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2010年7月12日 (月)

急に下手になった訳ではないが?

7月10日

先週に続き梅雨の間の晴れた日、風もなく蒸し暑い一日月例に参加した。
今回も目標の達成ならず。

スコアーが悪いのは今日に限ったことでもなく、急に下手になった訳でもない。
当然、天候に左右されることもなくパートナーのせいでもないが、・・・・

それにしても、暑かった。
夏はこれからが本番だというのに。

過っては松林に囲まれ、悠久の歴史ロマンに彩られた吉備王国の繁栄を彷彿させるコースであったが、今は荒涼地に変貌した国際ゴルフクラブ。
せめて、ティーグランドだけにでも影をつくってくれるような木があれば、癒されるだろうに。
経営者が悪いのか、キーパーが悪いのか?
もう少し風景を楽しみながらゴルフを楽しみたいと思うのだが、スコアーが悪いのはこういった環境のせいかも知れない。
おそらくそうだ。
ドライバーは飛んで曲がらない。
アイアンはグリーンを狙える。
そんなクラブに変えたのに?

飛ぶのはボールであり、ドライバーは飛んだり曲がったりはしないことに気づくのが遅かった。

ただ、ただ下手なだけ。

屁理屈は良い。
今回の目標はダボ以上を叩かないこと。

ゴルフの雑誌等のレッスン書には、安定して80台で回るには「ダボを打たないこと」などと書かれている。
ラフに入ったら、長いクラブを持って無理をするのではなく、いったんフェアウエーに出して、ボギーオン2パットを狙うべき。
(運がよければパーも狙える)ということになるのだが……。
刻んでダボがなくなるなら、全ホール刻む!
「ダボは打つまい」と思ってボギーで抑えられる人は、安定して90はきる。
だから刻まないかというと、そういうわけではなく、私でもラフに入れば刻むことを選択する。
私のように、ダボやトリをぼこぼこ打つようなスキルでは、フェアウエーの真ん中からでも安心できないわけで……。
せっかくフェアウエーに戻したのに、そこからざっくりやってグリーン手前のバンカー → 1打で出ず → 次で出たのはいいけど、グリーンオーバー) → そこから寄らず→3パット
5オン、3パットの8

あまりのリアル体験に、書きながらなさけなく、今日は外科病院で頚椎を診てもらうと「心配するほどではないが、5~6番がせまくなっている」。
とのことだった。
おかしいな。
6番ホールでは、残り160ヤードを6番アイアンのショットはピンすじに・・・
3メートルをOKパー。
よし、ここから上がり3ホールはすべてパーだ?
7番 ロング パー
8番ショート パーオンスリーパットでボギー
9番ロング セカンドまでナイスショットしたのだが、
サード100ヤードをダフリ、ガードバンカーへ。
よし・・・・これを寄せ    パーだ・・・・・
と思ったが大きくグリーンオーバーして、集中力をなくし、ラフから出すだけ、寄せが寄らず。
ツーパットの8点・・・・・・

「ダボを打たないようにすれば安定して80台で回れる」のではなく、「安定して80台で回れるようになったころには、あまりダボは打たないようになっていた」というのが正しいのではないかと悟った。

+2、-、+3、+3、+1、-、-、+1、+3=49
+1、-、+1、-、-、+1、+2、-、-=42

失意のあまり、途中からパット数をつけるのすら忘れる。

肩が痛くて眠れない。
当分の間リハビリのため通院することにした。

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