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2013年6月 4日 (火)

再現性

2013年6月4日 埼玉スタジアム 2130分

ワールドカップ予選。

アジソナルタイム3分。

1点を追う日本の敗戦は濃厚。

47分13秒

相手ペナルティーエリア内で相手のハンドリングによる反則でPKを得た。

キッカーのホンダは、

ゆっくりと左足をあげ鋭くボールを蹴った。
ボールは真ん中からキーパーの防御に触れることなくゴールネットを揺らした。

緊張の場面で素晴らしいキックだった。

真ん中から攻める勇気に感動した。

何度も何度も日本のエースとしてトレーニングを重ねてきた結果が緊張の場面でもあわてることなく普段通りのプレーが逆転を生んだ。

ゴルフもサッカーも、他のあらゆるスポーツに共通していること「反復演練」。

これこそが再現性の実現。


ある日は、体のすべての動きがシンクロして、

飛距離も伸び、パットもよく決まる。

ある日は、体の動きがバラバラになり、トップしたり、ダフッタリ、引っ掛けたり。

スコアがいい時と、荒れる時、落差が大きいのは、スイングが安定していないから。

安定させようとして、スイングを改善しても、改善されたスイングの再現性を高め、安定さ

せなければ、また、同じことの繰り返しになる。

メンタル?

いくら練習しても、調子が悪くなれば、バラバラになってしまう。

練習場でできることが、どうして本番ではできないのか。

時として信じられないようなミスが出るときがある。

今日のラウンドでは天ぷらが多かった。

今まで出たことのないボールが、どうしてここで出る

ボールの近くに立ちすぎ。

左肩が突っ込む。

いつも意識している腰の回転ができない。

途中から「スイングをフラット」にしてみた。

左手のターンがなければ弱い球が右に・・・・・

ターンをしても腰が入ってないからヘッドが負ける。

ミドルアイアンが手打ち。
FWはよくて200ヤードくらいの距離でも狙ったところに・・・・・
アイアンはクラブが軽いせいか手打ちになっていたかも知れない。
後半には少し回転で打てるようになり何度か150~160ヤードをのせることができた。

再現性は「反復演練」

これしかない。

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