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2013年8月

2013年8月26日 (月)

パインツリーラウンド結果

前日の天気予報ではパインツリーGCのある高梁地域には大雨・洪水警報が出されてい

た。

せっかくのゴルフだが雨で中止の選択肢をもたない。

それは同伴者も同じ。

雨の日は雨のゴルフを楽しむのがコンセプト。

雨の岡山自動車道を北西に。

止むことはないが大した雨ではない。

スタート30分前に到着。

雨を予想しキャンセルが多く準備でき次第スタートすることにした。

小降りだが下だけカッパを着て10番ホールからスタート。

ここのラウンドは3~4年前以来になる。

グリーン方向には遠く民家の点在するのが見える。

雨のため水蒸気が上がっている。

フェアーウェー、グリーンともに状態がよく雨に洗われ一層グリーンが鮮やかだ。

グリーンコンディションは雨と少し長めの芝は少し遅いようだった。

パインツリーGCは松林に囲まれた丘陵・林間コース。

ホールのほとんどが両サイドに自然の松林が残されている。

フェアウェイは広いが大きなワングリーで起伏も大きい。

いつものことだが今日はスタートホールからチョロ。

セカンド、サードとミスショットが続き、トリプルのスタートになった。

雨は3ホールほど回ったところで止んだ。

雨は止んだが俺のショットの切れは変わらない。

ズボンを脱ぐことにした。

あまり印象に残るショットがないなかで、打ち下ろしだが距離170ヤードのショートホール。

ティーグラウンドからグリーンまでフェアウエーの左サイドは全て池。

右サイドは松の木がせり出している。

ティーグラウンド上では左方向に広がる池が目に入り心理的に圧迫感を受けるが、度胸を

決めあまり難しく考えずにグリーンセンター狙い。

真っ直ぐか、短いクラブを選択しアプローチに賭けるか?

俺の選択肢に逃げはない。

ここは右の松の木を狙い高い球で松の木をクリアー。

できたら、ドローで・・・・・

使用クラブは4U、

上手く芯で捉えピン横のラフに・・・・・

5~6mのアプローチが寄らず入らずのボギー

18番池越えのミドル。景観の良いコースだ!

池越えのどの付近を狙うかがポイント。

オナーのAは最短、キャリー180くらいか。

ここしかないところをクリアーしてフェアーウェーセンター。

俺にはできない。

少し安全策をとり左目に。

ナイスヒット。

傾斜地までいった。

これならもう少し右を狙ったほうが良かったか。

それでも残りは140ヤードくらい。

正確に打てるなら3Wの選択もあるかな。

今回も大きくスコアーを崩した。

もう一度、近々にチャレンジしたい。

仕方がない、29日国際にエントリーすることにした。

国際でリベンジだ。

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2013年8月22日 (木)

藤 圭子 逝去

一から十までバカでした

バカに未練はないけれど

思い出せることばかり

夢は夜開く


「団塊の世代」とひとくくりにして呼ばれ、その時代に青春を過ごした。

この歌がヒットしたのは恋は一度だけと信じて疑わなかったころのことである。

あの頃の若い自分がいろいろな試練とともにテープが巻き戻されるように思い出される。

あれから40数年が経った。

歳月というものは澱んだ川に似ていつまでも佇んでいるものと思っていたが、月日の経つの

を早く感じるようになったのはこの歌がヒットしたころからのことである。

40歳を過ぎた頃にはまさに激流を下るようにあっという間に還暦を迎え、あの頃のあの人は

どんな人生を送ってきたのだろう・・・・・・・

幸せな人生を送っていることと思うがもう一度会うことができたらと、時の流れとともに人生へ

の惜別の思いを感じている。

与えられた余命を有意義に過ごすことができたら。

これまでの人生で不幸を数えればいくらでもある。

ただし不幸だと思ったことは一度もない。

幸せな人生であったと、これまで、出会った多くの人に感謝している。

藤圭子ほど己の美しさに無頓着な人はいないのでは。

輝くような美しさを持ちながらいつも居場所がないように佇み自分の価値を知らない人であっ

た。

見る者をハッとさせる美しさでありながら、そう­いう自意識を微塵も窺わせない。

決して派手な動きのない静かな­振りで、曲想を内面から捉えたにじみ出る­自身の隠しきれな

い彫刻のような美の融合は、息を呑むほどに美し­い。

藤圭子の歌声は失った恋に­深く傷ついた人の心を余すところなく歌い上げ終わった恋を思い

ださす。

思い出させてももう見ることはできない。

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2013年8月21日 (水)

胃カメラ

先週の大腸検査に続き一昨日、胃の内視鏡検査を受けた。

胃カメラは前職を退職する前の総合健康診断以来のことである。

前回は、咽頭反射が強く「オェオェ」と苦しかったことを思いだした。


のどに麻酔、安定剤の注射の後、検査室へ。

太い・・・・・・

そんな太いのははいりません。

お願い優しく・・・・

マウス状のものを加え横になると同時に、医師は何も発せず

ブスッ、う~~~

串を刺されたように・・・・・・

器具の進歩かのどを通過する時には痛みは感じず。

時おり、胃の中でカメラの方向を変えているのか胃壁に当たるのが痛かった。

ああ!これが俺の身体の中かぁ?

002
検査の結果は,

食道、胃、十二指腸に質的診断の結果異常なし。

胃には発赤が散在しており慢性胃炎。

十二指腸には丘状隆起がありBrunner腺腫

写真で見られる白い点は薬剤付着。

(朝服薬したワーファリン、降圧剤が消火されていなかったようだ)

写真下右に膨らみがあるが悪性のものではなく平坦な突起物と診断。

食道?の途中、ところどころに白いかたまりが付いている。

と、先生は注射器を操作しているケーブルの根元に差し込んで、きゅーっと押し込む。

と、その注射器の中の(多分生理食塩水か何かと思うが)液体が、ケーブルの先から噴射され、そのゼリーを洗い流してしまう。

 広いところに出た。
どうも胃らしい。
先生はケーブルを回し、いろいろな側面を見てまわる。

邪魔な泡みたいなものがあると、ケーブルの先の噴射できれいにする。

 

胃の検査の前に腹部エコーの検査も受け、その他何度も血液検査を受け異常ないことが

確認できた。

検査、診断の後、会計で診察代金¥9800円を請求される。

前回の大腸検査は治験で処理してもらった。

と、いうと同じように治験で処理してもらえ¥210円。

今回は、便秘がちでということが発端で大腸検査を受けることになったが、医師の診断で、

胃、腹部エコー、血液検査と充分診察をしていただき異常のないことが確認できた。

ありがとう治験に感謝。

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2013年8月20日 (火)

アッタス5 Gogo

Gogo_013今日の使用ドライバー。

先行販売のマミヤアッタス5 gogo 5R

45.5インチ
シャフト重量 56g
中調子

バランス D2

カラーはオレンジ。

G党には・・・・・

Gogo_007_2R1のヘッドのオレンジラインとのマッチングが良いね!

(ヘッド〜シャフト〜黒〜グリップ)

グリップはこれも新発売のNO1 一

ちょっと高価なグリップだが、手元側が固く、右手側はソフトに仕上げっている。

昨日仕上がったばかりで籠の中しか打っていなかったが、感触ではつかまりがよく手元から中にかけてしなりを感じていた。






Gogo_008_2_2アイアンはスリクソン525

シャフトNSプロ980 R

バランス D2

総重量 407g

1番ホール

第1打は驚くほど方向性・飛距離も満足するものでセンターを捉える。

これまでアッタスは、3,4と使ってきたがこれまでにない感触。

今までは先調子でヘッドの走るものを好んできたが、初めて手元調子を手にした。

しなり戻りもゆっくりで、14ホールでの使用結果、右に吹ける球。
引っ掛ける球。

もなくほぼ狙った通りに打てた。

シャフトの挙動としては4uと正反対。

4uは中間剛性が高く弾き系なのに対して、GOGOは中間剛性が低いので典型的な粘り

系。

しなり戻りのスピードもスロー。

タイミングが取りやすい、シャフトの挙動が安定している、叩きに言っても曲がりづらいシャ

フト。

思い切りたたくことができる。

悪く言えば、シャフトの挙動が鈍感。

一生懸命振らないと飛ばない、シャフトが何もしてくれない感じが手に伝わる。

飛ぶシャフトというよりは、安定系のシャフトと感じた。

コースに出た時、「死なないシャフト」ではないか。

死なないとはミスの少ない、あるいは極力抑えてくれると?

ドライバーで吹けたり、引っ掛け、チーピンが出にくく安心してたたける。

今日はドライバーのミスはなし。

スタート パー
2番 バーディー
3番 パー
4番 ボギー
5番 150ヤードのショートをグリーン右に外す。
        アプローチがバンカー越えの約10ヤード。
    ショートしてバンカーに。バンカーで2度かかり。寄らず6点。

その後はアプローチが悪く 5オーバーで

44点

後半もドライバーは好調だったが、グリーンオンの精度が悪くグリーン周りからのアプロー

チがショート、入らずでパーが3個。

ボギーが6個で42。

アイアン結構よかったが距離が合わなかった。

だいぶ芯でとらえられるようになった。

手打ちにならないことに注意した結果。

FWもミスがなし。

いつもは自身のあるアプローチにミスしてパットも決まらず。

ドライバーに反比例しいつものスコアーに安定。

もう少し良いスコアーを出したかった。

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2013年8月14日 (水)

夾竹桃の花が咲いていた

青空に溶け込む様に夾竹桃が薄桃色の花を咲かせていた。

004

002_2

青い空、白い雲。

夾竹桃の花だけは、この真夏の盛りに元気だ

空を覆った薄雲が、幾分か気温が上がるのを抑えてくれているような気がした。
 

それでも暑い!!

猛暑が果てしなく続いている
何もかもが炎熱の中で
身をよじり しおれて
声もなく打ち伏している

眩しい空に真っ白な雲は沸き立ち
打ちひしがれた大地は静か
こんな日は、あえて熱いコーヒーを啜るのも



   いま 夏の真っただ中

井原GCは灼熱のコースだった。

7番 180ヤードのショートホール。

少し引っかかったボールは左ラフに。

20ヤードのアプローチが40㎝に着いた。

パーを拾えたと思ったがパターもひっかけた。

2番 ロング

セカンドが左いっぱいのところの木の間を抜け、サードが120ヤード。


3mに載せた。

4番 130ヤード 5m  パー

2~5番 パー

5番を終わった時点でワンオバー

6番のセカンドが木にあたった。

前回も同じ。 FWの高さが欲しい。

アイアンがかぶるこれを治さないと。

アプローチはバンカーからも含めかなり良かった。 

ドライバーとアイアンのシャフトを注文した。

アイアンはフジクラMCI 

最近一番のヒット商品で注文が追い付かない。

先にストロー状のスチール管がコンポジットいてバランスが出やすい。

特にエポン702のヘッドは軽くバランスが出にくい。

702にカーボンで作ると60度法の測定で、38.5~38.75インチになるが37インチでバランスがだせる。

702に最適のシャフトということだ。

ドライバーにはアッタス55 5R

カラーが特徴で今度のはオレンジ。

9月発売だが1000本の先行販売。

今日のラウンドはドライバーとアプローチが良かった。

アイアンはショートホールでは良かったが。

MCIが楽しみだ。

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2013年8月13日 (火)

百日紅の木

肉体的には朱夏は過ぎ去った日々の思い出としかない。
燃える様な赤いこの花を見ていると、暑く燃える思いが体内から湧いてくる。

Photo
燃える様な赤色の百日紅の花が好きだ。

青春・朱夏のときを懐かしく想う年齢にはいり「死に方・生き方」を思うにつけ、心はうっすらと紅をさしたこの花のような匂いを漂わす人でありたいななどと、途方もないことに遠慮もなくあこがれている。

立秋とは名ばかりの12日、後楽GCでラウンドした。

今日の戦術は、

ティーショットに飛距離はいらない。
常にセンタを狙う。
時にはアイアンのティーショットも考量しながら。

セカンドはグリーンセンター狙い。
バーデイーはいらない。
とにかくグリーンを捉えることを念頭にして。

パターはツーパットで良い、
チャンスがあればバーディーを狙う。

無理をするな。

常にセンターを狙って攻めれば大きなミスはないはずだ。

だった?

10番からスタート

ティーショットは何とか池をクリアー

つま先上がりでボールも沈んでいる。
軽く出すだけにしてサード勝負の選択をしていれば・・・・



池に入ることはなかった。

ダボ

11番 ティーショット チョロ
セカンドは無理しないでグリーン近くに運びサードの勝負だ。

アプローチが5m

スリーパット

ダボ

ツーパットに切り替えていたなら、スリーパットはなかった。

ゴルフでは男のロマンだなどと言って250ヤードの山越えを狙う奴がいる。

そんなことをしても残りをピッチングで打つか8番アイアンで打つかの差しか無い。

悪魔の囁きに乗せられて狙う馬鹿のやることだ。

みんなは、おだてておいて失敗を期待しているのだ。

見事OBで隣のホールに打ち込み「アホー」

ゴルフは同じ失敗を繰り返して賢くなる。

賢くならん奴も中にはいるが・・・・・・

ゴルフは飛びではない。
「上がってなんぼだ」と言ってアイアンで刻んで失敗する馬鹿もいる。

OBを出した馬鹿は刻んだアホを笑う。

そうしたプレーを続けている間にパートナーのカードを見ると

-が続き2か所に○が、×が一つ

前半は35か・・・・・・ 

今日の開眼:ゴルフは長い友達、ボールは短い友達
新しいボールに変えるととたんにOBがでるのはなぜだろう。
今日はOB 3
池が  2

世の中計算通りにはいかないものだと悟。

ここにもOBゾーンや池の底に何年も沈んだまま成仏できない無数のボールの呪縛霊が、現世のボールを引き寄せる。     

お盆にあたりボールの供養をしっかりして明日は井原に挑む。

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2013年8月 4日 (日)

スリクソン 525

スリクソン525をRKBの後継として購入。

藤本、山下、諸藤、森田他が使用。


使用シャフト NSプロ 980 R
5Iでの重量 402
  バランス D2

エポンのOEM生産クラブか?、ポケットキャビィティーでエポン702とよく似ている。

エポン三兄弟と同じ。

エポンは302,502,702となっている

スリクソンは

925がキャビィティー
725がハーフ
525がポケットキャビィティー。

(所有のエポン702よりか5g軽い。シャフトKBSが100gに対してスリクソンが980gの分か?)

130804_135013

低重心にするためにソールにタングステンを使用はエポンと同じ。

レーザーミーリング仕上げでスピン性能が高い。

軟鉄鍛造でミラー仕上げできれいでヘッド形状がシャープな点も気に入っている。

グース、トップブレード、フェース。などを比較してみると、エポン702とヘッド形状は良く似ているがやや小さい。

130804_135120_2(左がエポン)

アドレスもとりやすく癖がない。打った感じ、打感が好みに合う。(エポンと同じ)。


やはり、この形状が一番易しいような。

やはりエポンの生産技術は高く多くのクラブがエポンのOEM生産になっている。

値段はエポンの中古の半値。

某クラブのマスター(?)がAプロのRKBを見て「この安いクラブはどうしたの」と聞いていた。

今日打った感じでは飛距離、難易度ともにエポン702と似たような感触。

どんなに優しく、飛ぶクラブも使用する人によって性能を発揮できない。

ショートアイアンは方向性、飛距離ともによかったけど、5Iのボールが上がりにくい。
下手は何を打ってもだめな?

腰をよく回し振り切ると上がるような気がした。

最後まで振り切ることを意識するようにしよう。

5Iが上がりにくいので先日買ったRKB 5Uを5Iの替わりに使った見るかな。

6日は国際、使用クラブはエースセット。
ドラはフリーゲル。
FWはP-tun
パターは、ホワイト

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2013年8月 2日 (金)

AF702

Aプロから譲り受けた702の打ち込みを行った。

502と比較しアベレージゴルファーに向いた打ちやすく距離のでるクラブというのが一番強く感じた。
ミスを抑えることができるのでは。

001302が上級者に向いたキャビティーでありながらマッスルのようなスタイリングと打感。

以前使用していたAF-502は中・上中級者に向いた、中空構造と衝撃吸収素材(ジュエル)による組み合わせで、柔らかい打感が特徴だった。

702は、両アイアンの性能を受け継ぎ、シリーズ最高の飛距離性能持つアイアンとして2011年4月に誕生した。

バックフェースのデザインはAF-701と大きく変化はなくポケットキャビティ形状。

0031 
ソールの形状が701より大きくなったが構えてみて全く変化はない。

大きく変わった点は、AF-701は旧溝仕様、AF-702は溝規制対応モデル。

701に比べ重量が軽くなったのでシャフトバランスがとりやすくなった。

セットされているのはKBSツアー(重量110g、ライフル)だがバランスはD2、総重量407g。

AF-701は軽量カーボン向けにヘッドが出来ていたのでカーボン、スチールともにシャフト先端の重いものはバランスを合わせるのが難しいとの工房の意見だったが、702はスチールでもバランスが出るようになったと専門の工房の意見として掲載されていた。


前の502が417g、バランスD3であったので約10g軽くバランスもでているので簡単なクラブになった。

少しグースで球を捉えやすいので初級者に向く。

トップは厚くなく構えやすく叩いても左に行きにくいクラブになっている。

これから楽なスイングでクラブの性能だけで飛ばすことができる。

最適・最強アイアンで次の月例は優勝だ!

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