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2011年8月

2011年8月21日 (日)

使用クラブ

今日は昨日のラウンドの疲れを癒すための休養。
足腰が痛くて連続ラウンドができない体になってきた。
昨日の良かったホール
1番 サード 70ヤードのアプローチがチップイン 
2番 ショートホール 190ヤード 5Wが2メートルにオン、一発。 4番 120ヤードから3メートル
5番 15ヤード 5メートル オン
8番 ショート アリソンバンカーから15ヤードが50センチ
11番 140ヤード 2メートル オン
13番 ショート がけ下からピンの見えないところから50センチ パー
14番 左足下がり 130ヤード オン スリーパットは×
15番 170ヤード 4ユーティリティ オン

アイアンが時々きちんと打てる。
(左手グリップを緩めないように)

テーラーR11 ファイアーがが大暴れ、
引っ掛けが多かった。
高価なシャフトを使いこなせない。練習練習練習

エースクラブセット
Photo_13

ドライバー:エポンEMS(シャフトクアドラフレックスS、46インチ)
FW:3番、5番 テーラーメイドR9 
(シャフト フジクラモトーレ R)
アイアン:エポンAF701(シャフト フジクラZCOM フレックスR)
ウェッジ:エポン208KGX (52度 56度 58度)
溝が角溝の0.5ミリ、スピン性能が高いがボールが切れるのが欠点 (シャフト ツルテンパー DGスピーナーは手元側が細くしなりが大きくなりスピン性能が高い)
52度は銅メッキ、バッグの中で存在感があり赤道色に輝いている、スコアーメイクのポイントになる。

ウェッジ
Photo_12
左3本がエポン
右2本はタイトリスト

予備セット
3_3

ドライバー:テーラーメイドR11
(シャフト、ツアーAD6S、ファイアー エクスプレス プロト SR65)    2本のシャフトが交換できる。
FW:3番、5番 テーラーメイドR11
(シャフト ツアーAD S65)
アイアン:キャロウェイレガシー
(シャフト フジクラ モトーレ スピーダー)
ウェッジ;タイトリストボーケイ 52度 56度(シャフト NSプロ 950)

ドライバー
Photo_11
下から
スリクソン Zスター(シャフト アッタスT2 4R)
テーラーメイドR11(シャフト交換可能クラブ)
(シャフト ツアーAD 65S、ファイアーエクスプレス 6SR)
エポンEMS(シャフト クワドラ 46インチ S)
ツアーステージ X(シャフト フジクラ S)

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2011年8月20日 (土)

知的挑戦

8月16日
兵庫のマスターズGCでラウンド。
一昨年、観戦し、有村、福島、などについて回ったことからプロの戦績の後を自分もということで挑戦した。
ティーはフロントからで残念ながらプロ使用より少し前。
ここでは例年マスターズGCレディースが開催される。
一昨年はアンソンジュ
昨年は横峰
過去には大山志保、宮里藍などが優勝。
タイガーウッズもプレーしたことのある名門コースでる。

特徴的なのは、クラブはパブリックであり会員制ではないこと。
高級パブリックであり年会費67000円で会員としてプレーできる。
所属プロはいない。

コースは広くほとんどのホールでピンを確認できる。
山間部にあり自然をレイアウトされており、池には豊かに清水が満ち水鳥が泳ぎその様に安らぎを感じる。
広いコースでOBは少ないが微妙な起伏とラフが深く芝もクラブにまとわり出すだけになる。
グリーン周りからのアプローチも思い切って打っていかないとショートする。
何度もラフに泣かされ今回も大叩きの憂き目にあい悲しい結果を見た。

グリーンはきれいなのだが遅くてなかなか打てなかった。

本日のウェアーはパンツは白ブリーフ×××
アダム&イブのハーフパンツ。色はスタンダードなチドリ格子。
上は、白のストライブのポロシャツ。
アラシックスティーの僕のいでたちは誰もが羨望する・・・・・・
自分だけが思っている勘違いか?

異体同心なれば万事を成し


   同
体異心なれば諸事叶う事なし

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2011年8月17日 (水)

お盆

植物のイキザマはわれわれ人間とはタイムスケールが違う。
毎年同じように繰り返す姿に、しぶとい生命の営みを感じる。
 
気候の変動に対しても、毎日天気予報に一喜一憂しているわれわれと違い、ジックリと変化を見ているように見える。
時の流れに従い、気候変動に合わせて行く・・・

植えた記憶はないのだが、庭に山百合が咲いた。
C7991

自然のしたたかさに驚く。

今読んでいる本

「法然の涙」

法然は「南無阿弥陀仏」この6文字を唱えることで誰もが極楽浄土に行くことができると教える。

法然は私の実家の在所に生まれ8歳の時、闇討ちで父を失う。
父時信はかたき討ちを禁じ出家することを勧め那岐山の菩提寺で修業を重ね比叡山で浄土宗を開祖する。

この本を読んで多くの感動を得た。
妻に「生について」ただすと死にたいと答える。
法然は命は与えられているもの生も死もすべては釈迦の意向にあると教えている。
どんなにこの世で悪事を働こうが死ねばみな極楽浄土にゆくことができるのだ。
ナムアミダブツを唱えることで光が見える死は怖いものではない。

日蓮は極楽浄土を否定し、いくらお題目を唱えようが極楽などありはしない。

今住んでいるこの世こそが地獄と説く。
仏の教えをよく学び正しく生きることが大切であるという。

実家は600年続く日蓮宗派の家柄。
長く家系を継承することは難しい世の中になったがせめて自分の代だけは先祖供養を行いたいと今年も息子たちと実家に帰り墓掃除、菩提寺へのお参りをすませた。

この負担は息子たちには負わせたくない。
自由にしてくれたら良いとことあるごとに伝えてある。

これから先、法然の説く6文字を唱えることで光明を見つけたい。

妻とともに・・・・・


 
 

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2011年8月 6日 (土)

炎天下の闘い

少し木陰から
覗いた
熱い空

風が
少し
気持ちよく
心の中を
通り抜けた

この時期にはそんなに珍しくないが、蝉の抜け殻を見つけた。

 『一皮剥ける』、『殻を脱する』そして『脱皮する』などはよい意味での変化を表している。

ほかにも、『目からうろこが落ちる』という言い方もある。
練習場では目からうろこがぼろぼろと落ちてくることがある。

 ゴルフでは今までかなりの回数『開眼』したが、翌日には『閉眼」している。

開眼と閉眼の繰り返し・・・・
こちらのほうは蝉のようには簡単には脱皮できないようだ。

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