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2012年7月20日 (金)

胃瘻造設後に笑顔を見せた

妻に嚥下障害があったわけではないが、服薬、摂食を拒むことが多く発作の抑制のため致し方なく胃瘻造設に同意した。
年老いた老人と違い栄養障害を避けるためもある。

認知症害のある妻に手術の選択能力はない。

意識のない間に手術は行われ何があったのかさえも理解できない。

術後1Wが経過したころ、それまでの経鼻摂食から胃瘻による経管摂取に変えた。

抑制の薬の調整のせいか、栄養が足りたせいか目を開けたとき手術について頑張ったことを励ますと、笑顔でうなずいた。

笑顔を見せたのは桜のころ野に咲くこぼれ花に感激した時以来のような気がする。

笑顔はうれしいが胃瘻については、もう少し介護の努力をして欲しかった。

人間は、
「食べるために生きるのか」
「生きるために食べるのか」
と考えたとき、食の楽しみを失うことの失望は大きい。

今日は先生から嚥下障害があったわけではないのでコーヒーが飲みたければ飲ませてください。との説明がありそのことを妻に伝えると笑顔で話しかけてきた。

何を言っているのかわからないがその瞬間は認知症がよくなったのではとさえ思えた。

摂食の自由がない妻だが生きる喜びを感じとって欲しい。

家族のために。

昨日は朝からよく晴れて、竜の口の裾野から朝日が顔を出したとたんに30度を超す猛暑日。
国際のラウンドでは、ばてた・・・・
流れる汗が目に入り開けていられなくなった。
眼科で目薬をもらった。

汗対策を考えなければ・・・・・

今日は不規則な天気で道にたまるぐらいのゲリラ雨も地熱が高くすぐに乾いてしまうほど温度は上がっていた。
蒸し暑い日だった。

夕方近くに東寄りの風が強めに吹いても気温が下がらず蒸し暑さは変わらなかった。



国際GC、スタートホールに咲くのうぜん蔓

Photo_4

伸ばした蔓の先端にたくさんの蕾が付き、その重みで蔓は下に枝を伸ばし、オレンジ色の花は空に向き咲く

わずかな風にも、ゆら~りゆら~り!

秋ごろまで橙色の大きな花が咲き目を楽しませてくれる。

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