバル温羅とのラウンドです。少しスパイスをきかけます。
節操のない温羅には負けたくないのですがこんな体調では負けは見えています。
せめて先週のラウンドでの開眼の修正を着眼にしてラウンドしてみます。
半年後の夏至の頃には、もう少し進化していることを夢見て♪・・・・・・ガンバリます。

開眼1
連写写真を見ると右肘を締める意識からか、肩が回っていません。
しかも下を指しているはずの右肘が空いています。
肩が回っていないからアウトインで引っ掛ける。
フィニッシュも小さい。(これでは距離もでないワナー・・・当然)
思いっきり肩を回せ。回せ。回せ。曲がること、ダフること。空振りさえも恐れず。回せ・・・・・

開眼2
とどかないパットは絶対入らない。バーディーパットは絶対に入れるぞ。
常にオーバー。入れる意識で打つぞ、打つぞ、打つぞ・・・・

これまでに私もゴルフ、いろいろやりましたけど 
やっぱりゴルフはパットですね 。
ゴルフで一番多く使うクラブ (パター)
今まで、ドライバーを一番多く使ってました (何回OB出したん)
明日はパターを使ってゆこうと思います。
ティーショットで満振りしても、なかなかOBになりませんから 

まあ、今晩寝たら治っていることを願って、早く寝よ。

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2006年12月18日 (月)

ラウンド反省

ラウンド前の開眼がいつものように開花することなく、普通に終わった。
タイトルを反省としているが、性懲りのないのがボクの生き方であり人生です。
一応反省してみます。
午前:5番(H.D1)ミドル、400ヤード
打ち上げで距離がる。200ヤード付近の暗渠を超えると200をきる。
結果は20ヤードほど超えたセンター。残り上りを見て180ヤード。
(他の人はもっと前。自分としては何となく。あたりからしてもう少し行ったかと過剰自信)
7番ウッドでグリーンの空くのを待つ。きちんとヒットできたが左斜面(満足)
サード、30ヤードのアプローチ 。 ピンに絡んだと思ったが意外に大きく15ヤードオーバー。
<くやしい〜ヒットしたのに> タラ・・・・。思えば前回もここで同じくらいのアプを同じようにオーバー。
距離感が悪い。奥からは早い。意識が強すぎた。ショート。
スリーオン、スリーパット
7番(H.D3)ロング 568ヤード
フラットでグットが2で残り50ヤードくらいになる。比較的バーディー、パーのとりやすいサービスホール。
(下手なボクはどんなサービスも受けられません)
ティー=ドフックでバンカー(あご)、出すだけで、サード4W、グッド
4打、残り50ヤード、アプがまたオーバー。
5打目 2メートル(2パット)
12番(H.D2)ロング516ヤード(苦手なホール)
ティー=プッシュアウト  2打目= 4W グッド、  3打目= 5I ダフリ 、4打目 =AW(30ヤード)高い木越え。
(神のたたり木にふれショート、ふたつ目の祟り、バンカーのふち、早く行って打たないと落ちるぞ)
5打目=なんとかクラブでかき出すようなショット。

<反省>振り返ってみるとコースH.Dの高いホールがミスしている、ある程度仕方がないか?
*アプの距離感。30〜50ヤード、いつも同じミスをしている。
*ショットはなんとなく良かった。もう少し良いスコアーでもいいような。この妥協がいけない。

楽しくプレーできれば良いか。さすがに上級者のプレーは違うと感じた。
ミスの後、無理をしない。場合によっては後ろに打って行く勇気を持っているのが上級者。
下手は出すだけと思いつつ、少しでも前にと欲を捨てきれない。

今日は反省を記述してこれからトレーニング。

 


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2006年12月16日 (土)

ビッグイニングをなくせない

ボギー以上を叩かないのが目標です。
パーがうれしいのはもちろんですが、たまにしかないバーディーパットが入ると嬉しいです。
ボギーは我慢できますが、ダボはショックを受けますが次、頑張ろうと意識をポジティブに持ち直します。

トリプルは、その日のゴルフを諦めます。
トリがでたことで諦めなければならないほど上手ではないのですが、明日から仕事かとゴルフを楽しむ気持ちが半減します。

今日は午前中ダボ×2、ボギー×5、パー×2。 =45  
許容範囲ではありますが、アプ、パットともにショートばかりでストレスを感じました。
パーパットも入りません。

後半、パー×4、ボギー×3、ダボ×1、トリ×1  =44
トリは12番ロング  グリーン周りから5打かかりました。
やはり、ワンラウンドを通じショートゲームが重要だということを感じました。

それにしてもパートナーとの飛距離が違いすぎました。たまのナイスショットしたドライバーが相手は60〜70ヤード前において行くのですから。
ショックを受けました。
78で回った人は、バーディが3個。3〜4メートルですから、自分にも2回くらいそれくらいのチャンスはありました。最終的には下手でもパットで決まるということだと思います。

Dscf0034_1さて、私はどれでしょう?
真っ赤なのは私ではありません。これは紅葉です。
やがて、すべての葉を落とし冬が訪れます。

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2006年12月11日 (月)

冬景色&ライン

12月10日 晴れ 気温 10度
1092_1紅葉の美しさは、寒さで痛めつけられた葉の最後の苦悶の姿である。
最近までの暖かさはこのまま冬が訪れることはないのかと思わせるものであったがさすがに12月ともなれば寒い。枝先にわずかな紅葉を残し寂寥たる冬景色を感じる。
国際10番ティーグランドからグリーンを望む。
Dscf0001_2_2
背景の山景色は冬の訪れを感じる。

ポプラには屹立という言葉がふさわしい。Popura_1
平原にただ1本、すくっと立っているポプラを見ると「孤高」とい言葉を思い出す。
なにをそんなにいきり立っているのか?どうしてそんなにまっすぐに伸びようとするのか?
どこか一点ぐらいいい加減に曲がったらどうなのか?
私のドライバーは・・・・

昨日のショットの支えになったライン????はこれです。
Dscf0006_2
もちろんティーショットの時にも飛球方向、フェースを合わせます。
アドレスと目標のラインが出せ安心して打てます。パットの時は距離感だけでラインに沿わせることに集中します。パットを外した場合、距離では極端な場合2〜3メートルくらいショートしたりオーバーすることはありますが、方向でそんなに違うことはありません。

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2006年12月10日 (日)

最後の月例競技結果

澄み渡った青空の下、今年最後の月例に参加しました。
開眼を、再チェックしかなり入れ込んでいます。
いつものパートナーはウイルス性胃腸炎でダウン。
1昨日の電話ではかなり重傷。高熱で脱水症状。
思えば今から2年ほど前、我が輩も41度の高熱で1週間入院治療の経験がある。


鬼ノ城の丘陵地で人間より長く生きているカラスは総社にまつわる歴史的なできごとはすべて記憶している。
そのカラスは2番で風の悲劇を知った。
195ヤードのショートホール。 風の持ったクラブは得意の(得意のはずの)7番ウッド。
意識的にはショートでもいい谷を越えれば寄せてパー。距離に拘るな。
しっかりと捉えた玉は最初から左へ・・・・・
あ〜あ〜神のご降臨か?
いたずらか?   神仏に帰依するものと、神仏にたたられるものの違いか。
この考えには説得力がある。カラスはまた風のショットを見て「あほ〜」と一声泣いた。
そのからすは?これです。Dscf0006プレ3も寄らず。
4パットの7点。    あ〜神よ私はとんでもない過ちをおかしました。
身の程知らずということばを思い出しました。
頭の中は破棄的な衝動が宿っていました。
しかたがない、今年も優勝はあきらめよう。あきらめの早いのがわたくしの長所です。
気持ちを切り替え、新聞で読んだパットの体重配分を実践しよう。
(フックラインは踵。スライスラインはつま先)
スコアーカードには残りラインと結果を記録。これは参考になりました。本当です。
いつもは外す。2メートルくらいが4〜5回はいりました。
ボールに入れているライン。これにもかなり助けられた。ティーショット時にも。
ラインが出せました。


後半もダボダボのスタートでしたが、6つのパーで5オーバーの41。
後半のティショットは安定度抜群。ボールラインに平行にアドレスをとる事に集中。
ほとんどが左下がりになる14番Dscf0002_5引っかけやすい。いつもは左を向いたアドレスをするのだが今日は、右足を引いたクロスしたアドレスでピンを狙ったショット(約70ヤード)。気持ちのいいショットでした。ピン方向に少し大きめの4メートル下り。ややスライスしてはずしたが20センチくらいのパー。

反省点:50ヤードくらいのアプローチが2〜3回、きちんとヒットしたのだが、オーバーした。
悔しい。短い距離感を掴みたい。スイングの大きさは把握しているつもりなんだけど。

最後に17番に薄いが虹が出ていたので写真に
Dscf0004_2_1

来週は、グレートのチャンピオンに国際で挑戦。
この人はパットが上手です。技術を盗むぞ・・・・
まねのできないのがゴルフ。

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2006年12月 9日 (土)

プロツアーシリーズ選手権に思う

ゴルフの男子、女子、シニアの各ツアー代表が、チーム戦形式で競う3ツアーズ選手権が行われ女子ツアーが優勝した。
男子7127ヤード、シニア6797ヤード、女子5868ヤードで各ホールの距離差は約50ヤード。
セカンドはシニア、女子、男子の順でやはり男子は飛距離では優位。
しかし、最終の宮里が見せた第3打をチップインのバーデーで男子とポイントを分け勝利に大きく貢献した。
プロ、アマ、男子、女子を問わず勝つためにはショートゲームが決めるという事を教えてくれたように思う。

それにしても、人気実力ともに男子は女子に負けたわけで来期の奮起を期待したいところだ。
男子ツアー来期は試合数が5試合減り24試合になるそうだ。
今が旬の女子ツアーに比べ男子はスター不在でテレビの視聴率もとれない。
男子の1試合あたりの費用は賞金総額の3倍かかるという。
賞金総額が1億なら3億の費用が必要になる。世知辛い世の中で大金を使っても宣伝効果が得られないのなら撤退するのは仕方がない。その点女子は男子の6割程度で視聴率も高いという事になれば女子の方に食指が動くのも当然の成り行きであろう。

ゴルフ中継を見ながら、年賀状のコメントを書きました。
多くの人々の顔を思い浮かべながら、今年も年賀状が書ける事は幸せです。

食後は明日のラウンドに備へトレーニング。
開眼しました。そして悩んでいます。

* アドレスからフォーワードプレスを入れテークバックの起動をスムースにしてコックは腰の高さまでにすませる。
  (テークバックではヘッドの通るところは意識しなくても、右腰を回転させることでグリップとボールの距離を一定に保つ事ができる)
* 切り返しでは左腰を回転させることでグリップエンドは自然とボール方向に引きつけられる。
  (引きつける意識を持たなくても良い、ということが閃いた)
テークバック、切り返しともに腰の回転ですることで打ちにゆく動作がなくヘッドの軌道は正しく行われる。

そこで迷いがでた・・・?
ドライバー、ウッドは腰の回転で払う感じで良いが、アイアンは払うのではなくダウンブローに打ちたい。
基本的にウッド、アイアンともにスイングは違わないはずだが・・・・・?


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2006年12月 8日 (金)

最終月例競技を前にして

もう12月。

本当に1年が経つのはあっというまです。今年も目標を達成しないで1年が終わりました。
この調子で行けば来年もあっという間に経ち新たな1年を迎えることになります。
いつまでたっても精神的にもゴルフの技術も進歩の見られないボクですが、体力の衰えだけは顕著です。

最後のチャンス(日曜日)を前にして優勝という二文字を手にするため、「開眼」を見直して見たいと思います。
小さなメモにしてチェックしながらラウンドをしようと思います。


グリップは小鳥を軽く握るくらいに
膝に柔軟性をもたせ軽く曲げる
           ・
           ・
           ・
           ・
         etc
そんなにチェック項目があれば何も満足にできないことになります。
一番大切なのは、 
     アドレス
    テークバック
    フィニシュ
スキルレベルの低いものに個々の動きを要求されても。     無駄です。
スキルはスキルとしか言えません。
ゴルフで大切なのはひとつひとつの動きではなく、ここはグロスで考えましょう。
というとなんとなく、かっこいいが1個1個では面倒だ。う〜〜〜「ネット」という言葉もある。

一連の流れ・・・・・・そーか?          ルーティン。
朝起きて一番にすることは。窓を開けて天気の具合を見る。・・・・・・
そんな生活のルーティンから実行していたらメモが100ページくらいになるぞ。

前置きが長くなりました。
チェック項目
* アドレス=飛球線方向に目標物を見つけ平行に。右肩をやや後ろに引き右脇を締める。
(スタンスがオープンになる癖がある点に注意)
* ボールは右斜め上から
* テークバック
   飛球方向へホーワードプレスを入れることで始動にリズムを与える。
   アーリーコックでインサイド(右膝の方に)にすることでトップで右脇が締まる。
   背中が飛球方向に向くまで体をねじる。右膝が流れない事(右つま先を直角に)
* ダウンスイング
   左腰を回転させる。グリップエンドをボールの方向に引きつける。
   (コックの解けるのが遅れためができる。手が腰の高さくらいまではヘッドが立っているのが理想だが、あまり意識するとヘッドが遅れることになるので注意)
* インパクト
   右手の平でボールを押すイメージ(低く長いホーロースルー)
   右腰を回転させる。
* 体重配分

以上に気をつけてラウンドしてみようと思います。
   

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2006年11月30日 (木)

パットの体重配分

アイアン、ドライバーのアドレスの時、体重配分をどう考えますか?

つま先
かかと


いろいろのケースで臨機応変と言う方もあると思います。
中にはどんな時でも基本的には左右前後平均、どっしりとしたアドレスで押された場合体がぐらつくことがないようにと考えている人あるかも知れません。

今回はパターで上り、下り、スライス、フックの場合の体重配分が新聞記事に掲載されていたので紹介します。

◯ フックラインはかかと
◯ スライスラインはつま先
が良いそうです。
フックラインをかかと体重で構えるとストロークがインサイドアウトになって、そのラインに出しやすい。
(右に押しやすいストロークになり引っかけがない)
スライスラインはつま先体重で構えるとアウトサイドインのストロークになる。
(逆にアウトサイドインのストロークだから引っかけやすくなる)
といった理論です。

次は上り、下りの場合
アイアンショットでも同じですが、傾斜に沿って構えることでヘッドをスムースに動かすことができる。
下りのパットなら左体重。傾斜に対して垂直に立つ感じになります。傾斜なりのストロークができます。
傾斜に逆らって立つとバックスイングでヘッドが傾斜にあたったり、ダフったりします。

自分が苦手にするパッドラインを承知していますか。
ラウンド時スコアーカードにパットのラインを記録してどのラインが入れる事ができ、どういったラインを外したか傾向を把握して練習すればパッド上達に繋がります。

これは、一度試して見ようと記録して見ましたが「2〜3メートル99%入らない」からどのラインが外れたかの統計をとることはできませんでした。
50センチくらいならフック、スライスに関係なく99%くらい入れることができるでしょう。
3パッド時のラインの統計をとれば苦手、得意がでるかも知れませんが、前回は3パッドが1回のみでしたから解りませんでした。
ボクの苦手はショートパッドです。ロングは惜しいといいながら外れます。
それは距離感はいいのだけど、プレッシャーに弱いという事と思っています。
入れなければ、外したらと自分でプレシャーをかけてしまいます。


プレシャーのかからない呼吸法を得とくしようと思います。だれか教えて?
Ytiger2

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2006年11月29日 (水)

こんな人としたくない

いつになく調子良く迎えた18番。ここをパーであるいはボギーで上がれば・・・・・と計算することがよくある。
ティーショット。力まないよう自分に言い聞かせ打ったボール?