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2014年10月 4日 (土)

憧れの川奈ゴルフコース

9月29日、30日とゴルファーなら誰もが憧れる川奈ゴルフコースでラウンド。

世界の百選、80位にランクされる。

富士コースはほとんどのホールから海を見渡すことができる。

高低差と自然の地形を活かしてレイアウトされ、直径1mはあろうか年輪を感じさせる樹木に

風格がある。

フェアウェイの起伏とグリーン周りのデザインに感動した。

プレーと同時に、まるで風景画を見ているような、借景となる太平洋も息を呑むほどに美し

い。

海風・山風が強い時は、ティグランドからは見えないアリソンバンカーや視界に入ってくる松、

海などから一層プレッシャーがかかる。

アプローチショットでは様々なライから、小さな砲台グリーンを狙う技量が要求される。

コースの至る所に戦略的に配されているアリソンバンカーは深い。

それらに入れないようなコースマネジメントが必要。

フェアウェイはうねっているのも特長。

アウトコースでは潮騒の音が聞こえ、自然の地形を残し、直径1m位の赤松が伝統と歴史を

感じる。

2日目は川奈コースでは富士コースが有名だが先に建設された大島コース。

1936年のオープンといううから、80年近い伝統がある。

富士コースは、USゴルフマガジン誌の世界ベスト100ゴルフコースで80位に選ばれている。

廣野は35位というからいつかは廣野でラウンドしてみたい。

グリーンはコウライだがメンテナンスは素晴らしかった。

デポット後はない。

グリーンの芝の密度が高く、芝状態もコウライ芝として日本では最高クラス。

他のコースのコウライグリーンと比べると大変速い。

当日の速さは8.5フィート。

高麗としては速いが下りを考量してパットすると大きくショート。

セカンドはオーバーと最後までパットの距離感をつかむことができなかった。

一番苦しめられたのは、

背丈ぐらいの高さのあるバンカー

日本ではこの設計者にちなんで全て“アリソンバンカー”と呼ぶが、海外では通用しない。

日本以外の国では、そのようなバンカーを“ディープ(深い)バンカー”と呼ぶだけである。

これまでの経験でアリソンバンカーを苦にしたことはなかったが、このコースのバンカーは砂

目が大きく固い。(砂が薄い)

フェースを開いたつもりだが充分に開かれていなかったのかバンスの小さなウェッジだがはじ

かれ出すのに4~5回かかることが4回。

これではスコアーにならない。

バンカーに打ちひしがれた富士コースだった。

余談

クラブハウスに食道はなく、ホテルのレストランでの食事になる。

オークラ仕込みのレストランは一番安いのが名物のカレーで3000円。

オマールエビのシーフードカレーは6000円。

味は、ココイチと変らないその辺のレストランのカレー1000円と大差はないであろう。

ジャケットなどのドレスコードはない。

ジャージでの訪問も可能。

精算はホテルのフロント。

コースに打ちひしがれたラウンドだったがコースにリベンジといより、この景観の素晴らしさは

もう一度、風の厳しい冬のラウンドはさらに難しいだろうが海からの風も体験してみたい。

 

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コメント

こんばんは、川奈ゴルフ凄くよかったですhappy01やはり、景色が最高にいいですねgood

投稿: あおちゃん | 2014年10月 4日 (土) 19時04分

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