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2011年5月 2日 (月)

グリーンコンディション

5月2日 0754 瀬戸内海GCは灰色の空に覆われていた。
近郊には工場が多くオキシダントのせいかと思ったがニュースで黄砂のせいだと知る。

Photo_3

6月には全英につながる最終の大会が予定されており従業員はコースの整備に余念なく準備を行っていた。

ここ瀬戸内海は周囲に山がなくさえぎるものがないことから風の影響を受けやすい。
天気が続いたり風が強くなるとグリーンは硬くなり、ボールの跳ね方をどう予測して攻めていくか?コース戦略が面白い。

午前中は風もなく自分の追及するゴルフでダボなしの44。
ところが午後は急転、強い風に見舞われ上がりふたホールのティーショットを生かすことができずダボ。
18bann 18番ティーショットは風を気にし過ぎてOB。

ゴルフ場の難しさの判断基準は3つが考えられる。
  1、コース設計の難しさ
  2、グリーンの難しさ
  3、気象条件の難しさ

 

最近の3ラウンドでは県下の名門といわれるコースに挑戦した。

4月24日 東児が丘
4月30日 後楽
5月 2日 瀬戸内海

今まであまりグリーンコンディションの数値を気にしたことはなかったが、この3コースにはスタート室前に、3つのグリーンコンディションが表記されていた。

東児が丘
◎  刈り方 4ミリ
◎  スティンプル(速さ) 10
◎  コンパクション(硬さ) 10
後楽
 
◎  刈り方 5ミリ
◎  スティンプル(速さ) 9.5
◎  コンパクション(硬さ) 10
瀬戸内海
◎  刈り方 4ミリ
◎  スティンプル(速さ) 10
◎  コンパクション(硬さ) 10

東児の速さ10は速くて強さが全く読めない。
コンパクション10は高い球でもボールマークがつかないほど硬くアプローチもスピンが効きにくかった。

後楽の速さ9.5は東児に比べ遅く感じたが、日ごろのコースに比べると早い。

刈り高は季節によって異なるが普通4mm前後らしい。
 
スティンプルは11前後で速いと感じ、プロのトーナメントは11くらい。
オーガスタでは13とかガラスのグリーン。

これからは数値と自分の感覚の差を感じていきたい。

明後日は井原。

PGM交流試合(大山アーク)に足りないものを補っていきたい。
最近、アプローチが悪い。

今日はアイアンが良かった。
腰の回転イメージを大切にしたい。

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