« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月26日 (木)

猛暑と酷暑との闘い

今日もゴルフ場は蝉しぐれに包まれていた。
すなおに現実を見つめて行かなくては、陽光は容赦なくふりそそぎ汗が全身から吹き出る。
猛暑の中、国際でラウンド。
寒暖計はうなぎ昇り。暑い夏がそこにはあった。

Photo_2

時折、雲間から照り射す陽光は容赦ない。
一寸の余裕もなく照りつける。

俺はゴルフのために生きて来た。と公言してもはばかることはない。
たとえ熱射病で倒れるようなことがあってもそれは本望だ!。

脳梗塞を患い暑さが心配だが、今日の日のためにジムに行き
朝早く1時間ほど散歩をして!

暑さになれるため、充分汗をかいてきた。

今年、新しくしたドライバー
Kurabu
左から、
ナイキ(Vrs)特徴、エポンのOEM生産で総チタン、シャフト 46インチ フブキ53×4ng FLEX-R ヘッドバランスが良いのか?
長尺にもかかわらず長さを感じず振り切れる。
良いクラブだ!

2番目、ツルヤ ゴールデンパーク 
軽すぎて自分には合わない、格安でオークションに出品するがアクセスも少なく、仕方がない将来のために・・・・・
3番目 今日の使用クラブ
テーラーメイド R11-J シャフト  45.75インチ フブキ k50 R 総重量 305g

ヘッドバランス D-3 グリップエンドに1gのおもり入りを挿着。

左腕をターンしないとみ振り遅れる。

結果はOB×1、 何とかセーフ×1

腰を回転させ左が止まらないように注意すること。

ラウンド結果は、

このくらいの暑さでいきりたつことはない。
今日も淡々と自分のゴルフをするだけだ。

4ホール連続してボギーオン。
3メートルくらいがボール1個くらいショート。
入らない。
グリーンが少し遅いようだ!

しょうがないとすぐに妥協するのは俺の長所だ。
こんなに暑ければスコアーの方はモウショウがない。
「愚かな男だ」そんな言葉を背中で聞いたような気がした。
今回も90が切れない。

ドラは悪くはない?
アイアンもそこそこ?
アプはもう少し寄せないと。パーオンしないのだから。
48、46 トータル 94 全般に可もなく不可もなくといったところ。

90を切りたい・・・・・・・

飛距離が欲しい・・・・・

今年は遅くまで花を咲かせてくれた最後のバラ

Photo_3
濃い色の少し小ぶりの花、秋にもまたいっぱい咲いておくれ。

| | コメント (2)

2012年7月20日 (金)

胃瘻造設後に笑顔を見せた

妻に嚥下障害があったわけではないが、服薬、摂食を拒むことが多く発作の抑制のため致し方なく胃瘻造設に同意した。
年老いた老人と違い栄養障害を避けるためもある。

認知症害のある妻に手術の選択能力はない。

意識のない間に手術は行われ何があったのかさえも理解できない。

術後1Wが経過したころ、それまでの経鼻摂食から胃瘻による経管摂取に変えた。

抑制の薬の調整のせいか、栄養が足りたせいか目を開けたとき手術について頑張ったことを励ますと、笑顔でうなずいた。

笑顔を見せたのは桜のころ野に咲くこぼれ花に感激した時以来のような気がする。

笑顔はうれしいが胃瘻については、もう少し介護の努力をして欲しかった。

人間は、
「食べるために生きるのか」
「生きるために食べるのか」
と考えたとき、食の楽しみを失うことの失望は大きい。

今日は先生から嚥下障害があったわけではないのでコーヒーが飲みたければ飲ませてください。との説明がありそのことを妻に伝えると笑顔で話しかけてきた。

何を言っているのかわからないがその瞬間は認知症がよくなったのではとさえ思えた。

摂食の自由がない妻だが生きる喜びを感じとって欲しい。

家族のために。

昨日は朝からよく晴れて、竜の口の裾野から朝日が顔を出したとたんに30度を超す猛暑日。
国際のラウンドでは、ばてた・・・・
流れる汗が目に入り開けていられなくなった。
眼科で目薬をもらった。

汗対策を考えなければ・・・・・

今日は不規則な天気で道にたまるぐらいのゲリラ雨も地熱が高くすぐに乾いてしまうほど温度は上がっていた。
蒸し暑い日だった。

夕方近くに東寄りの風が強めに吹いても気温が下がらず蒸し暑さは変わらなかった。



国際GC、スタートホールに咲くのうぜん蔓

Photo_4

伸ばした蔓の先端にたくさんの蕾が付き、その重みで蔓は下に枝を伸ばし、オレンジ色の花は空に向き咲く

わずかな風にも、ゆら~りゆら~り!

秋ごろまで橙色の大きな花が咲き目を楽しませてくれる。

| | コメント (0)

2012年7月15日 (日)

アサガオ

今年こそはと植えた夏の花アサガオ。
朝起きて真っ先に窓をあけ、今日は何個咲いたか
これぞ夏の喜び! 涼しくさわやかな朝の空気に注ぐ朝日に映える。
今朝は三輪の花が咲いた。
淡いピンクに、白の曜がくっきりとして、さわやかな花、たった三輪。
蕾をつけているのに、ちっとも気がつきかなかった。
これから先、次々に咲いてくれたら良いが。

1

今年も早や6ヶ月が過ぎた。
梅雨の只中だがやまない雨はない。
梅雨の間の晴れ間の5月晴れのような天気もあることを信じて。

新たな月を迎え、不言実行・不撓不屈の精神で頑張ろう。
固い意志というものは深く心に秘めて・・・・・・絶対、口外無用のものだ。

どうなるか解らない将来を思い悩むよりは今日を大切に生きよう。

心配していた妻の体調がだいぶ回復した。
17日には療養型の元の病院に帰ることになった。

4日ほど前、目を開けたので、よく頑張ったなと問いかけると久しぶりに笑顔で応えた。

何も知らない間に自分の意思に関係なく5時間もの手術をされ思いを伝えることもできない妻がよく頑張ってくれた。

もう4年になるが健康であったころのことを思い出すことはほとんどない。
闘病のことのみで、苦しみと、生きること、の葛藤で毎日がさみしい。

苦しみを表現することもできず家族のために生きていてくれる。
妻の頑張りに感謝しなければ・・・・

| | コメント (0)

2012年7月12日 (木)

後楽の梅雨はさびしい

Photo_5なんにも見えないよ

ただ  緑と光だけ・・

それでいい

好きだから

(後楽 4番 ティーグランドのやすらぎ)

雲間からひと時の光明・・・・・

雨よ上がれと祈りながら。

今回も続くソケット・・・・・・
ひっかけるドライバー・・・・

今の自分に必要なもの

まっすぐ距離のでるドライバー
芯をとらえ、グリンーをさすアイアン
ワンパットの寄せ
よく入るパター

すべてが欠けている。

今日は背中が痛い。いつもの整体は休診。

ジムでストレッチ。

忘れ物

スイムキャップ
小銭(水分補給用の飲料水代)

最近忘れ物が多い

毎日必ず一つは忘れ物がある。

チェックが必要・・・・・・

| | コメント (0)

2012年7月10日 (火)

もうじき梅雨明け

今日も暑い一日になりそうだ。

梅雨が明ければ、夏の猛々しさは、なまじのものではない。

猛暑、炎暑、酷暑


これでもまだ足りず、油照り、炎天、炎昼。

これほどの言葉の数々に立ち向かわねばならない炎熱に爽やかな打ち水。

小さな庭だが水音爽快に水をまき続ける。
まくごとに、地も石も草も木も艶やかな色と生気を取り戻す。
清涼の気がわき、心が生き返る。

猛暑にきれいに咲いていた花も水を欲しがっている。


Hana

発症以来4か月を経過した脳梗塞の後遺症も意外と頑固だ!

指先、手首、腹の周り、口元、唇・・・・・に力が入らない。

全体が気だるい。

気だるいのは、検査の結果、脳梗塞とは関係のない病気でそのうち治るとのこと。

安心もしていないが、治るのを待つしかない。

元気が出ないのは運動不足のせいもあるのでは。

来る真夏の闘いに備え、ジムに行くことにした。

とりあえず来週から。

頑張る。

明日は後楽、ドラもアイアンも悪いので練習に行きたいが・・・・

本番で調整することにして。

今日はとりあえず、・・・・・だるい、温泉でゆっくりしよう。

| | コメント (0)

2012年7月 7日 (土)

雨のあとで

空が

好きですか

雲が

好きですか


見上げたとき

ふと

足を止めてしまう

私は

空のある風景が好き

005_640x480_2

雷を伴った激しい雨は夜半にはやみ、青空がすがすがしく雨に洗われた緑にも感動しながら、岡山国際の月例に参加。

今日のラウンドの使用クラブは
アイアン、・・・エポン702 シャフト 950 R
ドライバー・・・キャット シャフト フジクラ モトーレ R 45.75インチ
FW・・・・・P-tune

プレーの手助けにアトラスショットナビ。
自分の飛距離、ピンまで、ハザードまで、カットした時の距離・・・・・・
GPSは正確に表示してくれる。

写真をとり、GPSデーターを保存したりと忙しい。

アイアンがぺちゃ・・・・・OB  1
ドラがテンプラ・・・・・・・OB   1

原因体が突っ込む。

インサイドの意識の持ちすぎか。 左サイドが甘い。

左に流れているのではないか。
ダウンブローを意識してもできない。

44、46=90

| | コメント (0)

2012年7月 3日 (火)

人間の尊厳と延命治療

2~3週間くらい前から食事を拒否?
呑み込みができないのか気が付けば口の中にほおばっている日が続いた。
医師から「胃瘻」の設置を進められそれを承諾したが、

周りの胃瘻をした入院患者の様子を見ると人間の尊厳を感じることができない。

意識のないまま一日を生かされ過ごす毎日、本人の意思に関係なく。

食は生きていくうえで大変重要な行為。

生きるために栄養を補給するのではなく生きる楽しみとしても食事はあると考えるから。

NHKクローズアップ現代 「人生の最期 どう迎える?~岐路に立つ延命医療」を観た。

 延命治療、中でも特に胃瘻にスポットライトが当てられていた。

必要な栄養補給を胃に穴を明けて送り込むもので、そのことによる延命効果は非常に高い。

しかし考えなくてならないのは「胃ろう」は始めた以上、それをやめるということは本人の「死」につながる。といいうこと。

そして、多くの場合その時に本人は意思表示が出来ない状態にあるだろう。

今回は「胃ろうをする」判断で少しでも妻の入院生活を楽にしてやりたいとの思いから、つける判断をしたがいつの日か「胃瘻やめる」決断をせまられることを考えると、それで良かったのかと迷う。

それは「生きてもらう」判断と「死なせてしまう」決と言っても過言ではない。

発症以来間もなく4年がくる。
妻にはこれまでよく病気と闘ってくれたと心では感謝している。


が、

しかし、人生は本人のもの

延命治療について、あるいは胃瘻について、妻は望んでいたんだろうか?


先生の説明時、何かを訴えようとして話しかけてきたのはおそらく手術を頑張ると訴えていたものと信じている。

つける判断を選択したのは自分。

これからはどんなにつらくともすべての延命行為を受け入れいていく責任を負ったことになる。


そして自分の考えを子どもに十分に伝えて、書き残しておくことが大事だと感じた。

とりあえず手術は5時間余りもかかって無事終わった。

妻にはまたこれから病気と闘ってもらわなければならない。

それが正しい選択であると信じて。

| | コメント (0)

2012年7月 1日 (日)

鷲羽GC

岡山県南西部に所在する鷲羽GCは標高133メートルの鷲羽山の頂上に展開する。

眼下に下津井港、水島工業地帯、遠くには羊蹄山を眺望する。

スカイラインのところどころから見下ろす瀬戸内の多島美は絶景で夕焼けは日本百景に指定されている国立公園である。

グリーンはよく整備されていたが雨のせいか遅い。

16番では強い雨に打たれグリーンは水が流れるほどになりラウンドを中止にしようかとさえ思うほどの雨に打たれながら。
17番では雨が上がり雲間から青空がでて癒されるような景色を見た。

前半はバーディー 1、パー 4    トータル・・・・・・
インはパー 2 ダボ 2、 ボギー ・・・・・・   


ドラが悪い、ひっかけが多くOB    3

今少しまでのレベルから進歩がない。

アイアン、アプローチは   ◎
パター             ○ 

| | コメント (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »