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2013年3月13日 (水)

グリーン上の砂に泣かされる

3月13日 曇り 上空はどんよりとして今すぐにも降り出しそうな赤坂レイク。

練習グリー上には砂がいっぱいまかれ歩いた後には鋲の形状そのままの後が残り、転がったボールには雪だるまのように砂が付着する。

空気が湿っているせいか?

ゴルフのスコアーメイクで重要なことはホールに近づくほどショットに高い精度が要求されるといわれる。

わずか一転がりでも一打は一打だからだ。

ひっかける癖をなくそうと新しくパターのグリップを交換した。

マレットタイプにミドルサイズ 35ミリ
ピンタイプに33ミリ


交換理由はショートパットをひっかけることが多いのでグリップを太くすることでまっすぐストロークできるのではないかと考えたからである。
知り合いのパターで実証済みだからいい結果が出るはずだ。

300


紅白のボールでそのデビュー祝し活躍を祈念し健勝を祈る。

練習グリーン上で、まかれた砂で白く、鋲の後がくっきり。

グリーン上をボールが転がるとボールに砂が付く。
この砂の中にはすごく小さな石などが混ざっていて、パターでボールを打った時にこの石がフェースとの間に挟まりボールはあらぬ方向に飛び出してしまう。

ボールに触ると手に砂がつくので指先で軽く握りラインだけ合わせる。

結果はパッティング時には必ずボールに付いた砂、クラブフェースに付いた砂を落としてからストロークを行なうべきだ。

パターフェースは傷がつくし・・・
思わぬ方向へけられたり、
強く打ったつもりでも半分も届かない、

パターに言い訳の多いラウンドになった。

今日はもう一つ今年になってバッグを飾るオイルガン加工されたキャロウェーのウェッジ

54度
58度

Photo

Photo_2

一般的には、52,56,58をセットすることが多いと思うがこれまで頻繁に使用してきた56度では攻めきれずショートすることが多かったので同じ距離感で54で打てば少しオーバー気味になるのでは考えたからである。

今日は砂の影響で全く寄らず。
入らず。

バッグの中では存在を強調しているが。

次回は東児、山陽、国際

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