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2011年7月

2011年7月17日 (日)

猛暑の季節を迎え

001_3先週に続き猛暑の国際でラウンド。

10番ティーグランドの傍には朱夏にふさわしいオレンジ色の花が咲いている。

ノーセンカヅラ

フェアーウェーイ、グリーンとも国際としては今が一番いい時(いい状態)と言えるコンディション。

ようやく整備ができ使用可能になった10番グリーン。
フェアーウェイにある松の木がセカンドショットを難しくする。
ピン位置はセンター。
グリーンは微妙に傾斜があり難しい、旧グリーンの特徴を引き継いでる。

110ヤードのフェアーウェーからのショット。
ニ松の木をさけ約5メートルのスライスライにパーオン。
ファーストパットをショートしてスリーパット。

11番の林の中にスポットライトを浴びるようにして咲く山百合。

Supotto薄暗い林の中に木漏れ日が静寂の中に咲くユリの花を照らし輝いて見える。
百合の花はこの静寂、この一瞬に命を燃やし一生懸命さいている。

写真を撮るため林の中に入ると、ヒンヤリとした空気が心地よい。

使用ティーはやや前だがいつものように右山超えを狙う。
思ったより左方向だったがセンター。
残り約130ヤード。
先週はテイーショットミスで右のバンカー(約150ヤード)から少しショートだったがうまく寄りパー。

8番アイアンのショットはピン奥5メートル。
下りのパットが打てず。 スリーパット。

12番
ティーショット右の山(先週も同じ)距離を残すが、セカンド、サードとうまく打てパーオン。
下りのライン・・・・・・いろいろあり4パットのダボ。

13番ショート 170ヤード、ダフリギミで10ヤードのアプ。2メートルをツーパットのボギー。
14番 120ヤードを10ヤードショート。
花道から20センチでパー。

15番ショート 180ヤード、引っ掛け7メートルのアプ、2m、ツーパット。 ボギー

前半

+1(3)、+1(3)、+2(4)、+1(2)、ー(1)、+1(2)、+1(2)、+1(2)、
+1(2)、/ 45(21)



日中は36度まで上がり猛暑日。

  風は殆どなくジリジリとした暑さがこたえた。

もう少しショートパットを練習しなければ!

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2011年7月15日 (金)

七夕行事

80589a45.jpg今日も暑い一日。
真夏日で気温も35度まで上がった。

今日は病院の患者の心を憩うための七夕行事が行われた。

思い出すのは去年は短冊に、
「人類が平和でありますように」
「地球上で戦争、争いがなくなりますように」

との願いを書いた妻も今年は認知症がすすみなにも書けなかった。

時に筆談で現状とかけ離れたことも書くのだが・・・・・

夕食時、何が気に入らないのか自分でエプロンをとり食べようとしない。
最近、時々見られることで体調が悪いのかと思ったりしたがそうではないようだ?


月と星の話をしたらご機嫌を直し食事をしてくれた。

七夕の歌を歌ってやると筆談で蛍のことを書いてくれた。

それまで何に腹を立てていたのか不明だが、脳障害者には根気が必要のようだ。

今日は満月、大きな丸い月が明るく輝いている。

明日も暑くなりそうだ!

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2011年7月 5日 (火)

命(今日の感動)

NHK今日の朝ドラ

終戦を迎え陽子の兄茂樹と夫の和成がそれぞれ戦地での思い出を内にして帰還する。

和成は、自分と同じで新婚だった戦友を目の前で亡くしたことや日本に帰ってきたときに感じた浦島太郎のような錯覚した事を茂樹に話した。

そして自分は親友の分まで命がけで生きると決めたと決意を語る。

茂樹は、持っていた力を全て使い果たしたような気がする。
今、自分は空っぽな状態になってしまった。
毎日死を覚悟し、いつも死と隣り合わせだった。
「1分を大事に過ごすことはもうないと思う」と虚無感を打ち明ける。

二人のそれぞれの生(命)への違いを思うと命の尊さを感じ茂樹の心情察すると心が痛む。
感情移入が激しく画像に気持ちを導入してしまった。

そして、入院中の妻を思う。


妻が入院している病院は、不治の病の方ばかりで、行くと、負のオーラにくじけそうに
なる。
今は発作はおさまり健康に見えるが「廃用症候群」で生きる喜びも、苦しみも感じていない。

悩みの渦中にいると、その状態が未来永劫続くような錯覚に陥る。
こんなに辛いなら死んだ方がマシって思うこともある。

人生は、「諸行無常」
いいことも悪いこともずっとは続かない。
次々に移り変わっていく。

さらに、

「色即是空」幸も不幸も実態はない。
すべては空なり。
という教えもある。

そんな悟りは、お坊さんか仏教の信仰厚い人でないと到達できないであろうが?
今日もブッタの教えを支えに一日1分一秒を大切にと思うが思いだけ。
毎日怠惰な生活から抜け切れない。

人は、誰かの「思い」に支えられて生きている。

妻には自分のため1分、1秒でも長く生きていてほしい。

見える「思いやり」も、見えない「思い」も、きっとそれぞれの心に届いていて、生きる支えになればそれで良い。

松本復興相が辞任

現在の日本に、国を憂える政治家はいないのか?

混濁の世に我立てば 義憤に燃えて血潮湧く



民主党の権力争いは見ていて非常に情けない。
二度と­、この歌を口ずさみ蜂起する事態を招くような政治をしてはいけない。

死を賭して新生日本の礎となろう・・・・

妻子、国家の平和のために、いつでも死ぬことができる。

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