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2013年7月22日 (月)

丑の日

病院の近くにあるすし店の入り口で炭火焼きのウナギを売っていた。

中くらいのものが1匹3千円。

ウナギはあまり好きではないが、土用の丑の日にはウナギをたべないといけないと聞いたので暑い夏を乗り切ろうと2匹買った。

バレンタインデーのチョコレート同様、商業ベースに乗ったもの
と言える。

半切れを妻に、

魚好きの妻は笑顔でおいしいと言って食べた。

笑顔で食べる妻の様子を見て看護師さんも喜んでくれた。

子供の頃には祖父がよく川でとってきたウナギの捌くのを手伝ったことを思いだした。

骨はかりかりになるまで焼いて・・・・
また、骨を出しにして肝の吸い物にして・・・・

多くとれていた時代で箱に入れ、川に保存しシーズン中にはお客さんがあるとふるまっていた。

川魚の漁が好きな祖父であった。

秋には松茸。

昔が懐かしい。


今日の夕方はゲリラ雨があったが今は晴れ、窓の外には十四日月が輝いている。

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