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2013年9月

2013年9月29日 (日)

新しくしたFW

キャロウェー レガシー V(3,5、UT4)

ターゲットに対して、フェースをまっすぐ合わせやすい。

シャローフェースでボールが上がりやすい。

シャフト ツアーAD R

グリップは気に入りの一に変更

紫がシャフトの色によく合う。

Fw_006

Fw_012

Fw_009

使用中だったP-tuneが悪かったわけではない。

変えたことで良いショットが望める訳でない。

下取りが高かったわけでも、オークションが高い訳でもない。

キャロウェーが特に気に入ったわけでもない。

1 飽きたから
2 新製品が欲しいから
3 自分の欠点を道具でカバーしたいから
4 ステップアップ(レベルアップ)した。(または「したい」)から

いずれにも該当しない。

お金が有り余っている訳でもない・・・・・・


ただ、気まぐれで・・・・・

秋にはそういった気持ちになることがある。

郷愁を誘う秋が好きだ。

明日は9月最後の日

湯郷石橋GCで

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2013年9月23日 (月)

墓を守る負担を子供に残したくない

9月23日、田舎の墓には今年も例年のように真っ赤な彼岸花が咲いていた。

畑の草刈り、自宅の庭の周りの草取りをあわただしくすませた後お墓参り。

先祖の墓前に手を合わせた。

「宝くじが当たりますように」などの現世的なことをお願いはしない。

今あることを心から感謝し揺らぐ線香の煙に、ただ感謝の念を伝える。

自分の周りの親族は年の経つとともに少なくなっていゆく。

このままではいつの日か家名さえ継承する者もなく途絶える日がくるのでは、と不安になる。

墓所は故人を偲ぶ場所としては有効な存在だが、骨壺に収まった故人がそこにいる訳では

ない。

墓所に赴いてもそこにあるのは故人の遺物であって故人そのものではない。

語りかけても問いかけに答えるのは常に自分の心の内に存在する故人である。

亡き人を偲ぶ気持ちは誰にも負けないが、「個」にとっての墓は「生きた証」や「死後の住処」

としての要素が濃い。

自然環境と共生する終の住処の有り方を考える段階にあると考えたほうがよいだろう。

少子高齢化、核家族化、都市化、単身化などの諸々の社会的状況を背景にして、従来の墓

のあり方がそぐわなくなくなっている。

儀礼的な墓守りや墓参りやが負担になってきていることはたしかだろう。

う~ん。供養とはなんなんかな~~~?

人の死が家系や先祖から離れて純粋に個人の死として弔われるようになってきている。

無縁墓にはしたくないが今の苦労を子供にはさせたくない。

帰宅後は、久しぶりに子供たちと外食。

妻が健康な頃にはよく家族で外食していたが、家族の欠けた食事はさみしい。

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2013年9月12日 (木)

津山GC

久しぶりにラウンドした津山GCは前回がいつのことか忘れてしまったが前回に比べコース、クラブハウスが改修され良いクラブに変わっていた。

コースはもともと距離があり戦略性の高い難コースコースであったが一時はコースは荒れてしまって残念に思っていたが今はコース管理がしっかり行き届きチャンピオンシップにふさわしいコースに変貌していた。

県民ゴルフ大会の予選が先週行われたばかりでフェアーウェーはゼブラカットでグリーンもエッジ、ラフとくっきりと分かれ少し重めであったがいい仕上がりになっていた。

ラフは長く見つけるのに苦労した。

素晴らしいコースで料金は食事付きで5800円。

また機会があれば挑戦したい。

ラウンドしたのは前半は北コース。後半は中コース。 アップダウンのきつい南コースでなくて良かったかもしれない。

前半の北コースはパーが続き4オーバーの40。

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2013年9月11日 (水)

つやまGCにはやまなみ街道が便利

2013年9月11日。
久ぶりの津山GCでラウンド。

ナビで調べた結果、自宅から所要時間1.5時間。63Km

9時集合に間に合わせるために7時30分に出発した。

一般道でナビでは国道53号が推奨コースであったが美作線経由の経路を選択。

赤坂町役場あたりから前をとろとろ行く車にいいらいらいらしてきた。

いつまでもついて行くほど気が長くははない。

途中ドイツの森入り口で経路をやまなみ街道に変更した。

Photo

わたしは、じっくり落ち着いて物事を処理するのが苦手な性分だ。
階段も必ず駆け下りるのが常だ!
街を歩く時も消防車並に急ぐ。
右手でなにかしながら左手でなにかしたりする。
「急がば回れ」といい聞かせながら内心は「回った分急がなきゃー」と考えたりする。

急がば回れは私の人生のポリシーである。

以前一度走ったことがある。

三つのコースはいずれも60km強。

距離的に短いとは感じなかったが。

ほとんど森の中で、大規模林道と言われるものに雰囲気は近い。

53号線の東をほぼ平行に走っている林道である。

これまで私が走ったことのある岡山県の農道の中で、快走度はピカイチ。

カーブと直線の組み合わせ具合いがいい。
前後にまったく車がなく走れた。
谷間を走る道路には休憩場所がほとんどないのが残念。
ちょっと展望のある場所とか、谷を見おろせる場所とかあれば良いのに。

停車させて展望してみたいようなところが何度かあった。
そこには自分の知った地域も道路案内にあった。

道幅が広くてキツいカーブが少なく一定の速度で走り続けられること、交通量が非常に少なくストレスのないドライブができた。
一気に走りきりロスタイム無く目的地の津山GCに到着したのは8時40分。

距離的には変わりないが時間の短縮は充分。

この道なら津山までも1時間ちょっとで着くのではないか。

やまなみ街道(赤磐市から久米南町)

Safari0031

ゴルフ結果は、今日も特に記述するようなことは起こらなかった。

しいてあげればアプローチがショートすることが多かった。
パットが弱い(重い)。後、一転がりが何度かあり少し悔しい思いをした。

ドラにフリーゲルを使用。
軽く、ロフトも10度のせいか球が上がりすぎ。

R1の球筋が好きだ。

スコアーは40.42。

普通のスコアーだったが、優勝。
自分を頭にぞろ目でかった馬券が一人的中。

いいぞ。

来月はサンフォ

行きたいけど重なった。

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2013年9月 7日 (土)

秋を迎えた国際GC


初秋の国際風景

コースは秋の気配があちらこちらに見えてきた。 
山桜の葉が散り始めている。
ティーも場所によっては落葉の模様のように。
11番ティーグランドには山桜があり真夏には影を作ってくれる。
その山桜の葉も紅葉をはじめ、落葉で一杯になっていた。 

赤い葉っぱは……
こういう風に見ると、心に染みる。

なんだか健気でいとおしくなる。
 
秋は確実に来ている。 
嬉しいけれど、ちょっとだけ淋しい季節の始まり。 

田んぼにも黄色が少し入ってきた。
稲穂が実っている証拠。 

空を見ると、徐々に高く見えるようになってき。
夜中の星空も、完全に秋になっている。

空気中の水蒸気の量が減ると、視界が効くようになって、結果として空が高く見るようになるのだと!
ようやく夏を越えて、グリーンは、どこもギリギリの状態で秋を迎えた。 
涼しくなってくるこれからが、コースキーパーの腕の見せ所。

そういうことも楽しみにしながら、秋ゴルフの入り口に足を踏み入れた。

残念ながら、刈り込みが強く先週には青々としていたグリーン、フェアーウェーともに枯れてしまっている。

フェアーウェーとラフの境界ははっきりとしてラフが深く強い芝が育っている。

97_009

7番 ロング ラフとフェアーウェーの境界の芝の状況がはっきりと見ることができる。
全ホールがこういった状況で、どうしてここまで刈り込んだのか信じられない。

10月には県民ゴルフ大会の準決勝の会場になっているとのことでその準備のためと思われる。

グリーン周りもラフが長くラフからのショットは思ったように距離がだせない。

3日に雨のラウンド時はラフからのショットに苦労したが、今日は乾いている分FWはきれいにヘッドが抜けた。


39 42

今日もなにも起こらなかった。

特記事項なし。

平凡なスコアーと平凡なラウンド。

うそ、このスコアーは地球に来て以来かな・・・・・・・

ゴルフ星に帰る日は近いか・・・・・・

帰る間際、暫定2位。

おそらく後続は少ないので入賞できたのではないか。

97_013

11番の紅葉を始めた山桜とティーグランドの落ち葉。
残念ながらその状況は写されていない。

今日の使用ドライバー。
「カタナ」
昨日仕上がったばかりのクラブだがオーソドックスの形状とバランスで違和感なく良い結果がだせた。

ヘッド

 カタナ izumax  55 hi
 重量/188g
 
 ロフト/10度

シャフト
フジクラスピーダー559
フレックス/R
重量/50g
長さ/45.75

グリップ NO1 一
重量/50g

総重量/308g
ヘッドバランス/D2

ヘッドが軽くバランスが出しにくかったとはクラフトマンの言質。

今日入金
シャフト、グリップ、工賃で45000円が25000円

22000円で交渉できたと思っていたのだが?

今後は、はっきりと確認して注文するように。
97_002

97_003

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2013年9月 2日 (月)

リシャフト

エポン702006_3シャフト:MCI 50R 
メタル コンポジット
グリップ:NO1 一(重さ 50g)

スペック :
重量 56g
硬さ  R

仕上がり(5I)
長さ  38.25
バランス D2
総重量  368g

6g増し

0032_2














エポン702は軽量設計でバランスが出しにくいクラブで100g台ではCバランスになるが、
コンポジットが効いていて軽量シャフトでD0。
5gの錘を入れD2に調整している。

打感は軟鉄特有の軽い音が良い。

軽量、柔らかいにも関わらず、ヘッドが充分効いていてラフにも負けない球が出るのでは?
軽い分振りぬきが楽。

スリクソン007

Aiann_0072
シャフト:KBS TOUR C-TAPER
スチール、ライフル

 
グリップ: MW (46g 太さ 60)
(標準より少し細目)

スペック :
重量 カット後 108g
硬さ  R

仕上がり(5I)
長さ  38.25
バランス D1
総重量  404g(短くなり7g増し)

0012_4














シャフトおよび総重量が重いため振り遅れすることのないようにリストターンをしっかり意識する必要がある。

そのためグリップを細めにし、バランスもD1と軽くした。

打感はエポン同様軟鉄で良い感じだ。

ヘッドはエポンより一回り小さい。

その分芯が小さくなっている。005_2
ドライバー
005



















HUJIKURA アッタス 5 GOGO 5R
グリップ:NO1 一

スペック
硬さ : R
重さ : 56g

仕上がり

総重量: 310g
長さ:45.5インチ
006_2

長さを半インチ長くした。
これまでと違和感、長くて振りぬきが悪いとかの欠点はない。

中調子で先が走らない分直進性が良いのではないか。

ラウンド結果もこれまでのようにひっかけがでてなく、ほぼ100%のショットができたと思っている。

次回ラウンドで使用予定

アイアン/エポン
ドライバー/R1
FW/P-TUNE
ウエッジ/エポン 208KGX
パター/オデッセ ホワイトアイス

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