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2011年5月

2011年5月25日 (水)

雨の中でティーオフ

5月22日、夜半から降り続く雨は愈愈その雨足を強くした。
前日のラウンド疲労から、足がつって眠れない。
トイレに行くのも苦痛でふくらはぎが痛くて湿布を張りマッサージをする。

この調子ではラウンドできないのではと心配したが、湿布が効いたのか朝には痛みがとれこむら返りのことは忘れていた。

四国からブロガーを迎え前日から懇親を深めゴルフ談義に花を咲かせ、魚を中心としたメニューでマスターから進められる強い酒(40度の日本酒)に久しぶりに酩酊。

それでも朝は約束の時間にホテルに行きホテルの朝食を軽くすませて途中雨の中練習。
日ごろは競技でも練習することはないのに、久しぶりのSさんのショットに圧倒される。

飛ばし屋さんがパートナーということでバックティーを使用。

スタートホールのオナーはいつも自分

1番(369ヤード打ちおろしのミドル) ダボ
ドラはいつものようにセンターを捉える。残り170ヤード4U、ナイスショットでも10ヤードショート。アプローチが4メートルオーバーからスリーパット。

2番(195ヤード谷越えのショート) パー
5Wがピン横5m。1mショートしセカンドパットを何とか・・・

3番(340ヤード池越えのミドル)ボギー
センターを捉え、セカンド170ヤードの打ち上げ、左バンカーに入れ5mにオン、ツーパット

4番(397ヤード左右OBのミドル) ダボ
センターを捉えるが残り170ヤードから左バンカー。ダフリ出ただけ、次も寄らずツーパット

5番(417ヤード打ち上げのHD1のミドル) ボギー
センターから3Wで20ヤードのアプローチ3mからツーパット

6番(383ヤードミドル) ダボ
センターから残り150ヤード、あたりは良かったが右バンカーから3回

7番(582ヤードロング)ボギー
センター、3W、5Iを右にだし木にあて、20ヤードのアプローチが4m、ツーパット。

8番(157ヤード谷越えのショート) 

6アイアン少しあたりが薄く手前のガードバンカー。
振ることも立っていられないところから
エイ、ヤーでのせるまで4つかかりツーパット

7番(537ヤードロング、セカンドから打ちおろし) ボギー
センターを捉え→3W(ナイスショット)→100ヤードカラーから3パット。

前半は8番に尽きる。

49(20)

ダボはバンカーがらみ、バンカーの上達を期待して後半(次回・・・・)

この日のバンカーはツキがなかった出すだけもままならない顎、かつ目玉。

それにしても下手なバンカーが悔しい・・・・


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2011年5月23日 (月)

PGM交流競技会(2)

前半はコース内の花等風景の撮影に気持ちが集中。

Hana_gousei_4

残念ながら大山は雲をかぶり灰色・・・Photo

Photo_2
5番アイアンのショット 約3mのフックライン、2つ目のバーディー

ティーアップしたアイアンはうまく打てるのだが、セカンドのアイアンが悪い。
なんとか腰の回転を意識するのだが、手打ち、力みがとれない。

インパクトから左手を返す、不動のようなスイングが目標。

OUT             IN
7(3)             7(3)            
4(2)             4(3)
6(2)             5(2) 
5(2)             6(2)
5(2)             6(2)
6(2)             5(2)
2(1)             6(2)
5(2)             2(1)
6(2)             4(2)
46(18)           45(19)

わがチームは10チーム中A1位

Bチーム 7位

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2011年5月22日 (日)

大山アーク、PGM競技会

5月21日、PGMグループの交流競技会に参加。
新緑の山はいまが一番美しい季節。
みずみずしい若葉が一斉に開き柔らかなみどりが目にまぶしい。

競技規則の説明を受けたのち10番からオナーでスタート。

遠くに秀峰大山を望む大山アークCCは、フェアーウェーイが広くフラット。
ティーグランドからピンを見ることができるノーブラインドで初めてのコースでも思い切りティーショッが打てる。

スタートホールには自信があるので緊張はしない。
ナイスショットでフェアーウェーイセンターに、飛距離220ヤードくらい。
残り150ヤードを6番アイアンで・・・・・・
フックしてOB
打ち直しがカラー。        スリーパットしてトリプルスタート。
10

アイアンのひっかけが今日も怖い。

私の癖はバックスイングで開きインパクトでは閉じる。
ボールはフック、引っ掛けることが多い・・・。

パターも左に外すことが多いので、今回はグリップを思い切ってちょっと太めに交換。
手の返りを少なくしたいため・・・・・
ちょっと太めのMIDサイズのグリップにした。

色も他のクラブに合わせ白と黒のコンビネーションが気に入り。

Photo

11番ショート145ヤード  7番」アイアンがピン筋、奥に3mからスリーパット。
11

見た感じよりグリーンが早いようだと気づく。

12番 石楠花がきれいなPar4 379ヤード
Photo_2
Photo_3

右手に雄大な大山を遠望する絶景ホールでありながら今日は曇り空で見ることができない。
ティーショットは丘の上から豪快に打ち下ろし、
2打目地点からは砲台グリーンへの打上げ。
手前からの攻めに技量を問われる攻略的なホールをパー。

17番174ヤードショート
17

5メートルのピン筋上から強めのパットがバーディー

前半はいろいろありながら46で

「人に言えないスコア」なのだが・・・・。プレイング無し、全て打直しで46は恥ずべきスコアではない。
人に言える程でないにしろ、人に言えない程ではないと思う。

「練習は嘘をつかない」、人に言えるスコアでラウンドしたい。
46?人に言えないかな?

ゴルフは一向に上達しないが下手なりに楽しめることができるスポーツ。
悔しいからまた行きたくなる。

人に言えないスコアーかな? 

今日はホームに四国からブロガーを迎えラウンド。

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2011年5月15日 (日)

誕生日に

5月15日、誕生日。

自分自身への誕生日プレゼントとして『ブッタの言葉』という著書を買った。

人生に負けないように、病気にまけないように・・・・・

妻にこのことを告げると、わかったかのかどうかはかり知ることはできないが、何かを訴えている。
何も解らない妻の姿を見ていると寂しさがつのる。
それでも、病床のことを思うと自分が落ち込まないで強い気持ちを持たなければと、自分を激励する。
読んでみると、「なるほど…」と思える言葉、感動する言葉など座右の銘になる教えが多数掲載されている。
その中からひとつ。
ブッダのことば―スッタニパータ (ワイド版 岩波文庫)
『調子のいいときも悪いときも、心がぶれない、
自分にとって都合のよい情報に触れて万事が順調に進んでいるときも、舞い上がり調子に乗ることがない。
自分にとって都合の悪い情報に触れて逆境に立たされているときも、落ち込む打たれ弱さがない。
いかなる状況のなかでも、心がぶれることなく、ネガティブにならず、心のノイズを離れて安らいでいられる。
これこそが最高の幸福。』



良い結果に狂喜乱舞し、悪い結果に意気消沈するのは、見ていて応援している側であればそえはそれで構わない。

しかし、自分自身のことであれば、良い結果が出ても、悪い結果に終わろうと、結果に一喜一憂せず、その事実を客観的に冷静な目で見て判断することは大切。

いかなる状況の中でもぶれない心。

冷静さ、モチベーション、判断力、強靭な精神力など、諸々の要素も必要だが、もっと必要なのは安らぎの境地を得るぶれない心。

そういう心を、養いたい。

私のゴルフは波が大きく、ちょっとしたことでスコアーを崩すことが多い。
単著にでるのは、「お先に」のパット。
簡単に切れてしまいいつも集中力を欠き簡単に打ってしまい、あとから悔やむ。

結果がどうあれ最後まであきらめない強い気持ちを持ち続ける精神力。
大切にしたい。

テレビのコマーシャルで、『男性は8の倍数の歳に体に変化が訪れると言われています。』と
言っていた。
今年は8の倍数の年。
体調の変化に気をつけねばならない。
今年は多くの花をつけたわが家のバラ。Bara
明日は切り花にして病院に持って行こう!

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春蝉の頃

5月14日 陽光うららかな日、月例競技に参加。
前日までの雨からうって変った絶好のゴルフ日和。
練習グリーンの傍らに今は花を散らせ葉桜となった桜の木が佇む。
葉の間から射す陽光がまぶしい。

10番ティーグランドに立つと、じ~じ~と春蝉のなく声が聞こえる。
初夏の国際GCの山は、セミの声で満たされていた。

春蝉は夏の蝉のように暑苦しくなくて、初夏を告げる爽やかな春風のようだ。

私は春ゼミというセミをみたことがない。
その鳴き声も春蝉とは知らなかった。
キャデーさんの話では春蝉が鳴くとその年の夏は暑くなると話していた。
Harusemi
10番ティーショット、右肩が突っ込んだか高い球はセンターに落下したが左傾斜がラフに。 残り130ヤードを8番アイアンでピン左上2m。
下りのスライスラインを打ちきれずふらふらと最後の一転がりで、幸先よくバーディー。

11番 ティーショットが芯を外し右バンカー。
残り140ヤード、7番アイアン。
トップ気味に、グリーン手前10ヤード、プラスピンまでの 残り20ヤードのアプローチを3メートル。 ボギー

12番 ロング カート道を利用してナイスショット。 
3Wを右にだし、木越えの第3打、のらず、寄らず。
スリーパット。 ボギー

13番 170ヤードのショート 5番アイアン。
右に吹かしピンまで30ヤードのアプローチがショート。 ボギー

14番 ひっかっかり気味のティーショット。 
残り 120ヤードをひっかけ20ヤードにのせたが、スリーパットのボギー

15番 170ヤードのショート 5アイアンでフック気味左カラーに外す。
パターのアプローチがキャディーのいう通り重くてショート。
フォーパットのダボ。

16番 距離を残すセカンドを3Wで残り50ヤード、アプローチがピン右。
フックラインをオーバーさせ3パットのダボ。

17番 セカンド残り180ヤードを4Uで30ヤードまで。 アプローチが1.5メートルが入らずのボギー。

18番 ティーショット~3W~5Iと何とかつなぎ10ヤードのアプローチをライン読みが悪く大きくオーバーさせ、 3パットのダボ。


45(23)
47(20)

92(43) タップインパットの寄せ力をつけなくては。

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2011年5月10日 (火)

咲いた花なら散るのは覚悟

母の日を嘆く不孝を美しき花に託さん今朝春かすみ

 

5月8日、息子たちがそれぞれ母の日に花を買い母を見舞う。
よくは分かっていないようだが花を見て喜んでいるように思えた。

130482320275216406354

今日は朝から雨・・・・・・
山々の景色が段々と多彩になってきた。
先日の黄砂も雨に洗われ一層鮮やかだ。
中でもこの時期もっとも目立つ藤の花。

今日は次の月例に備え、久しぶりにスポーツクラブに行った。

電気が消され休みであることを知る。

肩が、ひじが、脛が、太ももが、膝が・・・・・・・・

痛い。

明日こそ。

開眼が閉眼しない間に

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2011年5月 5日 (木)

信じるものは救われる

五月晴れの空に覆われたGW最後の日、実家に帰省。

懸案であった風に飛ばされた長屋の扉、雪の重さに傾いた屋根のひさし、畑の雑草とり、墓参りと忙しく充実した一日を過ごした。

墓参りをすませると心が洗われるような気がする。

墓所に赴くことは三月以来、日ごろのご無沙汰を詫び、今日あるを感謝する。

雑草を抜き、お墓をピッカピッカに洗い、花を添え、先祖の霊と心を合わせて「いままで守っていただきありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします!」と祈る。


墓所は先祖の霊と対話出来るアンテナとなる所。


決して愚痴、願い事を言わない。
ここに来る事だけでも先祖の霊は、喜んでくれる。
言わなくても先祖の霊は知ってくれている。

病状の妻も、神はいつも見ていてくれる。
今の自分は神によって生かされているのだと!
よく口にする。

神を信じることで病気に負けないで病床にいる。

信じることのできる神を持つ妻は強い。

その後、畑に行くと雑草に覆われた中に大根の花が一列にさいていた。
冬に植え付けした大根は収穫することができなかったが。
花を咲かせ、その所在を誇るかのように・・・・・・
今も生きている。
Sumire

空ばかりみてる
眼の前の風景ばかり・・・

そんなとき
土手に咲く
小さな花が
声をあげている


今、咲いてるよ・・と。

そう
命を繋ぐものに

その足元に
もう一度

笑顔で答える

そんなことも
忘れないで欲しい

農業経験のない私には畑の管理は難しい。
一生懸命、草刈りをして耕しても、植え付け、育てる知識がない。

今日はきれいになった畑も梅雨明けのころにはいっぱいの雑草で覆われることだろう。

家督を継承してゆくことは難しいものだが、なんとか元気な間だけでも。

頑張らねば・・・

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2011年5月 4日 (水)

ゴルフのルールを知っておく責任は、

ラウンドを楽しいものにするために・・・・・・・
一緒にラウンドしていて技術よりマナーには気を付けたいと感じている。
相手に対する思いやりの気持ちをいつも持っていたいものである。

その気持ちはマナーにつながるもの。

細かいことは省略。
自分のいやなことを相手に気遣うことが大切である。

ピンを抜くのは、
会話、
立つ位置、


拾っていけばきりがない。

自分の一番の欠点。

集中力に欠けること。
メンタル面に負けないようにすることが大切と感じている。

スリーパットを簡単にしてしまう、50センチからフォーパットさえある。

最近、アイアン、ドラのショットがだいぶ安定しているのにスコアーにつながらないのはパットミスに大きく影響している。


ゴルフ競技の大きな特徴は、「審判のいないスポーツ」であること。
故に、競技者自身が審判であり、ルールはもちろんのこと、マナーやエチケットを守ることが重視される。

そして、ゴルフを楽しんで行くには、

決断力
ポジティブ思考
イメージ力
自信
集中力
心の安定度

の6つの心が重要である。
人生にも役立つものであるが、私に一番欠けているのは心の安定とポジティブな思考。


今日のパートナーの二人はクラブの競技員。

大会時の競技員としての事例を夢中で二人は会話していた。

トラブルに立会した競技員は、プレーヤーの処置の間違いを指摘しているのだが、先輩でもあり競技員である自分の指示を無視されたことに立腹の様子。

事例
1 立つ位置が崖になるためプレーヤーは「アンプレアブル」宣言。
(処置)
① ボールはそのままにして別のボールをツークラブレングスにドロップ
  ニアレスポイントにマークしたかどうかは不詳
② その後、前の組のキャディーのアドバイスで左打ちすることとした。

2 競技員の意見:
一度アンブレアブルの宣言をしてドロップしたのだからドロップしたボールがインプレーとなる。それに反対なら二つのボールをプレーしてこのホールをホールアウトするように。
と処置を求めたがプレーヤーは聞き入れず、左打ちした。
第三者の意見を聞いたことは2打付加。

この場合の処置には
● 「ストロークと距離の罰」により一打付加の後前プレー位置に帰る。
● そのまま打つ
(一度打つと無理であったとしても元の位置からのプレーはできない。
打てなければ何回でもその位置でアンプレで付加することになるので選択が重要になる)
● 後方、延長線上にドロップ
● アンプレしてドロップ

ここまでは、競技員も自分の考えも同じ。

自分と競技員の違いはドロップの方法。

問題点
● ニアレスポイントにマークをしていない。
(ルール上はマークはいらないが、落下地点がホールに近づいていないか?
 ツークラブ以上離れていないか?が確認できないので、マークはするべきである)
● 救済受けるボールをそのままにして別のボールをドロップしていること。

ボールとニヤレストポイントの双方にマークをすると、距離によっては時間がかかる場合も考えられるので、ボールはそのままの状態でニヤレストポイントを設定、マークし、その後ボールを拾い上げてドロップすることがベターではないか。

別のボールを取出しドロップするのは、
(競技員はドロップには別のボールでも問題ないと主張)





はたして、プレー中にボールを変えるのは?
正解は、画面を下にスクロール。











2打罰。

インプレーのボールは交換することはできない。
「インプレー」とは、ティーショットを打った直後からホールアウトするまで。

なので、ティーショットを打つ前なら、交換可能。(当たり前・・)

ちなみに、ボールが割れたりした場合は、インプレー中であっても、同伴競技者の確認の上、交換することができる。





自分は競技員なのだから間違いはない。
と自分の知識を人にあて、従わさせるといった考えは間違いである。
ゴルフルールについての疑問は、プレーヤー同士だけで問題を解決しようとすべきではない。

また、たとえ委員会や競技委員、レフェリーが誤った裁定をしたとしても、

「裁定は人間が行うもの」間違える事も有る。


「ゴルフのルールを知っておく責任はプレイヤーにある」

知ったかぶりに腹を立てスコアーを崩すのも自分の責任。
心の安定と集中力を大切にしたい。

 

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2011年5月 3日 (火)

黄砂に被われた空

Photo

5月3日、今日も上空は黄砂とあつい鉛色の空に覆われている。
新緑も黄砂を被り霞んで見える。
こんな空を見ていると心まで憂鬱になってくる。

自分で自分を縛ってどうする

わかっているんだが。。。

見上げる空

肩に力がまだ入っているなあ。 

稲荷山健康ランドに行く。

菖蒲湯につかり空を見上げ
震災被害を思う
復興はなるのだろうか。

脳障害で自分の立場さえ見ることができない妻の病状は・・・・

それでも元気にいてくれることが自分の生きがいになっている。



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2011年5月 2日 (月)

グリーンコンディション

5月2日 0754 瀬戸内海GCは灰色の空に覆われていた。
近郊には工場が多くオキシダントのせいかと思ったがニュースで黄砂のせいだと知る。

Photo_3

6月には全英につながる最終の大会が予定されており従業員はコースの整備に余念なく準備を行っていた。

ここ瀬戸内海は周囲に山がなくさえぎるものがないことから風の影響を受けやすい。
天気が続いたり風が強くなるとグリーンは硬くなり、ボールの跳ね方をどう予測して攻めていくか?コース戦略が面白い。

午前中は風もなく自分の追及するゴルフでダボなしの44。
ところが午後は急転、強い風に見舞われ上がりふたホールのティーショットを生かすことができずダボ。
18bann 18番ティーショットは風を気にし過ぎてOB。

ゴルフ場の難しさの判断基準は3つが考えられる。
  1、コース設計の難しさ
  2、グリーンの難しさ
  3、気象条件の難しさ

 

最近の3ラウンドでは県下の名門といわれるコースに挑戦した。

4月24日 東児が丘
4月30日 後楽
5月 2日 瀬戸内海

今まであまりグリーンコンディションの数値を気にしたことはなかったが、この3コースにはスタート室前に、3つのグリーンコンディションが表記されていた。

東児が丘
◎  刈り方 4ミリ
◎  スティンプル(速さ) 10
◎  コンパクション(硬さ) 10
後楽
 
◎  刈り方 5ミリ
◎  スティンプル(速さ) 9.5
◎  コンパクション(硬さ) 10
瀬戸内海
◎  刈り方 4ミリ
◎  スティンプル(速さ) 10
◎  コンパクション(硬さ) 10

東児の速さ10は速くて強さが全く読めない。
コンパクション10は高い球でもボールマークがつかないほど硬くアプローチもスピンが効きにくかった。

後楽の速さ9.5は東児に比べ遅く感じたが、日ごろのコースに比べると早い。

刈り高は季節によって異なるが普通4mm前後らしい。
 
スティンプルは11前後で速いと感じ、プロのトーナメントは11くらい。
オーガスタでは13とかガラスのグリーン。

これからは数値と自分の感覚の差を感じていきたい。

明後日は井原。

PGM交流試合(大山アーク)に足りないものを補っていきたい。
最近、アプローチが悪い。

今日はアイアンが良かった。
腰の回転イメージを大切にしたい。

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