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2012年5月

2012年5月30日 (水)

建部の森

天候は曇り、一時雨に降られたがすぐにやむ。

回復後、5ラウンドめになるがまだ足腰に力が入らない。
医師はしっかり運動をしてくださいとの指示で不安はるがリハビリと思い参加する。

常にふらつきを感じ気力(気功)がなく、体に力感がない。

建部の森は4年ぶりくらいになるか。

久しぶりの建部は楽しかったが手ごわい。

シニア選手権開催が予定されよく手入れがされていてコースコンディションは良い状況といえる。
ラフ高、4ミリは短くラフの抵抗はすくない。

ドラの飛距離が出ない風にはバックティーは厳しかったが、
アプがよくスコアーは上出来の

45、45=90

腰の回転でのスイングがたまにでき、ヘッドが遅れることもなく自信を持って回転で打つようにしたい。

ホールバイはビデオのとおり。

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2012年5月27日 (日)

こぼれ花に癒される

Jt病院の周囲に咲くこぼれ花を摘んでコップに挿し妻の病床に。


脳に障害のある妻だが花をみて笑顔を見せてくれた。
普段は声を出せない妻だが、「きれい」といって喜んでくれた。
毎日見舞うと、機嫌の良し悪しは声がでなくても解る。

一生懸命話しているのをわかったふりをして話しかけるとうなずいてくれる。
ほとんどの場合首を横にすることはない。
そんな妻の様子をみているとこちらが励まされ女の強さを知る。

声の出ない妻を思うと自分に置き換え頭が変になる自分と大違いだ。
長い闘病の妻だが自分には支えになっている。

退職前は、今後のことを考えると気が変になりそうな気がしたが、退職した今はようやく落ち着いた毎日をすごせるようになった。

目立たないところで一生懸命咲いている野の花のように人生の一こまを大切に生きる。

自然とふれあい短い命大切にしたい。
これまでに何度もこのブログに張り付けた石原裕次郎の「こぼれ花」
こぼれ花のような生き方をしよう!

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2012年5月22日 (火)

一人会

国際一人会に参加。

先日のスコアーにいい気になって。

首が痛くて・・・・・
どうやら、パットラインにボールに入れたラインとカップのラインを合わせるとき首をそらすのよくないらしい。
ラウンド中もラインを合わせるのに首が痛くて辛かった。

今日はINからスタート。
11番、右に出て木の後ろで出すだけ残り130ヤードをのせてボギー。
12番、セカンドをOB、打ち直し140ヤードをのせ、ツーパットのダボ。
13番、ティーがひっかけ、出すだけ。 4打でのせてボギー
14番、170ヤード、4Uが止まらずグリーンオーバー、ボギー
15番、セカンド90ヤードを5m, スリーパット。 ボギー
          ・
                      ・
          ・

IN/46

OUT/431

8_2

13

14 白い花(つつじ)が好き。

Photo 次回ラウンド予定
29日 建部の森
3日  東児が丘
6日  
9日

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2012年5月19日 (土)

新生岡山国際で復活風の大地

風薫る5月19日 澄み渡った青空の下。
昨年来、整備されていた岡山国際はグリーン、フェアウェーイともに整備が行き届き近年になくきれいに仕上がった。
来月にはミッドアマ選手権が開催される。
脳梗塞を患い脱力感で希望を失いつつある風の大地は久ぶりに岡山国際月例に参加。
握力左25、インパクトで芯を外すとふらふらとした力ないボールが右にでる。
左手のリターンができていない。
左足に力が入らず、体が流れ左の壁ができない。
ドライバーのナイスショット 200強。
よい点、力が入らないのでスイングはゆったりになった。
1番、ティーショットはいきなり右に出すOB。
プレーフォーからピン筋も大きく、こぼれアプがアプアプで6オン、スリーパット。
2番 2mにオン パー 。
3番 奥にこぼしよらずのボギー。
後半は安定したプレーができボギーペースでパーが一つきて46。
INは安定しボギーペースでパー4の トータル、41。
パーのとりにくい国際のロングで7、9、18番でパー。
これからのラウンドの自信につながる。

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2012年5月14日 (月)

定年退職

明日は二度目の定年退職、公職から一般企業に再就職してから、年月の立つのは早いもので11年を経過した。

就職当初は温床から成果を追及する企業の厳しさに耐えられる不安があったが、周りの人のご厚情で私なりに充実した11年間を送ることができた。
俳人・与謝野蕪村は旅の終わりに「遅き日のつもりてとおき昔かな」とこれまでの苦労も過ぎ去った今は懐かしい思い出と回顧している。

主任務「待機」という仕事に苦しい日もあったが今は懐かしい思い出として走馬灯のようにかけめぐる。

さまざまのできごとに万感胸にせまるものを感じる。

今日は、社長と二人で晩餐。
ライトアップされたお城の見える9階のレストランでフルコースをいただく。
夜景がきれいだったがカメラがない。
周りの目もあるし残念ながら写真はあきらめる。

また、家族と来ることにしよう。私の定年を祝って・・・・・

社長からはこれまでの労をねぎらっていただき感謝のことばをかけられる。

何も貢献することなく退職することをわびるとみように気持ちが落ちつき、昨日までの今後に対する不安が消え今は安堵の気持ちになる。
これからは晴耕雨読のんびりと暮らすことができる。

あまり余った時間の活用に・・・・
なんとか暇を有効にしたいが・・・・

しばらくは青春を過ごした北海道に旅行したい・・・・

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2012年5月13日 (日)

母の日に

Photo
台所をリホームした。
妻の立つことのない台所。
きれいにすることに抵抗を感じたが、いつか帰ってきて食事を作ってほしいの祈りをこめ、母の日の今日は花を飾った。

病院にはカーネーションと好きなコーヒーを買って、リホームしたことを伝え早くよくなって食事を作ってほしいーというと笑顔で何か答えた。

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