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2013年4月 2日 (火)

降り付ける雨

4月2日 岡山国際シニアコンペ。

朝から降り続ける雨は、静かにしとしとと遠慮がちに。

春を含んだ雨がグリーンを濡らす。

9分咲きのさくらにも雨は容赦なく。

鬼の城から裾野に咲く山桜は、すでに赤くした葉をつけている。

ときおり強くなる雨足は氷のように冷たいが気温は高く寒さは感じない。

三寒四温と春と冬のはざ間を忙しく行き来して季節は移りいく。

我が家の庭のバラの木の枝には小さな春の芽が吹き出している。

枝先には雨の雫をさり気なく身に付け自慢げに輝いている。

こうして春を待っているのだ。

昨日の好天で後楽園の桜も7部咲き。

昨日は明るい陽射しの下でさくら祭りの開催レセプションがあった。

開花しはじめた桜を見上げると、何故か、心が和らぐ。

四季は人間の人生そのもの。

四季を人生に例え、

寒い冬は、ジーっと、耐える時期。

春は、心が浮き立ち、上昇気流に乗り始める時期。

夏は、汗を流して、自分の力の限りに、ガーッと頑張る時期。

秋は、少々心も穏やかになり、実りや充実を感じる時期。

私の現在のゴルフを例えるなら、

先週行われた、メンバーズカップでは2位に入賞し希望に満ち溢れている。

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スコアーに不満はあったが他の人が悪くラッキー。

『花冷え』の言葉通り、桜の花の咲く頃には、もう一度、寒気がぶり返す。

昨日の好天が嘘のような・・・・・・・

この季節にはなぜか雨と嵐が来る。

それは美しい女性を意地悪な老婆が虐めにくるようでもある。

精進の悪さを感じるが雨に負ける訳にはいかない。

中にはゴルフ場まで来てキャンセルして帰った人もあったようだ。

参加人員が少なければ入賞のチャンス。

どんな天気も、それなりに楽しんで行くべきだと考えている。

雨の日には雨の中を

風の日に日は風の中を

雨の日には、雨を、そのまま全面的に受け入れて、雨の中を雨と共に生きる。

風の日には風の中を、風といっしょに生きてゆく。

特別な事ではなく、ごく当たり前に生きてゆけば良い。

これは常に前向きで積極的に生きるということだ。

そんなポジティブな気持ちで取り組む以上、結果は好転するはずだ・・・・・・・

レンジでの調子も最近は良い。

今日こそその結果を出す時だ!

ドラの距離が

芯を食わない

アプがダフル

ショートパットが入らない

アイアンはそこそこによかったが・・・・・・・

まだ、スイングが早い。 

腰の回転で打ててない。

飛ばす必要はない。飛ばしたければ大き目のクラブを使えばよい。

オークレット
金陵
東児

今週はまださくらが残っているだろう。

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