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2012年11月28日 (水)

4年 病床の妻への思い

部屋の中まで光を射すような明るい晩秋の満月。
何百年、何千年と何人もの人の命が、幾年生きるもの達が、この月を見つめて来たのだろう。
人の営みの切なさと連綿たる生命の歴史を見続けてきた月。

4年前の今日、妻は突然の重責痙攣に見舞われ倒れた。

妻に感謝の心をどう示そうか
どんなに思ってもわかってくれることのない妻のことを考えながら

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