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2013年6月17日 (月)

リージャクレスト(ロイヤル)

花から花へ、春爛漫の季節は過ぎようとしている。
新緑の季節を通り過ごし葉は、1枚1枚がつややかに輝いている
木々が揺れた
すべての葉という葉が揺れさわやかな風を運んでくる
空は何処までも青く澄み渡っている
今が梅雨のただ中とは思えないような夏のような太陽が照る
始まったばかりの梅雨も今日は中休み

6月16日、リージャクレスト(ロイヤルコース)でラウンドした。

5月、女子セットアップツアーが行われ、アンダーを記録したのは優勝者の大和だけ。

日本で一二番といわれる難コースの一つ、

パートナーはいつものAプロ。

Aプロは過去2回70台で回り、プレーフィーがタダになる幸運を得ている。
(今回もなんとなく調子はあまりよくないように見えたが結果は70台、いつもながらそのプレーぶりには驚愕する。)

今回は白ティー使用。  全長/5710ヤード

白ティーからは距離もなくティーグランドでのプレッシャは感じないが、

コースは戦略性に富み攻略は簡単ではない。

グリーンコンディションを見るのを忘れた。

グリーンはポテトチップ状ではないが、早く大きく切れることが多かった。

アウトコース 1016スタート。0031

4番ショート0071

ソケットしてOB、打ち直しはショートしてOB
前進プレフォーから第7打、寄らず2パット
9点

つまずいて転びそうになった
転んだって良いじゃないか
人間だもの
七転び八転び・・・・

つまずいて転んだ
転んだって良いじゃないか
人間だもの
痛かった・・・・

それ以降、はコースを楽しむため、スコアーをつけないでラウンドすることにした。
スコアーを教えたり、書き込んだりする暇を惜しんでここのゴルフ場を楽しむ。
アップダウンの険しさ
グリーンの隆起の妖しさ
谷に潜む悪魔
バンカーの深さ

グリーンとのつながりの絶妙
中国山地の山並み
野生のシカが走っていた

スコアーカードに記録した7、8の数字は土産にならない
思い出をいっぱい持ち帰った。

もうこれっきりでラウンドのチャンスはないかも知れない。

ゴルフを楽しむことができる喜びを体中に感じた。

2度目の挑戦も手ごわい洗礼を受けた。

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