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2013年4月18日 (木)

麗らかな春の一日

春眠不覚暁  処々聞啼鳥 夜来風雨声 花落知多少

気温最高25度まで上がった夏日

9時起床

眠い

麗らかな春の朝、午前中は何もせずボーっと過ごす。

夢が人生か、人生が夢か、と首を傾げたくなるような瞬間がときどき訪れる。

借用期限が迫っている本を読もうとページを開いてみたがすぐに眠くなる。

誰もいない家の中は静かで、本も読みたくない、テレビも見たくない。

youtyubeで山崎はこの歌を聴きながら、うつらうつらとソファーに背をもたれさせていると、

頭の中がボーッと霧がかかったようになる。

半分眠って、半分目覚めている状態のまま、時間が流れて行くことに焦りを感じる。

眠りに落ち込んでもいない。

目が覚めてもいない。

ぎりぎりの綱渡りのような地点にかろうじて意識を支えてウトウトと。

午前中を過ごす。

これが果たして人間の生活と云うのだろうか。

気にはなるがいたし方がない。

午後は奮起してジムに。

ランニング、マシントレーニングなど1時間。

ゴルフレンジで1時間

プールで500m

体重 63kg

血圧 127~78  脈拍数  65bpm

極めて健康なり。

日々いかにして楽に生きられるかを考え、好きなことを好きなだけできる生活を夢見てい

る。

貴重な時間を浪費してPSに向かった頃には殆ど精力を使いはたしてしまっている。

こうして春の一日は終わった。

庭にはスミレの花が、

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玄関わきには風が運んできたタンポポが。

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踏まれず、抜かれず、咲いた小さな花、小さな命、その生命力の強さに驚く。

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妻が植えた鉢花から咲くこぼれ花、
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人知れず野辺に咲くかな こぼれ花

誰 愛でるなきこの花は 

誰のために何のために咲きしかな

されども雨は潤いを 陽はぬくもりを

そして 風は優しくささやきかけるなり

人知れず野辺に咲きし こぼれ花

ただ懸命に生きるなり

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