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2010年10月

2010年10月31日 (日)

県北の紅葉

ここ数日の寒さは一気に「秋」を通り越して、「冬」になった感がする。
少し肌寒く上空は鉛色の空に覆われた県北部のサンフォレストゴルフクラブをラウンド。
心配された台風を避けることができたものの雲行きは怪しい。

蒜山にほど近い、サンフォレストゴルフクラブの紅葉は、凋落のまえの一時に輝きを増すかのように色付いたヤマウルシの葉が紅く染められていた。
盛りの時期はあっという間に過ぎ、すぐにくすんで落ちてしまうがそのひとときにも、いにしえからひとは心を寄せて、あはれを感じてきた。
盛夏の影響で今年の紅葉は熱枯れのようでいつものようなあでやかさはない。Photo_3

005

後半のラウンドはしとしとと降る雨となり集中力を欠く。
もやが山中を神秘的にひろがってた9番短い打ち下ろしのミドルホール。
キックしだいではワンオンの可能性もある、サービスホールでは引っ掛けの2連発のOBという手痛いサービスを受け思わずプレフォーを選択。
その様は正に凋落。
自然も自分のゴルフもいと哀れ。


IN
△△ー×ー△▲△▲=48
OUT
ー×△ーー×△△8=47




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2010年10月16日 (土)

秋を感じながら


タラララン ララ ランララ ララララン
 タララン ラン ラン ラン ラン
Photo_7
秋も少し深まってきた
空を見上げると
枝先に今にも散りそうな一片の葉が青い空を背景にして揺れている



郷愁を誘うあかく染めた西の空が好きだ!


国際GC10番ホール
急に下手になったわけではない。
ゴルフを難しくしてスコアーを崩してしまう。
右手をこね、フック(ひっかけ)が多くグリーンを外す。

飛ばそうと思うと、上体が突っ込んだり、
下半身が揺れたりしてミスを呼ぶ。
むしろ、飛ばさないと思うくらいでちょうどいいのだが!

10 △(2) 50ヤードを3m
11 △(2) 左バンカーから5m
12 △(3) 7m上から
13 △(2) 松ノ木超えの10ヤードが2m
14 ○(1) 10ヤードのアプ1m
15 □(2) ob
16 □(2) ob
17 △(2) 20ヤードのアプ2m
18 △(2) 20ヤードのアプ3m
   46(18)

1 △(2) ティーショット突っ込み サードのアプ1m
2 △(2) 15ヤードのバンカー 3m
3 ○(1) 50ヤードのアプ 1m
4 △(2) 150ヤードをバンカー、10ヤードのアプ2m
5 ○(0) 4打目50ヤードのアプがチップイン
6 ○(2)
7 ○(1) 10ヤードのアプ1m
8 △(2) ティーショットバンカーから3m
9 □(2) ティーショット OB 5打目20ヤードのアプ2m
   42(14)

アイアンのリズムが悪い・・・・
シンプルにゆっくりと

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2010年10月11日 (月)

秋の味覚

最近のNHKの深夜放送で初めて聞いた山崎ハコにはまった。
悲しく、寂しい歌が多いがなぜか癒される。
悲しい寂しいことが、なぜか快感になる。
頑張れるような気がする。
望郷
青い空、白い雲

穏やかさと、風のぬるさに
心までも癒されるような今日の空

稲刈りも今日は、順調のような車窓の外からの景色だった
自分のことではないのだが
やはり、秋の風景が
素直に映っていると
なぜか、ほっとする

迷うものも無く
恐れるものもない、ただ
今日の始まりを、そのままに 受け止める

食事がのどを通らなくなって2週間が経った。
今は経鼻による経管栄養が中心。
経管栄養の手法の中で、最も一般的なものとして広く用いられている。
常に鼻からチューブを入れているということは、人間の尊厳にもかかわるものではないかと妻はもちろん、見ている私も辛くなる。
口の機能に障害がある妻の場合致しかたない方法かも知れないが
チューブによる不自然な力が加われば、さらに反射機能を悪化させてしまうことになるのではと心配がつのる。

今日は子供たちと実家に訪ねる。
墓参りをすませた後、畑の草刈、春に植えていたサツマイモの収穫。
植えた後、何の手入れもしなかったが・・・・大きく育っていた。

その後、今を盛りに咲き甘い香りを放っている家の周りの生垣の金木犀を剪定。

帰路についたのは夕方近く。
子供の頃、見て以来の夕焼け。
秋の夕焼けも心を癒してくれる。

途中、地産地消の店で、秋の野菜を

栗、柿、ぶどう、青物野菜、松茸、枝豆

松茸を買って松茸ご飯に頭つきの鯛を・・・・・・添えてと思ったが、
見るだけ・・・・・

栗と枝豆を買った。
明日は、栗ご飯に秋刀魚にしてもらおう

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2010年10月 7日 (木)

山崎ハコ

月の砂漠

織江の歌
兄弟心中
時の過ぎ行くままに
アカシアの雨がやむとき
みんな夢の中
一人静
夕陽が泣いている

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2010年10月 6日 (水)

秋の空

005_10_2青い空、白い雲、緑色の木々
どこまでも澄んだ秋の空、
黄金色の稲田
あぜ道に咲く燃えるような赤い彼岸花
そのコントラストがいい


しかしやがて稲は刈り取られ、
花を咲かせた草も、実を結んだ木々も枯れて、一年の営みを終える。
紅葉した枝も幹も裸になりひっそりと長い冬の眠りに入り、冬を待つ寂しい景色に変わる


自然の移り変わりに、自分の生きてきた人生を重ねてみる
自分の晩年も晩秋という静かな季節を楽しむことができたら・・・・
020

病院の帰路沈む夕日を!
車を止めるのに手間取り、大きな真っ赤な太陽は写すことができなく残念。

この一月ほど、妻の容態が悪く誤嚥でのどに詰まることが多かったが、心配がさらに悪化し昨日は軽い脳内痙攣が再発した。
頑張ってきたのに・・・・・・
やはり、この世の中には神も仏もいないのだ!!!!
今日は意識レベルが低く朝から何も食べない。

このままだとまた経口食になる。

痙攣が治まらなければ再度の脳の抑制で人工呼吸になるのか?

発病後、2年で初期の病状とは

苦しい、どうして妻だけが
いみじくも妻の言葉が思い出された
人間はどうして生まれてきたの

日頃は神仏を信じない僕だが、

助けてください。苦しみを軽くしてやってください。

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