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2010年10月11日 (月)

秋の味覚

最近のNHKの深夜放送で初めて聞いた山崎ハコにはまった。
悲しく、寂しい歌が多いがなぜか癒される。
悲しい寂しいことが、なぜか快感になる。
頑張れるような気がする。
望郷
青い空、白い雲

穏やかさと、風のぬるさに
心までも癒されるような今日の空

稲刈りも今日は、順調のような車窓の外からの景色だった
自分のことではないのだが
やはり、秋の風景が
素直に映っていると
なぜか、ほっとする

迷うものも無く
恐れるものもない、ただ
今日の始まりを、そのままに 受け止める

食事がのどを通らなくなって2週間が経った。
今は経鼻による経管栄養が中心。
経管栄養の手法の中で、最も一般的なものとして広く用いられている。
常に鼻からチューブを入れているということは、人間の尊厳にもかかわるものではないかと妻はもちろん、見ている私も辛くなる。
口の機能に障害がある妻の場合致しかたない方法かも知れないが
チューブによる不自然な力が加われば、さらに反射機能を悪化させてしまうことになるのではと心配がつのる。

今日は子供たちと実家に訪ねる。
墓参りをすませた後、畑の草刈、春に植えていたサツマイモの収穫。
植えた後、何の手入れもしなかったが・・・・大きく育っていた。

その後、今を盛りに咲き甘い香りを放っている家の周りの生垣の金木犀を剪定。

帰路についたのは夕方近く。
子供の頃、見て以来の夕焼け。
秋の夕焼けも心を癒してくれる。

途中、地産地消の店で、秋の野菜を

栗、柿、ぶどう、青物野菜、松茸、枝豆

松茸を買って松茸ご飯に頭つきの鯛を・・・・・・添えてと思ったが、
見るだけ・・・・・

栗と枝豆を買った。
明日は、栗ご飯に秋刀魚にしてもらおう

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