« ゴールデンバレー | トップページ | 七夕行事 »

2011年7月 5日 (火)

命(今日の感動)

NHK今日の朝ドラ

終戦を迎え陽子の兄茂樹と夫の和成がそれぞれ戦地での思い出を内にして帰還する。

和成は、自分と同じで新婚だった戦友を目の前で亡くしたことや日本に帰ってきたときに感じた浦島太郎のような錯覚した事を茂樹に話した。

そして自分は親友の分まで命がけで生きると決めたと決意を語る。

茂樹は、持っていた力を全て使い果たしたような気がする。
今、自分は空っぽな状態になってしまった。
毎日死を覚悟し、いつも死と隣り合わせだった。
「1分を大事に過ごすことはもうないと思う」と虚無感を打ち明ける。

二人のそれぞれの生(命)への違いを思うと命の尊さを感じ茂樹の心情察すると心が痛む。
感情移入が激しく画像に気持ちを導入してしまった。

そして、入院中の妻を思う。


妻が入院している病院は、不治の病の方ばかりで、行くと、負のオーラにくじけそうに
なる。
今は発作はおさまり健康に見えるが「廃用症候群」で生きる喜びも、苦しみも感じていない。

悩みの渦中にいると、その状態が未来永劫続くような錯覚に陥る。
こんなに辛いなら死んだ方がマシって思うこともある。

人生は、「諸行無常」
いいことも悪いこともずっとは続かない。
次々に移り変わっていく。

さらに、

「色即是空」幸も不幸も実態はない。
すべては空なり。
という教えもある。

そんな悟りは、お坊さんか仏教の信仰厚い人でないと到達できないであろうが?
今日もブッタの教えを支えに一日1分一秒を大切にと思うが思いだけ。
毎日怠惰な生活から抜け切れない。

人は、誰かの「思い」に支えられて生きている。

妻には自分のため1分、1秒でも長く生きていてほしい。

見える「思いやり」も、見えない「思い」も、きっとそれぞれの心に届いていて、生きる支えになればそれで良い。

松本復興相が辞任

現在の日本に、国を憂える政治家はいないのか?

混濁の世に我立てば 義憤に燃えて血潮湧く



民主党の権力争いは見ていて非常に情けない。
二度と­、この歌を口ずさみ蜂起する事態を招くような政治をしてはいけない。

死を賭して新生日本の礎となろう・・・・

妻子、国家の平和のために、いつでも死ぬことができる。

|

« ゴールデンバレー | トップページ | 七夕行事 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ゴールデンバレー | トップページ | 七夕行事 »