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2012年9月24日 (月)

初秋の東児が丘

風に揺れるススキ
青い空に浮かぶ白い雲がゆっくりと流れる
眼下に見下ろす瀬戸内海の波は穏やかで
白い観光船が行き交う
遠くには四国連峰が見渡せる

穏やかな一日
秋の東児が丘でラウンドを楽しむ。

先週は若い女子プロがトーナメントの参加を目指し闘った。

その影響でラフが長くラフに入れると球を探すのが大変。

いつもは前後の組を見ることもなくゆっくり回れることで格調の高さを感じていたが、
今回はボールを探すのに時間がかかるのかティーグランドで待たされることがあった。

グリーンは最近のラウンドでは遅いことが多かったが今日は9フィート。
東児としては早いほうではないと思うが、カップ回りが微妙に切れ1m位を外す。
何度もするスリーパット、フォーパットもあった。

それでも、練習場のショットでは自信があった。
距離はおちたがまっすぐ飛ぶドライバー
アイアンもハンドファーストでダウンブローに打てている。

なのに、コースに出ると、緊張場面ででるシャンク。
これはいったいどういうわけだ?




スコアの崩れの原因は時折でるシャンクからきていることが判明している。
逆にいえば、シャンクさえ出なければ、楽勝でアンダーで回れるのだ。
寄せたい、のせたいという気持ちが強いあまり肩に力が入ってスイングが早くなっているのが原因だ。
インサイド~インを意識するあまりヘッドが遅れることも一因と思ったり

頭がボールに近づいてしまい、右肩が突っ込んでしまう。

腰が開きヘッドが遅れる。

今日もショート7番ででた、
何とかセーフで池越えの30ヤードのアプ。

ピン筋に出たがわずかに距離が足らず池、
打ち直しはなんとか入らなかったが赤線内(ハザード)でソールができずトップ5mを残し、5オン。

 

フォーパットの9点 これは効いた。

前半50点

後半46点

 

スコアーより楽しむことが一番、楽しいゴルフ、次回頑張ろう・・・・・・・


来週は3連、一日おいて4連となる。
公式競技もある。
そのへんに気をつけて何としてもアンダーで回り、予選突破をしたい。
ポイントは、下半身からの体重移動でダウンスイングすること。


初秋の東児が丘は穏やか



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