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2015年5月20日 (水)

竹紅葉

竹はほぼ毎年新しい葉に更新する。

ほんの短い期間のことだから、その紅葉に気付かないことが多い。

その紅葉期のことを竹の秋と呼ぶことを知った。

竹紅葉が終わり庭には枯れ落ちた葉が散乱している。

今朝は小さな熊手で落ち葉の掃除をした。

草の生えるのを抑えるため玉砂利を引きつめているので掃除がやりにくい。

この時期は毎日のように20Cmくらいの竹の子が芽を出す。

昨日は20Cm位だったものが、今朝には40Cm。

夕方には2m近くに成長し、皮に包まれていたものがすでに青く若竹に成長していた。

その成長の速さにはおどろいた。

002

紅葉した枝と新しく伸びたものを撮影。

紅葉している葉はすでにほぼ1年間の働きを終え、そ

して枯れ、落葉をはじめている。

竹は落葉樹のように、すべての葉が一時に落ち、葉の

ない時期があるのではない。

紅葉しているころには、すでに葉の付け根の小枝から

新しい葉が針状に伸びている。

この新しい葉は紅葉している葉が落ちると同時に開く

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