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2013年8月21日 (水)

胃カメラ

先週の大腸検査に続き一昨日、胃の内視鏡検査を受けた。

胃カメラは前職を退職する前の総合健康診断以来のことである。

前回は、咽頭反射が強く「オェオェ」と苦しかったことを思いだした。


のどに麻酔、安定剤の注射の後、検査室へ。

太い・・・・・・

そんな太いのははいりません。

お願い優しく・・・・

マウス状のものを加え横になると同時に、医師は何も発せず

ブスッ、う~~~

串を刺されたように・・・・・・

器具の進歩かのどを通過する時には痛みは感じず。

時おり、胃の中でカメラの方向を変えているのか胃壁に当たるのが痛かった。

ああ!これが俺の身体の中かぁ?

002
検査の結果は,

食道、胃、十二指腸に質的診断の結果異常なし。

胃には発赤が散在しており慢性胃炎。

十二指腸には丘状隆起がありBrunner腺腫

写真で見られる白い点は薬剤付着。

(朝服薬したワーファリン、降圧剤が消火されていなかったようだ)

写真下右に膨らみがあるが悪性のものではなく平坦な突起物と診断。

食道?の途中、ところどころに白いかたまりが付いている。

と、先生は注射器を操作しているケーブルの根元に差し込んで、きゅーっと押し込む。

と、その注射器の中の(多分生理食塩水か何かと思うが)液体が、ケーブルの先から噴射され、そのゼリーを洗い流してしまう。

 広いところに出た。
どうも胃らしい。
先生はケーブルを回し、いろいろな側面を見てまわる。

邪魔な泡みたいなものがあると、ケーブルの先の噴射できれいにする。

 

胃の検査の前に腹部エコーの検査も受け、その他何度も血液検査を受け異常ないことが

確認できた。

検査、診断の後、会計で診察代金¥9800円を請求される。

前回の大腸検査は治験で処理してもらった。

と、いうと同じように治験で処理してもらえ¥210円。

今回は、便秘がちでということが発端で大腸検査を受けることになったが、医師の診断で、

胃、腹部エコー、血液検査と充分診察をしていただき異常のないことが確認できた。

ありがとう治験に感謝。

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