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2013年4月

2013年4月26日 (金)

強い男は優しいクラブを使っていた

思う様にいかない今の姿の自分。

そして半分くらい諦めかけている自分。

これが全て年齢だからと思いたくない自分がいる。

病的にクラブを変えてきたが、現在の№2のセットはテーラーメイド。

ドライバー; テーラーメイド R1/マミヤアッタス4U 5R

FW; テーラーメイド ロケットボールズ シリーズ2(3W,5W)/
 ランバックス TYPE-S 55 R

UT; テーラメイド ロケットボール Z (22°、25°)/ミツビシ  R

アイアン;テーラーメイド R11/フブキ375fx R

ウェッジ;キャロウェー フォージド カッパーメッキ(44°、48°)/NSプロ950 GH R


パター;アクセル/マレット型

「62」という好スコアーでエージシュートを記録したジャンボのセッテイングがテーラメイド

を中心にしている。

このまま体調を崩さないで優勝してほしい。

昨年度にもっとも注目を集めたクラブが、ロケットボールズのフェアウェイと言われる。

“飛ぶフェアウェイ”という新たなカテゴリーのクラブを作り出して、現在も一番売れている。

3Wのカスタムを注文して一か月を過ぎて先日やっと手元に届いたFW。

FWはジャンボと同じシャフトを使っていることがうれしい。

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同じようなショットが出ればいいのだが・・・・・・・・

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2013年4月25日 (木)

陽光の下で

国際GCの周りは色とりどりの木々が芽吹き、緑色の若葉に姿を変え青空の下で、もこもこと膨れ上がっている。
雑木林の落葉樹も少しづつ微妙に違う緑とつつじの紫が入り混じった優しくやわらかい色合いの春の山に変わった。
春の暖かさを待ち焦がれて、草木が嬉々としているのだろう。
ときおり、鶯の鳴き声も聞こえる。

4月25日、昨日の寒さから一転して新緑に囲まれた国際ゴルフクラブの18ホールは晴れた空のブルーをバックに綺麗なコントラストを見せてくれた。
やわらかいグリーンやピンクのバックは、昨日の雨が一層際立たせ、芽吹きの色からは豊かな生命力を感じさせる。

グリーン、フェアーウェーの状態もよくプレヤーにとって絶好のコンディションの下で気持ちの良いラウンドができた。

最近、芯を外していたドラもしっかりと芯を捉え、セカンドのアイアンもそれなりに良かった。

もっと好スコアーを期待できたショットだったが、相変わらず50センチくらいのパットを外しパーが拾えない。

わずかにカップを外すことが多く、

前半 △△△×○○△△○ 43
後半 △△△△○△△○× 44

悔しい。
ショートパット。

なんとか・・・・・

スクラッチくじで平日無料券が当たった。
ラッキー

予定

30日 新岡
3日  後楽
4日  井原
6日  レイク
8日  北G
11日 国際 
23日 国際
30日 国際

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2013年4月24日 (水)

伝統のGC、帯江コースにゴルフの原点を見た

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帯江GC16番ホールの笠松は、ここでプレーした多くのゴルファーを見てきた。

そしてプレーヤーは見事な松に感嘆しそれまでの結果を忘れ心を癒した。



4月22日

悠久の歴史と伝統に育まれた岡山ゴルフクラブ帯江コースでラウンドした。

仲間は最近活動のなかったゴルフサークルの仲間が集い今後の懇親を深めた。

昭和26年開業の県内屈指の伝統を誇る格式あるGC。

どっしりと構えた太い松林が壮観で美しい。

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赤松の群生する標高80mの倉敷市街を見下ろすなだらかな丘に造られあるがままの自然

の姿が今もそのまま残されて生かされている。

木々の一本一本がゴルファーに語りかけやすらぎを与えてくれる。

クラブの歴史を物語る欅の巨木。

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久々のコースは今回も手荒く待ち受けていた。

ブルドーザーのない頃、自然の地形を利用し造成された手作りのコースはプレーヤーを落

とし穴に誘う。

グリーンは小さくアプローチもパットも他のクラブにない難しさがある。

距離の出ないドラ、

切れの悪いアイアン、

寄せきらないグリーン、

重く微妙にカップ回りの芝芽にけられる、

このコースを攻略するには正確なアイアンとグリーンを読み切ることが必用だ。

スコアーが悪いのは今回に限ったことではないが、ゴルフの原点をさりげなく教えてくれる

コースにぜひもう一度リベンジしたい。

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2013年4月18日 (木)

麗らかな春の一日

春眠不覚暁  処々聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少

気温最高25度まで上がった夏日

9時起床

眠い

麗らかな春の朝、午前中は何もせずボーっと過ごす。

夢が人生か、人生が夢か、と首を傾げたくなるような瞬間がときどき訪れる。

借用期限が迫っている本を読もうとページを開いてみたがすぐに眠くなる。

誰もいない家の中は静かで、本も読みたくない、テレビも見たくない。

youtyubeで山崎はこの歌を聴きながら、うつらうつらとソファーに背をもたれさせていると、

頭の中がボーッと霧がかかったようになる。

半分眠って、半分目覚めている状態のまま、時間が流れて行くことに焦りを感じる。

眠りに落ち込んでもいない。

目が覚めてもいない。

ぎりぎりの綱渡りのような地点にかろうじて意識を支えてウトウトと。

午前中を過ごす。

これが果たして人間の生活と云うのだろうか。

気にはなるがいたし方がない。

午後は奮起してジムに。

ランニング、マシントレーニングなど1時間。

ゴルフレンジで1時間

プールで500m

体重 63kg

血圧 127~78  脈拍数  65bpm

極めて健康なり。

日々いかにして楽に生きられるかを考え、好きなことを好きなだけできる生活を夢見てい

る。

貴重な時間を浪費してPSに向かった頃には殆ど精力を使いはたしてしまっている。

こうして春の一日は終わった。

庭にはスミレの花が、

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玄関わきには風が運んできたタンポポが。

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踏まれず、抜かれず、咲いた小さな花、小さな命、その生命力の強さに驚く。

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妻が植えた鉢花から咲くこぼれ花、
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人知れず野辺に咲くかな こぼれ花

誰 愛でるなきこの花は 

誰のために何のために咲きしかな

されども雨は潤いを 陽はぬくもりを

そして 風は優しくささやきかけるなり

人知れず野辺に咲きし こぼれ花

ただ懸命に生きるなり

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2013年4月17日 (水)

麗らかな春の陽光に包まれながら

4月16日 0922 岡山国際 1番 ティーグランドはピンク色に染まっていた。

はらはらと風に舞うさくら吹雪も風情があって良い。

周りの山は山つつじに彩られ、枯れた枝から若葉や花のつぼみが咲き始め、生命がきらきら

と輝いていた。
1

薄い雲と春霞で青い空では無い事がちょっと残念。


気温22度はもうすでに初夏。

時々吹く南東の風が心地よい。

最近、高値安定に推移している。

開眼を実践して、「今日こそは」と望んだ。

が、

アドレスしたとたん開眼はどこへ・・・・・

グリップ、テークバック、トップの位置、腰の回転・・・・・・・etc

何も意識することなく、すべてを忘れ思いきっり悪い癖を出し切ったスイング。

切り替えしが早い、テークバックが外にあがり右脇があいている。

アウトインの軌道でひっかけ、ダフリ

どうしようもなく悪い。

小さいトップからフォローを大きく。

ジムでは完成している・・・・・・

どうしてできないのか、スイングのように

運も悪かった。

10番ホール、セカンドが松の木越え。

芯でとらえたショットだったが高さがわずか足らず枝に触れ木の下に。

次の20ヤードくらいのアプローチが悪い、ダフリ、オーバーとダボでスタート。

気を取り直し、その後はボギーで耐え、パーも拾い

前半 46

後半はパー、5個を寄せとパットでしのぎ 40

ダボにしないためには・・・・・・・

無理、ダボも、ボギーも出る

開眼は一つにしぼり、必修

「ゆっくり、トップを深く」


16番ショート(背景のつつじがきれい)
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トップからの切り替えしが早く池に・・・・・・・




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2013年4月14日 (日)

さくらまつり

薄紅色の花びらが風に揺れていた。

ひとひらの花びらが散った。

「今年もきれいに咲いたね」。

看護師の一人が病棟から見える庭の桜に、そっと笑みを浮かべた。

庭に咲く枝垂れ桜が患者の心を和ませている。

妻を車いすに乗せ庭に下りさくらの木の傍につれて行った。

妻はさくらを見て微笑んだ。

もう二度と家に帰る日はないだろうが、さくらを見てきれいと感じてくれることがうれしい。

4月13日、天候の都合で延期されていた入院患者を励ます「さくら祭り」が行われた。

病院職員が患者のストレス解消になればと勤務の間、練習した、歌、踊りなどに患者は喜び

元気だったころのことを思い涙を流しながら観賞した。

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妻も演技が理解できたのか笑顔で観賞した。

今日は孫が見舞いにきてくれた。

孫の名前を呼ぶと笑った。

うれしそうだった。

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2013年4月13日 (土)

モチベーション

ゴルフの醍醐味と楽しみのひとつは道具選びがある。

道具がよければ良いスコアが出るというわけではないが、多くのゴルファーは道具に頼る

ヘッドの材質や形状、シャフトの性能、グリップ、ボールなどこだわりはじめるときりがない。

良いスコアーが出れば楽しいが、道具、ファッションも楽しみのひとつにしている。

ウェアーについて考えるならファツション性もまた重要な機能の一部になる。

小さな心の動きがスコアーといった形で跳ね返ってくるスポーツでは、その時身に着けて

いるものはモチベーションに大きく左右する。

袖を通す時気持ちの高ぶりから良いイメージが生まれてくる。

その高揚感はプレーヤーにとってひとつの武器になる。

毎日のようにショップに行き次のラウンドを楽しみにしている。

多欲充足

技術をカバーする道具はポテンシャルをあげ、ウインドーショップが日常のストレスを解消

してくれる。

新しい道具。

新しいウェアー。

キャディーバッグ、シューズケース、ボストンバッグを新しくした。

本革でクロコの型押し。

ちょっと高価だったが、良いものはモチベーションを高める。

このバッグに入るのは、エースセットのエポン。

これでプレーする時はスコアーに拘る。Baggu_014_400x533

001_640x480_3

ちょっと派手目のテーラーメイドのセットは、楽しむことに重点をおいたプレーの時使用する。

カッパーメッキのウェッジが光り存在感を主張している。

Baggu_012_480x640

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2013年4月10日 (水)

春の訪れ

前日の春の嵐から一転した暖かい日。

新緑ときれいな花から長くて厳しい冬をくぐり抜けてきた逞しさをイメージすることはできな

い。

急遽、県西部に所在する井原CCでラウンド。


厳しい冬に耐えやっと開いた桜だが今日はもう散り始めた。

散り始めたさくらも風情がある。

井原9番ティーグラウンドのさくら
004

散る桜残る桜も散る桜

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1番センターをとらえ、残り100ヤード。
ピン奥5m、スリーパット ボギー

2番、右に出したティーショット。
4打2mから、ツーパット ボギー

3番 ショート 5m奥からスリーパット ボギー

4番 10ヤードのサード。
1mでパー 

5番 セカンドバンカー
奥に外し ダボ

6番 パー

7番 パー

8番 バンカー、ボギー

9番 パー

ショットはだいぶ良くなり自信も得つつあるが?

パットと軽率なアプロ-チで・・・・

42,48








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2013年4月 7日 (日)

春の嵐の東児が丘

満開の桜に冷たい風が吹きつける

一昨日に打って変った厳寒の風は未だ止まず

黒い空が香を探す

桜の黒い幹のその先につけた花びらのほのかな香りさえ凍りついてしまうほどの寒さ

一昨日の暖かさは今日は突風に変わり

厳しすぎる寒暖の差は冬が戻ってきたように厳しい

しかし真冬を思わせる黒い空も、確実に息づく春を実感させる

時間は確実に春に進んでいる

背にした金甲山は春の色

萌黄色に輝き、山桜、つつじが彩る

眼下に望む瀬戸内海は今日は白波を立て荒れている



4月7日 午前8時50分

風が、吹いた。

冬の冷たさを残した冷たい風が

1番ホール 358ヤード 引っ掛かった。セカンド160ヤード

10ヤードのアプがピンを3mオーバー

ワンパットで入れた。幸先良いぞ??

11番ロング

コース内、風景

 

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2013年4月 6日 (土)

故郷の聖地で

4月5日、ザ・オークレット

『オークレット』というのは、『オーク』の意味でもある『樫』にレットがつくことによって『樫の若芽』というような意味がある。

名称の象徴である樫木が一番ホールに植樹されている。

まだ植樹されて間もないところから葉が茂るまでに育っていないが、ここで繰り返される多くのドラマとともにやがて若い芽も立派に育ち名称の象徴になることであろう。

ザ・オークレットゴルフクラブのブログ

1番、レギュラーティーから、250ヤード地点の樫木。

ここからグリーンまで約200ヤード。

打ちおろし20ヤードを引くと180ヤード。

ホールは広く思い切り打って距離を出しツーオン狙い。

右ラフに入れ、林越えになることから5アイでレイアップ。

サード50ヤードがピン奥1.5m。

まっすぐなラインを沈め幸先よくバーディースタート。

その後、4番ロングはグリーン奥の4打目がチップインバーディー。

前半のロング2個はバーディー

3番ショートは2mのニアピン。

8番ショートはバンカーから50センチでパー。

12番ショートで2mのニアピン。

4番ロングでドラコン

17番ロング

4打目のアプローチ。

グリー上での転がりが見えない。 

ピン根元が見えない感触では寄ったのでは・・・・・

グリーンに上がってみるとボールがない。

こぼれたか!

こぼれるほどではなかった。・・・・・・・

奥まで距離もある。・・・・・・・?

遠慮気味にカップを見ると、輝くオレンジ色のマイボールが、3個目のバーディー

(三つのロングでバーディー)

前半はまぐれの

39

後半は久しぶりの30台で今日こそはの意気込みが空回りして結果はバンカーからのOB

で    8・・・・。

見えないグリーンに安全を選択したつもりが7点にしたりで、

45

なんとなく普通?のスコアー終わる。

といっても久々の出来過ぎ  

トータル 84。

帰路、生まれ育った地の歴史的遺産、「本山寺」訪れた。


地域はブナの木などの自然林が保護され、研究の場とされている。

広大な敷地を囲む杉の木は屋根の張り替えに使う目的なのか鬱蒼と茂り神聖な雰囲気が漂う。

国宝、県指定の文化財に指定された建物が過っての仏教の隆盛がいかほどであったことだろうか、多くの信者、仏教人が修行を重ねた聖地である。

駐車場わきには古木の「枝垂れ桜」が満開。

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2013年4月 2日 (火)

降り付ける雨

4月2日 岡山国際シニアコンペ。

朝から降り続ける雨は、静かにしとしとと遠慮がちに。

春を含んだ雨がグリーンを濡らす。

9分咲きのさくらにも雨は容赦なく。

鬼の城から裾野に咲く山桜は、すでに赤くした葉をつけている。

ときおり強くなる雨足は氷のように冷たいが気温は高く寒さは感じない。

三寒四温と春と冬のはざ間を忙しく行き来して季節は移りいく。

我が家の庭のバラの木の枝には小さな春の芽が吹き出している。

枝先には雨の雫をさり気なく身に付け自慢げに輝いている。

こうして春を待っているのだ。

昨日の好天で後楽園の桜も7部咲き。

昨日は明るい陽射しの下でさくら祭りの開催レセプションがあった。

開花しはじめた桜を見上げると、何故か、心が和らぐ。

四季は人間の人生そのもの。

四季を人生に例え、

寒い冬は、ジーっと、耐える時期。

春は、心が浮き立ち、上昇気流に乗り始める時期。

夏は、汗を流して、自分の力の限りに、ガーッと頑張る時期。

秋は、少々心も穏やかになり、実りや充実を感じる時期。

私の現在のゴルフを例えるなら、

先週行われた、メンバーズカップでは2位に入賞し希望に満ち溢れている。

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スコアーに不満はあったが他の人が悪くラッキー。

『花冷え』の言葉通り、桜の花の咲く頃には、もう一度、寒気がぶり返す。

昨日の好天が嘘のような・・・・・・・

この季節にはなぜか雨と嵐が来る。

それは美しい女性を意地悪な老婆が虐めにくるようでもある。

精進の悪さを感じるが雨に負ける訳にはいかない。

中にはゴルフ場まで来てキャンセルして帰った人もあったようだ。

参加人員が少なければ入賞のチャンス。

どんな天気も、それなりに楽しんで行くべきだと考えている。

雨の日には雨の中を

風の日に日は風の中を

雨の日には、雨を、そのまま全面的に受け入れて、雨の中を雨と共に生きる。

風の日には風の中を、風といっしょに生きてゆく。

特別な事ではなく、ごく当たり前に生きてゆけば良い。

これは常に前向きで積極的に生きるということだ。

そんなポジティブな気持ちで取り組む以上、結果は好転するはずだ・・・・・・・

レンジでの調子も最近は良い。

今日こそその結果を出す時だ!

ドラの距離が

芯を食わない

アプがダフル

ショートパットが入らない

アイアンはそこそこによかったが・・・・・・・

まだ、スイングが早い。 

腰の回転で打ててない。

飛ばす必要はない。飛ばしたければ大き目のクラブを使えばよい。

オークレット
金陵
東児

今週はまださくらが残っているだろう。

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