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2016年1月 1日 (金)

光陰矢の如し

2017年12月31日 2200時。

今年もあっという間の1年が終わろうとしている。

師走を迎えるといつも感じることだが、一年は正に「光陰矢の如し」。

正月から年の暮れまでは、あっという間の出来事のように思えてしまう。

この時期思うのは、「また一つ歳をとる」と年を重ねることに悲喜こもごもの感がする。

子供のころは人生はよどんだ川の流れににてその場所にいつまでもとどまっているもののよう

に思っていたが、それが50歳を過ぎる頃からまさに激流をくだるような速さで1年があっと

いう間に過ぎ去ってしまう。

体力の方もそれに比例して衰えドライバーの飛距離が落ちたことが悲しい。

せめて、精神年齢だけは大切にしていきたい。

気持ちを若く保ち、何事にも挑戦する情熱を持ち、を抱き、なによりも自分を高める生活

習慣を身に付けたいと思う。

今年1年が良かったかといえば大きな不幸がなかったことはいい1年であったといえる。

来年もいい年になってくれると良いのだが大きな期待感はない。

間もなく去年から今年に変わろうとしている。

去年と今年、何が変わるのか何も変わりはしないが?

節目の日として、何も抱負は思い浮かばないが期待感だけは持つことにしよう

今年の一番の出来事。

帰る故郷がなくなったこと。

さみしい気持ちは大きいが、子供たちに負の遺産は残したくない。

30日には墓掃除を兼ねて息子2人とお参りに行った。

 

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