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2013年5月 3日 (金)

新緑の後楽GC

春の訪れを知らせる黄色い花も今はうすむらさきの花に変わりその彩りは控めだが輝やいている。

花の色を変え春から初夏に向かう。

少しづつ微妙に違う緑と、つつじの紫が入り混じった木木に囲まれ久しぶりの後楽GC。

雑木林に囲まれた後楽GCでは、赤や紫の花が競うようにさいている。

競うという行為には優しさはなく、競い合わないものは上品である。

春を知らせる周囲の山の美しさから下々の世界の競争は似合わない。

ゴルフという競技は自分との闘い。

競う相手はパートナーではない。

競うことなくいかに自分のプレーを続けることができるか。

「競ふ」と「やさしさ」という対立軸を立てて、その矛盾が同時に成立しているところに
自然の美がある。

開眼した、テークバック。

レンジで打つように実践できたら、いい結果を出せる。

競わないで自分を見つめて、自分のゴルフをしよう。

後楽GCでは9日から県アマチア選手権が開催される。

開催コースとして恥ずかしくないようにとグリーンキーパーをはじめキャディーを

含めたスタッフ全員が大会に向け準備をしてる。

練習グリーンの仕上がりもよく、いつもの感覚で打つと3m位オーバーした。

・・・・・・・・

速い・・・・

001

そして、固い。

アプローチも止まりにくくオーバーする。

反面、ショートしたアプローチが意外と転がり寄ってゆくことも。

1番 セカンド、130ヤードのフェアーウェーからピン手前2mに。

2番 ロング、セカンドをレイアップしサード残り150ヤード。

池越えだがピン筋に絡むと思われたがカラーにあったスプリンクラーにあたり、跳

ねたボールは池。

ワンペナを加えた第5打が50センチ。 外しダボ。

2番グリーン傍の池。

006

025
17番の林は竹林。

お持ち帰りくだしさいと用意をされていた。

1本、いただく。

皮をむいて茹でやすいようにと切ってみたが、根元の固いところも包丁がスッと。

柔らかい。

すごくおいしそう。

これまで調理をしたことがないので・・・・・・

昆布、カツオの出汁で煮るとおいしい、と聞いた。

明日は、競う相手ではないAプロと・・・・・・

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