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2010年2月

2010年2月28日 (日)

無駄な力

昨夜来の雨は朝方にはあがり、4月上旬並みの陽気に春物のセーターの下は半袖のポロシャツでもうっすらと汗ばむほどの絶好のゴルフ日和を井原GCで楽しむ。
Ume_3

コース内のあちこちに見られる満開の梅の花が、殺風景な冬景色から春の息吹を感じる。
春はもうすぐそこ。

18番はHD4の難ホール。
ティーショットはこれまでの中で1番のナイスショット。
200ヤードのセカンドショットを引っ掛け、30ヤードのアプローチが3メートルに・・・・・・・Tannpopo_2

セカンド地点に咲く一株の
タンポポ。
ここにも春が!

このコースはアウトに比較しインは難易度が高い。
下手を固めた私に優しいコース条件はないが、・・・・
1,2番とパー。
3番、これまでにピンに絡むことの多かった相性の良いショートホールを引っ掛け、2メートルに寄せたが、3パットのダボ。
4番、130ヤードを3メートルにのせ、挽回のバーディーパットを外し3パット。
5番(HD7)、ティーショットがダフリ、残り180ヤードのバンカー越え。
5番Wでピン奥3メートルを入れナイスバーディー。

欲望を捨てたことでもたらした結果でありショットであった。
ゴルフの原点は、「力をいれない事」。
無駄な力が欲望を強くし「結果」を求め全く予想だにしなかった展開になってしまう。
必要なことは、自分のメンタルな部分を制御し、自分のゴルフ(打ち方)をすること。
シンプルイズベスト
ゴルフも人生も、もっと力を抜いて結果に拘らず「楽しく」。

単純なことなのだけれど、忘れていた。
すべての事象の基準は「楽しみながら」ということが一番大切なんだということを!

肩肘張って、一生懸命やらなくちゃいけないこともある。
しかし、人間、生きている中で、変に力みすぎると、自分が望んでいた結果にならない事が多い。

原点回帰はここ

あせるあまり決定キーを間違い完成した記事を消去してしまった。
あせらず、のんびりと、力を抜いて生きてゆこう・・・・・・・

Photo

明るい空に満月。
2月の満月は見られない・・・・

 

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2010年2月26日 (金)

春の雨の日に

冬から春へ
下旬とはいえ、まだ二月だというのに、暖かい朝。

今日は朝から雨
しとしとと・・・・・
うららかな春の風がさらさと吹き抜ける
季節の変わり目の風がさらさと、さらさと・・・
雨もまた良し
雨よ降れ、どんどん降れ
「でも、あさってはお日様を」


四月を思わせる雨に、懐かしい曲を思い出す。
小椋佳のまだ初期の頃の、アルバムの中の一曲。
「春の雨はやさしいはずなのに」はここ
本当に春の雨はやさしいのかな~~~
我が家にとって雨はただ冷たい雨でしかない。

今日はカニューレの交換のため市民病院の外来で受診。
体質から、切開した呼吸器官に肉芽(にくが)ができこれが呼吸をしにくくする。
盛り上がった肉芽のためカニューレの挿管ができなくなる前の処置でできた肉芽を削り取る。
入院中の病院では専門科がないため、この処置は2ヶ月に1回。

細い首・・・・
切開された器官
内視鏡による肉芽の処置。

いつまでも続く苦しい思い。
穏やかな日がくることがあるのだろうか?

慕情を誘う雨なら歓迎

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2010年2月21日 (日)

春への移ろい

Photo_4

16番グリーン奥の木の枝に、カラスがとまって、考え事。。。
早く春が来ないかと、待ち望んでいるのか・・・・・・
冬は、動物たちにとっても厳しい季節のようだ。
カラスは、あまり好かれる鳥ではないが、やはり厳しい季節を乗り越えようと、精一杯生きているのかな~~~
16番ホール。
ティーショットがテンプラ。
セカンドがトップ。
サードがショート。
4打目の20ヤードのアプローチがトップ。
砲台グリーンで行方が見えなかったが?OBになるほどの勢いはなかった?
見えない・・・・もしやカップ?・・・・あり得ない。

私より永く住み着き多くの悲劇を見てきたカラスは小首をかしげ一声

「アホ~」

確認はしていないがカラスのせいに。
そのショックがドロップ後のアプローチに尾を引き・・・・・・・
グリーン奥から大きくオーバー
スリーパットの8点

ち~ん。

;葉を落とした冬の木。。。
ごく、ありふれた風景
;誰も見向きもしない光景…
しずかに時が過ぎてゆく

ありふれた日々が かがやいていく
ありふれた今が 思い出にかわる
誰のものでも、誰の為でもない。
かけがえのないこの僕の人生

(小田和正)

たった1mちょっとなのに球は左へ行っているのが分かる。
どこからか声がした。
『そんなとこで下手を固めてどうするんだ』

冬から春に向けての曲がり角・・・・そんな移ろいを感じる日の出来事

季節はもうすぐ春・・・・
私のゴルフはまだまだ春には遠い。

アプローチが手打ち。

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2010年2月15日 (月)

井原CCまでドライブ

2月14日、井原CCまでドライブ。

いつもどおりの午前6時20分起床。
仕事の時にはもう少しと思いながら、なかなかベッドから起き出せないが遠距離と言う事もあってせわしなく服装を整え身支度を終了するまでの所要時間は20分。

燃費を多少考慮し衝動買いしたホンダインサイト。

スタート時はエンジン使用、ややするとモーターがエンジンをアシスト。
1300CCエンジンとは思えない程のパワーを感じる。

信号待ちになると、エンスト・・・・・。
アクセル踏むと直ぐに始動。
一体どんな仕組みになっているのか?
そのタイムロスは全く感じない。

通常の走行時には、「ECON」スイッチをON。
これはアクセルペダルの踏み込みに対して、エンジンの反応を弱くするシステム。
アクセルペダルを踏み込んでいっても、なかなか全開にならないようになっている。
それと同時に、ギヤ比も低くならないから、同じ距離を走るときに爆発回数を少なくすること
で燃費を向上すシステムだ????。

Photo_6高速道路を平均120キロで疾走・・・・・・・
ブロロロロロロロロロロ~~~~
心地よいエンジン音は静かで2000CCクラスの加速感。
ストレスを感じることはない。

家を出たのは6時40分。
井原到着、7時50分
距離64キロ
23.9Km/L
高速代金/650円


ラウンド結果。
今回も前回に同じ、INコースに打ちのめされた!

45,53

寄せが悪い、エッジまで2打、カラーから5打。
広いフェアーウェーの小さなバンカーに入るコントロールをセカンドで出せたらいいのに。
得意なショットはOB。
冬のロブは難しい。
トップ、ダフ、    どうにかならないのか? どうにもならない。
保護者を呼べ。

スタート時間までに少し時間があったので、モーニングを。
戦いの前にゆったりとした時間を・・・・・

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2010年2月13日 (土)

青い空・白い雲・

おうい雲よ
Photo_5ゆうゆうと
馬鹿にのんきさうじゃないか
どこまでゆくんだ
ずつと磐城平の方までゆくんか
「 雲 」 (山村暮鳥)

冬の今時期には、ちょっと違和感もあるが、真冬だからこそ、憧れにも近い気持ちで、この詩を思い出す。

青空の間にふんわりと浮かんだ白い雲が、ゆっくりと風に流されながら少しずつ形を変えて動いて行く。
牧歌的でおだやかな、春から夏にかけての季節に小高い丘の上からでも空を眺めて、ぼんやりとしている感じが映像のように心に浮かぶ。
田舎の自然に育った私にとって、青空に浮かぶ雲がゆっくりと風に流され動く様子は、子供の頃、青空を見上げて、ゆっくりと過ぎ去っていく時間を楽しんだそのものだ。
時間というものは本来、誰にとっても同じスピードで過ぎていくものだが、子供時代にはそれをゆっくりと感じ、大人になるにつれ、物凄い加速度で過ぎ去っていくように感じてくる。
忙しさに忙殺されて、空を見上げることまで忘れがちな今でも、青空に浮かぶ白い雲を見ると、少なくともその時だけは、何故か時間の過ぎ去るスピードが急にゆっくりに感じることができる。
青空と白い雲・・・・いいものだ!
スコアーを忘れて流れる雲のように自由なゴルフを楽しもう。

0943、INスタート

10番
341ヤード(4) -(スライス、残り160ヤード5Iで5メートルにオン、2パット)
11番
364ヤード(4) △(引っ掛け残り160ヤード6Iで10メートルにオン、3パット)
12番
516ヤード(5) ダボ(サードをバンカーに寄らず入らず3パット)
13番
175ヤード(3) -(5I、1mにオン、残念2パット)
14番
388ヤード(4) -(130ヤードから3mにオン2パット)
15番
185ヤード(3) -(5I、引っ掛け、左7メートルから1メートルに寄せ1パット)
16番
418ヤード(4) △(テンプラ、200ヤード強、50ヤード、寄らず2パット)
17番
375ヤード(4) △(180ヤード、50ヤード、大きく7メートルを2パット)
18番
584ヤード(5) △(4オン、1メートルを残念2パット)

IN   42(19)
OUT 46(17)

良かったのはショート パーオン 2、寄せワン 2で全てパー
悪いのは寄せ手打ちになることがある。腰の回転に注意しよう。
ドライバーはボール1個分右に。
寄せ力を上げよう。ロブよりピッチランを使ったほうが距離感がいいような。
ロブは思い切って根元を狙いショートしないように。

明日は井原、バレンタインデー。

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2010年2月11日 (木)

身体拘束

2月8日、生命線であるカニューレの抜管防止のため身体の拘束に同意してもらいたいとの説明があった。

これまでにミトン(手袋)で自由を奪っているのにさらに両手を縛ることに同意して欲しいとの要求である。

ミトンなどの拘束は介護保険指定基準において禁止の対象になっている。
妻の不安や怒り、屈辱、精神的・肉体的苦痛、そして何より人間としての尊厳を侵すことになるのではないか?

縛られている妻の姿を見ると混乱し涙がでてしかたがなかった。
病院側は生命を守るためというが、そればかりとは思えない。
病院の職員はその処置は当然のごとく振舞うが、他に方法はないのだろうか?
自由を奪う前に頻繁に状況を確認する手立てはないのだろうか?

外した理由について妻に意見を聞いたのだろうか?
確かに、今の妻の能力は低いが理由を説明できない状態ではない。
話すことの困難な妻だが意志の疎通が全く不可能な状態でもない。

どうして外したのか聞くと、
手で首筋を指すので見ると、カニューレをとめているガーゼが皮膚に炎症を起こし真っ赤になっている。
頭を指すので聞くと頭が痒かったようであった。
ミトンは外したがカニューレには触れていないとのしぐさをした。
このことを、聞いてくれる看護師もいなく、看護師もどうして外したのか原因を探求しようとすることもない。
妻の思いを知る由もない病院側の態度に博愛精神、生命倫理、人間尊重についてどのように考えているのだろうかと不信感がつのる。
これまで入院した病院でも身体拘束の同意を求められたが、ある看護師さんは涙ながらに知識レベルの低い妻に詫びていたことの日を思い出しながら今の病院のありかたに憤りを感じる

現病院の入院から3ヶ月、妻を見舞うことで患者を安心させることと少しでも介護の手伝いになればと毎日病院を訪問するが、病状、日々の入院生活を知らせてくれることもなく、妻と看護師の会話の現場も一度も見たことがない。
・・・・・・・・
こんな病院のやり方に不満はあっても長期入院で受け入れてくれる病院を探さなくてはならない立場から不満、外した原因を訴えることもできない。
自由を奪う前に原因を探求する思慮はもてないのだろうか?

水仙の花がさいた。切花にして病院に持って行ってやることにした。
すこしでも、癒されてくれたらいいのだが

Photo_3

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2010年2月 7日 (日)

光の春

2月7日 うららかな光の降り注ぐ四国香川の名門志度CCに挑む。

エーゲ海を想像させる紺碧の海に囲まれたクラブは殆どのホールから瀬戸内海を見ることができる。
小豆島、淡路島も指呼の距離にあり、屋島など周囲の景色もすばらしい。
初めてみる美しい景色に圧倒され観光気分で、東、中コースをラウンド。
東コースはアップダウンがきつく、眼下に見る紺碧の海に打ち下ろすショットは気分爽快。

Photo_4

東1番172ヤードショート
打ち下ろし約10ヤードを見て6番アイアンのショット。
ラインは出たがピンまで約7ヤードショート。
58度のピッチショットが1メートルほど転がりチップインのバーディー。

2bann

2番 301ヤードの打ち上げ。
ティーグランドから眼下に広がる紺碧の海。
右バンカー越しを狙うがバンカー横、
残り100ヤードピッチングのショットが上4メートル。
2パット パー

3bann

3番 374ヤード、右ドッグ 5番アイアンでセンターを捉える。
セカンド170ヤード、5番アイアン、10ヤードのアプローチを2メートルにつけワンパット。 パー

4

4番 304ヤード、150ヤード 6アイアン
2パット パー

遠くに望むのは小豆島

5

5番166ヤード ショート
7番アイアン 7メートル 2パット パー

6番 375ヤード 打ち上げ プッシュアウト 残り200ヤード、チョロ150ヤード、
10ヤードにのせ3パット・・・・・・7
Photo_5

7番ティーグラウンドの梅。
後方は6番グリーン

304ヤード打ち下ろしのミドル
100ヤードから3m、2パット パー

8番340ヤード 100ヤードからバンカー。
10ヤードのバンカーショット、3メートルを1パット パー

9番478ヤード ロング  200y~90ヤードをガードバンカーから2回。
トップおくのバンカー 3パット

9点 

チ~~~ン

東コース 42点(18)

Toudai

中コース5番348ヤード豪快に打ち下ろし。
グリーン横には白い瀟洒な灯台が瀬戸内海を眺望する。

OB、チョロ、チョロ・・・・・

後半は観光に終始

Toudai_2

Hasi

後半中コースのリベンジは4月、桜の花の香るころ・・・・・・

白波をたてて行き交う船舶も春の光を浴び、吹く風も、梅、桜、の芽も春の光に輝いている。
まだまだ気温は低く春には遠いが日差しはもう春を一番に告るかのように輝いている。

桜の花の咲く頃リベンジできたらいいな。

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