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2014年2月24日 (月)

益荒男の道

2月23日 ともに歩んだ「益荒男の道」の勇者の集いが鷲羽ハイランドホテルで行われた。

年1回の開催で、地元開催は20年くらい前に自分のセッテイングで開催したことがあった。

ハイランドホテルの浜蒸し桜鯛のお土産付きに皆に喜ばれたことを思いだす。

年々参加者が減少し今回は40名ほどの参加にとどまった。

総会では鬼籍の人に対する黙とうで帰らぬ人の冥福を祈る。


「死して屍拾うものなし」

テレビドラマのナレーションのような組織のなかでともに歩んだ「益荒男の道」

高き使命にわれら起つ

 

あつき情けに 結べ同志

正気脈打ち とこしえに

誇れ人の和 ゆるぎなし

ああ益荒男の 道ひらく

生もなく

死もなくすでに

我れもなし

泣かざらめやも

ますらおの道

生も死もない。
そして、おのれもない。
泣いても仕方がない。
これが、武士の、道である。

 

良い意味でのプレッシャーを受けながら有言実行で初心を忘れず、自分の信じた益荒男の

道を貫き通す。

人の前で自分の意思思いを発することも大切なことかもしれない。

「今年はJAPANと冠のつく大会」に出るぞ。


祝宴はあっさり切り上げ今はやりの従業員による手作りイベントを観覧する。

源平合戦(水島の戦い)で命を失った人の御霊を祀るために叩かれたのがはじめといわれる

「鬼面太鼓」に熱き血潮の流れを感じながら聞き入る。

太鼓の音が夜の瀬戸の海に響く。

瀬戸大橋を眼下に望み。車のライトが流れる景色に感動。

ここは夕日がきれいなことで有名。

残念ながら夕日をみることはできなかったが、世界第2の夕日だとか。

信じられないが、

今週は、ボランティア活動がありボランティアをゴルフに優先することにした。

社会貢献も人生には必要かな・・・・

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