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2013年6月

2013年6月29日 (土)

ゆうすげの花

6月29日。
今年はじめてのゆうすげの花が咲いた。
夕方7時頃の様子。

やさしい風情のユウスゲの花。

数年前実家の山に咲く「ゆうすげの花」を見つけ根から掘り起し自宅の庭に植え、うちで育てているものだが、これと言って手入れもしないけど、わりと丈夫に育つ。

夕方から咲き始め、夜満開となり明け方しぼむ。
花にはほのかなやさしい香りがある。

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こういった長い茎の先に花をつけ風に揺れる様が好きだ。
鮮明な黄色で、ゆらゆら風に揺れて涼やか。





今日は、先日の北ゴルフのラウンドの疲れをとることを目的にスポーツジム行った。
最近はラウンド後の疲れが暑さのせいか翌日に残るようになった。
今年は連続はきつく感じる。

今日の開眼

ボールを右足の前に仮想して、それを叩くようにする。

振り遅れがなくしっかりと叩けた。

最近時折でるペチャは降り遅れが原因であったようだ。

はかない命 ゆうすげの花
夕べに咲いては 朝に散る
人の世の
人の世の かなしい宿命
秘めてせつない 面影に
夜の湯の町 時雨がはしる

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2013年6月28日 (金)

梅雨の晴れ間の北ゴルフ

梅雨入り後、全く降らなかった雨が26日集中的に降り続き1日の降水量が6月の一月分を記録した。

この雨で県下では浸水、土砂による被害がでたようだが、27日には雨もあがり絶好のゴルフ日和に変わった。

北ゴルフで行われたつるやゴルフのコンペに参加した。

グリーン、フェアーウェーともメンテナンスがよく良い状態だったが?

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急に下手になったわけでもなく、当たり前にプレーした。

下手だ。

どうしようもなく。

シャンク病にかかった。

ドラは芯でとらえられない。

アイアンはボールが上がらなくて、距離が出ないからバンカーにはまる。

スコアーメイクに一番影響したのは、・・・・・・・

アプローチかな。

寄せたい気持ちが強すぎた?

パットがなんとか・・・・・  

46点

ハーフコンペでHD14   39  順位 51位  賞品 なし。

31

 

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2013年6月21日 (金)

小雨にけぶる国際GC

6月21日 夏至 。 昼が一番長い日で、1年の中で折り返しの日でもある。

今年も早や6ヶ月が過ぎた。

相変わらず下手なゴルフを続けている。

今日は岡山県では、梅雨前線や台風第4号から変わった低気圧の影響で昨夜来雨が降り

続いている。

雨で中止という選択肢をもたない私は、雨でも決行。

雨が味方になることはないが、雨を楽しみながら小雨に煙る国際GCに挑戦。

雨はゴルフの楽しみを半減さすが、農作物にはありがたい。

梅雨入り宣言以降、雨らしい雨がなく農作物に影響がでていたが、今日の雨は例年の6月

の降水量を一日で降らせた。

久しぶりの雨に新緑が息を吹き返したように鮮やかだ。

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11番のフェアーウェーとグリーン

名前は解らないが11番を象徴する大木に白い花が咲いていた。

このままの状態で夏を乗り切ってくれたら良いのだが、暑さの本番はまだ一か月先。

150ヤードを1mにつけ  バーデー。

雨でプレーのコンディションは悪いが、

1週間をゴルフのラウンド予定から計画して、ゴルフが人生命と考えている自分にはどん

な天気も、それなりに楽しんでいる。

雨の日には雨の中を!

風の日に日は風の中を!

雨の日には、雨を、そのまま全面的に受け入れて、雨の中を雨と共に生きる。

風の日には風の中を、風といっしょに生きてゆく。

特別な事ではなく、ごく当たり前に生きてゆけば良い。

これは常に前向きで積極的に生きるということだ。

今日ほど雨のゴルフが楽しいものになったことはなかった。

はかなくも悲しい『鬼の城の戦い』の結果は・・・!

前半 41
後半 44

ドライバーは前回ほど悪くはなかったが飛距離が出なくてセカンドの距離が長い。

後半 10番パー,11番バーディー、12番は1mのパットを外しボギーとしたが、18番はフォ

ーオンワンパットでパーをキープ。

今日は雨で止まるとの読みから、アプローチでピンを攻めた。

結果は1~2mに寄せ少なくとも方向性は良かった。

雨のせいかスピンにかけタップインには至らなかったが、今日はアプローチは良かった。
エポン 208KGX   56度はアドレスで方向性が出しやすく自信をもって攻められる。

今日のラウンドではよく止まった。(柔らかかっただけかも)

距離感は掴めているのだが、もう少し球を止めたい。

雨が有利に作用したのはショットがよく止まること。

落としどころを決め点で攻めることができたのは雨の効用だろう。

ドライバーはフリーゲル(自由な発想で!)、腰の回転で・・・・・

良いものもあったが2度ほど左肩の突っ込みがあった。

腰が早く開いても良いから回転をもっと意識しよう。
良いスコアも自分の力、悪いスコアも自分の力、

自分を受け入れて、自分の力を信じつつ、自分の力を過信しない、

そんなバランスの取れたラウンドを目指したい。

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2013年6月17日 (月)

リージャクレスト(ロイヤル)

花から花へ、春爛漫の季節は過ぎようとしている。
新緑の季節を通り過ごし葉は、1枚1枚がつややかに輝いている
木々が揺れた
すべての葉という葉が揺れさわやかな風を運んでくる
空は何処までも青く澄み渡っている
今が梅雨のただ中とは思えないような夏のような太陽が照る
始まったばかりの梅雨も今日は中休み

6月16日、リージャクレスト(ロイヤルコース)でラウンドした。

5月、女子セットアップツアーが行われ、アンダーを記録したのは優勝者の大和だけ。

日本で一二番といわれる難コースの一つ、

パートナーはいつものAプロ。

Aプロは過去2回70台で回り、プレーフィーがタダになる幸運を得ている。
(今回もなんとなく調子はあまりよくないように見えたが結果は70台、いつもながらそのプレーぶりには驚愕する。)

今回は白ティー使用。  全長/5710ヤード

白ティーからは距離もなくティーグランドでのプレッシャは感じないが、

コースは戦略性に富み攻略は簡単ではない。

グリーンコンディションを見るのを忘れた。

グリーンはポテトチップ状ではないが、早く大きく切れることが多かった。

アウトコース 1016スタート。0031

4番ショート0071

ソケットしてOB、打ち直しはショートしてOB
前進プレフォーから第7打、寄らず2パット
9点

つまずいて転びそうになった
転んだって良いじゃないか
人間だもの
七転び八転び・・・・

つまずいて転んだ
転んだって良いじゃないか
人間だもの
痛かった・・・・

それ以降、はコースを楽しむため、スコアーをつけないでラウンドすることにした。
スコアーを教えたり、書き込んだりする暇を惜しんでここのゴルフ場を楽しむ。
アップダウンの険しさ
グリーンの隆起の妖しさ
谷に潜む悪魔
バンカーの深さ

グリーンとのつながりの絶妙
中国山地の山並み
野生のシカが走っていた

スコアーカードに記録した7、8の数字は土産にならない
思い出をいっぱい持ち帰った。

もうこれっきりでラウンドのチャンスはないかも知れない。

ゴルフを楽しむことができる喜びを体中に感じた。

2度目の挑戦も手ごわい洗礼を受けた。

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2013年6月15日 (土)

サーブ・カブリオレ

1日中走っていても、1度も見かけないクルマ!

その名は「サーブS900 16バブル  ターボ カブリオレ」



サーブのハンドルラックからオイル漏れ。

低速回転時エンジンが停止する。

というトラブルが発生した。

91年モデルでサーブは生産中止、製造会社も倒産。

日本では東急が販売していたが、倒産後はヤナセ、GMなどがインポートの取り扱いをしていた。

現在も代行会社が部品の供給は行っているが入手しなくなっている。

サーブ900Sはは低圧ターボで加速が良いとか、馬力があるとかいった車ではない。

平均してよく走る車として人気モデルで特にこの900Sは希少で中古市場での評価が高い。


初度登録から22年。
走行距離:65、000Km

サーブカブリオレは水平対向のターボエンジン搭載。
160PS(ノンターボは125PS)
オープンは電動で20秒ほどで開閉
リアはガラスになっている。

サーブはもともと航空機メーカーで、スウェーデン航空機株式会社がエンジンを開発した。

日本での水平対向のターボエンジンでは同じ航空機メイカーの富士重工(スバル)が開発したインプレッサがある。
サーブの900Sはスバルと共同開発した。

マニアックな車種で今でも人気は高く、現在以上に値下がりはしないのではないかと思っている。

これから先も大事にしたい。

修理を終わりテスト走行(グリーンシャワー)

ドッド ドォ、ドッド ドォ、ドッド ドォと低音が腹に響く。

この音がたまらない!

Photo

空力抵抗を少なくする為、航空機のようなまるくなっているフロントガラス

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リアースポイラーはゴム製が取り付け

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特徴的なボンネットの開閉はアリゲーター式

 

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2013年6月13日 (木)

夏は嫌い

近頃暑い!

暑すぎる!

また嫌いな夏がきた

寒い冬も嫌い

ちなみに春も嫌い

眠いし、やる気が全て吸い取られる

秋   一番嫌い

あの夕暮れ見てるとさみしい、死にたくなる


嗚呼・・・・日本は過ごしづらい国だ!

じっとしていてもベットとした汗が出てくる。

次のラウンドのため!

暑さに耐えるため!

ジムに行った。

汗が噴き出るがさらっとした汗で気持ちが良い。

今の時期にしっかり汗をかいて暑さに耐える体力をつらなければいけない。

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マシントレーニング 1h
レンジ 1時間
水泳  1時間


ジムで汗を流すのは気持ち良いが、ここまで来るには覚悟がいる。

家でボーットして汗を流すよりジムで気持ちの良い汗を流したい。

2 中尺パターのシャフトを42インチにカット。グリップは太めにした。

次回、使ってみよう!

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2013年6月12日 (水)

強靭な筋力つくりに・・・

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腰のひねりから、上腕と手首の強化、スイングのフォームつくりに。

クラブヘッドとグリップエンドに施したカウンター・ウエイト・システムからムチのようにしなるシ

ャフトが、理想のスイングラインを導いてくれる。

フォームの維持と筋力強化のためのシンプルなトレーニング器具による相乗効果が高い。


これでゆっくりとしたスイングを5~6回しただけで、実クラブでボールを打つと


嘘のような、信じられない・・・・・・


不思議とトップからインパクトまでシャフトのしなりを感じシャフトのしなりで叩く感じが得られ

る。

鳥かごでは行方が分からないので実際はどうか知れないがとにかく叩く感じがあり、もしかし

たらヘッドスピードが上がっているかも?

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2013年6月 4日 (火)

再現性

2013年6月4日 埼玉スタジアム 2130分

ワールドカップ予選。

アジソナルタイム3分。

1点を追う日本の敗戦は濃厚。

47分13秒

相手ペナルティーエリア内で相手のハンドリングによる反則でPKを得た。

キッカーのホンダは、

ゆっくりと左足をあげ鋭くボールを蹴った。
ボールは真ん中からキーパーの防御に触れることなくゴールネットを揺らした。

緊張の場面で素晴らしいキックだった。

真ん中から攻める勇気に感動した。

何度も何度も日本のエースとしてトレーニングを重ねてきた結果が緊張の場面でもあわてることなく普段通りのプレーが逆転を生んだ。

ゴルフもサッカーも、他のあらゆるスポーツに共通していること「反復演練」。

これこそが再現性の実現。


ある日は、体のすべての動きがシンクロして、

飛距離も伸び、パットもよく決まる。

ある日は、体の動きがバラバラになり、トップしたり、ダフッタリ、引っ掛けたり。

スコアがいい時と、荒れる時、落差が大きいのは、スイングが安定していないから。

安定させようとして、スイングを改善しても、改善されたスイングの再現性を高め、安定さ

せなければ、また、同じことの繰り返しになる。

メンタル?

いくら練習しても、調子が悪くなれば、バラバラになってしまう。

練習場でできることが、どうして本番ではできないのか。

時として信じられないようなミスが出るときがある。

今日のラウンドでは天ぷらが多かった。

今まで出たことのないボールが、どうしてここで出る

ボールの近くに立ちすぎ。

左肩が突っ込む。

いつも意識している腰の回転ができない。

途中から「スイングをフラット」にしてみた。

左手のターンがなければ弱い球が右に・・・・・

ターンをしても腰が入ってないからヘッドが負ける。

ミドルアイアンが手打ち。
FWはよくて200ヤードくらいの距離でも狙ったところに・・・・・
アイアンはクラブが軽いせいか手打ちになっていたかも知れない。
後半には少し回転で打てるようになり何度か150~160ヤードをのせることができた。

再現性は「反復演練」

これしかない。

Photo

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2013年6月 3日 (月)

梅雨の晴れ間に

Photo梅雨の晴れ間の6月3日

夏の様相の鬼の城の空。

湿度、温度ともに低く絶好のゴルフ日和。


クラブハウスを背景にした18番グリーン。 

このグリーンが良い。

複雑な形状も横から広い視野で見ると、大人しく見えるが、強烈な想像力・読みがが必要。

それでいて誰にもフェア。

設計者;ロバート・ジョーンズ・ジュニア

難コースとして名高い、ゴールデンバレー(兵庫)、リージャクレスト(広島)他にも多数のGCを設計している。

ゴールデンバレー  =76.8(?)
リージャクレスト   =74.6(?)

鬼の城は自然の地形を生かした戦略性の高いチャンピオンコース。

戦略性が高いというのは、上級者がミドルホールを2打できちんとのせられるコースが・・・・、
ビギナーには3打でグリーンを捉えられるコースが・・・・、
複数の攻略コースを有していることが前提で誰もがそのコースに挑戦できるチャンスがあることが条件になる。

130603_112059コース内で一番高所にある7番ホールティーグランドから遠山を望む。

写真右側には、「鬼の城」が見える。
鬼の城は吉備高原に連なる標高約400メートルの鬼城 山にある。

日本書記には大和政権が唐、新羅の進行に備えるために築いた山城で、そのうちのひとつといわれる。


1番ホールは鬼の城山に向かっての打ち下ろし。

9番ロングと18番(右)の間にはクリークが流れる。

多くの石を利用したクラブハウス付近の景観が高級感を感じる。

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前半(INコース)

△ ○ ◎ △(OB、プレフォーからワンパットのボギーhappy01) 15番ショートは14番ホールへ高い松の木越えをうまく寄せたがスリーパットでダボ。

良かったのはここまで・・・・・・

後半(OUTコース)

△(スリーパット) ○ × ○ ○

後半もよかったのはここまで・・・・・・・

ゴルフは再現性のゲーム。

誰でもミスはつきもの。

ミスをいかに小さく、少なくするかにかかっている。

再現性を高めるたまには繰り返した練習or素振り。

そしてメンタル面を強くすること自分にはメンタルが一番欠けている。

同伴プレーヤのプレーに左右される。

強い意志と集中力を欠かさないないように。

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