« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月30日 (火)

肩痛

4〜5日前から左肩から前腕部が痛い。
首の周りにコリがないのでゴルフ痛かと思っていたが今日になっても痛みが和らぐことがない。

効果があるとは思えないが久しぶりに温泉に行った。
ゆっくりすることで日頃のストレス解消になれば良い。
左腕をさすると気持ちがよい。
露天風呂に体を沈めていると心から体を休めることができた。

頸椎症が原因かもしれないが、取り敢えず明日から当分ジムでストレッチをすることにしよう。
〇 椅子に座り、肩が辛い方の肘を、辛くない方の手で支え、肩が辛い方の肘を、そのまま上方へゆっくりと引き上げ、ゆっくりと下ろす。
○ 肩が辛くない方の手をイスの背に置き、お辞儀をして、肩が辛い方の手を下に伸ばし、力を抜いて、軽く円を描くように動かしたり、前後左右に動かす。

左腕ぶらぶらが気持ち良い。

突然の脳梗塞
持病の肩痛の再発

年をとると病気はつきもの。
病気と仲良く付き合っていくしかないのか。

一度は、祖国愛のために死ぬと決心した命。
これからの命は拾ったもの。
予測がつかない命の宣告を告げられるまでは考えないというスタンスで病気をやりすごしていくことが慣用な年になったということか?

相田みつおの「一生勉強、一生青春」という言葉を思い出した。
人生に必要な言葉と感じている。

年をとって困ることは、身体が固くなるばかりでなくて、頭が固くなること、心が固くなること。
心が固くなると、感動、感激がなくなる。
一生青春を保つためには、心のやわらかさを保つこと。
そのためには、具体的に何かに打ち込むものを持とう。

もう年だからと、老いに負けずに気持ちを若く持ち。
 
老いは老いとして、冷静に事実として受け止め、そこになにか、ただ一つでも命を燃やすなにかがあれば充実した生が送れるものではないか?

打ち込めるなにかは、今はゴルフ。
ゴルフは健康という要件が必要になる。
ラウンドを前にしかやる気のおきないトレーニングも生の支えとして、
ラウンドのない日は、健康のためスポーツジムで汗を流し・・・。

健康はすべてに必要なもの。
健康でなければ好きなゴルフもできないし。
命も守られない。
命を燃やすなにかをまさぐりながら・・・

 

 

| | コメント (2)

2012年10月25日 (木)

スマイルカップIN赤坂

秋の深まりを見せつつある赤坂CC。
青い空に白い雲がぽっかりと・・・・

Photo_2
スマイルカップ最終戦ということでバックティー使用 グリーンはサブ。
距離が伸びたホールもあれば逆に短い場合も。
一概にコースレートはどちらともいえない。
グリーンコンディション

Photo


赤坂CCは今年 4度目になる。
最初は厳寒の2月。
グリーンもフェアーウェーもカチカチでボールのコントロールが全くできなかった。


まさに、小春日和ゴルフがこんなに楽しいものと感じたのはいつからのことか?

1番 150ヤードのセンターからカラー 寄せてパー
2番は右にだしレイアップ、アプローチは2mにつけたが外しボギー
3番 2mのバーディパットとニアピン パー
4番 なんとなくパーオン
5番 HD1はうまく寄せてパー
6番 バンカーから 50センチ パー
7番 130ヤードから5m パー
8番 ボギー
9番 サード 100ヤード ピン奥 5mからパー
前半 38(15P) 
ドライバーはほとんどがまっすぐ狙ったところへ。
距離も最近になくでた。
要因は、ボールを少し中にしたことでひっかけがなかった。
アイアンはアドレスで左体重にすることで、ハンドファーストの構えができたような。
そこそこに行けばよいといった力みのなさが大きなミスにならず、寄せとパットでしのいだことが好スコアーにつながった。

後半 10番432ヤード(HD2) ボギー  
右グリーンは小さく奥がない左右にグラスバンカー  
150ヤードを手前のグラスバンカーから5m。
11番、13番、ボギー  
15番(HD4)残り170ヤードを花道利用で5mにのせたがスリーパットボギー

上がり3ホールはパーオン パー

競技はぺリア方式で前半のハーフ集計。
アウトの組にはジャパン女子アマに10年連続出場してマッチに進出した中国女子アマの勇 の有名選手がグロス33 で優勝
他にもグロス 34、35、36がいて
風はHD1.2 ネット 35.8 で7位
優勝はアウト、イン別々に集計 二人優勝 グロス 38は アウト 9位


使用クラブ
アイアン テーラー
ドラ テーラーイレブン
5Iを抜きUT,4番5番
ウェッジ52度 56度 60度

今年2月ラウンド時のコースフォト(Uチューブ)

前日の国際、赤坂ラウンド結果 

| | コメント (0)

2012年10月22日 (月)

マスターズGC女子観戦結果

12年10月21日

兵庫県三木市所在のマスターズゴルフクラブで開催された女子ツアーを観戦した。
タイガーが、
● 2006年、日本の男子プロ育成を目的としたチャリティーイベント
● 2012年、東日本大震災の復興支援チャリティーマッチ
と二度来場している。
観戦入場料が信憑性は確かでないが関係者に聞いところ5万円。 

昨年の8月はここでラウンド。
ラウンド結果をここに 

コースは広い丘陵地にあり全長10,441ヤード、27ホール、パー108

試合は、アウトを西コース。インを中コース。
各ホールは、フラットで幅広いが、戦略的には難易度は高い。
グリーンは、ほとんどのホールでティーグラウンドから見通 せるが、アンジュレーションがきつく、早く、止まりにくい。
勝負はパットとグリーンを外した時の寄せ。

美しい眺めの中にも、各選手は今回も多くのドラマティックなシーンを残した。


コースには水鳥が戯れる数々の池がある。
立体的に配置された数個の池は、プレッシャーを強く感じる

感動的なのは、中6番と7番に挟まれた池に浮かぶクルーザー。

1516

ついて歩くのはきついのでスタートホール(西コース)ロングのセカンド地点に腰を据えFWのショットを観戦した。

ダブッタリ、トップしたりする人はいない。
クリーンにボールだけ拾い、まさに拾うといった感じでサード90ヤード内位に運ぶ。

飛距離は分からないが、さくらの飛距離はトップクラス。
同伴のプリーマーより前にでていた。

一番飛んだのは気が付いたたところでは日下部、左ラフだったが木戸も飛ぶな~~~
金田も細い体と変則スイングで結構~~~~

皆、しっかり叩いている。

サードの距離が残るとグリーンがうねり、花道もなく大きな高いバンカーでガードされているので寄せにくい。
広いのでパーはとりやすいがグリーンが難しく寄せにくくバーデーはとりにくい。

全選手が通過した後は隣り合う9番ホールグリーンそばでセカンドショットとパターを見た。

三段グリーンでセカンド地点は池があり、中にはティーショットを3Wにした人もいたかも知れない。
縦に長いグリーンで距離感が、ほとんどの選手がピン位置が奥で三段グリーンの手前でそばに乗せた人はいないのでは・・・・・・・?
画面手前のピンの見えるのが9番グリーン
9_2
手前の池
9_3

ほとんどの選手はスタート時のスコアーで通過。
さくらは1打伸ばしていた。
快調のようだ。

このままいけ。

首位と3打差の2位からスタートしたキム ソヒ。
前半折り返し時点では横峯に4打差。

ところが、さくらは後半ショットが・・・・・
13番、14番で連続ボギー

逆にキムは15番、16番で、さくらより距離のあるパットを先に決め。
連続バーディで奪い追いついた。

さくらも17番、18番とよくしのぎプレーオフに。

プレーオフ1回目
キムは先にバディーを決めた。
さくらも2mを入れ返し、
2回目に。
2度目もまたバンカーに、アプローチを2mに寄せ・・・・・
セカンドでグリーンを外したキムは先3mのパーパットを先に決めさくらのパットを待つ。

さくらは入れ返せず、ボギー。


お互い苦しい戦いだったと思うが・・・・・
さくらは最後のパットで負けた。

18番グリーン回りには観客でいっぱい。18




いい試合だった。
互いのプレーに感動した。
負けた、さくら悔しいかったと思うが、・・・・・・
これをばねに残り試合に向けて頑張って欲しい。

勝ったキム最近結婚したばかりのキャディーと二人は抱き合って泣いた。
二人で得た勝利だ!

負けた、さくらも泣いた。

見ていた僕も思わず頬に涙が・・・・・

試合を観戦して二人の壮絶な戦いにはキムにも拍手を・・・・・
体調不調での吉田にも・・・・・・


日本の他の選手も韓国人にまけないよう頑張って欲しい。

優勝したキム ソンヒ

| | コメント (2)

2012年10月18日 (木)

晩秋の国際

小さい秋見つけた

Susuki
昨日の雨は今日はやみ、晩秋を迎えた国際周辺は稲刈りも終わり寂寥感に包まれていた。
一方、やはり、秋の風景は直に映えなぜか、ほっとする。

花を咲かせた草も、緑を濃くしていた樹々も一年の営みを終え葉を落とし、ひっそりと長い冬の眠りに入ろうとしている。

Sakura

さくらの木も葉を赤く染め季節の終わりを告げている。
今日の使用ドライバー(ナイキVX)と桜の落ち葉。

Photo

寂寥感に包まれた秋の風景が好きだ。
秋の風景は気持ちを穏やかにしてくれる。

風景を楽しみながら、プレーに余裕をもって!
今日の戦術はワンクラブ小さ目・・・・・

とどかなくて良い。
力まず、(最初から届かすつもりがないのだから)
グリーンセンターを狙い

そうした心の余裕が、ナイスショットにつながり久しぶりに自分の理想とするゴルフができた。

すべては寄せとパット。

残念ながらせっかく1m前後につけた寄席が入らずボギーが続いたが。

トータル パー 7 ダボ 1 ボギー 10 
41、43=84

もう少しパットが入ってくれたらのラウンド結果。

あさっての月例につなげたい。

帰路自宅近くで希望の夕焼けを・・・・

Yuuyake_2

秋の夕方の光景には哀愁を感じる。

| | コメント (2)

2012年10月17日 (水)

今日は雨

今日は朝から一日中雨。
明日のラウンドのために練習を予定していたが雨では・・・・
ラウンド前にしかやる気の起こらないスポーツジムでのトレーニングも

すべてを中止。

借りている本の貸し出し期限がせまっているので本を読んで過ごすことにしようと思ったが開いただけで1Pも読まないうちに眠くなる。

好きなことにもやる気が起こらない・・・・・
眠い・・・

うつ病・・・・・・

そんなことはない。 
明日のラウンドは楽しみにしていた。
仕方なく部屋の中でバットスイング。
開眼
ゆっくりと腰の回転で
インパクトは左手甲で
頭は常にボールの後ろに保つ
両脇をしぼって掌が上を向くように
グリップはきつくなく、ゆるくなく、トップでのゆるみに注意して
インパクト後右手で押し込むように

数え上げればきりがないほど浮かんでくる。

先日の山陽では、バンカーでビッグイニング
その前の山陽でもバンカーでビッグイニング

そうか、バンカーか・・・・・

60度のウェッジなら何もしなくても、普通に構えヘッドをボールの後ろに落とすだけで出すぐらいはできるはずのバンカー。

明日は欲張るまい。
ボギーオンでいいのだ。
セカンドでハザードにとどくクラブを選択するからハザードの罠にはまる。
ハザードに届かないクラブを選択すれば気楽なショットができる。

たとえば山陽の9番。

160ヤードの池越えは、確率10%以下。
やむなく、グリーンサイドのフェアーウェー狙いに戦術を変えることで大たたを避けてきた。

うまくいきパーをセーブしたこともある。

自分の技量を考え直そう。


ダボ以上を叩かないことを目標に

| | コメント (0)

2012年10月 9日 (火)

何がいけないか分かっている

10月8日 
国際、入り口の氏神様では秋の五穀豊穣を祝うものか!祭りがおこなわれ、
そろいの法被を着た子供たちがきれいに飾った山車を引き氏子の家々を回っていた。
小さな子は母親に手を引かれ、山車の後を追い。
皆、楽しげだ!
大きくなったころ楽しい田舎の思い出として残ることだろう。

鎮守の祭りに良い思い出をいっぱい。
楽しい幼少時代をいっぱい。

私もそれなりに秋祭りが楽しかった。
祭りが楽しみで待ちわびていた。

鎮守様はお祭りの時は普段と見違えるように、長い石段沿いに夜店が何軒も出て、色々な物を売る店が出て、他愛のない店だが今と違い当時は子供達の興味をそそるには充分であった。

田舎の祭りには思い出がいっぱい。

神社周辺の景色もいつの間にか秋も深まり周りの田んぼも黄金色に輝き、
柿の実も大きく膨らみ色づいていた。
Photo

Photo_4
急きょ国際でラウンドすることした。

目的は、急に下手になったゴルフの開眼を確認すること。


太陽が雲に隠れているとき雲の間から見える薄明光線に照らされた岡山国際GC。
太陽光が散乱されて光が放射状に広がっている一筋の光芒・・・・

光芒に照らされスコアーアップなるか!


何がいけないか分っている 
 
                 いったい何度目の繰返し

   
                                     進歩がないんだな



最近のラウンドでビッグイニングから抜け切れない。

原因はシャンク。

残り、30ヤードだ。
ここは得意のアプローチで寄せてパーだ
このホール、ここまでドライバー、ユーティリティとまずまずだった。
ちょっと距離が長いミドルなので、パーオンこそできなかったが、このアプローチを上手く乗せれば、パー。

30ヤードは自分の一番得意な距離だ。
52度のウェッジを腰くらいの位置まで上げて、そのまま振り下ろせば良いのだ。
そして、このエポン208KGXは球はほとんど転がらないから、カップ手前に打てばジャストだろう。
ショートすることなくデッドだ!
難しく考えることはない。
と自信を持って振り抜く。

と次の瞬間、ボールが視界から消えてしまう。
なんと、ボールは右横に飛び出していってしまった。

見事なシャンク。

こんなミスショットが、前回ラウンドで3回ほど出てしまった。
トップやダフリといったミスも、狙った距離が出ないことになるから、スコアメイクの上では痛い。
シャンクも同様であるが、こいつは心にも痛いのだ。
なんとなれば、トップやダフリは距離は狂うが、方向はほぼ狙ったところに向かう。
しかし、シャンクはまったく想像もしていない方向に飛び出していくのだから。


最近の練習でアプローチのシャンクの矯正を図った。

手打ちでなく腰の回転で
トップから動き出すのは手ではなく胸
腰の回転
手はトップにおいたまま腰を回転さす
体の正面を飛球線方向に向ける

結果はシャンク1回

ショートホール

180ヤード 3m
160ヤード 50センチ

寄せは良かったが?

パットが引っ掛かる

すべてがうまくいくことはないようだ。

43.46と久しぶりの80台。

1打だが90を切れば80台だ!

あすは山陽。前回は大波の54、39と荒いゴルフをしたが、明日は安定したゴルフをしたい。

ゆっくりと大きなテークバックから腰の回転、右肩をボールにぶつけるイメージが良いようだ。


 

| | コメント (0)

2012年10月 3日 (水)

さくら紅葉の頃 アプローチに泣く

抜けるような青空を背景にした岡山国際GC。

1
天気も、体調も良い。

今日こそはと、練習もした。

新しいドライバーも今年になりすでに4本。

これが良いと言われれば素直に買い。
このままではお金がある間、一生買い替えを続けるのでは。

スポーツクラブでは体力を鍛え

ラウンドも月7~8回はしている。

昨日のラウンドは4日間で3度目、10日間では五度目。
経験不足とはいえない。

練習場では絶好調だったのに、コースでは絶不調…

「コツをつかんだ!開眼した!」
…と思ったその日は良かったけど、コースでは同じことをやっている。

最近ではシャンク

ショートホールでのビッグイニング



人生は山あり谷あり。
いつも良いことばかりではないかもしれないが、
私のゴルフはいつも谷底。
歯を食いしばって山の頂上を目指すのだが・・・・・・・・・

人生以上に不安定なゴルフ。

思考過程の結果でた結論

ゴルフは止めたほうがいい

Photo_4
8番から9番に向けたアプローチ道路沿いの桜は赤、オレンジ、緑とカラフル。

Photo_2

9

今日悪かった原因

クラブセッティング。

5Uを入れたため

今までのアプローチウェッジを・・・・
3本から2本に

29日 ナイキ 52度 56度
30日 エポン 52度 56度

2日 ナイキ 56度 60度

それぞれの距離時必要なクラブを入れてなかった。

70~80ヤード 52度
深いバンカー 60度

セッテイングに考慮

さくらの紅葉もすっかり葉を落としたころ今年も終わる。

そのころまでには・・・・

スコアーは良いではないか?

楽しいゴルフができれば?

謙虚な気持ちをもつことができたとき、結果はおのずとあとからついてくるもの。

| | コメント (2)

2012年10月 1日 (月)

紅葉の北房CC

9月30日 標高、430mの高地に所在する北房CCは紅葉がすすみ、秋の訪れを感じる。
周りは赤松林に囲まれ、ケヤキ、もみじの紅葉に感動。

0930、小雨の中スタート。

10_2

台風が接近中で天候が心配。

最近、ボールが上がらない。
練習場では高すぎるくらい上がるのに。

力みが原因かな。

アイアン

Aiann

ドラ

Dora
少しかぶっているかな?

もう少しシャフトが立っておりてくるように。
シャフトを立てて腰の回転で打つようにしよう。

ドラは1w前に購入した、流行りのロケット。

46インチ、Rは、回転で腰で打つことができればよく飛ぶのだが。

できない。

午後 6番ホールに来たころには雨も上がり、青空に感動
台風一過の6番

Photo

49、50

う、

気を落とし家路に・・・・・
岡北大橋を照らす夕日に気を取り直し、

Photo_3



2日の国際でのラウンドに向け400球。

よく上がり、アイアンのラインも出ている。

開眼が・・・・・・

明日の使用クラブはテーラー

ブルーで統一
ウェアーもブルーに

おしゃれもゴルフの楽しみ、

 

 

| | コメント (2)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »