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2013年7月26日 (金)

栄冠は君に輝く

雲は湧き 光あふれて


天高く 純白の球  今日ぞ飛ぶ・・・・


夏の風物詩となっている「全国高校野球大会岡山県大会」決勝戦が行われた。



現在の高校野球のトップクラスの私立校には、全国から集まった野球留学と言われる生徒がかなり入っている。

これでは本当の郷土代表といえるのか疑問である。

地域の代表というよりは才能があるうえによく練習した高校球児の代表と言い換えたほうが的を得ている。


野球一筋でがんばった野球の天才児だけが甲子園に集まる、「全国高校プロ野球大会」と変えた方が実態を表していると思う。
等と思ったりもする今日この頃・・・・

わが県では野球留学生はすくないようであるが・・・・・

過っては女子高であった、就実・美作・作陽・岡女・真備なども生徒募集の点から男女共学となり特徴と名声のためスポーツにも力を入れている。

最近は、昔は野球部さえなかった学校が勝ちあがってくるという実態はやはり野球留学生をとっているようだ。

今日は、スポーツクラブには午前中に行き決勝戦をみた。

関西対玉野光南

敗戦した関西には大事なところでエラーがでたことによると思えるが、あと一歩適時打がでなかったことが敗因敗者には運がなかったともいえるがあと一歩の力が及ばなかった。


栄光は君に輝く

  雲は湧き 光あふれて
  天高く 純白の球今日ぞ飛ぶ
  若人よ いざ
  まなじりは 歓呼にこたえ
  いさぎよし 微笑む希望
  ああ 栄冠は君に輝く

開会式直後に聞く大会歌と閉会式に聞く「大会歌」には受ける感情が違う。

開会直後は「さ~~~これからだ」と闘志がみなぎる。
大会を終えグランド一周の時流れる大会歌は「あ~~~終わった」という達成感を感じる。

大会歌を聞くと、自然と気持ちが熱くなってしまって高校球児の泣いている姿や、喜んでいる姿につい貰い泣きしてしまう。

あの歌が流れるだけで、反射的に涙が誘われる。

夏の高校野球はその年の在校生や、選手達だけの大会ではない。

卒業して社会人となり、家庭人となっている人たちにも故郷の情景や青春時代を呼び起こすきっかけとなる。

暑いこの時期は日本人の誰もが持ち合わせる、若き日へのノスタルジアである。


玉野光南には県代表として頑張って欲しい。

「高校球児の夏は終わった」

敗れたチームが球場を去ってゆくとき重ねると、まさしく実感がある。



ゴルフ狂ジーの夏は今から始まる。

今年も生きて帰ることが目標になりそうだが・・・・・

夏だけでなく1ラウンドが終わらないうちに使うことがよくある。

「ゴルフ狂ジーの・・・の挑戦は終わった」

7月期、ラウンド回数  8回

最近の4ラウンドは好調。

原因はドラの飛距離が戻ったことにある。

今日は野球のテレビ観戦のためスポーツクラブには午前中行った。

不眠症解消のためにも体を動かすようにしたい。

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