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2014年3月30日 (日)

社会貢献

第二の人生(正確には3度目)を経て毎日、日曜日の生活も2年を経過した。

しばらくの間は、のんびりと体を休め第二の人生が実りあるものになるように、

命をもやすなにかをまさぐりながら・・・・

いささかでも社会へ謝恩らしきこともしたいと考えたり。

金銭的な豊かさを求めていた生活から、心の豊かさを求める生活へチェンジしたい

と思うが生まれながらの怠け者の性格はなかなか抜け切れない毎日を送っている。



その間、年だけは正確にとり待ってはくれない。

年をとって困ることは、身体が固くなるばかりでなくて、頭、心までもが固くなること。

心を固くすると感動、感激をすることがなくなってしまう。

一生青春を保つためには、心のやわらかさを保つことが大切とは考えるのだが具体的に

何に打ち込んで良いか思いつかない。

週、一二度のゴルフも自分が打つ前には常に3人がおり、セカンドでも3人が前にいて最

少に打つのは自分だ。

自分の前には誰もいないゴルフをしたい。

もう年だからと、諦めないで負けずに気持ちを若く、そして年だからとの言葉は禁句として、

老いは老いとして、冷静に事実として受け止め、そこになにか、ただ一つでも命を

もやすものががあれば充実した生が送れるのだろうが・・・。

生の支えとして、これまでの人生で社会から受けた恩に報いるために何か活動をし

たいと考えていたおり、妻の入院先で患者を励ます活動の協力を求められた。

自分にできることがあればとボランティア活動をすることにした。

活動を通じ人との接触機会が増えることも有意義になるのではと思ったから。

週一回、一人暮らしの老人宅へ弁当の配達、安否の確認。

一人暮らしの孤独感は充分身に染みているので訪問するとたいそう喜んでくれる

姿を見るのはうれしい。

彼岸には入院患者を励ますため牡丹餅を作る調理に参加した。

教えてもらった牡丹餅つくりで我が家でも仏前に供えるため作ってみた。
 

004
もち米 2合、普通米 1合。
少し水を控えめにして。

きな粉餅

ピンポン玉くらいのアンを作り、小さな湯呑に一杯程度のごはんをラッツプに敷いて伸ばしその中にあんをくるむ。
きな粉をまぶして。

ゴマ・青のり

アン2個をラップで伸ばし、ごはんを包む。

出来上がったものに、青のり、ゴマをふりかけ。

おいしかった。

仏壇には線香をあげ手を合わせたら、固くなるのですぐに下げて・・・・

心静かにして仏前に手を合わせると気持ちが落ち着く。

皆が幸せになるように・・・・

妻が元気になってくれるように・・・・

 

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