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2018年2月

2018年2月12日 (月)

ゼクシオ10はスコアーメイクになるか

2018年モデルが昨年12月発売された。

先行予約していたがカスタムモデルのため入荷が遅れ勇躍1月10日入荷した。

ドライバー(ゼクシオ10 ミヤザキモデル)

シャフト R(48g) バランス D4 総重量 294g 長さ 45.5インチ

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3W,シャフト ミヤザキワエナ (44g)

ロフト角 15度バランス D1総重量 304長さ 43インチ

5W  シャフト ミヤザキワエナ (54g)

ロフト角 18度 バランス D1 総重量 312g 長さ 42インチ 

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U4  シャフト ミヤザキワイエナ(54g)

ロフト角 20度 バランス D0 総重量 335g 長さ 40インチ

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購入価格 3、5000円

下取りに出したもの

アクセルゴールド ドライバー、5U

ゼクシオ 3W、5W 5U

これまでに3ラウンド使用した結果ドライバーが振り遅れか、腋が甘いのか右に出ることが多かったのでグリップを重いものに交換することにした。

ホンマベレスのバランスD1と比較して重いとは感じなかったがホンマではさほど右にでることはなく、むしろ引っ掛けが多かったように思う。

一般的に4g重くすることでワンポイント軽くなると言われているので、ゼクシオのグリップが38gから48gのラムキンZ5に交換した。

ラムキンZ5は1本税込み2100円と高価だが4本で4千円。

サービスで交換してくれるものと思っていたが下取り、購入価格が良かったので了承した。

ドライバー D2

FW D0

U C9

になった。

総重量はグリップを10g重いものに交換したのでその分重くなっているとおもうが手元が重いとグリップが浮くことを抑えられダフリ・トップのミスがなくなるとクラブアドバイザーの意見がある。

クラブアドバイザーの考え方

ヘッドに対してグリップ側が軽くなりすぎると、手元側の重さを感じ取りづらくなります。その結果、スイング中の手の軌道が不安定になるリスクが高まり、ミート率が悪くなる場合が少なからずあります。特に、ダウンスイングで手元が浮き上がりやすい人や、チーピン(引っかけ)が出やすい人には、軽すぎるグリップはメリットよりもデメリットが大きくなります。グリップが軽すぎると、ヘッドの重さに手元側が負けてしまい、ダウンスイングで手元が浮きやすくなりますし、手元が浮いてダウンスイング後半でシャフトが寝る度合いが増してくるからです。

対して、重いグリップのメリットは

重いヘッドを装着してもバランスが出過ぎない
スイング中、手元の軌道を安定させやすい

カウンターバランスの効果で振りやすくなり飛距離アップも期待できるるといわれているが結果は14日にでる。

 

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