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2011年10月

2011年10月17日 (月)

コスモスの頃

Photo_5

10月15日 曇り
国際GCの上空は鉛色の空に覆われていた。

コスモスが咲いている
 風になびき  空に微笑んだ

強風と降り続いた雨にも負けないでコスモスの花は凜としている

Photo_4

♪ 薄紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽だまりに揺れている♪ ♪

1番ホール 高く上がった球は残り170ヤード。
形状・打感が気に入り昨日、購入したU4。
ドラの距離が落ち出番が増えるだろう・・・・

芯でとらえたがフックしてサードの残りが50ヤード。
ピンから奥に下がっており3mオーバー  2P。

良くてボギー   悪くてもボギー

2番 185ヤード ショート 5W
右10ヤードに外す。 アプが2m  2P

Out

△ △ △ △ △ △ - - - 42(16)

In

△ □ △ - - - - △ □ 43(14) OB×2

Photo_3四季桜が咲いていた。

10月16日
井原GCに

青く澄み渡った空から秋の訪れを感じる。

新しく遊び心で購入したフライングキャット。
ドラコン世界一をとったクラブ。
シャフトはエポンのオリジナル。(新品でこのセットを作ると14~15万)

Photo_2猫の顔をイメージしたヘッドソールがかわいい・・・・・

広葉樹の葉が紅葉し少しずつ冬ジタク。

Photo

白い雲がゆっくりと流れる。

In
△ ■ △ ギブアップ×× □ △ - △ △ 50

Out

■ △ ■ △ △ △ - △ - 47

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2011年10月 2日 (日)

良くてボギー、悪くてもボギー

柿の葉が秋風に揺れて微かな音をたてている。
ゆっくりと紅葉にむかう途中のようです。

コスモスの頃、
Photo_3
ふらふらと秋風に揺れるコスモス。
ほんの一瞬、じっとしていてとほしい、と念じつつ・・・・・
花も人もゴルフも、なかなか思い通りにはなってくれません。
心配していた雨も降ることなく時折射す日差しが心地よい。
山陽GCで

今日の戦略、
「良くてボギー、悪くてもボギー」

10番
セカンド残り170ヤードの上り
手前にと思ったショットが右バンカーに
出すだけの気持ちが50センチに、パー

11番
セカンドがトップ気味に
サードをレイアップ、残り20ヤードのアプローチが1.5m パー

12番
バンカーから2mを1P、パー

その後我慢でボギーを重ねたが、

結果的には残念ながら前後半ともにダボが一つづつ。

印象的なのは9番


「よくてボギー、わるくてもボギー」決してダボ以上叩かないゴルフをするためには「己を知ること」

ボギーをとるにはナイスショットは必要ない。
しかし致命的なミスショット(OB)は絶対にしてはダメ。
当たりがわるくてもフェアウェイにとどいていればOK。
逆に当たりがよくてもOBや池ポチャを避けるゴルフ。

ボギーで上がるためのゴルフ。
「ミドルホールを3打でオン」を目指す作戦。
例えばフロントエッジから30ヤード手前ならバンカーには通常入ることはない。
自分の実力で150ヤードをオンする確率は少ない。
グリーンまわりのハザードにつかまり、ヘタするとダボ以上叩くことになる。
マイナス30ヤードゴルフなら120ヤードを確実に花道に運べばよい。
勝負は残り30ヤードのアプローチ。

「よくてボギーわるくてボギー」にはOKに寄せる必要はない。
確実にのせることだけを考えてその方法を選択する。
コロガシ、・・・・
ハザードがあれば避ける・・・・
など、やさしく。
あえて2オン狙わないゴルフ、
ナイスショット不要のボギーゴルフ
を目指そう。
IN
-ーー△×△ー△△(14)
OUT
◎△ー×△△ー△△(16)
バツはダボ(スリーパット)
距離感がノーカンでファーストパットが強かった。
パーを取りに行こうとした結果でした。
1番のバーディーはスリーパットをしないためにはの結果から。
9番ミドル(シラサギと曼珠沙華)

Photo_8セカンドが残り170ヤードの池越え。
うまく打てれば5 Iでのせることはできる。
自分の技量では確率は20%。
右の花道狙いで寄せワンに戦術を切り替え。
アプローチが50ヤード。
右から池の方向に下っている。

落としどころはピン右5ヤード手前10ヤード。
ピン手前50センチのフックラインに寄せ、残念ながら外れ、ボギー

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