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2012年9月

2012年9月29日 (土)

紅葉の山陽は落とし穴

秋を代表する花
コスモス。
コスモスは気負いも無くしなやかで優しさを感じる。

ゴルフも気負うことなくプレーすることができればいいのだが。

パーでスタート。
2番は3mに寄せるスリーオン。
難しいパットでボギーにしたが、アプローチに満足

3番、ピン筋だが、わずかにショートしてバンカー。

前回はこのバンカーから寄せてパーをセーブしている。
あごの高いアリソンだがバンカーは気にならない。

今日も寄せてパーをセイブするぞ、バンカーは寄せやすい・・・・・・・と思ったが

わずかに高さが足りず・・・・・
3打目、思い切って打ったボールが奥にOB

4打
5打
6打
7打

ようやく奥に・・・・・

11

8オーバーは取り返せない

4番、クリークを越えず ダボ

トータル 54

後半は、寄せてしのぎ  39

気負わず、無理せず、

明日は台風のなか、北房

コスモスのように風に逆らわないで

紅葉の山陽

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2012年9月24日 (月)

初秋の東児が丘

風に揺れるススキ
青い空に浮かぶ白い雲がゆっくりと流れる
眼下に見下ろす瀬戸内海の波は穏やかで
白い観光船が行き交う
遠くには四国連峰が見渡せる

穏やかな一日
秋の東児が丘でラウンドを楽しむ。

先週は若い女子プロがトーナメントの参加を目指し闘った。

その影響でラフが長くラフに入れると球を探すのが大変。

いつもは前後の組を見ることもなくゆっくり回れることで格調の高さを感じていたが、
今回はボールを探すのに時間がかかるのかティーグランドで待たされることがあった。

グリーンは最近のラウンドでは遅いことが多かったが今日は9フィート。
東児としては早いほうではないと思うが、カップ回りが微妙に切れ1m位を外す。
何度もするスリーパット、フォーパットもあった。

それでも、練習場のショットでは自信があった。
距離はおちたがまっすぐ飛ぶドライバー
アイアンもハンドファーストでダウンブローに打てている。

なのに、コースに出ると、緊張場面ででるシャンク。
これはいったいどういうわけだ?




スコアの崩れの原因は時折でるシャンクからきていることが判明している。
逆にいえば、シャンクさえ出なければ、楽勝でアンダーで回れるのだ。
寄せたい、のせたいという気持ちが強いあまり肩に力が入ってスイングが早くなっているのが原因だ。
インサイド~インを意識するあまりヘッドが遅れることも一因と思ったり

頭がボールに近づいてしまい、右肩が突っ込んでしまう。

腰が開きヘッドが遅れる。

今日もショート7番ででた、
何とかセーフで池越えの30ヤードのアプ。

ピン筋に出たがわずかに距離が足らず池、
打ち直しはなんとか入らなかったが赤線内(ハザード)でソールができずトップ5mを残し、5オン。

 

フォーパットの9点 これは効いた。

前半50点

後半46点

 

スコアーより楽しむことが一番、楽しいゴルフ、次回頑張ろう・・・・・・・


来週は3連、一日おいて4連となる。
公式競技もある。
そのへんに気をつけて何としてもアンダーで回り、予選突破をしたい。
ポイントは、下半身からの体重移動でダウンスイングすること。


初秋の東児が丘は穏やか



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2012年9月19日 (水)

あさがお

9月17日、朝顔の棚が台風で倒されてしまった。



これからが多く咲こうという時に。

今日は2輪、明日は一厘と楽しませてくれた。
5輪くらい咲く日もあった。
お日様があたると萎んでしまう習性から、曇りの日に元気がいいようだ。
シーズンとしては少し遅いような気もするが、9月の朝顔を見て考えさされた。

人間は歳を取るほどに様々な面でチャンスがなくなっていく。
常識的には・・・。  
しかし、例外も・・・・・

38歳のクルム伊達公子さんがテニス・全日本選手権で優勝。

9月16日、阪神・金本は歴代単独10位となる通算475本目のホームラン。
並んでいた田淵を抜いた。


引退の花道を彩る軌道が真っすぐに伸びた。

残されたナインが打てない一撃を去りゆく男が打った。

去りゆく人が若い人を寄せ付けない活躍ぶりを見せている。




次の目標は「あと2」に迫った長嶋の通算1522打点だ。
残り14試合。
ミスター超えで野球人生を締めくくる!!


最近は何かと年齢の限界をちらりと考えてしまう私。
我が家の狂い咲きの朝顔が「まだ咲けるよ」と教えてくれているような気がして倒れた棚をお越した。

蚊に刺されながら水巻して丹精したアサガオもう少し頑張って欲しい。

私もシーズンに向けて頑張るから・・・・・

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突然の不幸

これまでの人生に幸福という言葉を当てはめるのは難しい。
だが不幸という言葉が当てはまる事態はいくらでもあった。
死にたいと思ったことは何度もあったが死のうと思ったことはない。
幸せや不幸を体重計や血圧計のように測ることができれば不幸のほうが圧倒的に大きい。

だが、これまでの人生を不幸だと思ったことは一度もない。

ゴルフも人生も同じだ。

幸せだと思っていても突然不幸は訪れる。

どんなに平等を叫ぼうが不条理はいかんともしがたい。

最近ゴルフでの不幸はボギーを重ね我慢をしているとき突然訪れる。

大事な寄せ

ワンオンさせたいショートホール

それは緊張・・・・・
のせたい・・・・・・・
寄せたい・・・・・・・

といった欲望の大きい時に出ている。

シャンク

我慢を重ねているのに、突然訪れるシャンクがスコアーを悪くしている。

なんとかと思って練習するのだが?
練習では絶対にでない?

なぜ、大事な時に出るのか。

練習場でのようなショットができればこんなに大たたきすることはないと思うのだが毎回、突然のシャンクに打ちのめされる。

私は何よりもゴルフが好きだ。
ゴルフに支えられ今を生きている。

今度こそと思ってジムでは体を鍛え


練習も大好きで、
シニアでは打ち放題、1260円
400球くらい打つ時もある

それだけ打ってもあきない。
こんな不思議なスポーツは他にない。
野球にしてもテニスにしても練習は苦しい。

が、ゴルフだけは練習自体からして楽しい。

たぶん練習球だけでも経歴40年
からいって軽くダンプ1ぱいは超えていると思う。
これだけ打っていれば、時にはナイスショットも出る。

無心で力が抜けて振れれば間違いなくミスショットはでない。

自分でいろんなこと考えてショットを悪くしているのであろう。


欲を捨てて目の前のボールをヒットする。
これだけ・・・・

コースとたわむれ、ボールと遊び、景色を楽しむこれができればスコアは後からついて来るもの。


練習についても漫然と打つのではなく、一球入魂
なんのための練習か目的意識をもつ。


9月後半のラウンド目的は、
生きて18番に帰ることができれば良いと思ってゴルフを楽しもう。

ゴルフはスコアーだけではない。
スコアーは重要な要素だが、一番は楽しむこと。

今月の後半ラウンドは景色を充分楽しめるコースだ。

東児
山陽
山陽
北房
国際

これが終わればいよいよシーズン到来。

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2012年9月 2日 (日)

待つ宵月

窓から外を見ると大きな丸い月が曇り空に煌々と輝きあたりを照らしていた。
月例を見ると14.5「待宵月」とある

十五夜の前日の月を、その月齢ごとにそれぞれの呼び方で表現している。
こういう日本語は、日本人だけの感性と思う。

翌日の満月を楽しみに待つ・・・宵待月。

この単語を目にすると、竹久夢二の宵待草という古い歌をついつい連想してしまう。

「♪今宵は月も出ぬそうな~」と歌いつつ、

今日の月はどこを照らしてくれるのかと!

大切な人を思う時の優しい月明かり
気分が落ち込んでいる時の寂しい月明かり
夜明けを待つ希望の月明かり
変わりのない朝を待つばかりの憂鬱な月明かり

月といえば五木寛之の親鸞の月の光の項を思い出す。

月の光に照らされることで、自分が、今、どこにいる、そしてどこに行けば良いかに気づき
元気に進むことが出来た。

自分にとって法然の教え、念仏はこの月の光であり、それが自分にとっての真実であると説明する。

念仏で救われることはない。
念仏は月の光と悟。

今日の月は僕の未来を照らしてくれるだろうか。

Photo

今日はアサガオが2輪咲いた。
Photo_2
今年も後、4か月で終わる。

目的であったHDも上がらず。
優勝もなく。

9月のラウンド予定

2日  東児が丘
4日  国際
8日  国際
12日 赤坂レイク
16日 赤坂カントリー
24日 山陽
29日 山陽
30日 北房

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