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2014年10月

2014年10月18日 (土)

英田光CC 

10月後半はプライベートコンペが集中し5回の参加を予定している。

17日、県民ゴルフの予選会場になった、県北部の光CCでラウンドした。

多くの愛好家によって継承されてきた、40年以上続く伝統のあるコンペだ。

今年は2回優勝と昨年のチャンピオン戦にも勝っている。

後2回参加しなければチャンピオン戦への参加資格(年間6回)ができない。

バイキングの食事付きで5200円。

グリーン、フェアーウェーともに芝がよく育ち、よく整備されている良いコースだ。

Photo

コース内にはヤマツツジが白い花をあちこちで咲かせていた。

自然がゴルファーを迎える空気を演出している。

ツツジが秋に咲くのを「返り咲き」と呼ぶ。

 
失脚した人が復権することも同じように返り咲きという。

縁起の良い象徴だ。

季節以外に咲いてしまった慌て者の花。

誰にも見て貰えそうの無い花が、ひっそりと咲き静かにプレヤーを励ましてくれる。

季節外れのつつじに歓迎されているような気がした。

後半頑張れよ! と、

前半 48

後半 40

10位に入賞。

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2014年10月13日 (月)

10月前半は、

川奈から帰宅後初のラウンドは選手権に向けた練習ラウンド。

Aプロに付き合ってもらった。

2日、国際GCの空。

桜の葉は色づき散り始めている。

紅葉とも、黄葉ともいえない。

一色に染まらないところが面白い桜の葉。

花を散らした夏の間は緑で覆い木陰を作りプレヤーにやすらぎをの時を与えてくれ

た。

今は落ち葉が広がっている。

グリーンは洋芝なので枯れないが、そのつもりになってみると秋っぽい気がする。


5日はクラブ選手権。(グランドシニアにエントリーした。)

心配した台風18号は一日遅く、曇り空だがゴルフには絶好の天気。

INコースからスタート。

10番はスタイニーになる目の前の松を避けフェアーウェーにレイアップ。

寄せがオーバーしてツーパットのボギー。

グリーンが早い。

短くカットしローラーがかかっている。

コンプレッションも固い。

グリーン周りはいつもはないカラーが、カラーの周りも短くカットされ、オーバー

すると深いラフに。

選手権らしいグリーンコンディション。

11番は150ヤードから2mに。運よくバーディーが。

12番、ボギー。13番、パー。14番、パー

ここまでワンオーバー。

15番 シャンク 6

16番 OB 8

17番 ボギー

18番 ボギー

46終わった。

 

マーカーをしたパートナーはHC10といことだったが、

75、でトップ通過。決勝も好調で見事優勝。

7日 シニア月例

8日 レイク。

12日 月例

朝は晴天、午後に向けてどんどん空に雲が増え風が出てきた。

ラウンドしながら、変わっていく空を見る。

空が広くなっていくように感じる。

この日も予想された台風は一日遅れ、好天に恵まれたが?

スコアーはまた厳しい結果になった。

選手権決勝のグリーンコンディションは予選よりさらにグリーンを難しくしてい

た。

空に向かって、ドライバーを一気に振り抜く。


僕のボールが空に吸い込まれるように飛んでゆく。

飛んだボールは白い雲になった。

残念ながら炸裂したのはドライバーだけで、

セカンドが悪い。

アプローチとパットが悪い。

あのダフリと!
あのダフリと!
あのダフリが!

あのフォーパットと!
あのバンカーからのOBがなかったら!

 

でも、いい感触も得たので・・・・・・

火が噴くことを信じて後半は

17日、18日、28日、29日、30日を予定。

前を回っていたのは選手権最終組の4名、

インター選手権で10年ぶりに優勝をもたらした若手。

195ヤードのショートホールをアイアンでティーショット。

ほとんどのホールでドライバーを使うことがない。

綺麗な、ゆったりと、どこにも力みのないスイングで・・・・・・・

優勝者はワン半で111。  スリーオーバーか・・・・・

 

13日は朝から雨。

風も少し強くなり、在来線は運休

 

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2014年10月 4日 (土)

憧れの川奈ゴルフコース

9月29日、30日とゴルファーなら誰もが憧れる川奈ゴルフコースでラウンド。

世界の百選、80位にランクされる。

富士コースはほとんどのホールから海を見渡すことができる。

高低差と自然の地形を活かしてレイアウトされ、直径1mはあろうか年輪を感じさせる樹木に

風格がある。

フェアウェイの起伏とグリーン周りのデザインに感動した。

プレーと同時に、まるで風景画を見ているような、借景となる太平洋も息を呑むほどに美し

い。

海風・山風が強い時は、ティグランドからは見えないアリソンバンカーや視界に入ってくる松、

海などから一層プレッシャーがかかる。

アプローチショットでは様々なライから、小さな砲台グリーンを狙う技量が要求される。

コースの至る所に戦略的に配されているアリソンバンカーは深い。

それらに入れないようなコースマネジメントが必要。

フェアウェイはうねっているのも特長。

アウトコースでは潮騒の音が聞こえ、自然の地形を残し、直径1m位の赤松が伝統と歴史を

感じる。

2日目は川奈コースでは富士コースが有名だが先に建設された大島コース。

1936年のオープンといううから、80年近い伝統がある。

富士コースは、USゴルフマガジン誌の世界ベスト100ゴルフコースで80位に選ばれている。

廣野は35位というからいつかは廣野でラウンドしてみたい。

グリーンはコウライだがメンテナンスは素晴らしかった。

デポット後はない。

グリーンの芝の密度が高く、芝状態もコウライ芝として日本では最高クラス。

他のコースのコウライグリーンと比べると大変速い。

当日の速さは8.5フィート。

高麗としては速いが下りを考量してパットすると大きくショート。

セカンドはオーバーと最後までパットの距離感をつかむことができなかった。

一番苦しめられたのは、

背丈ぐらいの高さのあるバンカー

日本ではこの設計者にちなんで全て“アリソンバンカー”と呼ぶが、海外では通用しない。

日本以外の国では、そのようなバンカーを“ディープ(深い)バンカー”と呼ぶだけである。

これまでの経験でアリソンバンカーを苦にしたことはなかったが、このコースのバンカーは砂

目が大きく固い。(砂が薄い)

フェースを開いたつもりだが充分に開かれていなかったのかバンスの小さなウェッジだがはじ

かれ出すのに4~5回かかることが4回。

これではスコアーにならない。

バンカーに打ちひしがれた富士コースだった。

余談

クラブハウスに食道はなく、ホテルのレストランでの食事になる。

オークラ仕込みのレストランは一番安いのが名物のカレーで3000円。

オマールエビのシーフードカレーは6000円。

味は、ココイチと変らないその辺のレストランのカレー1000円と大差はないであろう。

ジャケットなどのドレスコードはない。

ジャージでの訪問も可能。

精算はホテルのフロント。

コースに打ちひしがれたラウンドだったがコースにリベンジといより、この景観の素晴らしさは

もう一度、風の厳しい冬のラウンドはさらに難しいだろうが海からの風も体験してみたい。

 

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