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2014年6月28日 (土)

朝顔・・・・・・花の命は短くて

季節は梅雨。

梅雨の合間の晴天の日には、夏を感じる。

夏の風物アサガオが毎日長いつるに一輪だけ咲いている。

伸びたツルや葉をあちこち眺めていると、

いつの間にか時間のたつのを忘れてしまう今日この頃。

枯れた葉が見えたので消毒をした。

枯れたと思われた一株を鉢に植え替え支柱3本に輪をつけた灯篭作りにした。

茎は細いが毎日2~3輪の花をつけるようになった。

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いかにも日本の夏のイメージで、落ち着いた風情を醸し出す。

朝咲いて昼に散るともわが務め。

桜の花は咲いてから散るまでの期間が短いので「はかない」ことや「いさぎよい」ことの象

徴のようにみらるがそれでも朝顔にくらべたら「長生き」だ。

朝顔は朝咲いて昼にはもうしおれてしまう。

今日のような曇り空の日には一日さわやかに咲いた姿を見ることができる。

「花の命は短くて・・・」

おそらくもっとも命の短い花、アサガオ。

だが顔は、「すぐしおれてしまうぐらいなら咲いたってつまらない咲くのはやめよう」

などと・・・ ダダをこねたりはしない。

数時間の間とはいえ美しく咲いて人の眼をよろこばせるというその務めを、よろこんで果た

す。

巨視的視野からみれば人の一生だってまことに短い、はかないもので朝顔のそれと本質

的に差のあるものではない。

これを「はかない」と嘆けば、はたらくことなどできない。

朝顔を見習い、人生の長さなんぞどうでもいい。

とにかく生きているあいだは、それぞれの務めを果たさねばならない。

世のため人のため、だれよりも自分自身のために美しく咲き潔く散って死にたい。

これは神からの至上命令であるような気がする。

やるべきことをやりとげたら安らかな大往生。

キレイに散りたい。その美しさを惜しまれながら。

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薔薇が咲いたので切り花にして

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午後は、来週予定されている3ラウンドに向け練習。

Aプロと。

相変わらず上手い。

MCIにリシャフトした新生エポン703。

良く切れていたな・・・・

この調子ならクラチャンとれるぞ。

頑張れAプロ。

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