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2012年1月

2012年1月 8日 (日)

事始め・・・・

1月4日 井原CC
家を出る頃には上空は黒い雲に覆われ今にも雪が降りそうなどんよりとした天候に多少の不安を持ち高速で約1時間で到着。
練習グリーンでは時折粉雪が散る。

ここ2ラウンドではドライバーが安定している。
使用ドライバーはフライングキャット。シャフトは長尺用のモトーレ。
あまり知られていないが、軽量で振りぬきしなり戻りがよく思い切って振りぬくと良い結果がでるように思う。

前半はインスタート、惜しいパターもあったが17番まではボギーペース。
18番でフォーパットをしてトリプル。
トータル 45。

少し悔しい。

後半は西北の風が立木も揺るがすほどの強風で50。

スコアーよりもドラの安定が良かった。

前日のラウンドで良かった短いショートホールで7点が痛かった。

1月5日

仕事はじめ

待つこと、待機することが主任務で一日何もすることなく終わる。

「親鸞」下を読書。

法然の説く念仏教の意味をついに理解して弟子となる。
生い立ちも法然によく似て、幼くして仏門にはいる親鸞。
世俗にもまれながら、本当の念仏教を極め、広めてていく。

親鸞の教えも、念仏も私には意味がない。
暗い夜道で一筋の明かりに心が安らぐ。

苦労が軽くなり救ってくれるものでもない。
ただの拠り所に自分のこれからを託してゆくしかない。

どうか、妻の病状がよくなりますように。

1月6日
何もなすことなく勤務を終わる。
妻を見舞うが、相変わらずでなかなか食事をとってくれない。
腹のたつことが多いが致し方がない。

1月 8日
明日のラウンドに備え、みのる一宮で練習。
腰の切れが悪い思い切って左に振り切ろうと感じるまでに約100球。
使用クラブは白色にトータルした、テーラーメイドイレブン。
ドラもアイアンもシャフト、ヘッドともに白。
明日のラウンドはテーラーメイド。
アイアンがフック左腰が止まっていることが原因と思うがうまく腰で打てない。

練習終了後、稲荷温泉へ向かう。

山沿いの道を選択したのが良かった。
180号は一宮から、吉備津神社入り口まで渋滞。

吉備津神社の交差点の信号では180号に入るのに信号4~5回待ちで、スムースに稲荷へ到着。

ゆっくりと体を湯船につかり心身ともにリラックス。

帰路途中え病院へ、今日はご機嫌よく食事をとってくれた。
「しっかり食べてくれるとうれしい」と話しかけると、なにかしゃべっているが声にならないので意味が解らない。

カニューレが取れるといいのだが、

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2012年1月 3日 (火)

2012年 新年杯結果

1月3日、曇り 気温 4度。

昨日の未明は晴れていたが、明るくなった時はすっかり曇ってしまい多少天候に不安を抱えながら、自宅を7時に出る。
稲荷参りの渋滞を考慮して早めに出発したが、混雑することもなく約30分で到着。
いつもより早い。

インコーススタート。
キャディーさんは当倶楽部ナンバーワン。
年が若く、きれい、性格もよく、コースも熟知し適切なアドバイスをしてくれる。
(時折、虎の穴を訪問してくれる)

良いスコアーが期待できそう。

風は殆ど吹いていないが、晴れることはなさそうな雲模様。
午後からは北西の風が吹き多少ショットに影響があった。

10番 ドラが好調センター、セカンド130ヤード、ピン筋で5メートル上にのり、2パットパー
11番 右にOB(結果は残念だが球筋はよく、ストレートなボール。リストターンが足りなかったかな) プレフォー140ヤードから1メートルにオン、ワンパットのボギー。
12番 トップ気味だが以外に距離がでていた。3Wを2度つなぎカラーまで3メートル上で2P
13番 180ヤードのショートピン右 1.5メートル 惜しくも外れパー。

前半ショートは二つともバーディーチャンスにのるが?
後半もパーとボギー

ショット良かったがスコアーに繋がらない。

前半 42
後半 46

パー、トータル 9個。
OB、2個 (球筋がよく満足のOB)
ドライバーの振りぬきが今までになく良かった。
肩が最後まで回り切りフィニシュがしっかりとれるようになった。

ショート、180ヤードを超えるショートがバーディーチャンスに乗せることができたこととドライバーが安定して不安がなかったのは良かった。

もう少しパットが入れば・・・・・

明日は井原。

ドライバーには自信がでてきた大きなミスはないと思うので最後までしっかり振り切ろう。
ミドルアイアンを力んでフックさせないことが課題だ。

昨日来の開眼を忘れないように。

ゆっくりと大きく最後まで振り切ること。

今日も虎をのぞいてくれたと思いますがキャディのY・Iさん

9日は、0850のスタートです、もし当たればよろしくお願いします。

できたらご指名をしたいのですが氏名制度を取り入れましょう。

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2012年1月 2日 (月)

初ラウンド

新年初のラウンドは吉備高原CC。
高速を北に進むにつれ雲行きが怪しい。
ゴルフ場につくとまさか?
夜半からの雪の影響で1時間遅れのスタート。

距離的にはさほど離れていないがやはり国際とはだいぶ天候が違う。

粉雪がちらつくなかスタートしたが薄曇りで寒さが厳しい。
それでも、二ホールすませた頃には時折陽がさす。

昨日の開眼を素振りで確認する。
● 左グリップを緩めないこと
● ゆっくりと深いバックスイング
● テークバックと同じスピードで振り下ろす(速く降る必要も、強くふることもない)
これが功を奏したか、すべてのドライバーが安定し、ミスなし。

使用ドライバーはドラコン用ヘッドのフライングキャット。
シャフトは長尺用の、モトーレX410を2インチカットし46インチにしてある。

総重量 298G バランス D2

自分にうまく適応したクラブになっている。・・・・・と思う。(ミスがでなかったし?)

Catto_001
シャフトは好きな色の紫と白のグラデーション。ヘッド色はエンジに黒っぽくぼかしてある。
きれいなクラブと感じている。Catto_002
ドライバーショットについては自信を持つことができたが、セカンドのアイアンが悪いく、なかなかパーオンができない。

入らないパットで前半は我慢のボギーをキープして45で終了。
満足の前半。

後半はパーを3個とることができたが、ダボありトリプルありと荒くなり、47。

一生懸命のプレーで途中の経過が思い出せないが大きなミスはなかったがスコアーがでない。

明日はホームでもあるし、その時々のショットに結果を出したい。

それにしても吉備高原は距離が長い。
ドライバーのナイスショットもロングアイアンでは、・・・・・・

自分にないもの、できないことを思い知らされたラウンド結果に課題を見つけ最高の初ランドができた。

真っ赤なナンテンの実がきれいだった。

明日のアイアンはエポン。(エースセットでのラウンドだ)

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2012年1月 1日 (日)

初打ち

Photo_4

明日からのラウンドに供え練習にいった。

昨年暮れ、ドライバーのシャフトをツアーAD DJ6 Sから、新生フブキK60、R、手元が黒色の手裏剣のような模様が入っている。
アイアンもレガシーからドラ、ウッドに合わせテーラーメイドR11、これもシャフトをフブキにリシャフト。
白を基調にしている。
これはセカンドセットになる。
エースセットは黒を基調にしたエポン。

フブキは人気のシャフトで韓国のアンソジュウも使用している。

長さも45.75インチから45インチに変更。

球を捉えやすくなったはずだが、ヘッドの返りが遅く右にでる。

感覚的にインサイドに開きながらテークバックをしてトップからは腰をスライドさせ、グリップエンドが右腿をするような気持ちで振りおろし、左手をターンさせ左サイドに振り切る。

なんとか、まっすぐ飛ぶようになったが?

問題はコースで思い切って振り切ることができるか。Photo

Photo_5

ウェッジはキャロウェー 52.56,60度と4度刻み。

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新たな年を

平成23年12月31日 午後 23時30分 晴れ 気温 4度。
今年もあとしばらくで1年が終わる。

入浴後、窓から夜空を見上げるとわずかに星が光っている。
凍てつくような空気が遠くで響く除夜の鐘の音を近くにする。
除夜の音を聞いていると、考えることはくだらないけどこの瞬間の時が駆け足で過ぎ去ってしまうような気がして「今を大切に」とあせる。

今年はまだ数分。
たった数分のことで「去年」だったり「今年」だったりする。
去年あったできごと、
去年できたこと、できなかったこと。
そんなことがふっと浮かぶと、あまりの一年の速さに驚きを感じる。
自分の一生が終わるのではという危機感もある。
私にとって、この瞬間が、一番時間の早さを感じるとき。
だから、一番敬虔な気持ちになる。

月日の経つのが早いなどという所感は人生を惜しむ気持ちが深まるからにほかならない。
去年から今年の流れの中でいかに人生への惜別の思いを留めていけるのか?

「楽中の苦」、「苦中の楽」

現在楽しく過ごしている人にも将来の苦しみが内在し、苦しい生活を送っている人にも楽しみが待っている。
といったような意味である。

病床の妻も4度の正月になる。
夕方見舞ったとき、「明日は正月だ。おせちをみんなで食べよう」と話しかけると分かったのか笑顔でうなづく。

今は苦しくともいつか楽しい日々が訪れることを信じて。

暖かくなったら一度、外出許可をもらって家を見せてやりたい。

五木寛之の連載小説「親鸞」を読んだ。
若い親鸞が範宴と号して比叡山で修行に励む日々が描かれている。
親鸞は、貴族社会の放埓人の血を引く家系に生まれ、
「人はなぜこのように苦しんで生きるのだろう?」
これが親鸞の思想の出発点になっている。

釈迦が厳しい修行の果てに見い出す悟りに近づいていく親鸞の姿が描かれている。

人々は「念仏を唱えれば、病気がなおるのか」「仕事がうまくいくのか」「暮らしが楽になるのか」などと利益を期待する。
親鸞は、
「病気もなおらない。仕事もうまくいかない。暮らしも楽にならない」と言う。
人々は、念仏唱えても何にもならないんだったら、意味がない、とあざ笑うものもいた。
親鸞は、
「険しい山道を重い荷物を背負って登っていって、どんどん暗くなっていったとき、とても怖くなり泣き出してしまった。
しかし、もうだめだと思った時に、光がさしてきて足元がはっきりし遠くの家の明かりが見えた。
光があっても、重荷は軽くならず、道の険しさも変わりはない。
しかし、それだけで安心し、前に進むことができた」
と、念仏は、その光のような心のよりどころだ、と親鸞は説く。
泣きながら荒野の中を行けという声がした。
星ぼしの下を念仏を唱えながら歩いてゆけ。
ふりかえるな。
道はそこにあるのだから。

人生にたしかな解答などはない。
それは自分で見つけるしかない。
小説はそのひとつの方法を描いている。
親鸞の教えは、今生きることによろこびを感じることにある。


南無妙法蓮華経
南無阿弥陀仏
南無大師遍照金剛

闘病生活はいつまで続くか知れないが、良い年になりますように。

記事を書きながらオークションで競合。

CRAZY FX BM-435 

ヘッドのみ中古、34500円

馬鹿な、中古にこれ以上は出せない。
値を上げて降りる。
残念。

1月1日 0時10分オークション終了。

記事書き終わり、0時24分

新年のラウンド予定。

2日 吉備高原
3日 国際
4日 井原
9日 国際
15日 国際







 
 

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