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2014年2月28日 (金)

益荒男の道も終焉の時か?

すべての結果は自分で責任を取らなければならない。

「死して屍拾うものなし」

そのことを自慢にした、厳しい職場(任務)であったが、皆その仕事が好きでその職務を全うする喜びと硬い団結を誇りにして同じ道を歩んだ。

法の番人として職務に誇りを持ち任務にまい進した益荒男の仲間であったが、再会はまるで病院の待合室のような会話に終始した。

我が子の自慢が孫の自慢に変わり。
元気だけが取り柄と言いながら体のあちこちが悪く、頭の方も少しぼけて何をしようとしたのかわからなくなった。

などアルツハイマー的認知症を自慢に・・・・・

「来年また元気な姿を見せて欲しい」

と再開を約束したが、今度会うときは靖国になるかも知れない。

ああ〜〜〜〜〜後、数年でこの会も終わりかな。

鷲羽ハイランドホテル屋上露天風呂かららみる備讃瀬戸の夜景。
朝昇る少し大きめの太陽。
スタッフによる勇壮な鬼面太鼓の響き

思い出と友情をありがとう。

今度会うまで皆元気でいてくれ。

 

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