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2012年5月27日 (日)

こぼれ花に癒される

Jt病院の周囲に咲くこぼれ花を摘んでコップに挿し妻の病床に。


脳に障害のある妻だが花をみて笑顔を見せてくれた。
普段は声を出せない妻だが、「きれい」といって喜んでくれた。
毎日見舞うと、機嫌の良し悪しは声がでなくても解る。

一生懸命話しているのをわかったふりをして話しかけるとうなずいてくれる。
ほとんどの場合首を横にすることはない。
そんな妻の様子をみているとこちらが励まされ女の強さを知る。

声の出ない妻を思うと自分に置き換え頭が変になる自分と大違いだ。
長い闘病の妻だが自分には支えになっている。

退職前は、今後のことを考えると気が変になりそうな気がしたが、退職した今はようやく落ち着いた毎日をすごせるようになった。

目立たないところで一生懸命咲いている野の花のように人生の一こまを大切に生きる。

自然とふれあい短い命大切にしたい。
これまでに何度もこのブログに張り付けた石原裕次郎の「こぼれ花」
こぼれ花のような生き方をしよう!

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コメント

最近、脳梗塞以外に体調が悪く気力が持てなく力が入らないのです。

暑くならなければと心配しています。

運動のつもりで楽しんできます。

投稿: 風 | 2012年5月28日 (月) 21時56分

少しの時間・・・5分でもいいから
毎日かおお見せてあげたら良いですね
明日はたけべの森で頑張ってくださいね

投稿: デカヘッド | 2012年5月28日 (月) 06時19分

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