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2015年6月22日 (月)

墓参り

子の年を数うる如く数え来て墓前に指折るはや27年

曇り空で雨を気にしながら、今日は一人で墓参りに行った。

守ることのできなかった古い家は群馬から移住して住んでもらえることになった。

17日に移転登記が終わり人手に渡ってしまった。

先祖には手放すことを侘び新しく住んでくれるひとの長い幸せを念じた。

何が哀しいのか涙がこぼれた。

暇を告げて立ち上がった頬に冷たいもの。

一粒二粒の雨が。

先祖の悲し涙か!

改葬により点在していた墓所が一か所になったことのうれし涙。

と 自分勝手に解釈しながら、お墓を辞した。

今度は梅雨明けにきます。

刈捨てたままの草、竹を焼ききれいにした後、梅を植えよう。

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