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2013年6月15日 (土)

サーブ・カブリオレ

1日中走っていても、1度も見かけないクルマ!

その名は「サーブS900 16バブル  ターボ カブリオレ」



サーブのハンドルラックからオイル漏れ。

低速回転時エンジンが停止する。

というトラブルが発生した。

91年モデルでサーブは生産中止、製造会社も倒産。

日本では東急が販売していたが、倒産後はヤナセ、GMなどがインポートの取り扱いをしていた。

現在も代行会社が部品の供給は行っているが入手しなくなっている。

サーブ900Sはは低圧ターボで加速が良いとか、馬力があるとかいった車ではない。

平均してよく走る車として人気モデルで特にこの900Sは希少で中古市場での評価が高い。


初度登録から22年。
走行距離:65、000Km

サーブカブリオレは水平対向のターボエンジン搭載。
160PS(ノンターボは125PS)
オープンは電動で20秒ほどで開閉
リアはガラスになっている。

サーブはもともと航空機メーカーで、スウェーデン航空機株式会社がエンジンを開発した。

日本での水平対向のターボエンジンでは同じ航空機メイカーの富士重工(スバル)が開発したインプレッサがある。
サーブの900Sはスバルと共同開発した。

マニアックな車種で今でも人気は高く、現在以上に値下がりはしないのではないかと思っている。

これから先も大事にしたい。

修理を終わりテスト走行(グリーンシャワー)

ドッド ドォ、ドッド ドォ、ドッド ドォと低音が腹に響く。

この音がたまらない!

Photo

空力抵抗を少なくする為、航空機のようなまるくなっているフロントガラス

Photo_2

リアースポイラーはゴム製が取り付け

002

特徴的なボンネットの開閉はアリゲーター式

 

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コメント

直4ですよ

投稿: | 2015年3月17日 (火) 18時24分

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