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2013年3月16日 (土)

脳梗塞1年経過

突然発症した脳梗塞から1年が経過した。
脳梗塞は、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)の中でも再発が起きやすい病気と聞いた。
 
特に発症後 1ヶ月以内に再発することが多く、1年以内には約10%が、5年以内には約30%の人が再発しているらしい。
言い換えれば、  脳梗塞が発症した後、5年以内に再発する人が3人に 1人いるということになる。
10年では50%の人が再発する。

幸い1年、治験管理のおかげか再発することなく1年を健康に過ごすことができた。

来週月曜にはMRI診断を受けることになっている。
おそらく新しい梗塞は発症していないと思うが。

脳梗塞から生還することは命をもらったようなものといっても過言ではない。
心を入れ替えて新しい人生を始めるくらいの気持ちが、脳梗塞の再発予防のためには必要と聞き、いつかは再発の日が来るのかと怖い。

一度失った命惜しくはないが、障害を抱え生きてゆくことは想像できない。

喫煙は脳梗塞の大きな要因と知りながら、最近夜眠れなくてイラつきからいたずらに喫煙した。
喫煙がなんとなく癖がついたみたいだ。

禁煙して30年になり、最初の喫煙は吐血してタバコを受け付けなくて難なくやめた。

今回は健康な状態で喫煙の怖さを軽く見ている。

再発の可能性の高いことをもっと認識して今後絶対喫煙しないぞ!

脳梗塞の再発は、最初の時よりも後遺症が重症になったり、新たな後遺症が起こったりする危険がある。
再発予防が今一番大切なことと肝に銘じなくては。

痺れがそれなりに残ってしまっている中途半端さは、やはり気になる。
普通に動けるし、自分の意思表示はちゃんと出来、思った通りに日常生活を送ることもできる。
この中途半端さを何とかしたい。

自分は健常者として生きていけるのか、それとも難治性の障害を抱えてしまっているのか?

どっちかハッキリしてもらいたい。

いつ再発するか知れないことに今後もおびえて生きていかなくてけないのか。

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