« 2015年2月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年3月

2015年3月24日 (火)

新生エポンアイアンで後楽に挑む

3月24日 曇り時々晴れ 穏やかな春の日、新生エポンアイアンで後楽に挑む。

コース内には、満開の梅の花が春の訪れ知らせているが、さくらのつぼみはまだ固い。

冷たい風がからだを震わす。

吉備高原に近い山間の地は市内よりは温度差が3度くらいはありそうだ。

Photo_6

Photo_7

Photo_8今日の後楽のコースコンディション。

001

先々週の鷲羽 11.2ft

先週の瀬戸内海 10.0ft

今日の後楽、同じ10ftでも瀬戸内海と比して速さは感じなかったが、カップ周りのきれは

さすがグリーンの仕上がりの良さか。

最近、ショットが悪く、100が切れないラウンドを重ねている。

ティーショットの悪さ以上にスコアーを崩す原因はセカンドにあると分析し、今日は後楽攻

略のポイントとし、無理、実力以上のものを求めないことにしスリーオンの

「ボギー狙い」

に徹しスコアーを望まないことにした。

久しぶりにモデルチェンジしたエポン「AF303」を注文していたが、昨日届いたので期待感

を持ってのラウンドだがプレーを大事にして実力以上のショットを望まないことにした。

ドライバーの飛距離 150ヤードではパーオンの期待ゼロ。

ならば、ボギーオンにすれば大きなミスは防げる。

ロングホールでセカンドが400ヤード残ってもアイアンできざめば4打でと考えればら悪く

とも100ヤードくらいには運べるとの計算をした。

功を奏し、スリーパット、予期せぬOBもあったが何とか久ぶりの80台。

Photo_5

距離のあるパットの距離感、130ヤード以内のショットはラインだしがよくピンに絡んだ。

このスイングを長いクラブでもできるようにしたい。

対策はゆっくり、大きなトップ。  難しい。

新生エポン「AF303」

3032_002

Eponn3_001シャフトは以前の703で使用していたMCIが先端にメタルのコンポジットから、この303に

はアッタス。 特徴はカーボン繊維のなかにスチールが混入された全体がコンピジットに。

スパイン調整したバランスは球にばらつきがない。

カラーはスチールのようなミラー仕上げ。

ゼクシオフォージドト比べ、ヘッドが一回り小さ目。

深キャビティーだが、ポケットキャビティーと違い一見上級者向けだが、打ってみるとつか

まりもよく、スパイン調整したシャフトはブレが少ない。

結果ショートアイアンはかなり精度が良かった。

ゼクシオノ3倍の値段。

ショッピング依存症候群から抜け出せないでいるが、これもゴルフの楽しみ方の一つ。

病気は当分治りそうにないが、

残された時間このことはあまり考えたくない。

今日の体調 

睡眠時間:2時間はなんだかふらふら。

血圧を測ると 

上 95 下 65

高いより良いが100を切るのは問題が・・・・・

脳梗塞発症 3年と2W、再発の確立の高い病気だが対策・対処は運動。

頑張ってゴルフをすることも再発を防ぐことになる。

 

| | コメント (0)

2015年3月20日 (金)

春彼岸

昨日は久しぶりの瀬戸内海でのラウンドだったが、天気もゴルフも雨。

今日は昨日の雨はすっかり上がり早春の訪れをかんじさせるいい天気に恵まれた。

朝から日が差し、空は青く澄んで、窓から見える山並みもくっきり陰影を刻んでいる。

ここ数日灰色のもやのかかった日が続いたので胸のすくような気分だ。

庭の花壇を見ると、パンジーが元気に花を開いている。

チュウリップも大きく葉を伸ばしてきた。

小鳥が飛んできて庭の木に止まっている。

今日は彼岸の中日。

仏壇に燈明を点し線香をあげた。

先祖に近況を報告するとともに無事を感謝した。

自分より若い母の写真を眺めているとなぜか切なかった。

墓の改修工事も無事終わり、お寺さんの都合で4月に開眼供養と先祖の法事を予定してい

たが、彼岸の墓参りに白い帯をまいた墓ではさみしい気がして急きょ閉眼供養をお願いし

た。

完成した墓所は古いものを集めたことで歴史を感じることができる。

200年くらい前のものに俗名「平三郎」とあった。祖父の名の「平の助」は継承してきたものと

予想される。

祖父は寡黙な人でほとんど思い出はないが、小学生の頃国語の辞書を買ってくれたことを思

いだす。

家はなくなったが、せめて墓所だけは守り続けたい。

明日はボランティアでならったおはぎを作り仏前に供えよう。

8時過ぎ、食事を終えて近くのドラッグストアーに買いものに行き住宅街をゆっくり歩いて帰っ

た。

星が煌めいていて、冷たい風が顔にあたった。

家に着いてもしばらく空を眺めた。

今日ほどきれいな星を見たのは多分最近でははじめてだと思う。

011

010

| | コメント (0)

2015年3月15日 (日)

いつかは春が来る

006

後楽園の川沿いの桜に直角に折れ曲がった枝が見えた。

よく見ると曲がった枝の先に新しい芽が見える。

折れた枝から折れても「なにくそ!」と、不屈の生命力を感じる。

桜の樹は枯れたり、折れたりしている枝があっても、 また太い幹から新しい若い枝が伸びて

きて春になれば、樹全体をピンク色に染める。

この直角に折れ曲がった枝も 春にはピンクの花を咲かせることだろう。

毎日少しずつやるべきことを着実に、いそぐことはない。

下手を重ねているゴルフも、いつかは花咲く春が来る。

少しだけ努力をしてみよう。

楽しければいいゴルフもスコアーがあまりにも悪ければストレスになる。

それが、買い物依存症候群につながる。

道具に頼らず、すこしだけ努力をしよう。

健康管理のためにも、ジムは楽しめるようにしたい。

結果を急ぐな!

花壇に咲くクリスマスローズは下向きで遠慮気味!

001

チューリップも、もう時期!

003_2

| | コメント (0)

2015年3月13日 (金)

鷲羽 11.2ftに粉砕

3月11日 鷲羽GC。

気温は12度まで上がったが、風が強く体感温度は真冬並み。

春物のウインドブレーカーにセータ、下着に厚手のヒートテックも寒さが厳しかった。

この時期、天気は良くても余分にセーターを準備しておくべきだ。

008_800x600真っ赤な黄梅から春を感じる。

嬉嬉として満開を待ちわびているように。

この日グリーンコンデション。

011下りのパットに最後まで合わなかった。

2m位の下り、触るだけと思いながらつい、入れたいという気持ちが勝つのか、打ってしまう。

それでも返しはのぼりになるから何とか入れることができたが、弱いパットはカップ周りで大き

くきれる。

速いグリーンは芝芽が読めないと攻略できない。

グリーンに負けたわけではないが鷲羽GCには今日も粉砕。

原因はトップが小さいこと。アプローチのようなトップでは距離もでない。

球は上がらない。ひっかけ。ダフリのスパイラル。

最近は自慢のドラも怖くて打てない。

自信のなさから肩が入らず手打ち。もっと思い切ってOBでも、ダフリでも。

とにかく小手先に頼らず、思い切って、結果を恐れず振ることにしよう。

あまりにショットが悪いので今日はプロのレッスンを受けた。

指摘されたことは思っていることと同じだった。

コックがぜんぜんできていない。

修正方として3段階のテークバック。

腰の位置までは、クラブではなく、右に向くつもりで、腰の位置からコック。

3で肩を回しグリップ位置が耳の上に来るくらい高いトップをつくるように指導された。

後半予定

瀬戸内海

後楽

久米

山陽

新しいエポンアイアン 31日

ドライバーのCOR加工 31日

19日の瀬戸内海まではジムは休んでスイングチェック。

| | コメント (1)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年5月 »