« オークション | トップページ | SLDR »

2013年10月 5日 (土)

新宿で咲いて新宿で散った・・・・・

藤圭子自殺・・・・・・・・

このニュースを聞いたのは高校野球の決勝を前にして日本中が暑い夏と闘っていたころのこ

とだった。

訃報を聞き、どこか人間不信みたいな寂し­さが、彼女にあったのを思い出した。

再帰の場所が新宿だったことに、奇妙な感慨を­覚える。

「新宿の女」

新宿で咲いて新宿で散る・・・・運命の悪戯。

すばらしい歌唱力と美貌がありながら。

なぜ死んだ。

心を病んでいたと聞いた。

誰か支えてくれる人はいなかったのか。

あまり笑顔を見せない、いつも一歩下がっていたような・・・・・

結局、宿命の星の下で生まれた子だったのか。

藤圭子がヒットしたのは私がまだ恋は一度だけのものと信じて疑はなかったころだった。

チークダンスに頬を染めて抱き合って踊った懐かしい思い出が圭子の歌とともに思い出され

る。

圭子の死以来、毎日youtubeで聞きながら突然の死を悼んでいる。

あまりにも突然な、悲しい最後に、哀悼の意と、感謝・惜別の念­をこめて、
­

さようなら圭子。

あの世では幸せになってほしい。

|

« オークション | トップページ | SLDR »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オークション | トップページ | SLDR »