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2013年2月 6日 (水)

治癒力の低下

久しぶりに風邪を引いてしまった。

風邪と気が付いてからすでに3週間になる。


ばかは風邪を引かないと言うけど・・・。

ああああああああ

バカは風を引かないというのは嘘だ!

バカが風邪を引くと長引くようだ。

とりあえず、近所の内科医院に行った。

どうされましたかと聞かれたので「風を引いた」と答える。

医師は、ろくな診察もせずに「どうやら風邪のようですね」と分かりきった診断を下した。

私は産婦人科に来たのではない。風邪のようだから内科に来たのだ。

妊娠などしてない。

「お薬出しときますから」と訳のわからない薬を無造作に押し付けられた。

3日経っても一向によくならないばかりか症状はひどくなった。

薬がなくなり再院したら、風邪の症状がひどくなっているようです。

「薬を変えましょう」・・・・・・最初の薬はなんだったのか?

1週間後、熱も高くなった。ので3度目の通院。

今度も違う薬を投与され帰された。

危惧したとおり症状は最悪。

発熱、咳、痰、関節痛に苦しむ

発症以来、すでに10日が経過した。

1月30日、頭がボーットしてしんどい。
このふらつきは脳梗塞に関係ないか・・・・・
肺炎ではと・・・・
よけいな危惧が起こる。
薬も切れたのと日曜日ということで市民病院に行った。

今度は、
風邪症候群に束ねたりせず、きちんとインフルエンザウイルスという原因を突き止めるべくしかるべき治療を施すことになった
風邪の場合とは少し異なる。


手厚く、なるべく医療費がかかるように施すのである。


医師はインフルエンザウイルスを私の体内から見つけるべく、身を乗り出して診察する。

試薬ペーパーを鼻からかなり深いところまで挿入する。

医師の言ったとおり痛い。
肺のレントゲン。
血液検査。

かくして各種の検査をした結果、インフルエンザではないことを確認した。

観察力があり感受性豊かな私は、「インフルエンザであることを願っていたのだが」という医師のニュアンスを感じ取った。
もうけ主義で医術より算術に長けているようだ。

症状からしてそれはないことは分かっていた。
大体インフルエンザウイルスが症状もなく3週間も潜伏することはないのでは。

またしても怪しげな薬を処方され、休日診療費、休日・・・とか休日の付く診療報酬費明細書は3700円、薬代 1700円

合計 5400円

一日、我慢して医院を信頼して近所の医院に行くべきだった。

その夜から暖房を切り、加湿器を二つにして湿度を80%にあげ就寝した結果、急速に回復し朝には咳・痰の症状が軽減した。
やはり病は気から・・・・・病気を治すのは自身の治癒力のようだ!

ラウンドもできそうだが、5日のラウンドはキャンセルしジムレンジで練習した。

それにしても、最初はのどがいがらっぽい程度の風がなかなか回復しない。

抵抗力の低下か?

子供はインフルエンザで、高熱で食欲もなく下痢・おう吐に苦しみながら通院1日で完治。

発症から3日目には快復しスキーに行き。徹夜で遊んでいる。

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コメント

もしかしたら市販の葛根湯ドリンクのほうがよかったかも知れないと思っています。
少し高いですが前回はドラッグストアーで、普通の風邪薬と一緒に飲んだら翌日には治りました。

病院より少し高いので病院を選んだのですが?

もう大丈夫です。

少しくしゃみがでますが。

投稿: 風 | 2013年2月 6日 (水) 19時33分

大変でしたね
たかが風邪、されど風邪・・・
ちょっとおかしいと思ったら直ぐに風邪薬を飲むのが一番ですね
違ってても害は無いですからね
自分は市販の薬でいつも決まったのを常備してます
即効薬はないのでつらいですね
熱い風呂に入ってじっくり体を温めて即寝るのもいいですよ(笑)

投稿: デカヘッド | 2013年2月 6日 (水) 18時51分

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