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2012年11月

2012年11月28日 (水)

晩秋の国際

Kokusai_005

雲一つない国際の空は風もない

紅葉したもみじの赤い色に目がくらむ。

青空が目にしみる。

ケヤキのすっくと立ったその姿が安心感を与えてくれる。

秋が過ぎ、冬が来る。

季節はいつもの通りきていつものように過ぎてゆく。

何も変わったことはない。

繰り返される自然の営み

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少し落ちた葉の隙を抜ける晩秋の陽光

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ゆっくりと流れる白い雲と燃えるような赤い色をしたもみじ

晩秋の紅葉に彩られた国際をラウンド。

頸椎発症後約1か月が経過したがなかなか良くならない。

肩の痛みがスイングに影響することはないがグリーンのラインを読むとき首をあげることができずラインが出せない。

痛い。

後半のドラは100%フェアーウェーをキープ

ヘッド軌道を見ないでグリップが体から離れていかないようにすることを意識した。

100%と完璧のドライバーショットを打ちながらなぜかスコアーにつながらない。

前半 53 

後半 45 

アイアンをインパクトで力まないように注意したい。

60度のウェッジは思い切ってオーバー覚悟で攻めよう!

フルスイングしても60ヤードしか飛ばないのだから。

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4年 病床の妻への思い

部屋の中まで光を射すような明るい晩秋の満月。
何百年、何千年と何人もの人の命が、幾年生きるもの達が、この月を見つめて来たのだろう。
人の営みの切なさと連綿たる生命の歴史を見続けてきた月。

4年前の今日、妻は突然の重責痙攣に見舞われ倒れた。

妻に感謝の心をどう示そうか
どんなに思ってもわかってくれることのない妻のことを考えながら

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2012年11月23日 (金)

転院 枯葉に憩う

転院後1wが経過した。

スタッフの対応が気持ち良い。

妻にも病院が変わったことがわかるのか環境が変化したことのせいか以来、笑顔がない。

一日のほとんどを寝て過ごしているようだ。

一日も長く生きていて欲しいとは思うが・・・・・・

命の尊厳を考えるなら、今の環境は決して好ましいものではない。

今日は夕方、見舞い声をかけると初めて目を開いた。

車いすに乗せ、1階の庭に下りる。

枯葉が時折舞っている。

葉を落とした桜の枝を見ると小さな芽がついている。

すでにはやがて訪れる春の準備をしているのだ。

一輪の花を折り妻に渡すと笑顔で受け取ってくれた。

花が好きであったから。

さくらの落ち葉と一輪の花をコップにいれ枕元に

Sakura

Hana

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紅葉の国際

肩を痛めて早1か月を過ぎようとするが一向によくなろうとする兆しが見えない。

左肩甲骨、付け根から、腕、手首、指先までしびれを感じる

握力も次第に落ち今は左22Kg。

良くなるには手術以外選択はないのか?

外科医に相談したところ、ゴルフは筋を伸ばすことになるので良いのではないかとの回答

があった。

野山に遊んで、歩くこと、これが今のわたしに課せられた健康維持の至上命題かもしれな

い。

レンジの練習では打つことで痛みは発生しない。

思い切って昨日は国際にエントリーした

肩には湿布

肩から腕にはスパイラルテープ

冷えると痛むのでカイロを

少し厚着にして、途中で痛めば中止すればいいか?

まず遊べ、まず歩け、この日は第一命題に従うことにした。 それだけで満足だった。

幸い天気がよく冷えることはなかった。

晩秋から冬を迎えつつある国際のさくらはすっかり葉を落とし春の準備をしている。

冬枯れの風わたる野に光さす

真っ赤に染まったもみじは今が見ごろ。

わたしのゴルフ、高揚はまだまだ手前。

Photo

アイアンがダウンブローに打てない。

ハンドファーストに打てない

ドラが上がり過ぎ距離がでない

アプがショートする

パットが早さに合わない

すこあ?

忘れた。

原因は分かっている。

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2012年11月19日 (月)

肩痛 5 (MRI)

痛みが日に日に増す。

PSを5分くらい見るだけで肩に激痛が起こる。

手を挙げることに苦痛はないが、痛くないほうの右手だけをあげ高所のものを取ろうとすると

痛みが襲う。

手を下げての作業時、ベット上からものを取ろうとするとき、寝返り、あおむけに寝ること、左

を下にして寝ることができない。

発症から約20日はほとんど眠れていない。

寝付くのは朝4時頃、目覚めは7時。

ベット内で肩をほぐし起きるのは8時30分。

肩が痛くジムに行く気も起きないが、運動することは肩こりの解消によい、と知り頑張って午

前中にジムに行った。

以前にも3度ほどあったが、20分ほどのランニングで頭がふらつく。

水分は充分とっているのに・・・

椅子に座って休息していると、大丈夫かと問われ気がついたら椅子から落ち床に倒れてい

た。

ほんの数秒と思うが頭を打ち脳震盪を起こしていたようだ。

家に帰って気が付いて鏡をみると、3センチくらいのコブがでていた。

脳梗塞の影響かな・・・・・・・・

午後はMRI撮影。

仰向けに寝ることができず激しい痛みのなか、何とか撮影できた。

診断は1W後。

ヘルニアでなければいいが。

手術の場合は脳梗塞の治療を止めることになる。

手術はいやだ。

仮に手術しか方法がない場合は「PLDD手術」をするか?

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転院

15日 これまでの病院が3年を経過した。

医療制度の下、致し方なくケースワーカーの紹介で療養型病院に転院した。

命・・・・・

尊厳・・・・・

これまで何度も命の危機を脱してきたが今のような状態を妻が望んでいたことなのか。

一日でも長く家族のそばにいて欲しいと願ってきたが。

このまま延命処置を続けることが妻にとって心地よい環境なのだろうか?

スパイラルドレナージ、気管切開、脳の抑制、肺炎、胃瘻造設

何度も死を賭した手術に耐え!

繰り返し起こる脳内発作により今は、居場所・家族のものさえわからない認知症がすすみ

生の尊厳もない。

時に笑顔が、

時に語り掛けてくれ

時に、好物を食べさすとおいしいと喜んでくれた。

その様子に支えられて毎日を送ってきた。

多くの場合、本人は意思表示が出来ない状態にありすべての選択は夫である私がしてきた。

初めて、今度の病院で先生から生の選択を迫られた。

「いつ発作が起こるかわかりません。その場合延命処置を望みますか?」

「誤嚥性肺炎を起こす可能性もあります」

と質問された。

それは「生きてもらう」判断と「死なせてしまう」決を託されたことになる。

発症以来、間もなく4年がくる。

闘病中、妻の夢を一度も見たことがない。

それは片時も妻のことを忘れたことがなかったから。

いつも胸中にある妻は夢に出てこない。

時々見る夢は、ある日突然・・・・・・

「探さないでください。私は元気にしています」との書置きを残していなくなった夢。

これほど辛いことはない。

死んでしまったのなら諦めることもできる。

どこにいるかわからないのは見捨てられたようで寂しい。

妻にはこれまでよく病気と闘ってくれたと心から感謝している。

人生は本人のもの、「これ以上の延命処置は不要です」とお断りすることを先生に伝えた。

これは、どんなにつらくとも命の尊厳を医師に託すということだ。

生きている喜びを感じているとも思えないこのような状態で生き延びることを望んでいるとも

思えない。

これを宿命というなら・・・・

これを運命というなら・・・・

人生の分岐点に立った時、


妻の運命をあるがままに大事にとどめることも大切なのかもしれない。

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2012年11月12日 (月)

肩痛 4 今日の一日

肩が痛くて眠れない日々が続く。

今日の寝付きは午前4時。

7時前には目がさめ、仕方なく朝の散歩に行くことにして約1時間近所を散歩。

世の中は始動し通勤者はそれぞれ職場に向かっている。

毎日日曜日の自分は睡眠時間は関係ない。

眠れないなら起き。 眠くなったら寝たらよいのだ。

手を大きく振って歩いているうちに痛みが和らぐ。

8時頃帰宅し朝食。

パン(5枚きり)1枚、野菜ジュース、ハムエッグ。

食後は熱いコーヒーを飲みながらボーット。

うとうととしていたようだ、日が部屋の奥まで差し込んできて目が覚めた。

9時を回っていた。

暖かいお茶を飲んで日向ぼっこ・・・・・・が気持ち良い年になったのか。

10時、スポーツジムに

ランニング、マシントレーニング、腹筋、ダンベル等で2時間

その後ゴルフ練習レンジで

右手のかた手打ち(PW)

腰の回転で打つと腰の開くのが抑えられコックが保たれる。

インパクトがハンドファーストでとらえられホォローを大きくとることができる。

インパクトで叩く、右腰を入れてゆく。

良い感じだ。当分かた手打ちを会得するまで続けよう!

レンジの練習の後プールへ・・・・・・

肩が痛くて水をかくことができない。

風呂で肩を温め、病院。

そのころからひどい痛みがでてきて苦しい。

電気、レーザー、マッサージを受け少し楽になった。

打つことに問題はないが、痛くなったとき我慢がつらいので当分は養生をすることにしよう。

その後、妻の病院へ見舞う。

ご機嫌が悪く手を取ると叩いてくる。

15日には病院を転院することになっていることが原因のようだ

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2012年11月11日 (日)

命日

11月11日、しとしとと、静かに、一日中雨は降り続いた。
母は24年前の今日、癌との闘病の後、静かに息を引き取った。
その日は小春日和の暖かい日だった。
以来、この日のことは一日たり、片時たりたりとも、忘れたことはない。
どんなに楽しく、どんなに興奮した瞬間でも、死の直前、母の言った言葉が今でも鮮明に思い出される。
「ありがとう、さようなら」
優しい母だった。

今日の天気予報が雨だったので昨日実家に帰省し母の墓参りを済ませた。
墓前に手を合わせ、生前の恩に感謝の気持ちを伝える。

母親のことは片時も忘れてはいけない。
忘れるこは、なくなった母に対する愛情のなさだと自分を叱責したりしながら。

ただ、黙って心の内に今あることの感謝の気持ちと生前表すとのできなかった優しい気持ちを懺悔した。

母は何も応えてはくれない。
自分の思いははたして母に届いているのだろうか。

墓所に母いない。
あるのは遺物だけで語りかけても応えてくれることはない。

いくら墓前に手を合わせ詫びても応えてくれるものではない。
ただ自分の拠り所として、先祖を敬う気持ちで供養したり感謝することで自分が安心できる。
それに縋るしか無い自分は弱いものだ。
拠り所が自分の中にはなにもない。
信じることのなかった神仏に頼ることはないが、先祖供養をすることで自分の気持ちを強く持ちたい。

畑に行くと何も耕作されていない畑にはセイタカアワダチソウが背丈以上に伸び荒れ果てていた。
墓所への道も草刈りができてなく車が走れなくなってしまった。
家督を継承してゆくことが困難な時代になってしまった。

今日は冷たい冬の風が冬の訪れを告げる。
この風は明日も、あさっても吹くであろうが、それは今日の風ではない。
そして吹き去った風は永久に還らない。
諸行無常の風が、心の中まで吹きつづける。
此の身にどこまで、いつまで、風は吹き荒ぶのか。

人生はやり直せると言うけど、それは生きていればこそ!
流れた時が戻る事は決して無い。
今を大事に、今生きている人を大切に!

荒れた畑の畔に寝ころび青い空を見上げた。
子供の頃を思い出し小さな声で、歌った。
豊かになったが荒れ果てた故郷をしのび・・・・

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2012年11月 6日 (火)

肩痛 3 (よりかかる)

11月6日

曇り時々晴れ

一日が立つのが早い

椅子を日のあたる窓辺に移動させ日向ぼっこをしながら読書Kage_001_2

時折顔をあげ外を見ると、

青い空に浮かぶ白い雲がゆっくり流れる
時々吹く風が庭の木を揺らす

近くにある学校から運動会の練習の声が聞こえる

秋を感じながら目を休めていると

突然部屋の中まで光が差し込んできた
射す光に、
ひと時ホッとした

光は椅子にあたり影作っている
光がなければ
椅子がなければ

椅子も、光もなければ影をつくることはできない

人生も光と影の繰り返し
片方だけの単調なものではない。
喜びと悲しみ、
健康と病気、晴天と嵐、
良いことだけ、悪いことだけが人生ではない
辛いこと、悲しいこと、苦しいこと

これまでにもいろいろ体験してきた、みんな懐かしい思い出だ。

肩痛が発症して約2w

じっとしていたら痛みは感じないがテーブルに手を伸ばせば左腕にヅキンとした痛みを感じ手を伸ばすのがこわい・・・・・

PSも画面を見ると首筋が痛く、病状に悪いような気がするが今後のためになるかどうかは分からないが経過を書いておくことにした。

ストレッチはいいようだ、手・肩をぶらぶら、気持ちがよい
水泳は水をかくことができない

ダンベルを肩から上にあげるのは苦痛はない
下半身の強化のためにジムには行くことにしよう

倚りかからず

もはや
できあいの思想には倚りかかりたくない
もはや
できあいの宗教には倚りかかりたくない
もはや
できあいの学問には倚りかかりたくない
もはや
いかなる権威にも倚りかかりたくない
ながく生きて
心底学んだのはそれぐらい
じぶんの耳目
じぶんの二本足のみで立っていて
なに不都合のことやある
倚りかかるとすれば
それは
椅子の背もたれだけ

茂木のり子

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2012年11月 2日 (金)

夢と希望、そして・・・・・

リタイアした現在、夢も希望も持たない身で


       あるのは持病だけ

4、5日前から左肩肩甲骨から前腕部が痛い。

ちぎれそう、・・・・

先週に続き今週もラウンドキャンセル

やむを得ない、これ以上の悪化は先に影響する。

治療をして当分安静にしよう

病院で診察した結果持病の再発

あらかじめ解っていたことだが、首の牽引、電気、コリをほぐすマッサージ等等・・・・

いつものビタミン剤と湿布

原因は考えてみるとパソコンでは?????

最近、オークションにはまり出品、入札とウオッチリストの確認でPSを前にした生活が多かっ

たような

毎日が日曜日で、読書とPSしかすることがない

これが姿勢を悪くしていたようだ

これからはジム通いに専念しよう

鏡を見ると首が前にでている

動きも悪い

人間万事 塞翁が馬

今、自分にかかる不幸を塞翁が馬と考え病魔をあまり苦にしないように、

いつかまた、良いことがあることを信じて

夢は達成するためにある・・・

夢を探索して余生を豊かにすることを考えなければいけない

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